消費者庁の行政処分のニュース後の賢者さまのお言葉

もう 勝手に使わせていただきます

賢者さま、本当に ありがとうございます

まだ、たどりついてくださる方は少ないけど

賢者さま登場で多くの方が見てくださることを希望します


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今日、「年金たまご」元社長の無限連鎖講防止法違反容疑で逮捕のニュースが
ありましたが、出資法違反容疑で家宅捜索したのは、2009年の7月22日。
家宅捜索→逮捕まで2年以上かかっています。

ふるさと牧場へ出資法違反容疑で家宅捜索が入ったのは2007年12月20日。
詐欺容疑での逮捕は2008年11月7日。この間約11カ月弱。

円天は、出資法違反容疑の家宅捜索が2007年10月。
詐欺容疑での逮捕は2009年2月。この間約1年4カ月。

ワールドオーシャンファームは詐欺容疑での家宅捜査は2007年8月。
フィリピンへ逃亡していた社長が偽造旅券行使の出入国管理法違反で
逮捕されたのは2008年1月。詐欺容疑での逮捕は2008年7月。
家宅捜査→詐欺で逮捕までの期間は約11カ月。

こうして過去の例を見てみると家宅捜索に入ってからでも容疑者逮捕まで
1年位はかかってしまうようです。

安○楽では、夜になって消費者庁の行政処分のニュースが入ってきて、牛の数が
足りてなかった事が明らかにされました。
「騙した」事がはっきりしてきたならば、早期に管財人との調整をつけた上で、
いきなり詐欺容疑での家宅捜索もあり得るのかもしれませんね。

2011-11-30(23:54) : だれかさん

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紀藤正樹弁護士、遅くまでお疲れ様です

弁護団長様、遅くまでありがとうございます

寒い冬ですが、お体には十分気をつけて 健康にすごされますように・・・

本当にありがとうございます

 

    弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版 より
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2011.12.01
安愚楽被害:遅すぎた消費者庁の処分 #agura
消費者庁が、安愚楽牧場に対する行政処分を下しました。

しかしいかんせん、来週、安愚楽牧場に破産決定が出される時期のまさに直前で、すでに安愚楽牧場が、本年8月1日に破綻してしまった後、しかも3か月もたってからの処分です。あまりにも遅すぎです。

しかし今回の消費者庁の発表=PDFによると、

「遅くとも平成19年3月頃以降、各事業年度末において、安愚楽牧場が飼養する繁殖牛の全頭数は、オーナーの持分及び共有持分を合計した数値に比して過少であった(比率:55.9パーセント~69.5パーセント。別紙4参照)」、つまりオーナー牛が足りなかったというのですから、詐欺の疑いが濃厚になったというべきです。

別紙4↓

   ※オーナー持分及び共有持分の合計と全飼養繁殖牛の状況
   ※この表が大事なんだけど、キトタンブログを見てね


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また下の表を見ると、この間の被害が約2750億円(今年8月の破たん時は約4300億円ですから、平成19年3月時点の被害は約1550億円と推計でき、これでも多いのですが、その時点では、豊田商事を超える戦後最大の消費者被害ではなかった。)!

もはや農水省、消費者庁、国の失策は明らかです。


   ※下の表   
   ※安愚楽牧場事業別売上高のグラフ
   ※このグラフが大事なんだけど、キトタンブログを見てね


[参考]
・消費者庁 平成23年11月30日 株式会社安愚楽牧場に対する景品表示法に基づく措置命令について[PDF:613KB]

・安愚楽牧場に措置命令=景表法違反で消費者庁―「遅過ぎる」と批判も -

安愚楽牧場に措置命令=景表法違反で消費者庁―「遅過ぎる」と批判も 2011年11月30日22時6分 

 「和牛オーナー制度」を運営していた安愚楽牧場(栃木県那須町)が、雑誌広告などで実態と著しく異なる表示をしていたとして、消費者庁は30日、景品表示法違反(優良誤認)で措置命令を出した。

 同社は既に破産手続きに移行する見通しとなっており、被害対策弁護団長の紀藤正樹弁護士は「あまりにも遅過ぎて遺憾。結果として、被害が拡大した」と話している。

 消費者庁によると、同社は遅くとも2007年3月以降、雑誌などで繁殖牛のオーナーを募集したが、実際に飼育していた牛は55.9~69.5%にすぎなかった。 

[時事通信社]


      2011.12.01 01:29 2011-08 安愚楽牧場被害事件
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大阪弁護団のウサギさんがサンタになってるよ!12月だよ!

もう なんでもかんでも いただいちゃうよ
(いままでも そうでしたが)

いつも ありがとうございます


安愚楽牧場に対する景品表示法に基づく措置命令について(消費者庁)
平成23年11月30日

          

      くまちゃんブログより
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安愚楽牧場に対する景品表示法に基づく措置命令について(消費者庁)
                         平成23年11月30日
                                 消費者庁
     株式会社安愚楽牧場に対する景品表示法に基づく措置命令について
 消費者庁は、本日、株式会社安愚楽牧場(以下「安愚楽牧場」という。)に対し、「黒毛和種牛売買・飼養委託契約」に基づく役務の取引に係る表示について、景品表示法第6条の規定(同法第4条第1項第1号(優良誤認))に基づき、措置命令(別添参照)を行いましたので公表します。

1 安愚楽牧場の概要
 所 在 地 栃木県那須郡那須町大字高久丙1796番地
 代 表 者 代表取締役 三ケ尻 久美子
 設立年月 昭和56年12月資 本 金 3000万円

2 措置命令の概要(用語は別表「定義」欄参照)
⑴ 違反事実の概要
ア 本件役務
(ア) 安愚楽牧場は、オーナーに対して、本件契約に基づき、以下の①~④を内容とする役務を供給していた(別紙1)。
① 安愚楽牧場は、オーナーに対し、繁殖牛を販売すること。
② オーナーは、安愚楽牧場に対し、売買・飼養委託契約金を支払った上で、契約に定める期間を通じて、繁殖牛の飼養を委託し、安愚楽牧場はこれを受託すること。
③ 安愚楽牧場は、オーナーから繁殖牛が出産した子牛を買い取り、オーナーに対し、利益金を年1回支払うこと。
④ 安愚楽牧場は、契約期間経過後、オーナーから繁殖牛を買い戻すこと。
(イ) 安愚楽牧場は、本件役務について、事業年度ごとに売買・飼養委託契約金、契約期間、持分等を異にする様々なコースを設定していた(別紙2)。安愚楽牧場は、平成22年度以降、例えば、「まきば若葉」と称するコースについて、売買・飼養委託契約金、契約期間及び利益金を据え置いたまま、共有持分を5分の1頭から10分の1頭に引き下げている。この結果、契約数及び契約金額は増加することとなった(別紙3)。
イ 対象表示
(ア) 表示媒体 あるじゃん、週刊ダイヤモンド、レタスクラブ等の雑誌広告
(イ) 表示期間 遅くとも平成19年3月頃以降
(ウ) 表示内容
安愚楽牧場は、例えば、以下の表示例のとおり、本件契約を締結すれば、オーナーは契約期間を通じて繁殖牛の所有者となる旨を表示。
○ 表示例(「あるじゃん(平成23年9月号)」(平成23年7月21日発売))
 1年目に1頭目の子牛誕生。子牛は安愚楽牧場が買い取り、飼養管理費を差し引いた利益金9,000円が還元される。
 これは、安愚楽牧場の繁殖牛、つまり、子牛を出産させるために飼育している母牛のオーナーになってもらう制度です。
 繁殖牛が子牛を産むと、安愚楽牧場が買い取り、買取代金から牛のエサ代などを差し引いた金額を「利益金」としてオーナーの方にお支払いします。
 万一、契約期間中にオーナーになっていただいた牛が死亡した場合は、安愚楽牧場が保有する代替牛を提供しますから、ご安心ください。2年目に2頭目の子牛誕生。2回目の利益金9,000円が還元される。
ウ 実際
遅くとも平成19年3月頃以降、各事業年度末において、安愚楽牧場が飼養する繁殖牛の全頭数は、オーナーの持分及び共有持分を合計した数値に比して過少であった(比率:55.9パーセント~69.5パーセント。別紙4参照)。このため、安愚楽牧場は、オーナーを管理するシステム上、繁殖牛を割り当てることができないオーナーに対し、雌の子牛、雌の肥育牛その他の牛を割り当てていた(繁殖牛及び肥育牛のライフサイクルは別紙5参照)。
⑵ 命令の概要
前記⑴イの表示は、本件役務の内容について、一般消費者に対し実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものである旨を、一般消費者へ周知徹底すること。

【本件に対する問合せ先】
消費者庁表示対策課
担当者:植木、金子、竹島、栗田
電話 03-3507-9239
ホームページ http://www.caa.go.jp/



2011年12月 1日 (木) 08時58分 安愚楽ニュース

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安愚楽牧場 北海道の直営「天塩牧場」を売却

くまちゃんは、オナノコからオトコノコに、しまいにはヒヨコちゃんに変身
ダンゴも食べるし、ヨダレはたらすし、寝る
けれど、サンタには ならない・・・



      くまちゃんブログより   
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安愚楽牧場:北海道の直営「天塩牧場」を売却
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111120k0000m040076000c.html


 経営破綻した安愚楽牧場(栃木県)が北海道天塩町で直営していた「天塩牧場」が、稚内市の牧場に売却されたことが分かった。従業員約20人の雇用は継続するが、近隣農家との預託契約は「牧場の受け入れ限度を超えている」としており継続は難しい状況だ。


 道内に8カ所ある安愚楽の直営牧場のうち、売却が明らかになったのは初めて。


 購入したのは、栃木県の「ジェイイーティーファーム」の関連会社で稚内市にある「宗谷岬牧場」(阿部忠男社長)。天塩牧場所有の牛3000頭や土地などを引き継ぐが、購入金額は公表していない。


 関係者によると、天塩牧場では近隣農家十数戸と預託契約を結び、母牛を飼育させていた。阿部社長は「天塩町などからの要請もあり購入を決めた。預託契約については現段階で白紙だが、農家からの要請があれば話し合いたい」と話している。【横田信行】

毎日新聞 2011年11月19日 22時11分




破綻の安愚楽牧場、北海道の直営牧場を売却
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111119-OYT1T00767.htm


約4300億円の負債を抱え、破産手続きに入る予定の「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県那須塩原市)が、北海道天塩町に所有する直営牧場を稚内市の牧場に売却していたことが19日、わかった。


 保全管理人の弁護士は、資産売却の方針を示しており、今後売却が進むとみられる。
 売却されたのは天塩町の「安愚楽牧場天塩牧場」。生後約10か月までの牛約3000頭を飼育している。買い取った宗谷岬牧場によると、8日以降、同社と協議を進め、16日に契約したという。同牧場の阿部忠男社長は、子牛を引き取る関係にあった安愚楽牧場の預託農家との取引継続は現状では難しい、としている。

(2011年11月19日20時33分 読売新聞)


2011年12月 1日 (木) 08時43分 安愚楽ニュース

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日記開始から1ヶ月、おめでとう! ありがとう!

12月になりました

そして、日記開始から 一月が過ぎました

自身の記録と記憶のため 始めたけど

公開している日記ゆえ、たどりついてくれる人を待っていた

まだまだ そんなにたどりついた人は いなさそうだ

まぁ、見るだけ の人がいても おかしくないから わからないけどね

初心に かえろう

私の日記、、、私の日記、、、

見られるために 書いているのではない



これを書くようになって、今までわからなかったことが解った

やっぱり、知る ということは いいことだ

知らなければ良かった ということもあるだろうが、やはり 知ること は いいことだ

情報を確認することもできるし、なにより自分を知ることができる

こうして 書いていることが 今の私の人生になる


ただ、書くということは こんなにエネルギーのいるものか、と思う

自分の言葉で書く、となると なおさらパワーが必要だ

思いが深まるほど 考えて、考えて、まるで自分自身を しぼり出すようだ

そうして しぼり出すと パワーがおちる

でも、みなさんのコメントで フッカツする日々でした


ここに コメントを残してくださった方々と

どこかでつながっている と感じられたことが

今は すごく うれしい

ひとりだけど ひとりじゃない、そんな気がする

みなさんのコメントに ささえられている と思う


「 無理して広げようとしなくても、読む必要のある人はちゃんとたどり着きます。
  不思議なもので。
  だから安心してここにいてください。 」

この言葉に ささえられて 今 ここにいます


来てくれた皆さん ありがとう

ありがとう

賢者さまのお言葉(11月27日) ふるさと牧場編

メインに書いとくのを忘れておりました

このこと、どこかで質問している人がいたよね?

今後とも バカなrokoちゃんをお助け下さい

では、どうぞ

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>ふるさと共済牧場は、個人的な交渉で、
>元本をすべて返してもらえました。


ふるさと牧場は自転車が順調に走っていなかった、というか止まり止まり(10年間位?)だったのです。

初期に自転車停止に遭遇した人は、その時点で弁護士に相談したり民亊訴訟を起こして取り立てていました。

新規加入者があると、その資金で敗訴・和解で決定された支払に回していたので、全額回収できた人も結構あったようです。

弁護士事務所にふるさと用のテンプレートがあったとか、裁判所もふるさと相手の訴訟慣れしていたとかの噂も。

しかし、後になってくると新規加入者が減ってきたのでしょう、5年分割とか、7割かつ分割とか条件がどんどん悪くなり、最後には勝訴判決を得ていたにもかかわらず回収できなかった人も出てしまいました。

途中からは、明らかに自転車かつ新規加入者が無い事が分かっていたので弁護士も「訴訟すれば100%勝ちます。しかし、取れるお金はありませんよ」と言うようになっていたそうです。

なお、社長は組織的詐欺適用で懲役12年(紀藤先生のコメによると、「79歳なので、もう出て来れないだろう」との事)となりました。

2011-11-27(13:23) : だれかさん

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安愚楽牧場が消費者庁からの行政指導内容を全面的に認めた模様

もし、安愚楽牧場HPが なんかしてたらイヤなので

またまた いただきます


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■安愚楽牧場HPより(12月2日)

景品表示法に基づく措置命令について

 この度、弊社は、消費者庁から、不当景品類及び不当表示防止法第6条の規定に基づく措置命令(平成23年11月30日付け)を受けました。このため、同命令に従い、一般消費者の誤認を排除するため、次のとおりお知らせいたします。

 弊社は、「黒毛和種牛売買・飼養委託契約」と称する契約に基づき、一般消費者に提供した役務の表示において、例えば、平成23年7月21日を発売日とする「あるじゃん」平成23年9月号に掲載した広告において、「これは、安愚楽牧場の繁殖牛、つまり、子牛を出産させるために飼育している母牛のオーナーになってもらう制度です。繁殖牛が子牛を産むと、安愚楽牧場が買い取り、買取代金から牛のエサ代などを差し引いた金額を『利益金』としてオーナーの方にお支払いします。」、「万一、契約期間中にオーナーになっていただいた牛が死亡した場合は、安愚楽牧場が保有する代替牛を提供しますから、ご安心ください。」、「1年目に1頭目の子牛誕生。」、「2年目に2頭目の子牛誕生。」等と記載するなど、遅くとも平成19年3月頃以降、あるじゃん、週刊ダイヤモンド、レタスクラブ等の雑誌において、オーナーは契約期間を通じて繁殖牛の所有者となる旨を表示しておりました。

 しかし、実際には、遅くとも平成19年3月頃以降、各事業年度末において、弊社が飼養する繁殖牛の全頭数は、オーナーの持分及び共有持分を合計した数値に比して、下表のとおり過少でした。

 この表示は、弊社が「黒毛和種牛売買・飼養委託契約」と称する契約に基づき、一般消費者に提供した役務の内容について、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、不当景品類及び不当表示防止法に違反するものでした。

第26期 (平成19年3月末)
第27期 (平成20年3月末)
第28期 (平成21年3月末)
第29期 (平成22年3月末)
第30期 (平成23年3月末)
(A)オーナーの持分及び共有持分の合計(頭)
92,023
97,249
91,249
100,622
97,986
(B)全飼養繁殖牛(頭)
51,428
60,760
63,380
69,970
65,572
(B)/(A)の比率(%)
55.9
62.5
69.5
69.5
66.9

平成23年12月1日
栃木県那須郡那須町大字高久丙1796番地
株式会社安愚楽牧場
代表取締役 三ケ尻 久美子

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よし この期に及んで変なことたくらむなよ

2011-12-02(01:32)

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「ふるさと牧場事件」と色の関係

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やっぱりね、小豆色ブログには 黒が似合うと思うの。

それで、大事なところは 黒色太字ってところがサイコーね。

大判焼にあんこがいっぱい入ってるみたいでしょ。


私のブルーには、黄色と水色があってるかな。

                  2011-12-03(09:24) : roko1107

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そういうわけで 

(どういうわけやっちゅーねん)

「ふるさと牧場事件」についての詳しくは moveさんとこを御覧下さい

「ふるさと牧場ストーリーを参考に今後の安愚楽詐欺事件の展開を考察してみる」です

私のとこのコメント欄を見てくれたら わかると思うし


いや、なに、引用するのがめんどうだ ってか、、、

そんなことは ありませんよ

バカみたいに しょっちゅう 見てますからね


それで色の関係について

私も、昨日見るまでは 色について、なんにも考えていなかったわけです

それが、この日記に色がついたら あ、こんなふうになるんだ、って思ったわけです

バックの色と文字の色の関係について 感じたんです

あ、バックとは背景のことで Tバックじゃないよ

(前にも言ったよ、それ)

Tバックは履いてるけど、今 それは関係ない

私は 赤が好きだけど このブルーがバックじゃ、目がチッカチカ

まぁ、いろんな相性があって それは人との関係にもいえることなのかなぁ 

と、まったく関係の無い話なのに そんなことを感じた私でした


それで、どうしてこのブルーを選んだのかは また時間のある時に書きます

リプラスさま「安愚楽牧場被害、刑事事件の可能性その4」12月4日

いつも私たちに情報を下さる リプラス情報収集組合さま

ありがとうございます

けっして、日記を更新するのがイヤになったわけではありません


  リプラスさま、お借りいたします (2011年12月04日)
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2011年12月04日
安愚楽牧場被害、刑事事件の可能性その4(警視庁及び各都道府県警での暗黙の被害者オーディションはもう始まっている)

少々ご無沙汰してしまいましたが、安愚楽牧場に関する最新情報(新聞等の報道)もまだ続々とあるかと思います。お手隙になった時に傾向と対策及び独自考察をお伝えしたく思いましたが、やはり3日に1回は何らかの最新情報もありますので、その情報に沿った考察をしていました。しかしその流れの合間を待っていたら先にすすみませんので、独自のペースで述べていきたいと思います。
 ※本件は当方独自で記載しているものなので、詳細な点などの間違いがあるかもしれません。推敲する時間もありませんので、誤字脱字もあるかもしれません。本記事を信用することにより万が一、損害や行き違い等がございましても当方では一切責任を負いかねますので、予めご了承ください。


 先日は刑事事件の可能性その3ということで、起訴されたところから公判に関する全体像を見渡してみました。

安愚楽牧場被害、刑事事件の可能性その3(起訴から公判及びその先の全体像)
http://re-plus.seesaa.net/article/230610863.html
(2011/10/16/リプラス情報収集組合)


 今回は、一旦全体像を見たあとで、スケジュールの変更点を引き直したうえで(リスケジュール)、強制捜査(逮捕及び家宅捜索)迄の詳細な点と被害者ができることをみていきたいと思います。

 前回のその3をお伝えした時点(2011/10/16)では、安愚楽牧場の民事再生手続きの最中でありましたので、その時点で最もオーソドックスなスケジュールをもとにしてお伝えしていきました。


 スケジュールを変更してみたいと思います。

2012/2/14 民事再生計画案の提出  →これは、破産により無くなる。
2012/5/14 民事再生計画案の再提出(2012/2/14の民事再生計画案が立てられず3か月延長するという事が前提でした)→これも破産により無くなります。

2012/7頃  民事再生計画案の投票(民事再生計画案が立てられたら)→これも破産で無くなります。

 以上が民事再生におけるスケジュールの消滅になります。


それに代わり、今回破産となりますので、次のスケジュールが入ってきます。

2011/12/中旬 破産手続き開始(このころに第一回の債権者集会の日程が決まる)

2012/6頃(推測) 第一回債権者集会(東京地方裁判所);但し債権者の人数が非常に多いので、債権者集会の場所は、東京地裁の債権者集会室や近所の日比谷公会堂(日比谷公園)でも足りないのでより大きな場所で行う可能性有。

 破産管財人は、この第一回の債権者集会(財産状況報告集会)に向けて、安愚楽牧場の始まりから現在までの財務状況を調査します。それに伴い、色々な問題点も洗いだされるかと思います。
 ちなみに破産管財人の活動原資(軍資金)は安愚楽牧場が残している「普通預金」の中から捻出されますので、軍資金が保たれている事が必要です。これが牛の餌となってしまっているのでこの点が頭の痛い事になっているのです。だからいち早く牛を換金する必要があるのです。
 
 この時点で、安愚楽牧場の全容がある程度解明されるかと思いますので、その時点で被害届や告訴・告発に基づき、警視庁を始めとする警察の関係各所が、「強制捜査」(逮捕及び家宅捜索)を実施するものと思われます。
(これに限らず、何か大きな証拠などが入ってきた場合は、この「強制捜査」の時期が早まることもあり得ます。)

 では、ここでの強制捜査(逮捕)は、どのような事実(被疑事実)となっているのかというと、
罪状は詐欺(刑法246条)で、「被害者10名に対して嘘の説明をして、合計約1億円を出資させた」※ のような形になるのかと思います。
 また「組織犯罪処罰法」(刑法の詐欺より重い罪)による詐欺という考え方もあるのですが、安愚楽牧場の営業の実績やこれまでの経緯を考えるとその適用は少し難しいかと考えられます。
  
  ※某都道府県における被害額の発表で、「依頼者が57人で被害額合計が約5億円」という情報があったので、そこから割り出した被害者数と被害金額の合計としています。

 こういった逮捕が、起訴されるまでに3回から4回行われます。
(最高刑(懲役10年)を科すにはそれなりの被害金額にしたいので、やはり逮捕の被疑事実を合計して最低でも20億円の被害額となるような形にするのかと思います。この部分についてもあくまでも推測の域にしかなりません。20億円の被害でも約200人の被害者を準備する必要があるという事になります。)

 そこで、仮に被害者(警察が逮捕の根拠とする)を200名として、その200名がどのように選ばれるのかというと、次のような方法で選出されるのかと思います。

 1、警察に自ら被害の相談・申告・告訴をしてきた人(オーディションへの応募)の中から、公判を維持するのに充分に耐えられる内容の被害者
 2、警察からスカウトされた被害者

 以上の2つの方法により選抜されるということになります。
 これを「公判選抜(こうはんせんばつ)メンバー」と呼ぶことにいたいます。

 この公判選抜のメンバーは、主に次の条件が整っていると思われます。

1,倒産直前募集していた投資商品に該当する被害者→「安愚楽応援コース」のような時期的に倒産と分かっていながら資金集めといわれる商品。

2,出資した後に「配当」がまだ振り込まれていない。

3,投資を決意するのに「正当」と言われる方法や動機で応募していること。
 →この「正当」と言うものは、安愚楽牧場の募集した通りに応募していることで、契約書の重要事項の説明などをしっかりと読んでいることなど、応募の方法で被害者に非がないといえること。

 以上の3点が捜査機関からの「公判選抜」に選ばれる必要条件になるかと考えられます。

 特に「3」において、次のような動機で応募してきた被害者には選抜メンバーにはなれない可能性があります。

 ・契約書(重要事項の説明やパンフレット)をちゃんと読んで(理解して)いない。
 ・雑誌の広告のみを信用し、契約書の重要事項の説明を読んでいない。
 ・動機の決意が「海江田万里」(元経済産業大臣、当時の雑誌での推薦者)さんが強く勧めていたことを主張して重要事項説明やパンフレットをあまりよく読んでいない。

 つまり、重要事項説明やパンフレットをあまりよく読んでいない人はこの「公判選抜メンバー」に選ばれない可能性があるという事です。

 そのような事から、被害を感じる方は誰でも相談に行くべきですが、その後において選抜メンバーに選ばれるには、上記の条件が該当することが必要となってきます。
 けれども、それに選ばれなくても、全容を捜査するのには、被害を受けている人の申告や誰でも重要であることには変わりはありません。


 その続きはまたという事で。
 
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練習問題その1 課題「告発!偽装和牛」

いよいよ、破産になりそうですよね


極悪なアグは叩け とキミが言うから 師走五日(しわすいつか)は 破産記念日
  by roko 

いざ!


