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その時、明石家さんまさんが言った「結婚しょーかぁ」

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・・・・・

それまでは 普通の関係だった

なぜか、そういうカンジになって、そういうコトになった
でも最後までは いかなかった
というか、私が拒んだのである

あの人は なぜか潔癖症で パンツを何度も履きかえる
私は せっせと洗濯をする

ある時、草刈りをした草をのせる荷車をひきながら
明石家さんまさんは ぼそっと言った

「結婚しょーかぁ」

・・・・・
・・・・・・・・・・


なんじゃ、これー

うふっ、私の今朝の夢

前から、見た夢をメモりたいと思ってたんだ

この日記を始めたんだから こんないい機会はないと思ってさ

今までにキムタクやしんごちゃんも見たよ

触感をともなう夢もある

たいていはすぐ忘れてしまうけど、覚えているときは記そうと思う


(注) これは私の夢日記です
    想像日記でも ありません
    けっして、登場人物を誹謗中傷するものではありません

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この日記にはウソは書かないつもりです

2011年8月1日(月)

生まれて初めて法律事務所名が書かれた封筒を受け取り

また人生が変わった

最近、変わりすぎやっちゅうねん・・・

あれから3ヶ月たって、どうしたわけか日記を書き始めた

とてもやないけど 人様に見せられまへんなぁ、と思ったけど

いざやってみると、自身の思いが確認できて、記録も残せるし

老化防止になるかもしれない、と思い始めている


安愚楽牧場の被害者になったから 記し始めたこの日記

だからこそ 私は ウソは書かないつもりです

ウソにまみれたアグラに騙された私だから ウソは書かないつもりです

ただ、私の無知と記憶のまちがいによって

本当でないことが書かれるかもしれません

その時は お許し下さい

でも嘘は書かないつもりです



これを見て下さったあなたへ

人の出会いは 一期一会
ほんの少し前に 電話で陽気に話したのに、この世からいなくなる こともある
昨日消えた日経新聞の記事も ネットとはいえ 一期一会
あなたとも 一期一会
もしかして ここが突然なくなってしまうかも知れない
あなたとも ネットを通して会うことさえできなくなってしまうかもしれない

今を大事に 生きたいと思う


うっわ!池上彰さんツイッター始めてみました、だって・・・

どこで見つけてきたのか

普通、顔が付いてて名前もそれらしいと みんな信じるよね

でもでも、これが 10年7月16日に2件ツイートしたっきり・・・

???

なんじゃこりゃ~です

フォローしている人 0  フォローされている人 9191  だってさ


これって、犯罪じゃないの~?

実在の有名な人物を騙って、、、

ぱっと見たら、みんな おぉ フォローフォローって思うよね

そうやって、届いたツブヤキを こいつは 何を考え見ているのだろうか

まぁ こうしてアカウントとれば フォローしてきた人全部 見られるからね

フォローってきることが できるの?

そのまま知らずにいると、いつまでも 見られちゃうわけだ


世の中、何がホントで 何がウソだか わかったもんじゃない

こわい、こわい


あ、言っとくけど この日記はホントだよ

リアルに 現在進行形です


どなたかご指導ください
ツイッターしたことのない私です
よくわかっていません
後ろのタイムラインとはなんですか?
リストには いっぱいのツブヤキがあって
本人は 2回しかツイートしてないなんて ありですか?
本人じゃないよね?


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池上彰
@ikegaminews プロフィールを見る→
TV局
分り易くtweetします まず後ろのタイムラインを見てください


@ikegaminewsについて
ツイート 2 フォローしている 0 フォローされている 9,191 リスト 457
      
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Twitt
ikegaminews 池上彰
そろそろお昼ですね みなさんもお食事されるんじゃないですか?
10年7月16日

ikegaminews 池上彰
こんにちはみなさん 私もツイッターを始めてみました。みなさんの疑問に分り易くお答えしていきたいと思います。
10年7月16日

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2011/11/08安愚楽牧場の民事再生が廃止され 破産手続きに移行することになりました!

