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私はときどき ヘンなことを考える

エロい妄想ではない
いや、たまにはあるかもしれない

でもこれに関しては ときどき ではなく しょっちゅう かもしれない


どんなことかって言うと・・・

たとえば
「左団扇」 は なんで左なのか? 左より右のほうがいいんじゃないか?
とか
「虻蜂取らず」 は なんでアブとハチなのか? アブハチを獲ろうとするのは何者か?
みたいなこと

でもね、こんなことばかり考えていたら 時間がいくらあっても足りない
それでなくとも 私はいっぱい寝たいほうなのだ

それでも、?となったら調べることもある

「ひだりうちわ」 の場合 
「利き手でない左手でゆうゆうとうちわを使うこと 転じて、安楽に暮らすこと」 
となると
左手で うちわを使ってたら、利き手が空いてるから
右手で あくせく 何かができるんじゃないか
利き手で ゆうゆうと うちわを使ったほうが
もう片方は 使いにくいから 余裕があるんじゃないか

「あぶはちとらず」 の場合
「二兎を追うもの」 は ウサギ だけど なぜアブとハチか ハエではダメか
蜘蛛の巣説があるらしいが、蜘蛛の糸は粘着性があるので
ふたつとも獲れて「一石二鳥」みたいじゃないか


そんなことを 考えると ドツボにはまります

わからないことを調べると、そこに書いてあることがまた理解できず
どんどん調べることが ふえていく・・・

だから たいていの場合 考えるのをパスして いつもの生活にもどります

最初から 調べないこともあります

それでも 少しでも調べた場合、少しは頭に入ります

でも また同じ言葉に出会ったとき、またまた??となります

かくして、またまた???の世界に入ることとなります


「忘却とは忘れ去ることなり」

いや、私の場合 ただの無知なだけかもしれない

あー、こまったもんだ
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髪を8cm切りました

あ、なにやら 陰の声が聞こえる


 (あーぁ、もったいない そんなに切るんだったらオレにくれよ~)

いえ、アタイの髪はたいしたことないから 切ったくらいのほうが 痛んだとこ取れてええんよ

でも、終わったあとの残骸を見ると けっこうだった

確かに 年とともに頭頂部が薄くなってきたみたい

髪には血行のよさが大事なので 髪を洗うとき

指の腹で 頭皮をうごかすような感じでマッサージね

お互いがんばりましょう


 (けど、なぜそんなに切ったんだい?)

理由というほどのことは ないよん

前に切ったのが 6月だったから かれこれ 5ヶ月も はやし放題だっただけ

暑い夏は 髪をまとめさえすれば 中途半端な長さより 涼しいかもって 今年の夏の発見

けっして ふられたわけじゃ ありません

 (ホントは ふられたかぁ?)

けっして オンナを忘れたわけじゃ ありません

 (前から 忘れていませんか?)

けっして アグラにお金を盗られて 美容院代が払えなかった からでもありません

 (これが 正解か?)

毎日の生活に 追われて ただ 行く余裕がなかっただけ

 (・・・)


 (切って どうだった?)

ちょっと すっきりかな

毎日の洗髪が 少し楽になったし

冬に備えて まだ 首周りに くくれるほどの髪はあるからさ

長ーい髪の人は 冬にはマフラーがわりに なるんやで

 (いいなぁ)

ええやろー、うらやまましいやろー


そんなことで

今が、はじまり

これからが、勝負

元気を持ち続け、がんばりましょう

 (はい、がんばります!)

おーほっほっほ、わたくし白鳥麗子でございます!

これは わたくしの日記です
わたくし個人の記録と記憶のために しれーっと保存しますことよ
あしからず


2011年11月6日(18:25) 日本経済新聞WEB刊 より
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安愚楽牧場、破産手続きへ 民事再生を断念


安愚楽牧場、09年には実質債務超過 開示文書
農水省、改善指導「会計処理が不適切」
2011/11/6 18:25


 4330億円の負債を抱えて8月に民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場(栃木県那須塩原市、渡辺顕再生管財人)が2009年2月、投資家への会計処理の仕方や情報開示が不適切だとして、当時、和牛預託取引(オーナー制度)の監督官庁だった農林水産省から改善指導を受け、事後点検のための定期報告も求められていたことが、消費者庁がこのほど開示に応じた行政文書で明らかになった。