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私は ブログ初心者で、パソコンのことも解らないことだらけ

ミスもよくあるし まだまだ手探り状態だ 

しかも タッチタイピング(昔はブラインドタッチといった)ができない

とにかく 入力にも時間がかかる

そこで、しばらくの間 練習をすることにした

だから、あまり 日記を書けないかもしれない



では 本日のタイピング練習

練習問題その1、、はじめ !!


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特集 その食品は信用できますか

不正に荷担させられた委託農家の悲鳴を聞け

告発!偽りの黒毛和牛

 素性の不確かな牛を「黒毛和牛」に仕立て上げ、健康を害するエサで
 育てた牛の肉を出荷する―――黒毛和牛市場では日本最大の
 「安愚楽共済牧場」が行っている消費者への裏切りを許してはならない

                    ○○ ○ (ジャーナリスト)


 中国製冷凍ぎょうざの農薬混入事件で、輸入食品・食材の安全性が取り沙汰され、4割を切る日本の食品自給率の低さがクローズアップされている。中華街の飲食店ですら食材の「チャイナフリー」を謳って消費者対策に努める様子が伝えられているが、はたして「国産」というだけで我々の口に入る食物の安全性や信頼性が保障されていると言い切れるのだろうか。

 これから伝えるのは、高級ブランドとして定着した「黒毛和種」の牛肉を巡り、苦境に立たされている末端の畜産農家の叫びを起点にした構造的な問題だ。農家は、黒毛和種と証明できない牛を黒毛として出荷する偽装工作の片棒を担がされたばかりか、牛の健康を害するエサだと分かりながらそれを強制的に牛に与えさせられていた。これら農家を束ねる”胴元”は、和牛を投資対象として一般から資金を集め、肉牛保有頭数「日本一」にまで肥大した和牛預託商法の生き残りである。

 取材を進めるほどに農林水産行政の不備と、BSE(牛海綿状脳症)問題が残した深い闇が浮き彫りになった――。

「誕生は1981年、栃木県那須で一頭の牛から始まりました」
「有限会社安愚楽共済牧場」(本社・栃木県那須町、三ヶ尻久美子社長。以下、安愚楽)はパンフレットなどで、自社の沿革をそう伝えている。現在は那須の本社牧場を含め直営が30余、繁殖や肥育を委託している契約牧場は300を越える。北海道から沖縄まで全国で展開しており、肉牛保有頭数は約13万頭。そのすべてが「黒毛和種牛」という。日本国内の黒毛和種牛の総数は約140万頭だから、安愚楽はその一割近くを占める巨大畜産業者だ。
 
 肉牛を育てる農家は通常、工程管理の違いから繁殖農家と肥育農家に分けられる。繁殖農家が生後9ヶ月前後まで育てた牛は「子牛市場」に出荷され、肥育農家はそこで選んだ子牛を買い付け、食肉になるまで大きく育てる。
 
 一方、安愚楽は、子牛市場を介さずに自社内で繁殖と肥育を行う、「一貫経営」とされる牧場だ。委託している繁殖農家に母牛を預け、生まれた子牛を半年程度管理させ、 肥育農家に移動させて生後32ヶ月前後まで育てて出荷する。直営の牧場でも繁殖と肥育に分けて、同様の飼養を行っている。

 しかし、安愚楽は単なる大規模畜産農家ではない。「黒毛和種牛委託オーナー制度」と称する仕組みで母牛などへ投資を募り、生まれた子牛を食肉となるまで育て、その売却益をオーナーに還元する、いわゆる和牛預託商法の業者だ。

 和牛預託商法は、「子牛の飼育に出資すれば、成牛売却時の利益で多額の配当が得られる」などの謳い文句でバブル崩壊後の超低金利時代に人気を集め、ピーク時には17業者が乱立した。しかし、出資法に触れるような高金利を謳ったり、飼養頭数を誇大表示してかき集めた出資金を詐取するなどの問題が続発し、97年に相次いで業者が摘発され、「特定商品等の預託等取引契約に関する法律」(預託法)に家畜が追加される契機となった。業者のほとんどが淘汰され、07年暮れに警視庁が、残る二つのうちの「ふるさと牧場」(東京都港区)を家宅捜索、事実上破綻した。ふるさと牧場への投資者は7881人。その4倍近い2万8000人が投資している安愚楽は、業界の先駆者であり、唯一の生き残りだ。

「安愚楽は私に授精簿(授精証明書)を改竄させた。一番簡単で、最も悪質な手口の偽装ですよ」

 取材に訪れた私にこう切り出したのは、和牛の一大産地、鹿児島県南部の山間で10年以上、安愚楽と契約をしている繁殖牧場の経営主だ。この経営主は家畜人工授精士の資格を持ち、獣医と同じように、家畜改良増殖法に基づいて人工授精を行い、授精証明書を発行する権限を持っている。

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(読み)安愚楽―あぐら
     改竄―かいざん

なお 入力ミスや?と思ったところがあればお知らせ下さい
練習問題テキストとチェックします

練習問題その2 課題「平然と偽装を要求」

ふーん、、、

■「安愚楽牧場預託農家、餌代止まり牛売れず…地獄」
読売新聞(2011年12月5日17時37分 ) の記事 書いたの

”中西利成”っていうんだぁ~

たぶん忘れるだろうから、ここに覚えておこう


あぐら牛すらいませんでちた事件はどうなったの?

しかも
 「 農林水産省によると、今年8月現在の安愚楽牧場の牛の飼育頭数は14万5100頭。うち北海道では、直営牧場8か所が3万8200頭を、預託農家136戸が2万7200頭をそれぞれ飼育していた。預託農家は全国で346戸あり、その4割が道内にある計算だ。」
って 書いてあるよ。

牛の数 ウソだったって認めたんだよ、あほあぐらが

■「安愚楽牧場」繁殖牛、契約の6割以下(読売新聞11月30日)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20111130-OHT1T00281.htm

にちゃんと 書いたんじゃないの?

新聞社が違うのかな?

いくらなんでも新聞記者さんなら、正しく伝えなきゃねぇ

新聞記事って、影響力大だよね

だれかに書けと命令されたのか?

あたしたちのミカタは、まだ弁護団とmoveさんだけか・・・


う~、、破産記念日は どうなるのかな、しわすのいつか?



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気を取り直しまして、 本日のタイピング練習

練習問題その2、、はじめ !!


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平然と偽装を要求

 ここで安愚楽の”売り”である和牛の高級種、黒毛和種について説明しよう。そもそも「和牛」と表示できる牛肉とは、国内で出生・飼養された牛で、家畜改良増殖法に基づく登録制度等で①黒毛和種②褐毛和種③日本短角種④無角和種⑤これらの品種間の交配による交雑種――と証明されることが必要だ。この証明がない未登録の肉牛は、どこにも分類されないため、外国種を含めた「その他の肉専用種」にしかならない。

 この牧場には安愚楽から預かった繁殖母牛約500頭がおり、うち約200頭が未登録だという。授精証明書とは、どのメス牛にどの種牛の精液をつけたかを記入するものだ。種牛の情報は冷凍精液についてくるラベルに登録番号等が網羅されており、これを証明書に貼付する。メス牛は名前や生年月日、登録番号、さらにこのメス牛を生んだ母牛の登録番号を記載する欄がある。登録済の場合、種別の分類として黒毛和種を表す「黒」に丸印を付けるが、未登録の場合は「その他の肉専用種」を示す「その他」に丸を付けなければならない。

 牧場主は当然のように、未登録のメス牛に授精した際、「その他」に丸を付けて授精証明書を安愚楽に提出した。ところが安愚楽は、「その他」に付けた丸印を消し、訂正印を押して送り返すよう強要したというのだ。

 この牧場主は、安愚楽の宮崎支店の担当者に詰め寄ったときの会話を鮮明に覚えている。

「いくら何でもおかしいと思ったから問い合わせの電話をしたんです。『黒毛として出荷したいからこんなことさせるんやろ』と問い詰めると、担当の女性は『そうなんですよねえ』と平然と言ってのけました」

 なぜ改竄を要求したのか。理由は簡単だ。黒毛和種は高く売れるからである。成牛として出荷される場合は肉質までランク付けされるから一概に比較できないが、子牛市場の市場価格を見れば差は歴然だ。農水省生産局畜産部がまとめた07年度第2四半期の子牛1頭の平均売買価格は「黒毛和種」が49万5600円に対し、「その他」は24万7800円。2倍である。

 この登録制度を支える家畜登録機関は種類ごとに分かれており、黒毛和種の場合は社団法人全国和牛登録協会(本部・京都市)が行っている。

 和牛の登録制度の歩みは大正期にまで遡る。改良和種の研究が進み、鳥取県が1920(大正9)年に登録事業を始め、翌年にかけて主要産牛県が相次いで追随。35(昭和10)年に初めて和牛共通の審査基準がつくられた。37(昭和12)年に当時の農林省が登録事業の一本化を目指し、中央団体として中央畜産会を指定、登録事業が全国的に急速に普及した。その後、黒毛、褐毛、無角の3種が固定品種として認められ、戦後の48(昭和23)年に全国和牛登録協会が設立されている。

 登録制度開始当初は基礎牛の整理から始まり、その産子が補助登記牛へ、補助登記牛の産子が登録牛へという3代を経て登録牛となる道が開かれていた。大多数が登録牛となった現在では、父母ともに登録牛でないと登録できない閉鎖登録になっている。黒毛和種の子として生まれても、登録を受けずに母牛になれば、どんな種牛と掛け合わそうと、その産子や子孫は永遠に黒毛和種として登記も登録もできない。従って、授精証明書では「その他」にしか分類できなくなる。

 登録牛の両親から生まれた牛が、子牛登記を経て初めて登録する資格が発生する。登録されるのは、繁殖用に回るオスの種牛と母牛になるメスだ。肥育に回る牛は登記のみで登録はされない。全国和牛登録協会に黒毛和種登録の現状を聞いてみた。

「現在、黒毛和種としての登録数は約65万頭でほとんどがメスです。繁殖牛の95%は登録されているはず。そこから生まれてくる子牛が毎年約47万頭。うち半分のオスの中で種牛として登録されるのは200から300頭で、それ以外はほとんどが肉になります。メスで繁殖母牛になるために登録するのは23万頭のうち3分の1ぐらいですね」

 社団法人中央畜産会が06年2月に集計した家畜改良資料によると、黒毛和種の総数は140万1491頭で、繁殖用のメス66万8354頭、オス1981頭。残りは肥育牛だから、同協会の「65万頭」という登録数に準拠すれば約97%が黒毛和種の「登録牛」であるといえる。


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(読み)褐毛―あかげ


※ ひとりごと
   ゆうべのスピード感といったら なかった
   惚れ惚れするわ
   ”中西利成”が あなたなら きっと全然違ってたね

練習問題その3 課題「BSE問題の前と後」

とうとう、家にもやって来ました

昨日の午後

「新日本トレード」という会社の ○○君からラブコール

もうワクワクしながら、うん、それで~、へー、そうなんだー、と楽しいお話

そいでもって、連絡できるように フルネーム(漢字も)&電話番号、聞いちゃった

もちろん 録音つき

ねぇー、これは どこへ知らせるのがいいのかなぁ?

だれか 教えて~

みんなも (男と女と)甘い言葉に ご用心!


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でも、その前に 本日のタイピング練習

練習問題その3、、はじめ !!


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BSE問題の前と後

01年9月の国内で初めてBSE感染牛が発見され、同10月に牛の全頭検査が開始されるとともに、国産牛の買取制度が始まるや、その制度を悪用する事件が相次いだ。安価で仕入れた輸入牛肉の在庫を国産牛と偽って買い取らせる手法に食肉業界大手が軒並み手を染め、補助金を不正に取得したとして捜査当局が摘発した。偽装に関わっていなくても、風評被害で消費者の牛肉離れが進み、末端の精肉店や焼肉屋までが直撃を受け、バタバタ倒れていった。

「牛の”氏素性”までハッキリ辿れないと、怖くて口に入れられない」

こうした消費者意識の高まりを受け、市場も管理を厳格化し、法整備も進んだ。私に告発した牧場主が授精証明書の改竄をさせられたのは、BSE騒動の後である。しかも、現在はメス牛の分類項目に何も丸印を付けない状態で提出させられているという。安愚楽は、厳格になった市場への出荷基準をすり抜けるために、委託農家に違法行為を強いていると言えよう。

 安愚楽のような「一貫経営」がBSE騒動以降、対応に変化を求められたのには理由がある。全国和牛登録協会の解説は、次のようなものだ。

「BSE以前は比較的大らかで、子牛市場を通さない一貫経営のところは、誰々さんの牛は黒毛だという自己申告だけで黒毛和種として通用していた。要はその牧場の”顔”で売れていたのが、BSE以降はそうもいかなくなったんですよ」

 市場が消費者の動向を考慮して、誠実に対応した結果がBSE発生以前より厳格化した流通システムである。東京都内の食肉市場会社の担当者は、市場の現状を語る。

「BSE以降は何らかの証明書をつけてくれということになった。法的根拠というより、申し合わせです。証明書がないと売り買いできなくなったんで、一貫経営のみなさんも登記するようになったが、未登録牛が淘汰されるまでは受精証明書でもいいということですよね」


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※ ひとりごと
 ○○君はねぇ、安愚楽の債権を4割の額で買い取ってくれる、って言ってたよ
 債権者にもその会社にも 利益があるから、ってさ
 「ふんっ、儲かるのはそっちだけだろ!
 お金取られて泣いてる人から、さらに ふんだくろうなんて、テメーいいかげんにせぇよー!」
 ・・・とは、けっして言いませんでしたマル

練習問題その4 課題「平均以上にお産させられる母牛」

ツイッターにこんなのがあったよ

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LionHeartNo3 ライオンハートNO.3
石狩観光協会理事、石狩地方食品衛生協会理事の岡茂が社長の茨戸ガーデンノースヒルが産地不明の国産和牛を松阪牛と偽り、中国人団体客に販売。5年前から証明書をコピー工作していた。「品質は松阪牛とほとんど差はなく問題ないと考えていた」http://s.nikkei.com/rANpIl
11月26日

     返信 ↑

@Syunji_Kajioka 梶岡春治
@LionHeartNo3 国産牛は固体識別番号がすべての牛にあります。なければ肉の売買ができません。現在国産牛で産地不明の肉はありません。この場合松阪牛証明書と固体識別表示の二つの偽装がなされています。
11月27日 webから

kiminichikaishiと他1名がリツイート

・・・・・・・・・

さすが、サムライ君のお父さんだけあるわ
よく、偽装のことを知ってらっしゃる
感心、感心、、、
ん? まてよ、、
安愚楽の預託肥育農家であったサムライ君ち
安愚楽が、偽装をしていたということを知ってらしたのかなぁ・・・


続いて、昨日のつぶやき
昨日見たのは 午後3時くらいだったかな
その時は、○○分とあった
両方とも18時間前となっているけど、これは今のことで、何十分か時間差あり
上が先です


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Syunji_Kajioka 梶岡春治
@anjera777 みなさん、安愚楽の情報なにも知られていないのですね。もうすでに牛、資産は管財人によりほとんど、売却されています。
18時間前

Syunji_Kajioka 梶岡春治
400頭ちかく居た牛の頭数も180頭に減りました。久しぶりにのんびりした定休日を迎えています。新しい預託先をさがさなければ!!
18時間前

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さすが、よく知ってらっしゃいます
教えてくれてありがとう

でもこの方、8月からあんまり安愚楽のことは書いてらっしゃらなくて
預託農家の叫びみたいなもんが、ちっとも感じられませんでした
私たちは、苦しい日々を過ごしてきたのにね

むしろ、最近じゃ さわやかな感じさえします

あ、でもこれ 私の感想だよ
事実かどうかは わかりません

この中の本当のことは こういうつぶやきが確かにあった、ということだけです


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前置きが長くなったが

本日のタイピング練習

練習問題その4、、はじめ !!


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平均以上にお産させられる母牛

市場だけではなく法の整備も進んだ。BSEの蔓延を防ぐことと畜産関連産業の発展、消費者の利益の増進を目的に、03年末に施行された「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(牛肉トレーサビリティ法)に基づき、国内の牛全頭に10桁の耳標(個体識別番号)を装着することが義務づけられた。独立行政法人家畜改良センターの個体識別番号検索を利用すれば、この番号を打ち込むことで誰でも簡単に牛の生育・流通履歴や種別が確認できるようになった。

 市場も法律も消費者の信頼に応えるべく変わった。しかし、完璧ではない。鹿児島の牧場主が偽装した授精証明書に基づいて、生まれた子牛はやがて黒毛和種として市場に流通し、個体識別番号で検索しても種別は堂々と「黒毛和種」と表示される。人工授精師が自信を持って「黒毛和種と証明できない」と証言している牛が、である。せっかく出来たトレーサビリティ(追跡可能)制度も、和牛登録協会の登録番号とリンクしておらず、消費者にとってはブラックボックスが増えたとしか言いようが無い。

 偽装した鹿児島の牧場主は言う。

「黒毛とホルスタインを掛け合わせたものをF1と言いますが、これは見た目は黒毛なんです。つまり、牛の見た目だけでは判断できない。だからこそ余計に、登録制度には重みがあるんです」

 農水省の見解は、次のようなものだ。

「もちろん和牛登録協会の登録があるのがベストで、なるべく登録証を取るように指導していますが、何らかの証明が出来れば我々は黒毛和種として取り扱っています。授精証明書だけでなく、父牛と母牛が黒毛ですよという獣医さんの証明書であったり。しかし、牛の管理者である農家の責任者が『黒』だと思ってもいない牛を『黒』だと言い張るのであれば、トレーサビリティ法違反です」(消費・安全局畜水産安全管理課牛トレーサビリティ監視班)

 何とも玉虫色でスッキリしない。種別表示を登録に一本化しない限り、ブラックボックスは延々と続く。ある登録関係者は、
「安愚楽は一時期、登記・登録をやめていて、BSE後に再度登記・登録をやり始めた。最近になって物凄く増えて、5万頭ぐらいは登録牛になってきた。早く淘汰したいんでしょうね」
 
 と語るが、現状を把握している委託農家の見方は異なる。

「安愚楽はBSE後に、繁殖母牛を全て登録牛に切り替えるという通達まで出したんですよ。しかし、結局は何も変わらなかった。だからうちにはまだ200頭も未登録の母牛がいるんです。おまけに母牛は普通、7回か8回子供を産めばそれでお役御免なんですよ。でも安愚楽の場合は12~13回はザラで、全然母牛を入れ替えてくれない。お婆さん牛は種付きも悪いし、必然的に生まれて来る子も小さくて体の弱い牛が多くなります」(偽装に手を染めた鹿児島県の繁殖農家)

「うちの牛は長生きでね、まだ半分ぐらい未登録だよ。安愚楽にも、『和牛なのに何で登録しないの』って何度も入れ替えを提言してんだけど聞く耳持たないもん」(北海道西部の繁殖農家)

 しかも、授精証明書の偽装によって罰せられるのは"実行犯”たる末端の農家だけだという。

「トレサビ法では、牛の管理者が適切に届けをしなければならないことになっている。いくら預託元から言われてやったと主張しようが、やった農家が罰せられる」(農水省同班)

現行法では限界があるのだろうが、生産者農家を取り巻く構造的な問題に踏み込んで改善しようという意識は感じられない。被害申告を軽視し、後手後手に回って被害を拡大させた中国製冷凍ぎょうざ事件への対応のまずさを彷彿とさせる。


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(注)上記文章にはトラップは仕掛けられておりません
   私には、それを考える頭も余裕もありません
   したがって、安心してご熟読ください
   しかし、入力ミスはあるかもしれません

練習問題その5 課題「杜撰な授精管理」

練習の前に、ひとつ あやまらなければならないことがあります。

実は、私はまだ警察とか、外にむかって安愚楽のことを言いに行ったことがないのです。

moveさんのところでも、こちらでも、頑張ってくださる方が大勢いるのに私はまだできていません。

ごめんなさい。

どこかでコメントしたと思いますが、私は今だにウォッチャーなんです。

私は警察が苦手です。

できるなら、お世話になりたくはない、と思って生きてきました。


ずっと前、旅行帰りに他府県で事故にあい、警察署に行くハメになりました。
止まっていて後ろから追突されましたが、幸い怪我はありませんでした。
その時の警察署で、警察官の人を見下げるような態度と言葉に傷つきました。
こちらには全く非が無いのに、ただでさえ警察署がどこにあるかも分からない土地で、事故にあったということがすごいショックなのに あの横柄な態度にはイヤになりました。

父が死んだ時、私の職場に連絡が入ってかけつけ、救急車に一緒に乗って行きました。
もう、すでに父は息をしていませんでしたが 病院では何度も電気ショックをかけられました。
発見から何十分も経っていたので、もう戻らないのはわかっていたから、それ以上はやめて、と言いました。
死亡確認の後、体をきれいにしてもらう間 救急の部屋の前の長いすにひとり座って待っていました。
そこへ、私服の刑事さんがやってきて いろいろと訊くんです。
この刑事さんは話し口調とか、ぜんぜん問題なかったです。
でも、父のこと、私の名前、住所、電話、生年月日、職業、職場、家族構成、その家族のまた同じこと・・・。
それが済んだら、よそに住んでる私の姉妹のまた同じこと・・・。
そんなことまで、言わなきゃならないか、と思うほど 個人情報を訊かれまくった。
それは、仕事としてやっているのだから仕方のないことなんでしょうが
できたら、もう警察にお世話になることはないように、と思ってました。

ですから、安愚楽のことがあって警察に行ってくれている人や、声をあげてくれる人を目にするたび 申し訳なく思いました。

でも、たぶん、いつか、何か、できるかもしれません。

ごめんなさい。


そうだ、思い出した。
上のこととは別で、警察に行ったことも、警察から電話がかかってきたこともあるよ。
それから、パトカーに乗って走ったこともあるよ。
それも、2回。 一度は東京で、もう一度は外国で。
ま、なかなか 2度も乗った人はめずらしいだろうな。
エヘッ、これは ちょっと自慢にしてもいいかな。

―――――

エッヘン、それでは ミスのないように、本日のタイピング練習

練習問題その5、、はじめ !!