本日午後2時に民事再生が廃止され 破産手続に移行することになりました。
4日(金)に、管財人がついて、週末かけて安愚楽を調査したところ
想像以上に財産の流出があり、破産に移行しなければも、財産の保全ができないとの判断です。
 #agura  紀藤弁護士のツイッターより


やりましたね

早い展開です

そうなるとは思ったけど 早かった

これから どうなるのか・・・

これで 民亊再生案否決 とか心配がなくなったね

時間かせぎは 終わったね

また、賢者たちの言葉に耳を傾けよう

ありがとう みなさん

今度は 弁護団と裁判所と保全管理人を 見守りましょう

なんか、言葉がでないよ・・・

みんな ありがとう

安愚楽牧場に対する破産法上の保全管理命令についての「弁護団声明」

今は ちょっとカンドーにひたりつつ、保存、でっす

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            弁護団声明

 株式会社安愚楽牧場に対する破産法上の保全管理命令について
                         2011年11月8日

                     全国安愚楽牧場被害対策弁護団
                        団長 弁護士 紀 藤 正 樹

本日、東京地方裁判所は、株式会社安愚楽牧場に対し、民事再生手続を廃止する決定をし、その上で、同社に対し、破産法上の保全管理命令を出し、これまで民事再生手続における管財人であった渡邊顕弁護士(第一東京弁護士会)を保全管理人に選任しました。これにより、安愚楽牧場の破たん処理は、民事再生手続ではなく、破産手続によることが確実になりました。
当弁護団は、安愚楽牧場が民事再生手続を申し立てた当初より、安愚楽牧場のビジネスモデル自体の問題性、違法性、現経営陣による資産管理・経営状況の不透明さ、破綻に至る経緯についての問題性などを指摘しており、管理命令の申立てをしていました。これを受けて平成23年11月4日、東京地方裁判所は管理命令を下しましたが、その僅か4日後には、民事再生手続の廃止に至ったこと自体、弁護団の懸念に対し裁判所が理解を示したものと考えております。また、本来破産処理すべき事案について、旧経営陣が自身の保身等のためにDIP型(従来の経営者自身が経営を継続しながら手続を進めることができる)を原則とする民事再生手続を濫用するモラルハザードへの抑止という観点からも評価できる決定です。
戦後最大の消費者被害事件である安愚楽牧場の破綻処理は、大きな転換期を迎えたとはいえ、これにより被害を被った被害者にとっては、民事再生手続を廃止する決定及び保全管理命令は、本格的な被害回復のための出発点にすぎません。
当弁護団は、裁判所及び保全管理人に対して、最大限に協力を行い、安愚楽牧場から散逸している財産を早期に回収するだけでなく、関連会社や役員の責任追及も視野に入れ、被害者に対するできるかぎりの多くの被害回復及び情報の公開がなされるよう、今後も努力していく所存です。

なお、全国安愚楽牧場被害対策弁護団のホットラインは,
03-3261-3026(平日11~16時)
です。
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保全管理人就任のご挨拶 案愚楽牧場HPより

保全管理人就任のご挨拶 愚楽牧場HPより (2012.02.24タイトル訂正)

よろしくお願いします、と思いながら 保存です

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                           平成23年11月8日
債権者各位

           保全管理人就任のご挨拶

                          株式会社安愚楽牧場
                      保全管理人 弁護士 渡 邊 顯

前略
当職は、この度、株式会社安愚楽牧場(以下「安愚楽牧場」といいます)の民事再生手続が廃止されたことに伴い、東京地方裁判所から発せられた保全管理命令により保全管理人に選任されました。
この保全管理命令は、これまでの民事再生手続が廃止され、安愚楽牧場について破産手続の開始決定がなされるまでの間、安愚楽牧場の財産を保全するよう命ずるものです。財産の保全を目的とするものであるため、安愚楽牧場と債権者の皆様との関係は何の影響も受けませんし、安愚楽牧場の事業も当面継続されます。
民事再生手続の廃止の経緯については次のとおりです。
当職が、平成23年11月4日に東京地方裁判所から発せられた管理命令に基づき、管財人として安愚楽牧場の財産状況を調査したところ、安愚楽牧場の資金繰りが逼迫しており、早期に牧場および牧場内の牛を売却しなければ、早晩資金ショートする可能性があり、安愚楽牧場の財産保全はおろか、大量の牛が餓死し、社会問題となりかねない状況にあることが判明いたしました。
このような状況では、再生計画案の立案は極めて困難であり、手続を続行することは断念せざるを得ないと判断し、裁判所に対して民事再生手続の廃止を求める上申書の提出を行い、廃止決定を受けました。
今後は、破産手続に入ることを前提とした保全管理による早期の牧場及び牧場内の牛の処分という手段を講じることになりますが、この方が資産処分を迅速化することができ、債権者の利益に資するものと思料します。
債権者の皆様におかれましては、かかる状況につきご理解たまわり、宜しくご高配を賜りますようお願い申し上げます。

なお、保全管理命令については、安愚楽牧場のホームページ(http://www.agura-bokujo.co.jp/)におきまして、Q&Aを公表しておりますので、そちらもご参照ください。また、問い合わせについては、次のコールセンターにご連絡頂ければと存じます。

株式会社安愚楽牧場コールセンター
電話 0120-130-560
FAX 03-3274-2447
以上、取り急ぎご挨拶申し上げます。
草々
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保全管理命令にあたってのQ&A 案愚楽牧場HPより

まだ ちゃんと読めてないけど保存、保存

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安愚楽牧場・保全管理命令にあたってのQ&A

Ⅰ.保全管理命令の背景事情は?