契約残高が2889億円と明記されているが、投資家には開示されないままだった(09年7月、安愚楽牧場から農水省への報告文書の一部)
 開示文書では、安愚楽牧場が契約満期時に買い戻しに応じる条件で投資家に販売した和牛オーナー契約の残高は09年3月期末ですでに2889億円にのぼっていたことも明らかになった。同社が投資家向けに公表した財務諸表によると、当時の資産は688億円、純資産はわずか27億円にとどまり、実質的には2千億円を超す債務超過状態になっていた。

 09年3月末段階では契約の解約率が1%未満にとどまっていて資金繰りはまだゆとりがあり、経営危機は表面化しなかったものの、解約や満期到来を上回る契約の更新、新規獲得を続けなければ破綻しかねない状態だった。農林水産省は経営改善と財務情報の開示を促す必要があると判断していたもようだ。

 09年9月に預託取引法による和牛オーナー制度の監督業務を農水省から引き継いだ消費者庁は、日程調整の行き違いで安愚楽牧場による10年3月期の決算や改善状況の報告を聴取せず、放置した状態が続き、「説明する機会はなかった」(安愚楽牧場元幹部)という。消費者庁の福嶋浩彦長官も日本経済新聞の取材に対し、「報告を受けるべきだった。担当者を厳重に注意した」とそうした事実を認めている。安愚楽牧場は不十分な情報開示体制のままオーナー契約の販売を拡大。民事再生申立書によると、経営破綻時にはオーナー数は約7万3千人、契約残高は4207億円にも膨らんでいた。


 同社の三ケ尻久美子社長が09年2月3日付で、当時の石破茂農相宛てに提出した「指摘事項確認書」によると、預託取引法に基づく農水省の立ち入り検査では債務超過子会社向け貸付金への貸倒引当金、賞与や退職金への引当金を財務諸表に計上せず、「一般に公正妥当と認められる会計基準に従って作成しているとは言いがたい」との指摘を受けている。

 さらに同年3月中旬、農水省商品取引監理官組織の預託取引担当グループからの事務連絡文書で、投資家には開示していない和牛オーナーの契約残高も含めたオーナー制度の詳細な運用状況や、2月の「指摘事項」に加えて「公認会計士の関与」「中期計画の策定」などを含む財務健全化への改善状況を定期的に報告するよう指導を受けた。

 これを受けて同社は09年7月に農水省に三ケ尻社長らが口頭と文書で改善状況を報告。文書の中では、同年3月期末の和牛オーナー契約の状況について、オーナー数約4万8千人、契約数約19万件、契約残高約2889億円だと明らかにしている。公認会計士の関与など農水省が3月の連絡文書で指摘した問題への対応には、安愚楽牧場側が時間的猶予を求めたものとみられ、報告には記載されていない。

 農水省が「公認会計士の関与」を求めたのは、安愚楽牧場が同年4月に有限会社から株式会社になり、会社法の規定により負債額200億円以上の「大会社」として公認会計士など会計監査人の設置が義務付けられることを念頭に置いたもの。同社はその後も会計監査人を置かないまま経営破綻を迎えている。

 会計監査人をおき、上場企業並みに透明度の高い会計基準を適用していれば、解約時の返金責任を負うオーナー契約残高は財務諸表に「注記」され、潜在的に抱えている経営リスクとして投資家にも開示されていた可能性もある。会計監査人を選任しない状態を続けてきた理由やその経過について安愚楽牧場や監督官庁は説明する必要がありそうだ。

(編集委員 樫原弘志)

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とうとう 私は白鳥麗子になってしまった・・・


また 記事の右横には 

「契約残高が2889億円と明記されているが、投資家には開示されないままだった」 
と書かれ
「2009年7月、安愚楽牧場から農水省への報告文書の一部」 という画像がはられていた


2千億円を超す債務超過状態になっていた

これを知っていたら、誰もアグラなんかに 大事な大事なお金を預けるもんか!

世の中じゃ、投資、投資は自己責任、というけれど

私は 投資をした覚えはない!

アグラに 騙されたんだ!
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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