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杜撰な授精管理

 一方、告発した鹿児島の牧場主は、人工授精師資格の剥奪も覚悟したうえで証言を続けた。それは安愚楽の恒常的な授精管理の杜撰さを物語っている。

「実を言うと安愚楽では、BSE以前は授精簿(授精証明書)をつける必要もなかったんです。冷凍精液には一本に一枚ずつその種牛の登録証明のラベルがついてきますが、授精簿に貼付しないから、種付けしてもラベルがどんどん余る。ところがBSE以降は出荷のために授精簿が必要になったので、私が管理していた余ったラベルは回収されたんですよ。そのラベルを基に適当な授精簿を作っても、それが正しいものかどうか証明できない。どの牛にどんな種を付けたかなんてDNA鑑定でもやらない限り分からないですから。安愚楽のやり方はメチャクチャですよ」

 肉牛だろうが乳牛だろうが、授精簿は人工授精の度に記入しなければならない。社団法人日本家畜人工授精師協会も、苦々しく指摘した。

「授精証明は、授精したときにメス牛の管理者が発行するのが原則です。次の世代の交配の信用性にもつながる出発点ですから、時間的なズレで間違いが起こったら結果的に問題が跳ね返ってきます」

 だが、安愚楽のシステムが抱える問題点は、素性の不確かな牛を黒毛和種だと偽装して市場に流通させるばかりではない。直接的に我々の食の安全を脅かしかねない重大な問題を孕んでいた。安愚楽が委託農家に対し、「全国統一」で奨めているエサの問題である。


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※ひとりごと
「オールアバウトは8日、本日開催の取締役会において、2012年1月31日をもって、金融情報誌「あるじゃん」の休刊、及び金融情報誌事業を休止することを決議したと発表した。」

つぶれた安愚楽の広告を8月号も出していたため・・・とは一言も書かれていなかった

フタを あけたら きっと あるじゃん!

破産記念日 2011年12月9日(午後5時)

ようやく仕切り直しです


      全国安愚楽牧場被害対策弁護団HPより
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2011/12/09 

□ 本日午後5時、東京地方裁判所は、株式会社安愚楽牧場に対し、破産決定を出しました。破産管財人は、民事再生手続における監督委員、管財人、民事再生廃止後に保全管理人をつとめられた「渡邊顕弁護士(第一東京弁護士会)」が、再度、就任しました。

 来年2012年5月30日午後1時30分に、第1回の債権者集会(財産状況報告集会)が、東京の日比谷公会堂で開かれます。
 被害者の皆さんの生の声が、直接、裁判所に届けられる唯一の機会です。

 ぜひご参加ください。
 事前登録は必要はありません。但し債権者であることの証明は必要です。
 
 ⇒ 裁判所からの破産手続開始通知書(PDF)

 ようやく仕切り直しです。民事再生手続は最初から無理でした。この間に安愚楽から失われた財産、そして被害者の方々の失われた労力、そして被害は甚大です。

□ なおこの間、もともと民事再生廃止手続が廃止にならなければ、12月6日が債権届出の期限であったものが、民事再生が廃止の確定日が12月5日となったことから、もともと12月6日の提出期限が12月5日に早まっていました。
 出す方から見るとこの1日の差は大きいのですが、当弁護団では、同日午後3時ころまでに訴訟委任状が届いた6127人分の債権届出をすませています。

  ただ仮に期限が遅れたとしても、民事再生手続中に安愚楽が破産したということもあって、期限を過ぎても破産手続の中で救済されるとのことで、裁判所から確約を得ています。



※□債権届出書を同封されなかった依頼者の方へ
 
 なお当弁護団に債権届出書を送付していただいていない方がいらっしゃいます。弁護団としては、債権届出書を送付されてこられていない依頼者の方についても、念のため、12月5日に、仮の債権届け出書を裁判所に提出しています。しかしながら念のため、照合が必要です。

(1)弁護団とは別に既に裁判所に債権届出を送付済みの方は、控えのコピーを当弁護団宛にご送付ください。手元にコピーが残っていないという方は、当弁護団に、その旨御連絡ください。

(2)被害者の皆様には、全員、東京地方裁判所から民事再生債権届出書が送付されています。まだ民事再生届出が届いていないという方は、至急、同裁判所が指定した株式会社安愚楽牧場コールセンター(TEL0120-130-560 FAX03-3271-2447)にお問い合わせのうえ、念のため当弁護団にもご連絡ください。

(3)今後も債権届出につきましては、全依頼者について当弁護団が裁判所に代理届出をする方針ですので、現時点で債権届出書を裁判所にも弁護団にも提出されていない方は、裁判所から送られてきた書類につき、念のため控えのコピーととっていただき、原本を、そのまま当弁護団へお送りください。弁護団が代理して、しかるべき時期に債権届出を提出させていただきます。

(4)今後の手続の進行上、当弁護団が依頼者全員を代理して裁判所と集団的に対応していくことが必要であり重要ですので、以上の点、よろしくお願いします。

(5)なお当弁護団に書類を送られる際は、封筒等に、必ず、委任者番号を記載し、かつ封筒表紙に「○○○○」在中と明記してください。


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安愚楽牧場 破産手続開始決定!(大阪弁護団)

いつもありがとうございます

最後に書かれたお言葉に 期待しております

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2011年12月 9日 (金)

安愚楽牧場 破産手続開始決定!

安愚楽牧場の民事再生手続が廃止され、東京地裁は、12月9日午後5時に破産手続開始を決定したようである。破産管財人には、保全管理人でもあった、渡邊顯弁護士が選任されている。
http://www.agura-bokujo.co.jp/g-navi/news/index.html

なお、債権者集会は、平成24年5月30日午後1時30分~となっている。

破産手続開始決定通知には、開催場所が記載されるはずであるが、現在、日比谷公会堂を予定しているらしい。

Q&Aによると、民事再生手続における再生債権届出は、破産債権届出として取り扱われる予定である。まだ、12月6日以降の再生債権届出であっても、破産手続上の債権届出と扱うようであり、失念している被害者の方は、送付されていた届出書を利用して提出しておくとよい(大阪弁護団の委任者は、預かった債権届出書を提出済みです)。

また、各新聞報道にみられるように、牧場や牛は裁判所の許可のもと、売却がほぼ完了したようである。破産手続開始の前にも、えさ代の支出が困難となり、牛の餓死を避けるために、早期売却を進めたと説明している。保全管理人の処理としては、やむを得ないであろう。

しかし、本年8月に民事再生手続を申し立てた代理人弁護士や安愚楽経営者は、その3ヶ月間一体何をしていたのであろう。牛の飼育と資産劣化のため、民事再生手続を選択したのではなかったのか、非常に憤りを感じる。

また、オーナーの牛の所有権は一体どうなったのか、という疑問も生じるが、破産管財人としては、オーナーの立場を実質的には、担保的な権利と認めて処理を進めたと回答している。オーナー牛の売却代金は、担保権者であるオーナーに優先的に配当されるべきことになると推測するが、売却価格・飼育費用額によっては、厳しいことも予測される。

なお、三ヶ尻社長は、債権者説明会で全財産を提供するとあれだけ強調していたのに、まだ実行されていないようである。なんと無責任なことか。

破産管財人の説明では、三ヶ尻社長や元役員に対する損害賠償請求に関しては、その可否の判断に足りる情報を有していないとのことであるが、ここは弁護団として経営陣及び関係者に対し、きっちりけじめを求める所存である。


2011年12月 9日 (金) 20時45分

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※ひとりごと
 くみこ、まだ自分の財産提供してへんのやてー?
 説明会の時、なんてゆうたんや?
 お金ちゅうもんはな、あの世までは持っていけへんもんなんやでー
 わかってるんかっちゅーの!

練習問題その6 課題「尿石、血便、血尿の出るエサ」

警視庁がたくらむ「2ちゃんねる撲滅作戦」
      週刊朝日 12月8日(木)14時45分配信
                  というのを昨日見た


私は「2ちゃんねる」については 全く分からない

安愚楽に騙された、とわかるまで見たことがなかった

「電車男」は見たけどね

失礼かもしれないが、はっきり言って、あそこに書き込んでいる人は いったい何がしたくて

生活はどうやって成り立っているのかと思い、余計なおせっかいと叱られそうだった


その昔、うちのあたりじゃ「2チャンネル」と言えば「NHK」だった

地デジに変わったあの7月終わり頃

「んー、いつまでたっても『おひさま』やらへんなぁー」と言いながら

『おかあさんといっしょ』を見ていたのだから・・・

そして その数日後、「2チャンネル」と言えば「2ちゃんねる」になってしまった


あーあ、わたしゃ早く 「2ちゃんねる」を見なくていい生活に戻りたいよ

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でも ま、今は仕方ないか~、で 本日のタイピング練習

練習問題その6、、はじめ !!


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尿石、血便、血尿の出るエサ

安愚楽が委託農家と交わしている契約の根幹は、1日につき牛一頭当たりに支給される預託料(委託管理費と諸経費)だ。繁殖農家の場合、妊娠期間中の母牛は480円、子牛は生後90日まで250円、それ以降は380円。
契約農家はこの中からエサ代を捻出し、概ね生後半年まで子牛を育てる。この子牛は安愚楽が引き取り、直営もしくは契約の肥育農家に回される。

肉牛のエサは「粗飼料」と呼ばれる牧草と「濃厚飼料」と呼ばれる穀類(トウモロコシや大麦、小麦フスマ等)の配合飼料。このうち農家を悩ませているのが、5年ほど前から安愚楽が委託農家に強制的に買わせている「指定配合飼料」である。「BSE対策で肉骨粉の入っていない安全で統一のエサを」という名目で導入されたものだ。

北海道東部の元委託繁殖農家は、このエサのお陰で牛が次々に病気になり、2年前に安愚楽を撤退する契機になったと言う。

「これを使い出したら牛たちが尿石を発症するようになったのです。エサが原因としか思えなかったので、何度も成分の配合を見直すように進言したんですが、『尿石になってるのはお前のところだけだ。お前の管理の問題だ』と安愚楽は認めようとしない。他のエサを使うことも許されないので、尿石を防ぐためにはエサの量を減らすしかありませんでした。結局、基準体重に満たない小さな牛しか育たず、ペナルティの罰金が嵩んでいきました」

ペナルティは、主に「事故率」と呼ばれる子牛の死亡率と、DG(1日あたりの子牛の増体重)に科せられる。

北海道東部の牧場主は続ける。

「私のペナルティは単年で1000万円近くにもなって、安愚楽を辞めたいまでも払い続けています。事故率は7%以上だとペナルティが発生する。確か最後は一頭当たり5万円でした。つまり100頭飼って10頭死んだら、7頭を超えた3頭分に対する計15万円の罰金ですよということです。うちは安愚楽をやっていた通算で事故率は11%ぐらい。安愚楽の繁殖農家の平均事故率は20%あると言われていますから、決して悪い成績ではないんです。罰金は他にも、DGが0.6kgを切ると1頭当たり5万円とか、実に厳しい内容でしたね」

 はたして安愚楽の言うとおり、牛の尿石は「お前の管理の問題」なのだろうか。取材すると、安愚楽の複数の委託農家から、「指定配合飼料」に切り替えてから牛の健康被害が発生したとの証言を得た。

沖縄県の委託繁殖農家も同じ悩みを抱えている。

「一緒だよ。うちもなった。指定配になってから母牛に血便、血尿が出て、種付きも悪くなった。相談した獣医に『栄養バランスが相当悪くなってる』と指摘されたから安愚楽に抗議したけど、畜産のイロハも知らない職員に『管理が悪い』で片付けられた。こっちは牛飼って何十年にもなるのに、素人からそんなこと言われる覚えないよ。仕方がないからバレないように、遠くの会社から飼料を買って使ってる。じゃないと牛が死んじまうよ」

 北海道西部の委託繁殖農家は言う。

「メーカーの品質表示がついてくるが、本当にその成分通りの構成なのかどうかは分からない。ただ、ビタミンが足りないという感触はあるね」

 私が取材した安愚楽の委託農家は、例外なくこの指定配合飼料に変更したことで、牛が血便、尿石で苦しんだり、種付きが悪くなったと証言している。さらに「同じ成分配合のエサを飼料会社に頼んだらはるかに安く仕入れられる」という意見も共通していた。「全国統一」というからには、農水省が「指定配合飼料」の成分検査を行ったほうがいいのではないだろうか。


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※本物のひとりごと
これはひとりごとむししてくださいもしかしたらあたしはよくわかっていなかったのかもしれないあたしのなかでちーんとなったひとをそのあとおいかけることをしなかったこんまけのようにだっておかしかったんだもんほんものじゃないとおもったからちーんでもほんとうはこうとみせかけてさくせんのひとがおおくいたのかもしれないしらぬまにきえたひとがなんにんいただろうでもそのいなくなったひとのことをだれもいわないまじょのときだけだすっげーですよこれはさすがです

ちょっと キセキかもしれない・・・

みーちゃった、みーちゃった、おっつきさま みーちゃった♪

本当に 奇跡かもしれない

あれから、あぐら物語日記のお月様ばかり見てられないと思い、家の中と外を行ったり来たり・・・

始めは雲いっぱいで、無理かと思ってた

それでも、たまに雲の切れ間から お月さん見れて・・・

あっちいけ、ってフーフーしたら 本当に本当に雲が流れて

しまいには、まるでこの日記のテンプレートみたいに なったの

影のような月があって、そのまわりに一杯の星、そして少しの雲

皆既のあいだ、ずっと見られた

流れ星も 見た

こんなことってあるんだ

一時間以上 外にいた

そして、今もう一度見に行ったら、もう何もなかった

お月様も星も いっこも無くて、どんよりな雲がいちめんにあった

さっきのはなに?って感じ

やっぱり キセキかもしれない

ここ最近、私に起こったすべてのことが、今日本当に奇跡かもしれないと思った

あの月を なんと呼ぼう・・・

きっと、今夜のことは ずっと忘れないと思う 

練習問題その7 課題「追跡できない牛肉」

昨日、タイピング練習をしていたら 私のところに来て言いにくそうに言った

「あんなー、この前おろしてきてもろたお金と通帳、あらへんのんよ~」

ということで、家捜しになった

まぁ、家中捜しました、ハイ・・・

泥棒が入ったわけでもないし、家のどこかにはあると思われる

だけど、無い

ぜんぜん わからん

長い時間捜したけれど 見つからないので、「こんど再発行してもらおなぁ」ということになった

ある日、こっそりあらわれるかもしれないが・・・

近頃 急速に物忘れが進行しているみたい

物忘れ外来に本気で連れて行かなくては、と思う

このところの急な進み方を考えると、この4か月の私への心配がストレスになったと思われ・・・

かわらぬ私なのに、あれこれ考えをめぐらし、なにか言いたいのに、何も言えず

日々ストレスが積み重なり・・・


ごめんなぁ


私は だいじょうぶだよ


―――――

では 本日のタイピング練習、練習問題その7、、はじめ !!


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追跡できない牛肉

 こうして育てられた安愚楽の牛は、いまも市場へと出荷されて精肉となり、我々の食卓に届いている。前述したとおり、牛トレーサビリティ制度が目指したものは、消費者自身も自分の口に入る肉の素性を確かめることにある。安愚楽もパンフレット等で〈トレーサビリティに対応した体制を確保し、『自分がオーナーになった牛』も、この個体識別の仕組みで確認できるので安心〉と謳っている。

 私は安愚楽の直売店で牛肉を買い求め、付いていた耳標番号から生産者を追ってみた。すると、意外な結果が出た。出生から屠場に搬入されるまでの履歴が、「北海道→秋田県→岩手県」と県単位でしか表示されなかった。いったい誰のための追跡制度だ。

 これについて農水省トレーサビリティ監視班はこう答える。

「もちろん家畜改良センターの台帳では、全牛の履歴を把握していますが、本人の同意がなければ牧場の名前や住所はネット上には出しません。現状ではネット上で名前を出しているのは6割ぐらいです。基本的に、BSE発生時に牛を特定して蔓延を防ぐという趣旨なのでご理解いただきたい」

 農家の同意がないかのような言い分だが、そうだろうか。

「うちら、牧場の名前が出ることに何の異論もないよ。だから安愚楽にも言ったよ。『何で出さないんだい、おかしいべ』って。そうしたら『載せる義務がないからだ』で終わり。裏を返せば、和牛のオーナーに調べられたら困ることがあるんじゃないの」(前出の北海道西部の委託繁殖農家)

 トレーサビリティの10桁の番号とは別に、安愚楽の牛は「OB2984」などアルファベットと4桁の数字を組み合わせた独自の耳標を付けている。これに関して九州地方のある委託繁殖農家が興味深い証言をしてくれた。

「ある日、安愚楽の職員が『明日オーナーの見学者が来るんで、この番号外してこれに付け替えて下さい』って20個ほど違う耳標を持って来た。何で今のままじゃいけないのか聞いたけど、とにかく付け替えて、見学が終わったら元の耳標に戻せと指示されました」

 安愚楽の「牧場だより」では〈安愚楽牧場の黒毛和牛は1981年の創業以来、全頭、耳標で管理。自社独自の耳標と行政の統一耳標をもとに全ての牛をコンピュータで管理しながら、移動履歴や給餌の状況などが瞬時にわかるシステムを構築しています〉と謳っている。だが、これらの証言やトレサビ制度でも履歴の確認が困難な状況を見る限り、実態は異なる。安愚楽は委託農家、投資家、消費者に対し、あまりにも不透明な組織と言わざるをえない。

「義務はなくても、黒毛和牛のブランド力や品質を考えれば、普通は誰が育てたのか載せるわけです。そのための追跡制度なんですから。安愚楽が載せないのは、委託農家同士が連絡を取って情報交換することが怖いからでしょう」(鹿児島県の委託繁殖農家)

 この証言の通り、安愚楽は委託農家同士の横の連絡回路を遮断し、個々の農家を孤立させる。

 北海道西部の繁殖農家が言う。

「農家がまとまって百姓一揆起こされるのが怖いんだべ。道内の委託農家の成績表があるんだけど、牧場の名前は書いてなくて番号だけよ。仲間は教えない、種は選べない、母牛の血統も明かさない。それに加えて指定配食わされて、出て来た牛の体が小さいから罰金と言われてもね。血統が分かれば組み合わせに応じて飼料管理を工夫すればいい牛も育てられる。でも予備データがなければそれも出来ない。抗議すると『辞めてください』だからね。うちら、育てた子牛がどこの肥育農家に行ったのかも分からないんだよ。肥育農家も大変さ。どんな育て方された子牛なのかも分からないんだから」

 委託農家が誇りを傷つけられても、無理難題を呑まざるを得ないのはなぜなのだろう。安愚楽と縁を切って個人経営に戻ればいいではないか。ところがそうはいかない事情がある。先に紹介した厳しいペナルティと「牛を引き上げるぞ」という脅し文句で、委託農家は雁字搦めになっているのだ。

 授精簿の偽装に関わった鹿児島県の繁殖農家の証言を聞こう。

「安愚楽が牛を増やしてくれるというから、繁殖も肥育も農家はみんな借金を抱えてまで牛舎を大型にしたんです。うちも5年前には1億円かけて牛舎を建てて、そのときにはドーンと牛を入れてくれて、ピーク時には母牛が700頭いました。ところが『お前のとこの子牛は小さいし脂肪が多いから、たくさん預けられない』などとケチをつけてどんどん母牛を引き上げられ、今では500頭しかいない。母牛が減れば預託料は減ります。返済計画は700頭で立てているわけだから、借金地獄になる。自転車操業になっても借金を返すためには、安愚楽を簡単に辞めるわけにいかないんです」

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(読み)雁字搦め―がんじがらめ


※ひとりごと
 「all about」オールアバウトってさー、おもろいおっさん流に言うと
 「全部 いいかげん」だよね
 それで、というか関係ないけど サザンの歌を思い出した
 今 何時? そうね、だいたいね~♪

練習問題その8 課題「「安愚楽の牛焼くので忙しい」

タイピング練習をしていた朝、電話がなった

チケットを今日の夕方までに送ってほしい、という

あのバカちん、身体だけ行って、大事なもの忘れやがった、、、

んー、ムリムリ、、絶対ムリ

都会ならまだしも、バイク便などない田舎だ

しかも500キロぐらいは離れてるのにね、無理だよん

しゃあないか・・・と思いつつも、うーんと考える

どっちにしても、今日の分はダメでも明日の分は送ってあげなければと すぐ郵便局にむかう

職員にいろいろ訊いて、モーニング10テンというのにした

その間、何度かメールでどうするか検討

それで、ダメモトでやってみることにした

いすの上にチケットおいて、しゃがみこんで何枚も写メを撮る

日にちと席とバーコードは、特に念入りに

ローソンの領収書もつけて

たいして混んでない郵便局だし、人がいたって平気さ

ま、ナニしてんのかな?と思われただろうけど

そして、発送完了

メールを送る

・・・・・

★とりあえず、これでどや?★

領収書とか、バーコードナンバーとかあるから、調べたらあんたにたどり着くはず
なんでも、やるだけはやってみて
早い目に行ってな
ちょっとイヤやと思ても、気持ちが強ければ、やってみることや

開演前まで粘ってその席に誰もいんことを確認してもらうこっちゃな
もちろん、もっと前から必死でお願いするんやで
わざわざ○○○から来たのに~ってお願いするんや

強く願ったら、相手にも通じるわ

それであかんかったら、しゃあない
あきらめもつく
やるだけはやり

成功を祈る

・・・・・

そうして夜になって電話があった

「見れた~、よかったわ~、けっこうすんなり、係りの人 優しかったで~」

、、、え~?! 私のあのがんばりはなんだったのか、、、

でも、やるだけのことをしたから ちょっと爽やかで とぉーっても嬉しかった


はー、、私のまわりは、バカばっか!