Q1.保全管理命令とは何か?
A1.本件民事再生手続を終了(廃止)し、あらたに破産手続の開始決定がなされるまでの間、安愚楽牧場の財産を保全するよう命ずるものである。

Q2.民事再生手続中に廃止決定がなされるのはどのような場合か?
A2.民事再生手続が廃止される主要な理由について、法律上、次のように定められている。
① 決議に付するに足りる再生計画案の作成の見込みがないことが明らかになったとき
② 裁判所の定めた期間(伸長した期間内)に決議に付するに足りる再生計画案の提出がないとき
③ 再生計画案が否決されたとき
なお、本件では主に①が理由である。

Q3.再生計画案の骨子はどういう内容だったのか?
A3.具体的な再生計画案が示されるには至っていなかった。

Q4.安愚楽牧場サイドの計画案の概要は?
A4.牧場・牛を然るべく処分して、その売得金で債権者に配当するというものである。

Q5.民事再生手続が廃止された具体的な事情・理由は何か?
A5.当職が、平成23年11月4日に東京地方裁判所から発せられた管理命令に基づき、管財人として安愚楽牧場の財産状況を調査したところ、安愚楽牧場の資金繰りが逼迫しており、早期に牧場及び牧場内の牛を売却しなければ、早晩資金ショートする可能性があり、安愚楽牧場の財産保全はおろか、大量の牛が餓死し、社会問題となりかねない状況にあることが判明した。
このような状況では、再生計画案の立案は極めて困難であり、手続を続行することは断念せざるを得ないと判断した。

Q6.あぐらの経営者の業務執行に違法性があったのか?
A6.民事再生手続開始後の業務執行に違法性があったか否かについて、現時点で判断できるものではなく、今後の手続の中でこの点も含めて調査していくことになる。

Q7.牧場または牛の処分が進まないということか?
A7.管理命令を受け、管財人として調査したところ、現存する牛はまだ若く、今後相当の日数をかけて飼育する必要があり、安愚楽牧場が考えている再生計画を立案かつ遂行することは極めて困難であろうと判断した。

Q8.飼育を継続すると何が問題になるのか?
A8.飼料代・預託料・管理コストが多額に昇ることが予想される。他方では、牛肉の市況は極めて悪化していること、また繁殖牛はミンチ用にしか売れない場合もあり、あまり多くの収入は期待できないというのが実情だと認識している。

Ⅱ.今後の当面の手続実務は?

Q9.安愚楽牧場は破産するのか?
A9.民事再生手続を維持・続行することができなくなった以上、破産手続に入ることになる。

Q10.安愚楽牧場の手続きは保全管理命令の後どうなるのか?
A10.保全管理命令は、破産手続の開始を前提とした命令であるから、安愚楽牧場は、いずれ破産手続の開始決定を受けることとなる。破産手続開始決定までの期間は約1か月である。その間、牛や牧場の管理を当面継続しながら、適宜事業や資産を処分していくことにより、牛や牧場の価値を最大限保全する。
そもそも本件の民事再生は清算型であるから、最終的には破産手続によった場合と結果は同じになり、その意味ではどちらの手続によったとしても大差はない。

Q11.今まで安愚楽牧場との間で取引してきた業者は、今後も取引を継続するのか?
A11.保全管理期間中は、従来通り事業を継続するので、取引の継続をお願いする。具体的には、今後、個々の業者とご相談させていただきたい。

Q12.破産手続を前提とする保全管理命令が出たことにより、餌の確保が出来なくなるなど、牛の飼育に影響がでるのではないか?
A12.餌の確保については、現在、業者と交渉中であるが、保全管理人としては、牛を死なせずに出来るだけ高く売却することが、安愚楽牧場の財産保全の基本であると認識しており、最大限の努力を払う所存である。
なお、現時点で、餌の確保について一定程度の目処がたっている。

Q13.保全管理命令によって何か変るのか?
A13.資産を保全し、債権者に有利な清算を進める実務処理に変りはない。これによって、債権者をはじめとする関係者に特段の損害が発生することはないと考えている。

Q14.再生手続のスケジュールはどうなるのか?
A14.破産手続に入ることになるので、再生計画案を債権者に諮る手続ではなく、破産管財人による配当が実施されることになる。

Q15.安愚楽牧場が民事再生で進めることができると言っていたのに、事態は悪化しているのではないか?
A15.安愚楽牧場としては何とか善処したかったのであろうと推測するが、市況の悪化等の悪材料が予測を越えていたのではないか?