―――――

ニッケーさんの記事、私もヘンだと思いましたよ

私の契約は ずっと継続継続で増え続け、生命保険の一時払いが満期になった時も
預金利率があまりにも低いため、ぜーんぶ安愚楽に流れておりました
仕事で貯めたお金を、まるで銀行口座に入れるかのように くみこのおこづかいにしてあげました
フリーダイヤルに電話して、契約書がきたらチョチョイと書いて送るだけ
あとは、満了日に利益金だけが振り込まれる
仕事している身には、わざわざ銀行いって定期預金の手続きするより どんだけ楽か
こりゃ、えーかげんヤバイぞ、と思って解約しようとしたのも逃げられた

まぁー、どんだけ見事に騙されたかって話や

くみこ、にげんと まっとれ!



さぁー、あともうちょっと、アホにもめげず、がんばりまっせー!

本日のタイピング練習

練習問題その8、、はじめ !!


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「安愚楽の牛焼くので忙しい」

 沖縄県那覇市在住の年老いた牧場経営主は93年に安愚楽の委託を始め、思わぬ形で早い時期に撤退を余儀なくされた。その経緯はこんな具合だ。

「私は石垣で繁殖牧場、鹿児島で肥育牧場を持っていて、ピーク時に3000頭ずつ、計6000頭の安愚楽の牛を預かっていた。預託料は月に約7000万円です。ところが始めて3年ぐらい経って、突然預託料の支給を2ヵ月ストップされた。向こうに言わせればペナルティだろうけど、生き物でしょ。こっちにも言い分はあるよね。エサを食わさなきゃ牛は死んでしまうから、2ヵ月滞ったらどうにもならん。それで和議申請したが、相変わらず金は出てこない。結局安愚楽が賃料を払って私の牧場を借りることになりました。しかし、賃料で借金の穴埋めはできず、私は安愚楽に追い出された格好になった。確かに牛舎を建てるときに安愚楽は10億円融資してくれたけど、3億円ぐらいは返してますからね。それでこの10年間、安愚楽は1円も家賃を払ってくれない。その家賃で銀行に払うことになっていたのに」

 半ば”乗っ取った”石垣の繁殖牧場が紆余曲折の末、人手に渡り、2年前に後継として石垣島北部の伊原間地区に設けた安愚楽の新直営繁殖牧場がある。だが、その評判は芳しくない。

「母牛2500頭に対して人工授精師の資格者は2人しかおらず、実際に無資格者が種付けもやっていて誰がどの牛に種付けしたのかもよく分からない状況になっていると、安愚楽の職員から聞いています。また、この牧場では昨年1年間に子牛だけで550頭以上が死んでいる。いま現在ここで飼養している子牛は2000頭弱だから、すごい事故率です。死んだ家畜を焼く最終処分場の職員が『安愚楽の牛焼くので忙しいよ』とこぼしているほどです。ちなみに安愚楽の体質に我慢が出来ず、2年前に撤退した業者の一つは200頭の自家母牛で繁殖を続けていますが、昨年は子牛の死亡ゼロで農業共済から表彰され、石垣全体の子牛の発育部門で優勝しています」(石垣島の和牛繁殖事情に詳しい専門家)

 こうした生々しい証言に安愚楽は何と答えるのか。取材を申し込むと、代理人の弁護士が文書で回答するという。畜産に関する問題を法律家が答える理由が分からないが、紹介しよう。

 まず、授精証明書の偽装について。

「契約に基づき、『黒毛和牛』の繁殖を委託しており『その他』と称される牛の委託はしておりません。弊社の所有する牛はすべて黒毛和種です」

 トレサビで履歴が確認できないことについて。

「農林水産省で定める情報の公表をしており、これをもって十分なものと解しております」

 ペナルティについて。

「元気な子牛を生産してもらうことを目的としてペナルティーのみならず報奨金の支払も制度化しております」

 指定配合飼料で牛が体調を崩したり、種付きが悪くなる牛が続出しなかったかどうかを問うと、

「そのような事実はありません」

 委託牧場に母牛や種牛の血統も知らせない理由、子牛の事故率については「企業秘密」を盾に回答を拒否した。

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(読み)伊原間――いばるま

※ひとりごと
 破産手続開始決定になって、どんどん進んでるカンジ
 みなさんくれぐれも お体に気をつけて
 それにしても、あのオッチャンただものやないで

安愚楽牧場のからくり 資金不足、新規契約で穴埋め(日本経済新聞12月11日)

moveさん、いつもありがとうございます

郵便局に行かなきゃならないし

白鳥麗子になっている時間もないので またまたお借りします


確か、いつだったか 解約は1% とか言ってなかったっけ?

また 私の記憶ちがい? もうバカまるだしじゃん私

では あとはよろしくお願いしますm(__)m

moveさんの記事です どうぞ

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■安愚楽牧場のからくり 資金不足、新規契約で穴埋め(日本経済新聞12月11日)

事業計画立案も融資交渉失敗
2011/12/11 18:46
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A(以下省略)

 9日に破産手続きを開始した安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)が、和牛オーナー契約収入のほとんどを、契約者への配当や解約金の支払いに充て、事業資金が慢性的に不足していたことが同社の資産内容を調査した監査法人の報告や元経営幹部の証言で明らかになった。同社は2009年以降に農林中央金庫などJAバンクグループや銀行から融資を受けようと、食品加工で稼ぐ総合畜産会社化を目指す事業計画を立案したものの、融資交渉は失敗。不足資金をオーナー契約の拡大で埋め、経営破綻を先延ばししていたようだ。

2011年3月期まで10年間のキャッシュフロー計算書
(単位、億円)
オーナー契約 6164
食品加工、出荷牛販売 2132
繁殖牛買い戻し(解約) ▲3902
子牛買い取り(配当) ▲1505
オーナー牛育成費用 ▲1924
その他生産コスト(自社牛育成費用など) ▲671
営業費用、本部費用 ▲272
助成金等収入 112
設備投資 ▲152
投融資 ▲36

※▲はマイナス、監査法人資料をもとに作成

 ある元経営幹部は「減配や無配にすれば解約ラッシュが起きて、事業の継続はたちまち困難になる。事業を縮小均衡させて立て直すことは資金不足で選択できなかった」と語った。
 事業が実質的に赤字状態であるにもかかわらず、安愚楽牧場は和牛オーナーに対し予定通りの年4~8%とも言われる高配当を続けていた。
 8月に安愚楽牧場が申し立てた民事再生手続きで同牧場の財産評定を担当した監査法人の報告によると、同社は2011年3月期までの10年間に和牛オーナー契約の新規獲得や更新で累計6164億円を集めた。
 一方で同じ期間中に、満期解約(繁殖牛の買い戻し)に3902億円かけ、配当(子牛買い取り)に1505億円を支出し、契約で集めた資金の9割近くが流出していた。牛へのエサ代や契約農場への預託費用など育成費1924億円の負担を加えると、この期間の和牛オーナー事業の資金収支は大幅な赤字だった。
 報告によると、安愚楽牧場は和牛の飼養頭数(破綻時約15万頭)を近い将来、26万頭にまで拡大、高い付加価値が見込める食品加工、飲食事業も強化する中期計画を作成していた。
 ただ、こうした計画の中身は社内でもほとんど知られず、「オーナー資金の返済負担から逆算した事業規模に過ぎない」(元幹部)ともみられていた。JAバンクや銀行も同牧場から受け入れた預金を担保とする限定的な融資にしか応じず、「交渉は失敗に終わった」(元経営幹部)という。
 安愚楽牧場が抱えた約4300億円の負債のうち、オーナーに対する負債(買い戻し条件付き契約残高)は約4200億円にのぼる。
 時価の10倍前後、1頭400万円以上もの値段で安愚楽牧場がオーナーに販売した繁殖牛の価値は、同社の経営破綻で暴落。9月5日時点での財産評定では、牧場、建物なども含めて資産総額はわずか132億円だ。
 和牛の処分が遅れれば、資産も飼料代に消えていく。東京地裁が11月8日、民事再生手続きの廃止を決定。破産が決まったのを受けて、安愚楽牧場は取引のあった飼料会社や契約農場などに対する和牛のまとめ売りを加速。畜産関係者によると、1頭数万円での処分が進んでいるもようだ。
 和牛オーナー制度のビジネスモデルも分析した監査法人の報告は「数年かけて返金するなら、保有牛が将来獲得する収益から滞りなく返金できた」と結論付け、経営破綻は「福島第1原子力発電所事故による放射能汚染の風評被害などで解約が殺到したためだ」とする経営陣の主張に一応の理解を示している。
 しかし、「返済能力あり」との判断は、母牛が年1頭安定的に子牛を産む優良牧場の成績を残すことが大前提で、安愚楽牧場の実態とはかけ離れている。安愚楽牧場は、繁殖事業の不振で慢性的な牛不足、資金不足に直面し、オーナー契約の伸びに見合う繁殖牛(母牛)を確保できない状態が続いていた。
 消費者庁も11月末、繁殖牛としてオーナーに販売した10万頭前後の牛のうち3~4割は子牛など繁殖牛ではなかったとして、景品表示法違反(優良誤認)だと認定、違反事実の公表を同牧場に命じている。
 経営陣主導の民事再生手続きが廃止され、管財人主導の破産処理に切り替わったことで、経営陣の責任はあらためて検証される見通しだ。安愚楽牧場の厳しい経営の実情を知りうる立場にあった監督官庁や大口取引業者の責任を問う声も出ている。(編集委員 樫原弘志)

■ sato_sac sato_sac
完璧、悪徳商法。詐欺に発展の可能性大だね RT 秋特商法安愚楽牧場のからくり 資金不足、新規契約で穴埋め  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/u30C14
4分前


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日経GJ。

ただし、以下のように、わけわからない部分もある。

>和牛オーナー制度のビジネスモデルも分析した監査法人の報告は「数年かけて返金するなら、保有牛が将来獲得する収益から滞りなく返金できた」と結論付け、経営破綻は「福島第1原子力発電所事故による放射能汚染の風評被害などで解約が殺到したためだ」とする経営陣の主張に一応の理解を示している。

この監査法人って誰よ?

いいかげんなことをヌケヌケとのたまうこいつの責任も追及してやればいい。

「和牛オーナー制度のビジネスモデルも分析した監査法人の報告」って、何か、あったっけ? おれっち、まったく、記憶にないわね。

日経も、こういう、読者を煙に巻くような記載(一部とはいえども)は、あまり、よくないぞ。

ま、そういう部分も残さないと、あとで、記者さんは、「あそこの息のかかったエライサン」に怒られるのかもしれないけどさ。

      2011-12-11(22:39)

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追記 (2012.08.25)

コメント欄に、当時のリプラス情報収集組合さん記事を記録しておきます
2011年12月11日
安愚楽牧場のからくり 資金不足、新規契約で穴埋め、事業計画立案も融資交渉失敗 ~破産で様々なことが明らかに、破産管財人は、旧経営陣や東電へ賠償できる充分な可能性も。

日経12月11日付の安愚楽牧場記事に登場する「監査法人」は例の「ヤナトチ監査法人」であることが判明しました

本日、がんばって下さった皆様、ありがとうございました

電話を30分もかけ続けてくれたアナタ、いつか会えたら私です、と教えて下さい

私が360円支払います

ただし、先着1名様限り


★心外とは・・・
[1]思いもよらない こと。意外な・こと(さま)。
[2]予期に反することが起こり、残念に思う・こと( さま)。

私も心外です


moveさん、いやんならないで これからもよろしくお願いします


    moveさんとこより
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安愚楽がこの10年で3902億円も満期解約支払いしてましたというわけわからん監査法人

満期支払いしてないよ 毎年平均390億円も満期支払いしてたことになるぞ? 390億も毎年現金支出があったの? ないわ、それ オーナー入金でさえこの10年平均で400~500億だろ? 600億を越えたのは最近の2年間だけだったはずだぞ(それも、安愚楽による公表値なので嘘かも) オーナーへの利子(利益金)もあったんだよな? 被害者の言う被害総額4000億円での4%利子なら、それだけで160億だぞ(これは監査法人の表とほぼ同じ。絶妙にあの表をつくったな?w)。毎年、390億と160億の合計である550億を、オーナーに支払ってたの? いきなり現金が足りないぞw 金額の説明に無理がありすぎる(というか、絶妙に、全体では合うように操作した感じだな。不明金の部分をそのまま、満期解約支払い扱いにした模様) なんやそれ?w


・顧客Aに満期支払いして、その後顧客Aに継続を募らなかった(これが、真の、満期解約支払い)

・顧客Aに満期支払いしたけど、その後、顧客Aに対して別の契約を募った(これは、擬似継続。実質、満期支払いしてない)

・顧客Aに満期支払いせず、顧客Aに継続を募った(これは、継続。満期支払いしてない)


この監査法人は、この3者を厳密に区別してないと思われ

それどころか、使途不明金を、すべて、「満期解約として支払ったことにしてしまおう」という悪意が垣間見える

このあたりをごまかしてるはず

この監査法人の言うことをそのまま信じてはならない

この監査法人の言ってることは「行方不明の4000億円は、すべて、この10年間の満期支払いで消えてしまいました」ってこと

そんなはずは、ないわな

あの連中が、真の満期支払い、したっけ?

してないよ

こういう、非常に重要な問題を、監査法人のソースすら一切出さずに、シレッと、新聞記事にしてもらったら、困るよ、日経新聞さん あんたも、連中とグルなの?

ほら

もう、水面下の熾烈なバトルが、始まってる

安愚楽の経営者は、こういう、手を、打ってきたんだよ



(追伸)
かつ、こういう、つっこみ(おれっちは事実だと確信してるけど)を、おれっち以外、だれも、しないよね

いつも、そう

あのリプラス氏だって、この怪しげな監査法人についてはいまのところ一切つっこみなしで、丸ごとうのみにしてるよな

こういうつっこみをするのは、いつも、おれっちだけ


で、あとで、おれっちのつっこみが、たいてい、正しかったことがわかるわけだけど、世論の方向がおよそまとまるまでは、だれも、こういうつっこみをしない

いつも、最初は、孤軍奮闘 で、何度もカキコを続けて、ようやく、世間も、被害者も、少しずつ、おれっちの言を理解し始める でも、いちいち、遅い とにかく、反応が遅い リプラス氏でさえ、そう

その間に、どんどん、あの連中に、このように、次の手を打たれてしまう 世論誘導されてしまう かつ、その連中の手に対していちいち被害者側の反応が遅いから、さらに、そういう世論形成を確立されてしまう

あの、言ってみただけの「餌代1万五千円支払ってもらうかも」とかも、そう

今回の、得体の知れない「監査法人による集計表」も、そう

つっこめよw



もう、だんだん、疲れてきた

勝手にやってや

って、気になる

もう、おれっちな人も、いちいち、つっこみ、せず、新聞や各種報道を、うのみに、しようかな

そのほうが、1000倍、楽だわね


(追伸2)
ま、いいや、気を取り直して、、、、


日経新聞12月11日安愚楽牧場記事に記載された「監査法人」は、その所在や構成員をただちに明らかにせよ


日経も、それを明らかにしないまま、こんな世論誘導記事、書くなよ


(追伸3)
これまでに公表された安愚楽経理の内訳情報比較を行うと以下の通り。


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■あぐらの言う売上高の内訳
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-1432.html
(左から) 年月 和牛飼養委託取引契約による売上 肉牛出荷売上 その他食肉等売上 補足

        17/3   511億   149億  10億
        18/3   385億   204億  16億
        19/3   412億   236億  11億
        20/3   480億   234億  ?億
        21/3   495億   201億  ?億
        22/3   603億   170億   9億
        23/3   756億   160億  23億 口蹄疫補償88億

■2011年3月期まで10年間のキャッシュフロー計算書
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-2384.html

(単位、億円)

オーナー契約        6164
食品加工、出荷牛販売    2132
繁殖牛買い戻し(解約)   ▲3902
子牛買い取り(配当)    ▲1505
オーナー牛育成費用     ▲1924
その他生産コスト(自社牛育成費用など) ▲671
営業費用、本部費用     ▲272
助成金等収入        112
設備投資          ▲152
投融資           ▲36

※▲はマイナス、監査法人資料をもとに作成

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両者を較べてみてほしい

10年間で6164億のオーナー売り上げなら、年平均616.4億。でも、H17以降は、とても、それだけの売り上げは上げてないよ。平成17以前の年あたりオーナー売り上げ額も、それ以下と思われる(年々、オーナー売り上げが上がってきていたから)

なので、そもそも、監査法人まとめのオーナー売上額自体が、なにか、おかしい

かつ、監査法人まとめの合計は、-54億となり、じつに、ぴったり

使途不明金を、「繁殖牛買い戻し(解約)」と、勝手に位置づけた可能性が高い

かつ、「営業費用、本部費用 ▲272 」も、少なすぎる 電通などに支払っていたと思われる巨額の宣伝費用は、どこに計上されてる?

この監査法人まとめは、おそらく、嘘まみれ

2011-12-12(12:16) : move2600 URL : 編集


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(追伸4)
案の定、安愚楽の息のかかった「ヤナトチ監査法人」の模様です。ヤナトチの言は、まったく、信用ならない。


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日経から回答がありましたのでお知らせします。●回答日時2011-12-12 12:54:55●回答安愚楽牧場の債務調査を依頼された下記の法律事務所にお問い合わせください。栃木・柳澤法律事務所 東京都港区虎ノ門1-22-13秋山ビル3階電話03-3580-1331 #agura
37分前

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     2011-12-11(23:46) : 未分類 : コメント 21


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登場する「監査法人」は例の「ヤナトチ監査法人」であることが判明しました

「ヤナトチ監査法人w」は、皆様ご存知の通り、あの詐欺経営者どもと結託し、あのばかげた民事再生案を強行するのに大いに貢献した、信用のならない人たちです

ご注意のほど

本件は、わずか1日で、事実が判明しましたね 

オーナー被害者の有志の方々GJ

今後も、こういう、偽り情報で大衆を惑わす情報工作を、あの詐欺連中はさまざまに仕掛けてくるはずです

ですので、敵の情報工作に対しては、今後も、それを速やかに見抜いて速やかに対処することが極めて肝要になります

数日ほおっておくだけで、もう、連中のペースになってしまい、後でそれを挽回する(ひるがえす)のは、大変な努力が必要となり、それだけで消耗してしまいますので(連中はそれを狙ってるのですけどね)

ご用心


     2011-12-12(14:34) : 未分類 : コメント 0

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練習問題その9 課題「ファンドに牛を育てられるのか」

12月10日、バドミントンの全日本総合選手権で16歳の少女が決勝進出となり期待していた

それが11日、対戦相手が棄権ということで優勝となった

彼女のプレーをテレビで少しだけ見たが、守備のフットワークやスピード、ねばりがすごいと思った

この若さで日本一とは、どれだけ苦しい練習をしたことか・・・


実は、私もバドミントンじゃないけれど、10代はスポーツ少女だったのです

彼女には全く及びませんが、インターハイ、国体、全日本選手権などに出場しました

この頃の経験で、今の私が始まったと思っています

それまでは、ただのおてんばな女の子だったような気がします

それから、年月を重ね、経験したことすべてが今の私をつくっていると思う


彼女の名前、『希望』と書いて 『のぞみ』ちゃん

安愚楽は棄権しそうにないが

私たちはこれからも 希望を持って、のぞみが叶いますように・・・


―――――


さぁ、いよいよ ラストだよ!

見ていて下さったみなさん、ありがとう!

では 本日のタイピング練習

練習問題その9、、はじめ !!


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ファンドに牛を育てられるのか

 安愚楽は約2年前からペナルティを強化し、拡大路線を進める契約内容に変更を始めた。繁殖牧場から、「濡れ子」と呼ばれる生後間もない子牛を引き取って大規模な牧場で管理する方法で、石垣島の新直営牧場はその一つだ。

 ある委託繁殖農家が言う。

「畜産担当の専務は25万頭まで増やしたいと吹聴してる。要するに安愚楽をファストフードみたいにどこで切っても同じものが出てくるような仕組みにしたいんだろう」

 安愚楽が「濡れ子」集荷に切り替えた契約書では、2項目の守秘義務も加わった。13条(守秘義務の厳守)「本契約業務にかかわる全ての情報を契約期間内及び解約後を問わず外部に漏洩してはならない」としたうえで、17条(守秘義務)で「①飼料の内容、配合②ワクチン接種プログラム、給餌マニュアルの内容③個体の血統、指定交配、繁殖状況、頭数④委託料」と具体的に定めている。

 村上ファンド事件で、我々は出資者や資金運用について謎に包まれた投資ファンドの存在を知ったが、安愚楽の徹底した秘密主義はファンドに酷似している。なるほど、オーナーにとっては、遅配が一度もない優秀なファンドかもしれない。しかし、投機の対象は食べ物であり、生き物であり、それを育てているのは血の通った人間だという意識が、安愚楽という業者には決定的に欠落しているのではないか。

 かつて安愚楽の経営にも関わっていた繁殖農家はこう呟いた。

「人材は育ってないのに、牛の頭数だけが増えた。ここ5年ですっかり変わった。牛のことを分かってない奴が農家を管理してるんだもの。ハートのない奴に、牛屋をやってほしくないね」

我々消費者にとって大事なのは、弁護士に守られたファンドの企業秘密ではない。安全な食物を作ってくれる農家と、口に入るまでの履歴が分かるガラス張りの経営なのだ。


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―練習終わりにあたって―

この練習問題を進めるにつれ、よくない頭ながらわかってきたことがある
でも、他にもやらなければいけないことがあり なかなかついていけてない
ついていこうとするけど、みゆきさんの歌のような私だ


さて、こうして日記を書き始めて43日、前以上に考えることをしたように思う

若い頃、恩師に教えられたのは 「考えた○○をせよ」ということだった
練習は身体で覚えるものだけど、それに頭(考えること)が加わるともっと強くなれる
そう理解した
ここにこうしたら、相手はこうくる、そしたらこうする、そしてまたこうなるから・・・
ほんの数秒のことを延々と考える
あとは、それまでの経験と直感みたいなものでたたかう

なんかねぇ、本当に思うのよ
私が生きてきたことすべてが、今に繋がっているって

運命とか奇跡とかいうものが あるなら
こうして日記を書き始めたことも 運命じゃないかと思えるぐらい 不思議な日々だった

私のまわりで起こることや、経験が文章になってあらわれる
その時感じたことが、私の過去に見たこと、聞いたこと、したことと重なる

破産確定となって、それまでは自分を出さないようにと思ってきたのに
ちゃんとそれを書かなきゃダメなようになった

それはまるで 私がなにものかということがわかっている大きなものに
引力のように引っ張られるというか 導かれるというか そんなカンジ

きわめつきは、月食だった
本当に雲がいっぱいで 全くどこにあるかさえわからなかったのが 時々見えるようになり
また隠れ、どんどん雲がうすれ、とうとうこの日記の世界が広がった

こんなことってあるんだな
本当に 奇跡みたいだった

まるで「ガラスの仮面」の舞台のような 「あぐら物語」が始まった
まったく思いもよらないところで、大きな何かに引き寄せられ 物語は進む

さぁ、あなたも この物語の出演者です
自分が何の役で登場するのか、考えたらワクワクしない?
見るのもいいけど、出演したほうが 人生楽しめるような気がするよ
ひとり何役でも OKだよ
でも多すぎると 本当のあなたはどれなのかと ちょっぴり困ってしまうけどネ

ではでは、もうすでに始まっているけど いつでも大丈夫だよ
お待ちしています

          roko1107

再び 安愚楽牧場問題被害者弁護団に加入した意味を考える

今、自分に何ができるのか考えた・・・

私にできること・・・

何もだれも教えてくれないということは、自分で考えて自分で進めということ

さっき、しました

うちのプリンターは壊れているし、FAXも使えなくなるが

電話だけは壊れてもいないのに買い換えた

moveさんが言ってた機種にね

弁護団様、たいしたことでないかもしれませんが ちょっとは何かの足しになるかもしれません

もう一度、弁護団に加入した意味を考える・・・



以前のmoveさんの記事(11月16日分)載せてなかったのでいただきます

http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-2229.html
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安愚楽牧場問題被害者弁護団に加入した意味を考える


安愚楽破綻へ移行という新たな事態(被害者と弁護団の努力の成果)になったが、先が見えないので考察

・安愚楽の詐欺疑惑を明らかにするためには破綻させるしかない(弁護団と加入被害者GJ)

・でも、破綻させるとすべての債権が一律平等処理されるので弁護団加入者の分け前が減る

・被害者弁護団加入者って何?

というところ

弁護団加入者には実はいろいろなメリットがあるけど、明らかに必ず得られるメリットを挙げると

・農水、消費者庁への賠償請求が可能

・その他もろもろへの賠償請求が可能

はおそらく実施すると思われます。とくに、農水、消費者庁への賠償請求は、きっと裁判所も認めるでしょう。時間はかかるかもしれませんが。

あと、隠し金探索についても弁護団は活躍することができるはずで、その活躍の貢献度によっては、弁護団の貢献という部分が裁判所に認めてもらえる可能性があります。うまく表現できないけど。

被害者弁護団が活躍しない限り、事態が一切、進展していない。それゆえ、すべての事態の進展は、被害者弁護団の成果である、と安愚楽被害者弁護団は、主張してよいと思います。

そういうこともふくめて、いろいろ、ややこしい、事件です。

本来なら、すでに、警察や検察による安愚楽経営者への家宅捜査が入ってもよい事態なのです。でも、入らない。なぜか? 

ほっておくと、捜査しないまま、事態が終焉してしまいかねない状況です。

4000億円のありかが不明なのに、なんとも、こののんきな事態。信じられません。

なので、今回の事件は、従来の判例などがあまりあてにならない事件です。とんでもない、例外的な事件です。なので、とんでもない、例外的な判例が出される可能性があります。

被害者は、自らの利益と権利確保のため、可能なすべてのことを行うことが吉です。

それが、あなたがたに、損益のより多くの弁済を、きっと、もたらすと思います。

誰も弁護団に加入しなければ、結局、この事件は、経営者連中の高笑い(ただし会社倒産はガチ)、に終わる事件なのです

2011-11-16(21:58) : 未分類 : コメント 0

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安愚楽牧場破産手続きの資産の配分を簡易シュミレート(リプラス様12月14日)

その日のことはその日のうちに保存、保存

今日の午後、久々に地震があった
震度3だったらしい
けっこう長くて、ちょっとびっくりした
こちらは、関東方面よりあまり地震がないので ゆれるとびっくりする
あの大震災のとき、こんなに離れているのに長い時間ユラユラと感じたんだから
すごいとしか言いようがない

寒い冬がくる


    リプラス情報収集組合様より 12月14日
   http://re-plus.seesaa.net/article/240342511.html
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2011年12月14日

和牛オーナー広がる不安 安愚楽牧場が破産手続き~安愚楽牧場破産手続きの資産の配分を簡易シュミレートしてみる。

日経新聞がこのような記事を今さら、改めて出すのは(配当が1%だとかそういう事や、破産にならずとも8月1日時点で回収の不安はは始まっていると思いますし)熟知(知れ渡って)されいるのかと思うので、昨日のお茶を濁している記事のメンテナンスのようにも見えるのですが、今後の民事責任や刑事責任は、破産管財人による(破産管財人が指示した者による)財務内容の精査に掛っているので、それがしっかりとなされて初めて、次のステージへ行くことになります。
 刑事事件であれば「家宅捜索や逮捕手続」への発展、そして公判請求、
 民事事件(破産管財業務)であれば、役員やそれに関連する責任の追及であり、
 民事事件(被害者の会などによるその他の損害賠償請求)であれば、破産管財人が扱わない事件での賠償請求となるのでしょうか。


 そういうきっかけになります。
先日の日経新聞の話だと(破産管財人の手で精査したものが正しい財務内容と見なせないので、見なければなんとも言えません。本当にそうなのかは分かりませんが主張や調査が一応正しいと仮定して)

「時価の10倍前後、1頭400万円以上もの値段で安愚楽牧場がオーナーに販売した繁殖牛の価値は、同社の経営破綻で暴落。9月5日時点での財産評定では、牧場、建物なども含めて資産総額はわずか132億円だ。」

 の文章から9月5日の時点で資産は132億円という話です。


 今は12月14日になりますので約2か月が経過しています。そこで牛の餌代が月20億円かかるという話なので
132億円-20億円/月×2か月=112億円(12月14日時点でのザックリと見た資産総額) となります。

 そこから単純に破産管財人の報酬(これ一番優先される債権)を年1億円と仮定して10年(10年は、少し大げさかもしれません)続けるとみると10億円になります。
  つまり112億円-10億円=102億円 

 また(公租公課・労働債権・民事再生後に発生する費用など一般債権に先駆けて配当する費用)債権を60億(という話が出ていたので仮定して)と見ると 
102億円-60億円=42億円 

 となります。(この60億円は100%満たされないと、次の一般債権への配当へは移りません)


 そして、オーナーの債権(一般債権)が4200億円という事ですから

42億円÷4200億円=0.01=1% (予想破産配当率)

  実際の数値や正確性を見るとイメージができないので仮定して考えると

上記のような流れになるのかと思います。


 ただ意外な費用がかかったりするとそこからさらに減算となります。
反対に資金の流れを追及して、予定外の回収(役員や損害を与えたものからの回収及び東京電力の補償)ができれば、そこからは増額になります。
 今までの経緯からみると、役員等の経営責任(民事上)はあるかと思いますので、破産管財人は追及が充分可能となってくることが予想できます。そうなると賠償請求は何10億という単位にもなる可能性ともみていますので、それが裁判所に認められた場合は、支払困難で役員個人の「破産」ともなります。俗に言われている「隠し金」を調査するのは、その時の役員個人の破産管財人が調べることになります。これは「破産者株式会社安愚楽牧場第二回の債権者集会」(2012年11月頃と推測)において、次の番組で登場するのかもしれません。


 しかし、東電の方の補償金についてはデリケートな部分がかなりあります。当方でも8月1日過ぎの倒産し始めのころにおいて、安愚楽牧場に「過失(もちろん詐欺事件のような故意も含みます)がなければ」、かなりの金額の補償を東電は認めることになるのかと思います。でも過失どころか詐欺(故意)が大きく認められてしまえば、補償は減算どころか認められないという可能性も考えられます。
 

 もし「詐欺罪」の適用を認める部分があれば倒産宣言(8月1日の)直前に集めた「安愚楽応援コース」がそれにあたり、その案件での立件に限ってくると見ています。その場合それ以前の部分は「民事的な過失(重大な過失)」ということですので、その部分については役員への責任追及となり、東電の補償については別に行える可能性も残ってくるかと思います。
 


 これを見る限り渡辺再生管財人(当時)が就任された時に最も懸念されていた、(管財人報酬は10年は満たされるという計算になりますので)、破産手続きの頓挫の心配は無く、10年は頑張れるのではないかと勝手ながら推測しています。
 とにかく今は破産管財人の充分な軍資金と早期の財務内容の精査が当面の課題となります。

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(修正箇所あり 2011.12.26)

>今は12月14日になりますので約2か月が経過しています。そこで牛の餌代が月20億円かかるという話なので
132億円-20億円/月×2か月=112億円(12月14日時点でのザックリと見た資産総額) となります。

のうち、9月5日から12月14日は3か月が経っているので「2か月」は「3か月」ということです。
その後は以下コメント欄でのリプラス様のお答えです。

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そうなると 132億円-20億円×3か月(9~12月)
=72億円 ですね。

 途中飛ばして、
2億円÷4200億円=0.047%という事になります。

 つまり配当率は0.047%ということでしょうか。
これは12月迄ということだからもし、11月までであればもっと残るそんなことになるのかと思います。

 12月迄でしたらこの計算は間違えています。
後日となってしまいますが訂正いたします。
 ご指摘いただきありがとうございました。
またおかしい点がございましたらご指摘お願いします。

Posted by 管理人C at 2011年12月26日 05:13

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人を騙す人って『最初』から騙すつもりで近寄ってきてる

昨日 私がお話した人はね、今の会社に7年勤めてるんだって
それで 今の会社は給料も安くボーナスも低くって、今年は会社の業績が芳しくないからボーナスなしだって
前の会社の時の年収と比べると、そこは半分なんですって
じゃあ、なんで前の会社を辞めたの?リストラ?って訊くと「辞めたかったから辞めた」そうだ
なんの仕事?とまでは訊けなかったけれど、ある程度年齢を重ねると、前と全く違う職業にはつきにくいよね
会社ヤバそうだったら、これからどうすんの?て訊くと
この会社を引き継いでくれるところがあらわれて、雇ってくれたら・・・みたいなことを言ってたよ
そんなヤバそうな会社、だれが引き受けてくれるんかな?

ん~??
あの人、前も同じ職種だったのかな?
そして、また同じ職業につくのかな?
・・・・・・・・
・・・・・

さて、「人を騙す人って『最初』から騙すつもりで近寄ってきてる」という言葉をうけて
とてもためになるコメントをいただきました
それを読んで思いました

詐欺師は何度も詐欺師になる
手をかえ、品をかえ、詐欺を繰り返す

アタイは、もう絶対サギにはひっからんぞー
貯金は 一銀行あたり一千万円までにして分散し、株とかもぜーったいやらへんねん

でもその前に、アグラに盗られて預金する金がないっちゅうの、、
それに今までかて、株なんかぜんぜんやってへんもんねー
はぁー、、、先立つものは金かいな・・・

でもま、「生きてるだけでまるもうけ」やから、平気、 ヘイキ
生きましょうぞ!


ではでは、『騙す人のお話』です、どうぞ
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ふるさと牧場が最後の頃には民亊訴訟すら無駄状態で終了したのは御存知の通りですが、「完全成功報酬」で7割返還させるという組織の被害者募集が行われているそうです。その組織によると手続きの関係で1回当たり50人程を単位にして、それだけの人数が集まると7割返還請求をしており、もう既に5回目だとか6回目の募集という話です。

「完全成功報酬」だから当初資金を用意する必要はなく、嘘の話でも懐は痛まないと安心して、指定された集まりにゆくと市会議員だとか県会議員の奥さんも被害者になっていて、その集まりに姿を見せているとの事です。

そこで、何やかやの手続きの説明が終わって雑談になると、その議員夫人が「○○会社の株(または社債)を持ってる人はいないか」と言い出すのだそうです。何でも、○○会社は将来大発展する有望な会社で、そこの株(社債)は喉から手が出るほどほしいのだが、一個人当たりの購入制限があって思うように買えないために、持っている人があれば2倍の値段ででも買いたい、譲ってほしいとの話です。

そういえば2~3日前に何処かの証券会社(本当にありそうな、または、あっても不自然でない名前の)から○○会社の株(社債)売出のDMが来てたなぁ、と思いあたります。議員夫人の連絡先を聞いて、その何処かの証券会社に電話すると大人気で残り僅かになっており、今日中に振込金が届いても間に合わないかも知れないという事です。

あわてて(2倍で転売できるのだからと)早々に購入代金を振込と、その後は何も送られてきません。議員氏の事務所に問い合わせても「そんな話は知らない」との事、どうやら夫人も別人のようです。完全成功報酬で7割返還の話も、その後なんの連絡もありません。

               2011-12-15(00:24) : ふるさと牧場物語

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日記追加(2011.12.15 20:30)

「先日、NNNドキュメント「不満足な対価」の話題がありました。
全編は見ていないので、それを紹介した「なかなか始まらない農業日誌」 -不満足な対価-記事をもとにして、関連情報をあたってみたのですが、なかなかの脚色があったようです。」

と、ふるさと牧場物語さまからコメントいただきました。

あのサムライくん家、梶岡牧場の話です。
私も見ましたが、なかなかの脚色があったもよう。

よかったら、コメント欄までご覧下さいませ。

「×××かねる」という言葉

以下に引用させていただくのは、あの安愚楽の代理人である栃木・柳澤法律事務所に電話してくれた方が電話内容を入力したものです。
あの日経の記事から、監査法人のこと、代理人として、のことまで訊いてくれてます。
最初に見た時から、メインに載せたいと思ってましたが日々いろんなことが起こるので
今になってしまいました。


これを見て、こんなことができるなんてすごい人だなぁと感心した。
ちゃんと的確な質問ができること、それをそのまま入力できること、うん、すごいわーってね。
私ならメモしておいて質問しても相手の受け答えでへんな方向にいってしまったりする。
文字おこしなんて、テキスト見ながらでも大変なのに録音してても何時間もかかるだろう。

それで思い出したのが、紀藤弁護士がラジオに電話で出演された時もmoveさんとこで
だれかがコメントに書いてくれたよね。
みんなすごいなーと思うのです。

もうひとつ、あの特番でやってた今井記者を思い出した。
悪いヤツに何度も電話をかけまくって、ついには相手が「うちにこないか」みたいなことを言ったアレね。
あれは、おもろかった。痛快だった。
どんな人か見られるかも、という番組の時は期待してたのに見られなかったけどね。

まぁ、ひとつのコメント見てもいろいろ思い出すので、私の頭は回り切れない。

あの電話内容を見て思ったこと。

紀藤弁護士のラジオは、音声と文字の両方見聞きしましたが、違うもんだなぁと感じた。
ラジオだとそうたいして気にならなかったのに、文字だと「あの」「まあ」とかいう話はじめの言葉がとても気になった。本人のクセなんだろうが、文字になるとよくわかる。

この栃木・柳澤法律事務所の人の話で気になったのは「~かねる」という言葉。

何回言うねん、まわりくどい、チャッチャと言わんかい!と思いました。

言えるなら「言えます」、言えへんなら「言えません」て、なんで言わへんの?
わかるなら「わかります」、わからへんなら「わかりません」て、なんで言わへんの?
できるなら「できます」、できへんなら「できません」て、なんで言わへんの?
答えられるなら「答えられます」、答えられへんなら「答えられません」て、なんで言わへんの?

私は、普段こういう言葉 使わないな。

「言いかねる」
「わかりかねる」
「わかりかねます」
「できかねます」
「お答えしかねる」

きっと、「~かねる」という言葉は
本当は「言える」「わかってる」「しってる」「できる」「答えられる」のだけど
そうするわけにはいかない・・・という言葉なのかな。


さて、普段全く使わない言葉だけど、昨日コメント欄で使ってしまいました。
まねっこです。
これはわざとですので、カンベンしてください。

私はこの日記の中では、ウソはつかないツモリです。

ではでは、前置きが長くなりました。


  moveさんとこの「2011-12-13(23:07) : 空欄さん」 のコメントです。どうぞ。
         
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栃木・柳澤法律事務所に連絡致しました。
留守、会議中ということで4回目で7時頃にお電話つながりました。
カキコのあった質問を組み合わせました。
丁寧に答えて頂きました。現状理解の助けになるかと思います。

お話ながら入力したので、簡単になっている点はあるかと思いますが
大意は変わらないと思います。長いですが、誤解があってはいけませ
んのでそのまま投稿いたします。誤字脱字はご了承下さい。


日経に安愚楽牧場の監査法人を尋ねたところ栃木・柳澤法律事務所に
問い合わすよう回答をうけたことについて。
監査法人、キャシュフロー計算書はそちらがだされたのですか?

>(栃木・柳澤法律事務所)基本的にはそのような記事をだすことは
ありません。

そちらではキャッシュフロー計算書はおもちですか?

>それは日経さんがどこかで頼まれて作ったのじゃないですか。

つまり日経新聞が作ったキャシュフロー計算書と考えられるわけですか?

>いえ、どういうものかわからないので恐らくそうなんじゃないかと
推測をもうしあげているのですけれども。

キャッシュフロー計算書というのは色々なことがわからないと作れな
いものだと思うのですが、オーナー制度の内容なども含めてね。
では、この記事が日経さんのものかどうかは別としてそちらではキャ
ッシュフロー計算書はお持ちでしょうか?

>どの資料のことを言ってるのかわからないのでなんとも言い兼ねる
のですがこちらとして裁判所にだしてある資料の中に入ってるかはわ
かりかねますけれども。

もしかしたら裁判所の資料を日経さんが使われている場合もあるとい
うことですか?

>まあ見てるかもしれません。こちらからマスコミに公開することは
一切ありません。

では日経さんが書いていらっしゃる監査法人というのもそちらではない
ですよね?

>こちらでもどこをいってるのかわかりかねます。

裁判所に提出した資料は私たちでも見れるでしょうか?

>オーナーさんであれば閲覧は可能だと思います。
どういう状況になっているかこちらではわかりかねるんですけれども。
こちらは基本的に破産に移行しているので決定する権限とかご回答する
ということができる状態ではないのですよ。
管財人の先生の御意向と違うことを申し上げるとそれが支障をきたす場
合があるのでこちらとしては基本的には何も回答していない状況です。
管財人の先生が書類閲覧に関しても閲覧制限かけてなければ見られると
思うのですけども。こちらでは確実なことは申し上げられない状態です。
どうなっているかはわかりかねます。

では日経新聞が問い合わせ先をそちらにされているのは迷惑なことですよ
ね?

>かなり迷惑なことです。

これは業務妨害にあたるんじゃないですか?

>これが問い合わせがひっきりなしにきて業務が妨害されたとかいうこと
であれば業務妨害されているということになりますけども、まだ○○様
(私、実名)しかかけてこられないので 。

えっ、そうですか?ネットではたくさんの方がかからないって書いてま
したよ。

>ええ、こちらの事務所にかかってないですよ。

そうですか。では、まだ業務妨害という段階ではないとういうことですね。

>まあ、日経新聞がこのように記事の内容についてお問い合わせ先を指定
されているんであれば、迷惑千万な話ですよね。

それを何か日経新聞に抗議はされないんですか?
業務が滞られるのが気になっているんですが 。

>こちらとしては業務といっても安愚楽牧場の業務はもうないんですよね。
手離れちゃってますので、だから他の業務の関係では問合せが多くなれば
当然業務の支障がでますのでその時は弁護士のほうで判断されると思われ
ますけれども。今のところ業務に支障が出てるということはないですの
でね。抗議するということはないと思うんですけれども。記事の中にこち
らに問い合わせ先が記載されているということなんですか。

記事ではなくて記事を見られた方が監査法人はだれなのかということを
問い合わされたみたいなんですよ。その時の回答で問い合わせ先がそちら
になっているみたいで。

>監査法人についてどこかというのはこちらに聞いてくれと振られたとい
うことですね。

>それは回答の仕方がひどいですよね。取材源は秘匿ということで答えら
れないんでこっちにふったと思うんですけれども、こちらにふられても回
答出来るもんじゃないんですよね。ご自分達で取材されてるので記事にさ
れたのは向こうの責任なんで。
だからこちらにふられても困るというか本当に迷惑としかいいようがない。
こちらは日経新聞のほうから「こういう記事書きますなどの報告受けてる
わけでもないですし、特にこちらの許可にもとづいて、そういうものを、
取材されてこういうものをだしてもいいですかと許可を求められた事実も
ございません。

そういうの勝手に載せても大丈夫なんですね?

>ご自分達が取材された結果をだす分にはそれはしょうがないですよね。

問い合わせ先をそちらとかくのは迷惑千万なわけですね?

>まあ書かれてない、電話での対応(実際はメイル)の時はそのように
対応されたということですね。
まあ大変こちらとしては迷惑になりますよね。

ではこの監査法人というのはそちらでもわからない?

>はい。

そうですか。わかりました。
話は変わりますが、破産に移行しましたよね。
今後そちらの事務所ではどのような仕事をされるのですか?

>こちらとしては民事再生の時の申立て代理人ということなので業務を
完全に離れているという立場ではないのですけれどもなんらかの決定とか
問い合わせに関して回答できる立場にないということがまず1点。
こちらの役割としては管財人の先生から何らかの指示があってその指示に
対して対応させていただくというのですか、そういう指示もないはずなん
ですけれども。

ということは、安愚楽に関してはそちらではあまりすることがない?

>ええ。ないですし、またできることもないですね。
そうですよ。今回の場合は手続きと違うことなのでお話できましたけれども
手続きのこと、権利関係がどうなんだという問合せがくるんですが、こち
らではお答えできませんということで全て安愚楽のコールセンターの方に
回させていただいているのです。

ではね、民事再生申立ての間に安愚楽の資産が減りましたよね ?

>はい 。

あのことについて疑問の声もでてると思うんですけどね。
資産を増やすために頑張って下さってるはずだったのに、そうではなかっ
たということに対するお答えはいただけるんですか?

>今はできかねますね。
管財人の先生のお考えもあるでしょうから。

もしくは色々Internetで言われていると思うんですけども。

>言われてますね。

裁判所に出した申立て申請書の内容と債権者会議で話された内容が違う
とかそういうことに対しての問い合わせは回答できるわけですか?

>その辺も今ご回答はは差し控えさせてもらってます。
管財人の先生に支障がでると困るので、こちらとしては基本的にはオーナー
さまからのお問い合わせについてはお答えしかねると捉えていただければと
思います。

以上、です。
長文失礼致しました。


             2011-12-13(23:07) : 空欄さん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ひとりごと
弁護団に送ったものに、契約コース名を書くところがあって
大きなミスをしていたことに一昨日気がついた
「安愚楽応援コース」というのが何件もあって
それを「案愚楽応援コース」と書いていたのだ
まぁ今まで「安愚楽」という文字はイヤになるほど見ていたのに
それまでは手書きで書いたことがなかったからだ

「愚」かなオーナーが、「楽」に、安愚楽を「応援」してくれる、いい「案」、「コース」
だったのだと気付いた

またこの前にも「25万頭応援コース」というのがあって、ありえない25万頭などという数字をもちだし、このコースは割と高い利率で私の知ってるだけでも一年くらいは募集し続けていた
しかも、3年以上は違約金を取りません、と謳っていたがほとんど踏み倒された

後ろに「応援コース」とついた契約は、「安愚楽を応援するコース」だと思われ
そこに何かある と思わずにいられない

やっぱり、キセキは繋がっている

「あんなー、この前おろしてきてもろたお金と通帳、あらへんのんよ~」

と言ってきたのは、ちょうど一週間前の12月10日 土曜日

家中、捜したが見つからなかった

日曜日をはさんで、月曜日にさっそく母を連れて郵便局に行った

通帳の再発行はタダで、キャッシュカードは1050円かかるらしい

郵便会社の場合、通帳でATMからおろせるので、通帳だけにした

カードが出てきたら、また手続きさえすれば使えるらしい

このとき対応してくれたのは、この前バカちんにチケットを送った時のお兄さん

ついでなので、郵貯の利率が書いたチラシを持ってきてもらった

何人か職員がいるのに、いつもこのお兄さん、とっても優しく丁寧に対応してくれるので

「いつも、ありがと」と言って帰ってきた



それから水曜日の夜、母が寝る頃になってまた私のところへきて言った

「通帳あったわー」

それで、どこに?と見に行く

寝室は畳で、その上にカーペットを敷きベッドを置いている

その一番隅の方のカーペットをめくったら、あったそうだ

二人して喜んだ

この日、母はぐっすり眠れたらしい



そして、居間に戻っての会話

バカちん 「ところで、その曲なんなん?」
とろ   「はぁ?」
バカちん 「さっきから、なってる曲よ」
とろ   「あぁ、携帯かぁ。♪♪~♪~♪」
      メールの時の着メロ
      メロディはわかるんだけど、曲名も歌っている人も思い出せない
      携帯見ればいいのに、もう何年かこの着メロは変えていないので
      どこ見ていいか忘れた
とろ   「ん~、ごめん、わからんわー」

翌日の昼間、調べてみた
そしたら、わかった
そう、その曲は、GReeeeN の 「キセキ」

ほーらネ、やっぱり、キセキは、つながってるでしょ

この日のBGMはもちろんこの曲♪
アハハ、はじめて、フルで聞いた、何度も、何度も
 

その夜の会話

とろ   「あ、あの曲なぁ、わかったでー」
バカちん 「はぁ?」
とろ   「メールの着信の曲、GReeeeNのキセキやったわ」
バカちん 「え~、GReeeeNやったらわかるやん、もっと違う曲よ」
とろ   「あーー、そうかー、それならこれやー、福山さんの道標やで」

これなら、すぐ言える 
とろ は やっぱり バカちん だった

もちろん、翌日の曲はこれ

福山雅治 - 道標
http://www.youtube.com/watch?v=4rYyKS0ZzuE

ちなみに、バカちんからの着メロは「崖の上のポニョ」である

私が日記にこの「綺麗ブルー」を選んだ理由

なんでこれを選んだのか

あまりにも簡単な答えだから、なーんだと言われそうです

しかも、タイプ練習があったから書く時がありませんでしたし・・・

遅くなりました


もったいつけるツモリはありませんが、ブログを書き始めるところから話したいと思います



11月1日ブログ開始と決めたけど、それまで全く考えてなかったから

どこのブログを選ぼうかなんて、考える余地はなかった

いつもmoveさんのところを見てたから、これしかないと思った

日記だからシンプルが一番だと思ったし、宣伝もイヤだったし

moveさんも攻撃はあったかもしれないがちゃんと続いていたからね

それで、すぐ「FC2ブログ」で検索して始めたってわけ


そして、テンプレートを選ぶ時になって、たぶん1ページ目だったと思う

それは、パッと私の目に飛び込んできて「あっ、これ!」と感じて、即決


そう、答えは「直感」です


つまんないでしょう

でも、私の好きな色合いだったし、グラデーションがたまらない

午前中の明るい光の中だったので、右の方にあるお家は見えてなかった

ただ、お月様と星がみえて、二つともハッキリ見えるのはありえん、と思ったけど

だってね、先日のふたご座流星群だって、お月様が明るいと星は見えにくいし

新月で晴れた時が一番なんだもの、星を見るには

でももう、それでいいのだ、決めたのだ・・・ってね


上のほうは、ボリビアのウユニ塩湖で見た満天の星みたいで

下のほうは、中国の黄龍や九寨溝で見た水の色に似て、もうこれしかなかった


そして、そこをポチッっとネ


そしたら、私のすぐとなりにmoveさんが待っててくれた

ピンクに近いあずき色で、ワンちゃん、ハート、リボンのあるのがネ


だからもうそれだけで、運命を感じた私でした

そうやって、この日記を始めたのです

なぁーんだ、なんて言わないで下さいね


そして、あの月食のとき、この日記と同じ夜空を見たってなわけです

キセキだと思ったし、しあわせでした

やっぱり私って、単純だな

うっ、電話つながらないよ、残念・・・、ところが・・・

なんだかんだしてたら、どんどん時間が過ぎる

今日は、またあの人に電話してみようと思ってた

この前は14日の水曜日に話したので、休み明けならすぐじゃないからいいかと思ってね

本当は、先週中にするつもりだった

バカな私からなので、すぐでもいいかなと思ってさ

でも、安愚楽の帳簿のことや何やかや、まぁいろいろ考えてたりすると時間が足りなくてできなかった


それで、いつもは午後にすることが多いのだけど今日は午前中にすることに決めていた

それでも、歌を聴いたり、いつものチェックをしていたら遅くなって11時45分くらいになってしまった

かけたが、コール音がなるばかり・・・・・、、、7月30日のフリーダイヤルの時と同じだ

もうひとつ知ってる番号にもかけたけど同じく、誰もでない

おいおい、昼休みか~?

それなら、許しちゃるけど

破産になったから、あとはコールセンターでのみ対応か・・・



午後1時をまわったら、もう一度トライしてみる

待っててね、記事はUPしないで、やってみる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・


あーはっはっはっ、笑える、ワロタw

つながった・・・

もしかして、私は北島マヤになってしまったかもしんない・・・アハハ



午後1時15分頃、電話した

そしたら、さっきと違ってわりとすぐに電話に出た

「はい、○○商事でございます」

はぁ~? 一瞬かたまった

ん? ワタイはどこにかけたんじゃ? はてな?

「今なんて・・・、×××××(会社名)さんじゃないんですか?」

さっきの声は聞き覚えのある声・・・私の頭のクルクルパーがぐるぐる回る

今日は繋がったら、あの人じゃない別の人をご指名しようと思っていたのだ

ま、前回で随分あの人はチーンだったからさ、もういいかなーと思ってね

それで、いつも取り次いでくれる人と話そうかと思ってたの

でも、最初に出たのがあの人で、びっくらこいた



あの夏の日も、そうだった

なかなか電話に出なかったけど、やっと出てくれたのがあの人

その日と今日以外は別の人だった

あの人は親切にいろいろ教えてくれた

本当にお世話になった


私には名義がいっぱいあって、合計あわせた弁護団費用と、私だけが支払う弁護団費用はイコールだった

他の名義ごとに入ると、3倍近くなる

でもその時までは民亊再生の採決票数が減る・・・と思ってたので名義ごとに入ろうと思ってた

弁護士さんと面談した後、再生債権届が送られてくる頃だったし、弁護団に資料送らなきゃいけないし、で考えた

んー、やっぱし、お金ないしー、名義変更しよう!

そう決めたら、即行動

そりゃー、その日は頑張りましたさー

電話をかけてー、相談してー、折り返し電話をもらってー、家のプリンターは壊れているからー、車で30分以上かかる姉の家に送ってもらってー、姉に電話してー、証明書類を送るためにバカチンのところに証明を借りに行ったりー、家にいないやつのはパスポートコピーしたのがあったと思い出して探したりー、姉はその日病院だったから帰る午後になって、車ぶっとばして手続用紙取りに行ってー、家に帰ってー、変更届を何枚も契約内容を書いてー、手続き済んだら完了通知下さいという手紙添えてー、FAXでピロピロリー、でございました

はぁー、債権届の発送に間にあわせるために、頑張りましたとさ

でもね、あの人はちゃんと仕事をやってくれて、翌日付けで名義変更完了通知を送ってくれました

あの人、仕事できるでしょ

本当はこんなことしちゃいけないけど、やっちゃいましたって言ってた

そんなことまでさしてゴメンネ。

原本は郵送下さい、って言ってたけど グータラなアタシだからさ

まだそこにある袋の中にあると思うよ



そうして、がんばったんだけど・・・

アララときたら何日も債権届発送を遅らしやがって、アホアグラめー


ま、そんなこともあったけど、あの人はとても親切でいろいろ教えてくれました

お世話になりました


今日の話の内容は、たいしたことない

ただ、ネットでどのサイト見たらいいかしら?という話をした

当然、ちゃんとは答えないけれど、私の日記は見てないだろう

もし見ちゃったら、自分がこの物語に参加してしまったことをどう思うだろう

あたしゃ、知ったこっちゃない


あぁ、それから これからは最初に言ってた○○商事という会社の名前を名乗って、電話を取るらしい

普通はコールセンターをご案内するんだけども、今はまだいます、とのことでした


私、思うんだけど、管財人さん安愚楽の電話に録音機能つけてるよね?

つけてたら、聞いてみて、おもろいよーw



アハハ、まだまだ、こんなもんじゃない、どんどん、いくよ~っw

「キム総書記死亡」と午後7時まで知らなかった

7時のNHKニュースを見るまで、ちっとも知らなんだ

何時頃、世の中の人が知ったのか・・・

昼間に電話した時、だれも出なかったのは、キムさんの死をみんなで嘆いていたのか?

なんてことはないだろうが、北朝鮮には生きているうちに拉致被害者を帰して欲しい。


今日の私は、電話して、この日記書いて、本屋行って、少し買い物して、帰って

またPCに向かい、ネットのニュースを見ることもせず午後7時までテレビをつけていなかった


家はADSLのままなので、いつもサクサクッとはいかない

けれど、買い物から帰ってからは、とにかく遅い

ENTER パコーン、、、・・・・・・・・ちっとも反応なし・・・・遅い

それに、昨日もヘンなのがあったし・・・

この日記もダメになるのかぁ・・・?


今日は明日に続くけど、今日と同じ明日はない

まぁ、これがダメになったら それはそれで考えるけどね


それで、今日やっておかなければならないことを・・・

それが終わったら、バックアップとっておきます


このまま、なにもなければ、またお会いしましょう

株式会社安愚楽牧場 「民事再生手続開始申立書」

  (株)安愚楽牧場「民事再生手続開始申立書」    

申立会社の概要

1 申立会社の沿革
   1981年  有限会社安愚楽共済牧場設立
          (2006年3月、 第1~5牧場まで完成)
   1982年  農業生産法人資格取得
   1987年  岩手 東北支店・東野牧場開設
   1988年  北海道 十勝支店・音更牧場開設
   1991年  北海道 足寄牧場開設
   1993年  宮崎支店開設
   1994年  大阪支店開設
          青森 青森牧場開設
          北海道 津別牧場開設
          コスモス牧場開設
   1995年  東京支店開設
   1997年  宮崎  児湯牧場開設
          (2007年3月、 第1~13牧場まで完成)
          宮崎  野尻湖牧場開設
          鹿児島 鹿児島牧場開設
          沖縄  八重山支店・バンナ牧場開設
   1998年  名古屋支店開設
          北海道 胆振牧場開設
   2001年  食品部(食肉及び食肉加工品販売)開設
   2002年  大分 久住牧場開設
   2003年  北海道 浦幌牧場開設
          青森  澤田牧場開設
          和歌山 和歌山牧場開設
   2004年  大分 山香第1牧場開設
   2005年  熊本 熊本支店・矢岳牧場開設
   2006年  岩手 岩手支店・藤沢牧場開設
          畜産事業部にてISO9001認定取得
   2007年  北海道 天塩牧場開設
   2008年  北海道 白老牧場開設
          岩手  千厩牧場開設
          鹿児島 鹿児島第2牧場開設
   2009年4月 株式会社安愚楽牧場に商号標変更
        8月 北海道 標茶牧場開設

2 申立会社の営業目的
(1)申立会社の営業目的は、下記のとおりである。

 1  和牛の繁殖飼育事業
 2  和牛の肥育事業
 3  飼料作物の生産及び販売事業
 4  肥料の生産・販売事業
 5  花卉の栽培及び販売事業
 6  農産物の生産及び販売事業
 7  食肉の販売事業
 8  レストランの経営
 9  レトルト食品の製造及び販売事業
10  惣菜の製造及び販売事業
11  冷凍調理食品の製造及び販売事業
12  ハム、ソーセージ、缶詰などの食肉製品の製造及び販売事業
13  遊園地の経営
14  ボイラーの製造及び販売事業
15  上記各号に付帯する一切の事業


申立会社の事業内容

申立会社の具体的な事業内容は、

①黒毛和種牛の繁殖から育成、肥育までの一貫生産体制による畜産事業
②黒毛和種牛委託オーナー制度の運営
③食肉加工の製造・販売事業(黒毛和牛および食肉加工品の通販事業の運営、黒毛和牛および食品加工品の直売店の運営を含む。)

である。

①畜産事業とは、申立会社において全国約40箇所(関連会社2社のそれを含む。)で展開する大規模直営牧場において、さらに約350軒の畜産農家に委託することにより黒毛和種牛の繁殖から育成、肥育までの一貫生産体制を行なっていることである。申立会社は、日本全国の約60万頭とされる黒毛和種牛の約20%以上を占める約14万5900頭を飼育している(②のオーナー契約飼育頭数も含む)。その意味では、申立会社は日本一の保有頭数を有する牧場経営企業であり、自社の直営牧場で飼育している黒毛和種牛は約7万2000頭、畜産農家に委託しているそれは約7万3000頭である。畜産事業の売上は第30期(=平成23年3月末)において約金159億5000万円であり、全体の売上の約15.53%を占めている。

②黒毛和種牛委託オーナー制度とは、申立会社の保有する黒毛和種牛をオーナーに販売し、一定期間申立会社において繁殖のため飼養した上、購入額と同額でオーナーから買い戻し、その間、黒毛和種牛の出産した仔牛を売却するなどして得た収益をオーナーに対して利益分配する、との仕組みである。この仕組みは「都会と農村を結ぶ」との申立会社の企業理念に由来する。すなわち、消費者(=都会)と生産者(=農村)とを黒毛和牛によって結びつけるべく、申立会社が畜産業務を担い、それによって、一般消費者が本物の黒毛和牛肉の美味を楽しむことのできる社会を築きたい、という理念に基づいて発案・創造された。

 具体的には、以下のような仕組みを取る。
①申立会社がオーナー希望者に黒毛和種牛の購入に関する幾つかのコースを選択してもらい、それにより黒毛和種牛(繁殖牛)のオーナーになってもらう。
②コースは、金額・配当利率等の条件が異なっているが、基本的には「売買契約、飼養の委託、再売買の予約、その間の利益分配の約定」を骨子としている。
③オーナーの取得する権利は、金額の規模により成牛1頭の所有権から一頭の10分の1以上の持分権までと多様である。
④各コースの契約金額は約30万円から金1000万円に及ぶ。
⑤新オーナーは購入契約と同時に、申立会社との間で黒毛和種牛(繁殖牛)の飼養契約を締結し、爾後、申立会社において繁殖のために飼養する。
(注・申立書の中に⑥がとんでる)
⑦上記の売買代金には、再売買までの期間の飼育料が含まれている。
⑧飼養期間中(年1回)に当該繁殖牛が出産した仔牛は、申立会社において買い取り、代金がオーナーに支払われる。
⑨コースごとに定まった所定の期間が経過した後は、再売買契約が発動し、は、申立会社が黒毛和種牛を売却時の価格と同額で買い戻す。以下の過程を経ることにより、申立会社は、これまで、オーナーに3乃至4パーセント程度の実質的な利益配当を行なってきていた。申立会社は黒毛和種牛委託オーナー制度を日本において初めて考案し、この30年間これを実施してきたものである。
現在、オーナー契約に基づく牛の飼養頭数は、約10万6343頭であり、オーナー契約者は7万3000名に上っており、その契約に基づく再売買予約金額は総計約金4200億円に上っている。


③食肉加工の製造・販売事業とは、黒毛和牛をブロック肉に精肉して、飲食店等への販売、黒毛和牛肉をハム、ソーセージ、コロッケ等へと加工した上で、各種デパートや小売店舗、直営店舗、インターネットその他で販売するものであって、昨年度の売上実績は、第30期(平成23年3月末日)において約金23億9791万にのぼり、売上全体の2.33パーセントを占めている。


申立会社の資本

① 現在の資本額        金3000万円

② 発行可能株式総数         15万株

③ 発行済株式の総数          3万株

④ 申立会社の株主
申立会社の株主は、下記のとおりであり、代表取締役社長 三ヶ尻久美子が100パーセント所有している。

    氏名   社長との関係     株数     占有率
三ヶ尻 久美子   本人      30,000 株    100.0%
 
⑤  申立会社の役員
   申立会社の役員は、下記のとおりである。

   代表取締役     三ヶ尻 久美子
   監 査 役     板 倉 安 秀

(1) 本 社
申立会社の本店は、登記簿上那須塩原市高久丙1796になっているが、本社機能は那須塩原市埼玉2-37の自社所有地に平家建の建物を所有し、そこに社長室、経理部、総務部、オーナー営業部、食品本部等を置いて行われている。

(2) 牧 場
登記簿上の本店所在地には自社所有地とそこに畜産本部と東日本支店を置いて全国の40ヶ所の直営牧場と約350ヶ所の預託畜産農家とを統括している。全国の40ヶ所の牧場は、下記の通り、北海道支店が管轄する8牧場、東日本支店が管轄する11牧場、九州支店が管轄する21牧場に分かれるが、その土地及び牛舎等の建物はいずれも申立会社若しくはその現地法人の所有である。

 記
(北海道支店)
① 音更牧場 ②足寄牧場 ③津別牧場 ④胆振牧場 ⑤浦幌牧場 ⑥天塩牧場 ⑦白老牧場 ⑧標茶牧場

(東日本支店)
① 遠野牧場 ②青森牧場 ③沢田牧場 ④藤沢牧場 ⑤千厩牧場 ⑥那須本社牧場
⑦那須第一牧場 ⑧那須第三牧場 ⑨那須第4牧場 ⑩那須第5牧場 ⑪和歌山牧場

(九州支店)
① 久住牧場 ②山香第1牧場 ③矢岳牧場 ④小牧牧場/コスモス牧場 ⑤野尻湖牧場
⑥児湯第一牧場 ⑦児湯第二牧場 ⑧児湯第三牧場 ⑨児湯第4牧場 ⑩ 児湯第五牧場
⑪児湯第六牧場 ⑫児湯第七牧場 ⑬児湯第八牧場 ⑭児湯第九牧場 ⑮児湯第十牧場
⑯児湯第十一牧場 ⑰児湯第十二牧場 ⑱児湯第13牧場 ⑲鹿児島牧場 ⑳鹿児島第二牧場 ○21八重山牧場

(3)黒毛和種牛委託オーナー制度の営業・運営業務は、オーナー営業部・まきば営業部で行なっている。本社のみならず、下記東京支店、大阪支店、名古屋支店においても営業が行われてきた。これらの支店はいずれも申立会社において賃借した建物において行われてきた。

 記
(東京支店)  東京都中央区日本橋三丁目5番13号
(大阪支店)  大阪府大阪市淀川区西中島6丁目9番27号
(名古屋支店) 愛知県名古屋市中区丸の内2-14-4 工タゼ丸の内ピル5F

(4) 登記上の支店
 登記簿上の支店は、下記14であり、⑧の那須塩原市埼玉2番地27は本社機能の場所、⑬は牧場予定地であり、撤退場所であり、残りは(2)記載の牧場の一部と(3)記載のオーナー営業部の場所である。

 記
           所在地               支店名
① 岩手県遠野市附馬牛町下附馬牛第九地割135番地    遠野牧場
② 北海道河東郡音更町中音更基線56番地         音更牧場
③ 北海道足寄郡足寄町茂喜登牛580番地         足寄牧場
④ 宮崎県小林市大字細野5740番地520         小林牧場
⑤ 大阪府大阪市淀川区西中島六丁目9番27号       大阪牧場
⑥ 東京都中央区日本橋三丁目5番13号          東京支店
⑦ 沖縄県石垣市字井原間バンナ18番地1         八重山牧場
⑧ 栃木県那須塩原市埼玉2番地37
⑨ 大分県竹田市久住町大字久住4054番地        久住牧場
⑩ 北海道勇払郡厚真町字鹿沼670番地1         胆振牧場
⑪ 岩手県東磐井郡藤沢町黄海字真堀458番地       藤沢牧場
⑫ 熊本県人吉市矢岳町字大平3183番地         矢岳牧場
⑬ 沖縄県島尻郡伊是名村字勢理客3900番地       牧場予定
⑭ 北海道百老郡百老町字竹浦344番地54        百老牧場

7 申立会社の従業員 
申立会社の従業員は合計で696名であり、それらの従業員らは、畜産本部に600名が、食品本部に38名が、経理部に5名、総務部に18名、オーナー営業部に25名、まきば営業部に10名がそれぞれ所属している。畜産本部の600名は、北海道支店に234名が所在し、道内の9つの牧場に配置され、東日本支店に155名が所在し、東北北関東の11の牧場に配置され、九州支店に152名所在し、九州・沖縄の20の牧場に配置されている。ところで、申立会社の従業員の平均給与は月額約金25万6500円である。また労働組合は組織されていない。


業務の概要

1 営業の状況
申立会社の事業内容は、前記「第1 申立会社の概要」欄「2 申立会社の営業目的」記載のとおりである。

2 取引先 

(1) 仕入先
申立会社の主要な仕入先は、下記のとおりである。

 記
    社 名               取 引 内 容
① 鹿児島米穀(株)             飼 料
② 湯浅商事(株)              飼 料 
③ 北日本くみあい飼料(株          飼 料
④ JA東日本くみあい飼料(株        飼 料
⑤ 那須野農業協同組合            飼 料
⑥ 森久保薬品(株)              薬 品
⑦ 日本全薬工業(株)            薬 品
⑧ 北海道牧草販売(株)           牧 草

(2) 受注得意先
申立会社の黒毛和牛の生体での主要な得意先は、下記のとおりである。

 記
   社   名 ( 生 体 )      社   名 ( 加 工 肉 )
① 大正(株)               ① 関東日本フーズ(株)
② 全農栃木県本部           ② (有)ホーユーフーズ
③ 南九州畜産興業(株)        ③ スターゼン北日本販売
④ JA全農九州ミートフーズ(株)    ④(株)大将軍
⑤ 阪南畜産(株)
⑥ 東京食肉市場(株)

(3) 取引金融機関
申立会社の取引金融機関は下記3機関であり、現在の主力は、那須野農業協同組合那須支店である。

 記
    金融機関名                   支店名
①   那須野農業協同組合             那須支店
②   那須野農業協同組合             高久支店
③   足利銀行                    黒磯支店


係争中の訴訟

現在、申立会社は、下記の訴訟が係争中である。



① 宮崎地方裁判所平成22年(ワ)第522号 謝罪広告掲載請求事件
 原 告     株式会社安愚楽牧場
 被 告     有限会社旬刊宮崎

② 宮崎地方裁判所平成22年(ワ)第874号 謝罪広告掲載請求事件
 原 告     株式会社安愚楽牧場
 被 告     養鶏場(注・名称省略)

以上


申立会社の業績の推移

申立会社の過去3年間の業績は、一応別添比較損益計算書のとおりであり、これは申立会社の決算書上の数字をそのまま横並びさせたものである。申立会社の過去3年間の売上高並びに売上高対比売上総利益率、営業利益率、経常利益率は、下記に示すとおりである。
                 売上高             第28期売上高との比較
第28期 (平成21年3月末)  713億4341万6千円    100%
第29期 (平成22年3月末)  784億6197万3千円    109.97%
第30期 (平成23年3月末) 1027億2394万1千円    143.98%
         
                 売上総利益率   営業利益率   経常利益率
第28期 (平成21年3月末)  5.79%    0.83%   1.13%
第29期 (平成22年3月末)  4.91%    0.34%   0.99%
第30期 (平成23年3月末)  3.08%   ▲0.91%   1.00%

上記によれば、売上高が増加しているにもかかわらず、売上総利益率は低下し、営業利益率も低下していることが窺われる。売上高中の飼育牛売上高は、所謂黒毛和種牛牛委託オーナー制度による契約売上のことで、第28期が約金495億円、第29期が約金603億円、第30期が約金755億円と増加していたことが窺われる。



申立会社の資産・負債その他の財産状況

(1) 申立会社の過去3年間の資産・負債の経過は、一応別添比較貸借対照表記載のとおりであり、これは申立会社の決算上の数字をそのまま引き写して横並びさせたものである。申立会社は、債務超過に陥っているわけではない。しかしながら、①黒毛和種牛委託オーナー制度のもとでは、飼育契約期間満了時において牛の再売買が予定されており、その売買代金債務が約金4076億0605万円となる。また、②再売買の目的となる飼育中の黒毛和種牛10万6343頭は、現在、申立会社の所有物ではない。そのため、①②の項目は、決算書上に表示されていない。そこで、それを加味した上で賃借対照表を作成した場合、牛の現在価値が1頭当たり数拾萬円になることから、申立会社は大幅な債務超過状態にあるといえる。

(2) ところで、平成23年5月末日資産表の賃借対照表によれば、申立会社の資産は金657億0600万円程となっているが、それを現時点で破産したものと仮定し、整理し直した上で時価評価するならば、平成23年7月31日時点で約金207億4643万円に過ぎず、約7万3000名の黒毛和種牛のオーナーの再売買代金(予定を含む)請求債権が、約金4200億円を超えていることから(仮に、その所有和牛の売却によりその分(一頭当り20万円として)が控除されたとしても、優に3900億円を超えるものと推測される)、それを含めれば総負債額が約金4058億2100万円に上ることからすれば、約金3850億0745万円の債務超過に陥っているものと見込まれる。

破産した場合には、申立会社所有の資産のうち本社事務所の土地建物の不動産は金融機関からの担保権の実行により借入残金に充当されて一般債権への弁済原資としての余力は存せず、租税等滞納分(金8億0448万円)・労働債権(金9億8092万円)・支出予定共益費用(金70億円)等が合計で約金87億8540万円程見込まれることから、一般債権である約金4030億0918万円に対する破産配当率は1.26%と推測される。

(3) 弁済の対象となる負債総額は、平成23年7月末日現在で金4318億3761万8261円に上るものと見込まれ、その内訳は、下記のとおりである。

 記

1 優先債権    729件   金       983,009,000円
2 金融債権      3件   金     5,225,628,000円
3 リース債権    15件   金       113,363,346円
4 一般債権    695件   金     5,993,817,915円
5 再売買代金  73,356件 金   420,767,886,000円

  請求債権                              
  合計     74,798件 金   433,083,704,261円


申立会社が窮地に陥った経緯

1 申立会社の畜産事業は、これまで金融機関の支援をほとんど受けられなかったが、黒毛和種牛委託オーナー制度を通じて、オーナーから資金を調達することができ、その業務を拡大して、今日に至ったものである。

2 日本の畜産業は、平成3年に牛肉の自由化がなされてからは、和牛一頭あたりの利益は赤字傾向が続き、その意味では構造不況業種に転落して現在に至っている。黒毛和種牛は、現在でも肥育牛(食肉用に育てられる牛)に関しては価格的に飼育代に見合わず、繁殖牛に関してのみ子牛を売却できることから、辛うじて利益が出ているにすぎない。したがって、全国の畜産農家は農水省の損失補償を受けることによって、かろうじて畜産が継続しえているに過ぎないのが実情である。

3 平成13年9月、千葉県内に飼育されていた牛から牛海綿状脳症(狂牛病=BSE病)が発症したことに端を発し、世にいわゆる狂牛病問題が社会問題となり、牛肉を大量に使用している焼肉業界やその関連業界は大きなダメージを被り、申立会社も牛肉の消費低迷による悪影響を受けるに至った。しかしながら、申立会社は、黒毛和種牛委託オーナーの協力を得ることにより、この悪影響を乗り切ることができた。

4 平成22年4月、宮崎県で口蹄疫が発症し、その結果、申立会社は飼養していた約1万5000頭の黒毛和種牛の殺処分を余儀なくされた。当時、口蹄疫により殺処分された牛のうち約25パーセントは申立会社の黒毛和種牛であった。その結果、申立会社の主力牧場である宮崎県の児湯第1から第9牧場のすべてが事実上の閉鎖に追い込まれてしまった。また、一部報道機関は、申立会社が「自社牧場における発症事実の報告を遅延させた」「罹病した和牛を勝手に移動し、売買伝染病(←不明。「家畜伝染病予防法」または「家伝法」か)に違反した」などと報道し、あたかも申立会社が感染拡大の張本人であったかの如き扱いがなされ、これにより生じた風評被害によって、申立会社は多額の損失を蒙るに至った。また、口蹄疫の一件が全国的に報道されたことが、黒毛和種牛委託オーナー制度の運用上、新規オーナーの獲得にとって大きな障壁になったことは言うまでもない。

5 そのような中で、口蹄疫の発症から1年も経っておらず、申立会社もその打撃から完全には立ち直っていない本年3月11日、東日本大震災が発生し、それに伴う福島原子力発電所の被災により、大量の放射能が東北から関東近県にかけて撒き散らされ、申立会社はこれによって営業上大打撃を受けるに至った。まず、申立会社は福島県の預託牧場で約3000頭の和牛を飼育してもらっていたが、それらを販売できなくなってしまった。次に、放射能に汚染された稲わらを牛に与えていたことによりセシウム濃度が基準値を超える牛が発見されたことから、岩手県、宮城県、栃木県の申立会社の牧場が牛の出荷停止に追い込まれたばかりか、その風評被害もあり、食肉市場自体が暴落するという事態が生じ、畜産業自体が成り立たなくなってしまった。このような放射能汚染牛の報道が連日なされたこともあって、黒毛和種牛委託オーナー制度は、現在会員の中途解約が平年月の3倍乃至4倍以上に激増し、新会員が集まらず、新たな契約締結も激減し、資金繰りが続かなくなり、遂には破綻に追い込まれた。

申立会社は、今や、大口の飼料購入先への飼料代金の支払いに窮した。そこで、初めて約束手形を振出交付することによって、実質上の支払い猶予を受けたりした。しかしながら、先月7月末日に支払い期限が到来した債務、すなわち、①中途解約者への売買代金、②子牛購入代金、③飼育期間満了による再売買代金等を支払うことができなくなり、資金面上支払不能状態に陥ったものである。


事業再建計画及び弁済計画

1 申立会社が債権者に対する債務の弁済について考えている再建計画の骨子は以下のとおりである。

申立会社が所有する資産を売却処分する。

すなわち、

① 畜産事業に関しては、牧場単位ごとにその土地・建物・機械設備・黒毛和牛・雇用関係を一括して売却する。なお、畜産事業の内、黒字牧場に関しては継続した上での事業譲渡を、赤字牧場に関しては閉鎖して土地建物の牧場施設としてのみの売却を図る。100%子会社の牧場に関しても同様に、会社売却等を図る。

② 食品加工業に関しては事業譲渡を行う。

③ 子会社の運営するホテル事業等に関しては、会社売買を行うか、又は、ホテル施設を売却し、それらの譲渡代金により再生債権等を支払う。

以上により、清算型による再生を目指すものである。

2 担保債務の弁済方法

担保物件を処分することにより、その売却代金により弁済する。

なお、黒毛和種牛委託オーナー制度のオーナーは、契約対象の黒毛和種牛の所有権者であり、当該和種牛を申立会社において飼養契約に基づいて占有管理しているところ、その牛を処分・換価し、処分費用を控除した残金をオーナーに返済する。オーナーは個別の牛を所有しているが、その同意を得た上、返済額に差が生じないようにする。また、オーナーに対する取り扱いは、中途解約か否かに拘らず同じになるようにする。

なお、現実には、黒毛和種牛のオーナーは、和牛を客観的な価値の10倍以上の価格にて購入しており、再売買代金請求債権額を大幅に下回る10分の1以下の金額しか回収することができないと見込まれる。

3 再生債権の弁済方法

申立会社の所有牧場を、迅速かつ高価に売却することや、子会社に対する債権を回収すること等により確保した資金を、弁済原資に充当する。優先債権の弁済や牧場の維持費等にかかる費用を勘案すれば、再生債権の数パーセントしか弁済することができないものと想定される。なお、この黒毛和種牛のオーナーが有する再売買代金請求債権から所有黒毛和種牛の対価として交付した金額を控除した残金相当分の請求権については、再生債権として他の一般債権者と同様に取り扱う予定である。


再生手続選択の理由

 申立会社が実質的な清算を目的としているにも拘わらず、破産手続ではなく民事再生手続を選択した理由は、申立会社において管理する和牛14万6000頭の存命を優先する必要があると判断したことによる。すなわち、申立会社が現在の飼育体制を当面の間だけでも維持するためには、餌の購入等の取引関係の維持、委託先農家との交渉、飼育業務に従事する従業員らの雇用の維持等、現在の業務体制を極力保全し、破産手続を選択した場合に予想される様々な法律上・事実上の混乱を回避する必要があった。

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*同書類の原本は東京地方裁判所民事第20部が管理しています。誰でも閲覧請求、謄写請求できます。

*申立会社は、この申立を地裁に行った8月9日以降この11月2日まで、同社の7万3千人に上るオーナー債権者に対して、この書類(およびこの重要事項をまとめた書類なども含めて)を、まだ一切配布していません。8月17日・19日の債権者説明会にて、代理人による口頭にて概要説明され、その議事録が申立会社HPにUPされているのみです。しかし、債権者にはこの書類内容の事実の詳細な全容を知る権利があります。

*同社の債権者の権利と利益のためにここに掲載させていただきます。

*なお、字句等の間違いが含まれてる場合があります。その旨ご了承ください。ミスを発見された場合はコメント欄などでお知らせいただけましたら幸いです。

*記事タイトル番号はブログ掲載時の単なる整理用です。

*この文書をここに掲載した責任は、すべて小豆な人にあります。文句があるなら小豆な人にお願いします。


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☆なお、本物を手に入れていないため、字句等の間違いが含まれてる場合があります。
その旨ご了承ください。ミスを発見された場合はコメント欄などでお知らせいただけましたら幸いです。

☆この文書をここに掲載した責任は、すべてとろい人にあります。文句があるならとろい人にお願いします。 

コールセンターに電話してみた(12月20日午後)

本日午後、破産管財人の指導のもとにあるコールセンターに、初めて電話してみた

安愚楽の名前かわってますけどぉ、

そちらは、いつまでやってますかぁ、ってね

そしたら、「安愚楽の名前のことは初耳」だそうだ

いつまでコールセンターやってますか、お金かかりますしね、については

「いつまでとは言えませんが、そのようになればアナウンスで流れるようになると思います」ってことだった

フルネーム聞いたけど、姓しか言わなかったよ

ひとりしか同じ名前ないらしいし、OK

対応している人数も非公開ですって


ま、いろいろ電話してくる人がいて大変なんだろうな

あ、アタシもそっかー、、、すんません、、、


まだ、イエ電の使い方マスターしてなくて どうもフリーダイヤルは掛からない

「留守」ってところを押してから掛けたけどダメだった

ん?この場合は受話器を置いとかなきゃダメなのかー?


ま、いいや、そんでもって今日のは携帯で掛けた

だから、録音してないからね、かわいいお嬢さん(ふうの声の人)

最近は進んでるから、ケータイで録音できるのがあるのかな?

ワタシャ今の何年使ってるかしらね・・・。

しーらない、っと。

ではでは、またね。 


昨日「AERA]を買って、今「AERA」を読みました(’11.12.26 №58)

なぜかパソコンがいうことをきいてくれないので、袋に入ったままの「アエラ」を今 読んでみました


安愚楽牧場・破産処理開始「役立たず消費者庁の罪」(アエラ’11.12.26№58)
「破産処理となった以上、財産処分してそれで終わり。
   会社以外の第三者からの回収となれば、一人では限界がありますから」


お、アエラGJ

じつは、アエラは立ち読みしようと思っていた

まず手にとって、どこにあるかなーと記事を探す

そしたら最後のほうの65ページにそれはあって、しかもたった1ページだけ

普通だったらここで立ち読みして帰るはず

あの長かった「宝島」も立ち読みなんだからさぁ

でも、昨日は違った

最初手にしたとき 「お、表紙なかなかいいじゃん」と思ったのだ

なんか、シンプルでかっこいい

小林さんの横顔だし・・・(注)別にファンではない

なにより、特集の文字がパーっと目に入ってきて

おっ、買っちゃおう、と買いましたです、ハイ


ここで特集はなんだろうと思ったあなた、ぜひぜひ購入して読んでくださいませ。

もちろん、安愚楽の記事を一番にだよ


この私もまだ、特集を1ページも見ていないのですから

ふー、いつ見れるかな・・・

いや、ホントこの表紙、カッケーよ、うん


アエラはたまに行くクリニックに置いてある

他の週刊誌はないのに、これだけは何週分も置いてある

いつも表紙の見出しを見て、どれを読もうか選ぶ

普段、本屋で立ち読みしないから、このときばかりは待ち時間がうれしいくらいでこれを読む


ちなみに「アエラGJ」とは「AERAグッドジョブ」と読む

アエラはん、ええ仕事しはりましたなぁー、ちゅうことです


そうだ、新クロサギもしっかり立ち読みしてきましたで

リプラス様のところに載ってた話でんな

世の中、悪い奴がいっぱいおりまんな~

嘆かわしいことです

どうしてアチラの方はあんなふうに泣けるのだろう?

もうずっと前から不思議に思っていたことがある

北朝鮮の金正日総書記が亡くなって、人々が大泣きをしている姿である

あれはスゴイ

確か、金日成主席が亡くなったときもそうだった

もう17年も経ってるそうだが、あの時も映像を見てビックリした

それに、韓国の人も身内を亡くした時に大泣きしている姿を何度か見ている

国民性なのかな?とも思うけど、本当のところは知らない

でも、あんな風に泣けるというのは、ナントカホルモンみたいなもんが出て心は軽くなるらしい

ああいう映像を見せられると、羨ましくもある



人は本当に悲しい時、あんなふうに泣けない

かなしくて、哀しくて、つらければ、辛いほど 泣くまいとしてこらえるものだ

そうして、それができなくなったとき、ふいても、拭いても、涙があふれ

出てくる声をぐっと呑み込むものだ

あんなふうに泣けるなんて、幸せだ



私はこの何年も、号泣したことがない

夢の中だけだ

齢を重ねるごとに涙もろくなって、よく泣くようになった

でも、号泣することはない

涙があふれそうになっても、泣くまいとこらえ、もしあふれたら、また我慢して

涙は鼻に流れ、目と鼻がまっかっかになるんだ

声が出そうになったら、口を真一文字にして、手で口をふさぐんだ



いつか、子どもの頃のように大泣きしてみたい

そんな泣ける場所があったら・・・

でも、大泣きしたら、あんまりひどい顔になって

恥ずかしくて、人に見せられたもんじゃない




今朝のテレビで、北朝鮮で嘘泣きしていたという人が顔を隠して出ていた



それから、全く関係ないのだが、昨日一番笑ったこと・・・

昨日は結構おもろいツイッターがあって、ニコニコしてたんだけど

これは、おもしろくって 笑いすぎて涙が出た

テレビで言ってた

石田順一さんより、どじょう総理のほうが、3歳年下なんだってさ

大変失礼かも知れないが、笑わせていただきました

あの人、年を重ねるほど、いい顔じゃなくなってきてるよね

人は持って生まれた美醜はあるけれど、生き方が顔に出るんだよ

と、私は思ってる

人のこと言えないけどネ

本日午後5時、安愚楽牧場の社長三ヶ尻久美子が自己破産しました!

まだ、何も見ていないけど、とりあえず!

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masaki_kito 弁護士 紀藤正樹 Masaki kito
[E:thunder]急報!安愚楽被害:本日午後5時、安愚楽牧場の社長三ヶ尻久美子が自己破産しました!
 #agura
  http://bit.ly/uXj7Nr

16分前 »

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 紀藤弁護士ブログより
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2011/12/ethunderagura-9.html     

  
2011.12.21

急報!! 安愚楽被害:本日午後5時、安愚楽牧場の社長三ヶ尻久美子が対抗的自己破産!
 #agura 20111221 22:38加筆あり

本日2011年12月21日午後5時、東京地方裁判所民事第20部の決定により、安愚楽牧場の代表取締役社長の三ヶ尻久美子が自己破産しました。

内容は下記のとおりですが、今後は、東京地方裁判所民事第20部から選任された中立的な破産管財人の柴田祐之弁護士のもとで、管財人処理が進められることになります。

が、この破産は、以下の述べるとおり、全国安愚楽牧場被害対策弁護団で申し立てた債権者破産の申し立てに対して、対抗的になされたもので、きわめて遺憾です。





1 債権者集会は、2012年7月2日午後1時30分 場所⇒東京簡裁棟5階(東京地裁民事20部集会場)

2 債権届け出の期限は、2012年2月8日

3 三ヶ尻久美子社長の破産申立ての代理人は、安愚楽牧場の顧問弁護士土屋東一弁護士⇒http://niben.jp/orcontents/lawyer/detail.php?memberno=1284

4 東京地方裁判所から選任された破産管財人は、柴田祐之弁護士⇒http://www.lmlo.jp/affiliate04.html


三ヶ尻久美子社長の自己破産は、オーナー債権者約73000人の約4200億円の債権を、破産債権とせずに、申し立てられたもので、このままではオーナー債権者は、蚊帳の外に置かれる可能性があります。三ヶ尻久美子社長は、債権者への説明会で、オーナー債権者に対し、私財を投げ出して、オーナー債権者へ精算する旨、はっきりと述べていたはずです。

この間、全国安愚楽牧場被害対策弁護団は、水面下の動きとして、12月2日に、オーナー債権者を債権者として、東京地方裁判所民事20部あてに、安愚楽牧場の代表取締役社長の三ヶ尻久美子への破産申立てをしており、来る12月26日午後1時30分が審尋期日が決まっていました。

これに対し、三ヶ尻久美子社長が自己破産の申し立てをしたのが12月19日。そして破産決定が12月21日午後5時(東京地裁平成23年(フ)第17752号事件)になされました。

ちなみに債権者数は14名、負債は約2億円に過ぎないものです。このためオーナー債権者約73000人には裁判所から通知すらされません。

三ヶ尻久美子社長は、同じ破産をするなら、12月26日に、破産状態にあることを認めれば済む話です。しかしこれを避けて、自ら自己破産の申し立てをしたのですから、来る破産債権者集会で、オーナー債権者からの追及を避けようとした動きだろうと思われます。

債権者集会に向けて、全国安愚楽牧場被害対策弁護団(本日現在、東京地方裁判所に対し、委任状を提出した依頼者数は、6155人)の弁護団長として、三ヶ尻久美子社長の不誠実とも評価できる動きに対し、対策を立てなければなりません。

安愚楽側の動きに対しては、ますますオーナー債権者=被害者の結集が必要となってきました。ご協力をお願いします。

⇒全国安愚楽牧場被害対策弁護団


[全国の安愚楽被害者の皆様へ]

  どうか泣き寝入りをしないでください。
 泣き寝入りは現状を容認固定すること、すなわち「社会悪をそのまま許すこと」です。

 消費者被害において現状を認めてしまうことは、次の被害者を生み出すことにつながります。

 委任書類は大部ですが、仮に不備でも弁護団からご連絡を差し上げます。

弁護団とやり取りをしながら必要な書類をそろえていくことができます。

 委任書類は裁判所にすぐに提出する書類ではありません。現時点では、多少不備でもかまいません。

あまり難しく考えずに、現状わかる範囲で記載して、お送りいただければと思います。

 03-3261-3026

  電話受け付け 2011年8月11日から 平日の11:00~16:00 (土日祝日は休みです)

年末年始は、12月29日から1月5日まではお休みします。

  現在、弁護団への委任事務を受け付けています。


[参考]→安愚楽牧場社長が自己破産 負債2億円(12/21 21:53)北海道新聞

 和牛オーナー制度が行き詰まり、破綻した畜産会社「安愚楽牧場3 件」(栃木県)の三ケ尻久美子社長が東京地裁に自己破産を申請し、開始決定を受けたことが21日、関係者への取材で分かった。決定は21日付で、負債額は約2億円。

 法人の安愚楽牧場3 件は8月9日に民事再生法の適用を申請。しかし、選任された破産管財人らが調査した結果、「牧場や牛を売却しなければ財産保全はおろか、餌代をまかなえず大量の牛が餓死しかねない状況」であることが判明し、今月9日、破産手続きに移行した。安愚楽牧場3 件の負債総額は約4300億円。大部分は出資者約7万3千人への負債となっている。



2011.12.21 20:19

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う~wwパソコン欲しいー、ほしいよん!

最近なんだか、私の「過去&個人情報吐露日記」になってる気がしないでもないが

もう破産になっていることだし、元々ウソは得意じゃないので言ってしまおう。


実は、私が使っているのはMyパソコンじゃないのです。


昨日もね、夕食後使っていたら、私の足を自分の足でつっつくヤツがいるわけです。

はっよ、代われ~、はっよ、かわれ~、と手拍子しながらおっしゃるヤツ。

前々から 「パソコンこぉてー」 とは言われてましたが 「自分で買えよ」です。

で、仕方なく 「ちょっと待ってて~」 とバックアップを取ろうとして(あ、また、サザン♪が出た)

その前に一日見てなかったから、とツイッター見たら「久美子自己破産」じゃん。

とりあえず、メインに載せるだけのせて退散、でお風呂、です。

ま、当然ヤツは夜中までPC使うわけで・・・私は寝ました。

(前に、夜中まで使ってたのはヤツが忘年会でいなくて、帰っても寝たからです)

おかげさんで寝すぎて、目ぇがひっついてしもうたやん。


朝、起きてヤツがいなくなったから、ようやくPCにむかってチェックしていると

またまた、ケータイが鳴る。

はい、はい、今度は、何が起こらはりましたん?

あんなー、今日、上着きんと出てきてしもうたんよ。ほやで、持ってきてー。

ハイ、ハイ、わかりました、、、

と、私は走った。

これ、ホンマに走ったんやで。

何年ぶりかで、こんなに長い距離を走った。

ちゃんと目的地まで走り続けられたら、安愚楽のこともうまくいくって、願かけて。

子どもの頃から、けっこうこんなことを考えるのです私。

あそこの電信柱に行くまでに車が一台も通らんかったら、願いは叶う、みたいなこと。

それで、がんばりましたよ~。

まぁ、一応気分では走ってるのですが、よそから見たら歩くに近いかな。

でも、確かに走ってる。

そして、無事、到着ぅ~。

えっへん、どんなもんじゃい。

やったら、やれるやろぅ。


フォッ、フォッ、フォッ、フォ、、、実は、歩いても行ける距離なんですけどね。

あ、もちろん、帰りは歩きました。


そんなことがあって、今パソコンに向かっておるわけですが・・・。

コヤツ、今晩から、またまた東京に行くんです。

今夜から連休の間は、Myパソコンなんです。

ガハハハ、どんなもんじゃい。


けど、やっぱパソコン買おっかなー。

けど、なに買っていいかわからんし、わからんことばっかで、まったく困ったものです。

「安愚楽牧場被害対策弁護団」は被害者の味方です!

今のところ、被害者のミカタは「安愚楽牧場被害対策弁護団」と裏で支えてくれている人たちしかいません。


昨日、「久美子自己破産」というニュースが飛び込んできたけど、ほんなもん弁護団はお見通しやで。

考えても見なはれ、100人を超す弁護士さんなんやでー。

トチギ、ヤナギサワ、ツチヤ・・・まだまだいるかもしれんけど、100人には負けるやろー。

ヤツラがいくら「ワル」でも、「まっとうな気持ちを持ったよい弁護士の集まり」には絶対負けるやろ。

そうでなかったら、わろてまうわ。

それで、もし、その弁護団が負けてしまうようなことになるとしたら

行政とか司法とか、とにかく、日本という国がおかしい国やった、ってことやろな。

そうなったら、ワタイはやっぱブータン行くわ。

しゃべれんけどなー。

でも、ま、なんとかなるやろ。


ただ、ヤツラはワルいやっちゃで、どんどん過去の悪いとこ暴いて、はよー弁護士やめさせろって話やな。

トチヤナの処分の話も、どないなっとんか知らんけど。


ほんでもって、ワタイたち被害者のすることはやなー

「破産者三ヶ尻久美子」に対する「破産債権届」を出すっちゅうこっちゃな。

ただ、被害者弁護団に入ってる人は、弁護団を信頼して言わはるとおりにしたらええ。


けど、誰にも頼んでない人は自分で、東京地裁民事20部に電話をしてー

破産者三ヶ尻久美子の件について訊いてー、言われるとおりにー

また破産管財人の所属の事務所へ連絡してー

「破産債権届」を請求しはったらよろしい。

そして、それ書いてー、契約書のコピーつけて送るんでっせ。


ひとつ、久美子は自己破産しやがったので、訴訟は起こせへんさかい

この「破産届」を出すしかないというとこはご注意を。


まぁ、言うたら、なごーなってまうから簡単に言うと

弁護団に入ってない、自分を安愚楽の被害者やと思う人は、色々手続きもめんどくさいし

「安愚楽牧場被害対策弁護団」に電話してみて、ちゅうこってす。



なんべんもゆうけどなぁ、「安愚楽牧場被害対策弁護団」は、私たちの味方やけんね!



※(ひとりごと)
「久美子」の名前、思いついた。
「ブラックデビルクミコ」を略して「デビクミ」でどや?
ちょっと、かっこよすぎるかいな。
まぁ、なんでもええけどな、あんまり名前呼びたぁないし。

それから、「全国安愚楽牧場被害対策弁護団」のホームページが
なんかきれいになってるやん。
知らんかったわ。
前は、はっきしゆうてお粗末やったけど、弁護団も変身しはったんやで。
能ある鷹は爪を隠す、やな。
ワタイもはよ、変身しなあかん。
まだ、できてへんねん。
けど、ワタイの場合は、「私の中の龍が普通にしゃべった」というカンジかな。

rokoはちょっぴり変身しました!

とうとう、やりました

私、ヘンシンしました!

と言っても、心変わりじゃないし仮面ライダーとかセーラームーンとかにもなれない

ほんのちびっとだけ勇気をだして、いつもお世話になっているところにココを知らせたの

もう、勇気いりまくり、、、でも、一歩前へ

ドキドキやったわ

でもでも、私の中身はちぃーっとも変わりませんので 今後ともよろしくお願いしますネ

早速、ドジしましたです、ハイ

そんなんで、どうするえ~と言わないで、これからもアホrokoちんをお助け下さいませ


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お世話になっている皆様、これを見てくださった皆様へ

いつもありがとうございます。
私は全国ではない安愚楽牧場被害者弁護団に委任している者です。

あの「泣きっ面に蜂」の言葉をもらった夏の日以来、そちらの存在がわかってからは頻繁に訪れ情報を得ることをしてきました。
コメント欄も時間をたどりながら見ていました。
ただ私は、見るばかりで実際には何も行動することができませんでした。
コメント欄やツイッターで困っている方がいても、自分に自信がないものですから声をあげることが出来ず、コメントで伝えることやツイッターで呟くこともしませんでした。

でも 『A BUG's Pensieve 2』という move2600さんの記事で
「オーナー被害者による新たなブログが一つも立ち上がらなかった3カ月」
というのがあって、考えました。
被害者である私に何が出来るのか、ということを・・・。

それで、自身の記録と記憶のための日記として、11月1日よりブログを始めました。

そちらの記事を何度勝手に載せてしまったことか・・・。改めてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

そんな中、幸運にも何人かの方が私を見つけて下さり、その方たちのお陰で今まできました。
そうして今、破産になり、社長が自己破産というニュースも飛び込み、安愚楽の悪賢さには驚いています。
これから、長い日々が続くことでしょう。
情報が少ない中、弁護団に入っている人でさえ心細くなるかもしれません。

だからと言ってはなんですが、ブログをお知らせしようと思いコメントいたしました。

正直なところ、私のブログはこのままでもいいかな、と思ったこともあります。
しかし、目には見えないけれど、支えて下さる賢者様と、弁護団の皆様と、同じ被害者の仲間がいらっしゃいます。
それをお知らせしたからと言っても、たいしたことはできないかと思いますが、訪れた被害者の方の心の不安などが少しでも軽くなれば嬉しいです。
また、なにも知らない人々が「本当のこと」に少しでも気付いて下されば幸いです。

そして、気付いてくれた日本の人々の力で、詐欺をする人が再び詐欺をしなくなるような国になることを願います。


私の日記を見て思うことがあれば、どんどん利用して下さい。
私はあまり知識がないので、専門的なことはわかりません。
でも、きっとその時には賢者様が現れてくれると、私は信じております。

ぜひ一度、のぞいて見てくださいませ。
                    roko1107

「あぐら物語日記」
http://roko1107.blog.fc2.com/

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※ひとりごと

この日記を知らせたことにより、もしかしたら訪れてくれる方が増えるかもしれません。
私はこの日記を始めた時、訪れてくれた人には真摯な態度で臨みたいと思っていました。
今もその気持ちは変わっておりません。
ですが、もしも私がやってられないほどコメントが増えたとしたら、それに対応する自信はありません。
できるだけ、お返ししたいとは思いますが、返事がなくてもOKのつもりでコメントして下さったら嬉しいです。

それから、私けっこう怖いですよ。
ウフフ、獲って食べたりはしませんが、今までは少しネコかぶってましたから・・・。
最近、地がでると関西弁になりますが、だいぶ自分のことを披露してしまいました。
その言葉に、私への「愛」を感じる人、または、その言葉に私が「愛」を感じる人、にしかコメントできないかもしれませんのであしからず。

でも、やっぱコメント増えないかもしれないし、これからもよろしくお願いします(^_^)

「考えて 考え続けると 祈りになる」

今日はクリスマスらしい

私はクリスチャンでもないし、たぶん無宗教だ

家に仏壇があるから、葬儀は仏式だけど、別に信じてるわけじゃない

しいて言えば、お天道様を信じている

誰も見ていなくても、どこかから天が見ている

なにより、自分が自分を見ている


さて、クリスマスといっても今年は出歩いていないので、それらしい感じもしていない

久々にケーキでも作ろうかとスポンジと生クリームは買ったのだけれど、やめた

今年のうちには作れるかな


ここ最近、ずっと家にいたので実物の人間にはほとんど会わなかった

でも、テレビやネットでたくさんの人に逢えたり、存在を知ることができた

そして、笑わせてもらったし、泣かせてももらった


たとえば、そんなにキャラクター好きでもない私が、きゃーかわゆいと思える人

このバックがまた私の大好きな色だし、呟いていることもおもしろい

この人すっげーなと思う頭脳の持ち主とか、見ていたらキリがない


音楽にも出逢えた

歌と一緒に、忘れていた過去を思い出した

新しい歌にも出逢えた

歌が年月を経て自分ぴったりになっていたり、詩の意味を考えさせられたりもした

歌の持つ力はスゴイ



テレビとネットですっごく笑った言葉の中で覚えてる二つを紹介します


「頭なんか悪くったっていいんです。黙ってれば・・・」

「歌詞がちがう!」


ごめんなさい、それを見ていないと笑えないと思いますが、手を叩いて笑いました


いっぱい泣けたし、いっぱい笑えた

けっこう、しあわせ、です、あたし



最後に、タイトルはゴスペルをうたうカメブチトモカさんと言う人の言葉です

テレビで偶然見ました

なんか、すっごい言葉でしょ

すぐ書きとめました



― 考えて 考え続けると 祈りになる ―

Merry Christmas!

破産者三ヶ尻久美子(安愚楽牧場社長)の自己破産の原理

昨日も雪はあったが、屋根に積もっているだけで道は融けていた

今日は、ずいぶん積もっている、イヤや

ホワイトクリスマスと言うほどロマンチックなものでもない

昔はそうは思わなかったが、今、雪は嫌いだ

雪かきも大変で、なにもいいことがない

雪の時は、つらいことのほうが多い


でも、今年のクリスマスはステキな音楽が聴けて、シアワセだった

安愚楽にひっかかって、ギャビーンだったのに、けっこう楽しんでる

この日記を書くようになったからだね、きっと

皆さんに見守ってもらえて、私 幸せだよ、ホント


rokoちゃんがちょびっと変身したことで、リプラスさんからお返事いただいたし

moveさんからもコメントをもらった

クリスマスプレゼントですね

本当にありがとうございます

感謝です

ここに来てくれた皆さん、ありがとう!



そこで、リプラスさんからのお返事の記事です

テレビやビデオ、音楽に勤しんでしまった私は、まだこれを読みこんでおりません

記事アップしてから熟読します



リプラス情報収集組合様より
http://re-plus.seesaa.net/article/242413274.html

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破産者三ヶ尻久美子(安愚楽牧場社長)の自己破産の原理


 今、破産者株式会社安愚楽牧場の破産管財人弁護士(渡邉顕弁護士)が破産管財業務をせっとやり不動産やお金になりそうな物をお金に替える作業をしているかと思います。そしてそれと同時に安愚楽牧場の経緯や歴史や財務内容(お金の流れ)を精査している最中だと思います。
 その結果、旧経営陣に対してお金を貸したり、流出していたりしたという事が発覚する可能性が充分にあります。そして、安愚楽牧場を倒産させた(もっというと損害を与えた)事がお金の精査などにより浮き彫りになることがあります。つまりそれが「損害賠償請求権」という債権になります。
 ただ、それは今回の三ヶ尻久美子社長の自己破産の際の「金融債権」とは違い、どのくらいの賠償請求権があるのかを裁判所(担当の東京地裁民事20部)に確認をしなければなりません。そのために「損害賠償請求額の査定」という申し立てを破産管財人が行います(いうなれば簡易迅速な裁判といえるのでしょう)そして、賠償請求額が確定したら、それが裁判所お墨付きの「賠償請求権」ということで今回の三ヶ尻久美子社長の自己破産のもととなった「金融債権」と同様に金額の付いている(具体的な金額の値札が付いている)債権となります。


 どういう内容の「損害賠償請求権」かというと、例えば、破産管財人が牛を追っかける羽目になった責任の金額(牛が毎月20億も餌となってしまったことへの弁償金とか)などになり、その金額が何10億とかになるのかと思います。
 また三ヶ尻久美子社長が会社から仮払いでもっていってしまい会社に返済していないとか、そういったものも別の「貸付債権」とかそういった名称で破産者株式会社安愚楽牧場の破産管財人の三ヶ尻久美子社長(旧経営陣)にたいする「債権」(もちろん裁判所お墨付き)となります。


 その結果、渡邉顕破産管財人が今回の14名の金融債権者と同様に返せと迫ってくる予定だったと思います。そして、返せないから、渡邉管財人が三ヶ尻久美子社長に破産の申し立て(債権者破産)をして、裁判所に認められ、破産手続き開始決定となるという運びになるはずでした。その前に三ヶ尻久美子社長が渡邉顕破産管財人に攻められて自らその債権を認めて自己破産するということもあります。


 今回12月26日などに行う予定だった破産の申し立ての尋審では、「『自称』賠償請求権」(裁判所のお墨付きを得ていなく勝手に作っているということでここではこのように呼んでいます)
を三ヶ尻久美子氏に認めてもらい、破産してもらうという行為です。その時三ヶ尻久美子社長が安愚楽牧場被害者弁護団のつきつけた「『自称』賠償請求権」を認めてもらい、そのための費用(破産のための予納金)を弁護団がもてば「債権者破産」ということになり、それを見て三ヶ尻久美子社長が自分からそのための費用(破産のための予納金)を納めれば「自己破産」という事になります。どちらにせよ、三ヶ尻久美子社長がオーナー債権の賠償責任があることを自ら認めないと「破産」となりません。
 三ヶ尻久美子社長が否認しているのに債権者破産をみとめるには、その債権者破産が裁判所に認められなければならないので、大がかりな裁判を行って賠償金額の判決を得なければなりません。(破産管財人の「損害賠償請求権の査定」という旧経営陣などに対する間便迅速な裁判は、破産手続きによるものなので、それ以外には、普通の大がかりな裁判が必要です。)



 ということなので、安愚楽牧場第二回債権者集会までに破産管財人は役員(三ヶ尻久美子氏は自己破産したので対象外)に対し破産を申し立てるような事になると思います。それが実現すると、その人たちも債権者集会の案件となるので、同じ日比谷公開堂でついでにやってしまうのかと考えられます。
 例えば2012年11月30日の13時半~15時半までが破産者株式会社安愚楽牧場第二回債権者集会となり
    同日同じ場所で 15時45分~16時45分まで 破産者(役員の個人姓名)第一回債権者集会 という事になるのかと思います。


 この役員の債権者集会の時間が「次の番組」という事になります。(ちょっと長くなりましたが、色々な事も含めて「次の番組」という回答です)



roko1107様のご質問のご回答。
http://re-plus.seesaa.net/article/241812126.html?reload=2011-12-25T03:31:47



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日記追加(2011.12.27)

大事なものを忘れておりました
いつ消えてしまうかわからないですからね
moveさんのコメントです

こちらこそ、いつもありがとうございます
今後も消えちゃわないで、いてくださいね


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roko1107さま メッセージありがとうございました

いつも拝見しています

(有用な情報も多いので、定期的に内容保存、も、勝手ながらさせていただいてます (汗))

2011-12-23(14:46) : move2600
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今までに(汗)かいたことあったっけ・・・?

まだまだ、キセキは続いている

前の前の晩、音楽を聴いてばかりでに何もやれず、、、夜更かししました

予定がなければいつまでも聴いていそうだったんですが、朝のことも考えて寝ました

そして、ちゃんと朝早くに、それはやってきました

ぽーにょ♪ぽにょ♪ぽにょ♪さかなのこー♪ のメロディーです

うちのバカちんが夜行バスで帰ってくる予定だったんです


前の日から雪がつもっていたので心配だったのですが、案の定、夜にまた少し降りました

フロントガラスの雪をどけてから、エンジンをかけて電話をした

「とにかく今から出るけど、ヤバイかもしれないから、電車の時間調べといて」

出発進行!


降ってたけど、まぁ大丈夫そう(汗)

朝早い時間だったから、そんなに車は走っていないし、ノロノロと走った

途中で電話がかかり、言う

「すぐ電車来たで、今乗るわー」

夜行バスの停まる所は、最寄り駅ではないけれど、普通ならそこまで迎えに行ってる

でも、電車が来てちょうどよかった

ちょっとそこまでは、大変そうだもの


ところが、半分くらい行ったところで、私の前に除雪車が現れた

それはまるで私の行く道を知っているかのように、先を行く

駅の周りは除雪しないと危なっかしい感じだった

でも、除雪車も駅へと向かう

駅、到着!

ひとまず安心

まもなく、電車は到着しバカちんは大きな荷物を抱えて歩いてきた

「おかえりぃ」


帰りも同じようにノロノロと走る

バカちんが言うには、ちょうどすぐに電車が来て、けっこう走ったらしい

あんな大きな荷物ふたつ抱えて、よう走れたやん

家の前まで着いて入る時、いつもならバックで入れるのだが、何度か試してもダメだった

仕方なく、前向きで入れた

無事、生還!


いやー、おめでとう!



あはは、実はまだノーマルタイヤなんでやんす、イヒヒ、うふふ、エヘヘ、おほほ

最近は、雪が降ったら車で出かけないことにしておりました

一台もまだ交換していませんでした



そんなことで、これは何が言いたいのかというと


ちゃんと対処していなかったトロが
とにかく行かなきゃならないから、心配はあるけど、とにかく出発した
ちょっと大変だったけど、進んで行くと、オタスケマンが現れて、前を行ってくれた
それでも、ちょっと考えていったし、その時のバカちんもそれなりに行動した
だからこそ、「おめでとう」となったって話


要するに、自身を安愚楽牧場の被害者と思っている人は

額の大きさにかかわらず、アグラは『悪』だから、弁護団に参加しましょうってこと

弁護団に払うお金がないというなら、もうそれは仕方ありません

お互い、がんばって生きましょう

でも、なんとかなるというなら、自分ひとりではとても大変だし

弁護団に入ってないと、取り戻せるお金も戻ってきません

だから、弁護団に連絡してネ・・・というrokoちんのお願いです

もう時間がありませんので、そこんとこ、よろしく!





リプラス様の記事がありましたが、またまた音楽鑑賞に耽っておりましたので遅くなりました

ぜひとも、がんばって読み込みましょう(アタイのことです)

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2011年12月26日
三ヶ尻久美子社長(安愚楽牧場元代表)の個人破産の今後~被害者(債権者)はどうすればよいのか。その1、破産管財業務及び破産管財人柴田祐之弁護士の就任などのキーワードを探る。
http://re-plus.seesaa.net/article/242781993.html

2011年12月26日
三ヶ尻久美子社長(安愚楽牧場元代表)の個人破産の今後~被害者(債権者)はどうすればよいのか。その2、債権届を出すとどうなるのか。
http://re-plus.seesaa.net/article/242794605.html

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(日記追加2011.12.30)

”wikipedia”の『安愚楽牧場』が更新されています
すごいです
コメントまでは見ない方も、こちらはぜひご覧下さい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%84%9A%E6%A5%BD%E7%89%A7%E5%A0%B4

短い旅のちょっぴり長い旅日記 その1

生きてさえいれば、日記に書くことはいくらでもある

昨日も、見た夢のことを書こうと思っていた

しかし、見事に時間は流れ、今それは書かないでおくことにする

そして、今年のことは今年のうちに・・・ということで

夏のあの日以来 久々に遠出した時のことを記録に残しておかなければ、どんどん忘れる



思い起こせば、今年の7月末、私は函館から青森までのフェリーに乗っていた

一週間ほどの旅の帰り道だ

その時のフェリーの中の駐車場で、私は黒毛の牛がトラックに積まれて本州に運ばれていくのを見ている

ホロの間から顔を見せている牛さんはまだ子牛で、とてもかわいい顔をしていた

それを見て、これは安愚楽の牛かなーなんて、のん気に眺めていたのだから笑える

そして、旅から帰ってすぐに、安愚楽牧場の破綻に出会うものだから

人生って不思議!



さて、今日書くのは牛さんを見た時の旅ではなく

11月のたった2日間の旅の何分の一かです

タイトルに”その1”をつけたけど、続きはあるけれど、書けるかどうかはわかりません

リクエストがあるか、私の記憶があるか・・・そうでなければ多分これだけで終わりそうです

では、どうぞ


続きを読む

生きてきてくれて ありがとう!

今日は大晦日、一年で最後の日、暦があるからそうだけどなければいつもと変わりない一日

こんな一年になるとは、誰が想像できただろう

おそらく、日本中の人々がこの一年を今まで生きてきた中で強く心に刻んだ年ではなかったろうか

私も2011年という年は忘れられない年となった

私にとってこの何年かの1月には大きな出来事が何かしらあった

今年もそうだった

それが関係してか、今まで生きた結果としてか、その後ドンドンことが起こる

大震災や原発問題など、ちっぽけな人間にはどうしようもないことが起こる

宇宙の中では、ほんの点なくせして驕り高ぶる人

何もできない自分を責める人

人には人の数だけその人の人生がある

いなくてよかった命なんてない


私には命がある

私は生きている

あなたにも命がある

あなたは生きている

どんなあしたが待っているかわからないけど

生きている人々が心安らかな明日を迎えられますように祈ります


私と出逢ってくれたあなたに 生きてきてよかったと思えるあしたを迎えて欲しい

一年の最後の日に言います

ありがとう

ありがとう

ありがとう
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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