Q16.破産手続を前提とする保全管理命令が出たことにより、経営陣の不正行為などが明白になるのか?
A16.保全管理人の職責の第一は、安愚楽牧場の財産保全にある。その過程で何らかの不正行為が発覚することがあれば、然るべく措置を講ずることもあり得る。

Ⅲ.中長期的な課題などは?

Q17.保全管理命令によって債権者への配当が早期化して、増額も期待できるのか?
A17.一般に、民事再生手続と破産手続とを比較すると、財産の換価処分という観点からは、破産手続の方が早期の換価に適する手続であるといえる。保全管理人としては、所有資産を出来るだけ高く売却する予定であるが、本件のように、早期に牧場及び牧場内の牛を売却しなければ、早晩資金ショートする可能性があるという局面においては、保全管理命令及びその後の破産手続の中で、牧場及び牧場内の牛を早期に処分し、継続的に発生している飼料費用等の支払いを少しでも早く減らすことが、財団の維持・増殖につながり、債権者の利益にも資するものと考えている。

Q18.民事再生手続よりも破産手続の方が迅速に進むというのは何故か。
A18.民事再生手続は、再生計画案を提出して債権者の多数の同意を取り付ける必要があるが、本件のように、債権者が7万人以上もいる事案では、その多数の同意を取り付けるのには相当の日時とコストを伴うことが予想され、破産手続と比べれば、手続進行の迅速性に劣ると言わざるをえない。

Q19.牧場及び牧場内の牛につき売却方針はあるか?
A19.早期の換価処分という観点から、牧場及び牧場内の牛を一括して買い受けてくれる買受候補者と優先して交渉したい。また、従業員の雇用や預託農家との委託契約の継続に協力してもらえるか否かについても重視する方針である。

Q20.肉牛の相場・市況は良くないが、配当はどの位になりそうか?
A20.将来の配当金について、現段階で云々することは適当ではなく、また不可能である。
但し、市況状態は極めて悪化しており、あまり多くの収入を期待できないと言わざるを得ない状況にある。

Q21.すでに提出した債権届出書はどうなるのか?
A21.民事再生手続においてなされた債権届出は、破産手続においても、債権の届出がなされたものとして取り扱う方向で検討することになる。

Ⅳ.オーナー牛の取扱いは?

Q22.保全管理命令が出たことにより、オーナー牛の取扱いは変わるのか?
A22.保全管理命令によっても、オーナー牛の取扱いが突然変更されるわけではない。ただし、これまで述べてきたとおり、安愚楽牧場が牛の飼育を継続すればするだけ飼育費用が発生し続け、結果的に牛の価値を上回る飼育費用を負担せざるを得ないことになるものが多数あるうえ、安愚楽牧場の資金繰りが回らなくなれば大量の牛が餓死し、牛の価値がなくなるどころか、社会問題となりかねない状況にある。保全管理人としては適宜適切な対応をもってオーナー牛の価値保全に努める所存であるが、基本的にはオーナー牛も、すべて売却をしていかざるを得ないものと認識している。

Q23.オーナー牛を引き取ることは可能か?
A23.オーナーが、そのオーナー牛を受け取るという話は、話としてはあり得るところであるが、現実的ではない。牛の早期売却によるエサ代の削減が、オーナーの利益に資するという観点からも保全管理人の手によって早急に処分することが最優先課題であると認識している。したがって、現時点では、オーナー牛の引取に応ずることはしない。

Q24.破産手続を前提とするとのことであるが、オーナー債権者は破産手続上どのように扱われるのか。
A24.オーナー債権者はオーナー牛の一種の担保権者との理解であるが、A23.で回答したとおり、オーナー牛の担保としての価値を保全するためには、大半のオーナー牛については、売却を余儀なくされるものと認識している。

Q25.オーナー債権者に対する保全管理人としての説明会は開催しないのか?
A25.現時点では直ちに説明会の開催を行うことは予定していない。オーナー債権者に対しては、ホームページの活用などによる適宜の方法で情報開示は行う予定である。

Ⅴ.預託農家への対応は?

Q26.今後も預託料は支払うのか。
A26.保全管理期間中は、従来通り事業を継続するので、預託の実態がある以上、民事再生手続開始後の預託料は、破産手続上も財団債権として扱われることになる。
ただし、今後、牧場及び牧場内の牛の売却処分が進捗によっては、適宜、預託料の取扱い等につき、ご相談申し上げることもある。

Q27.預託牛の売却に際し、商事留置権を行使したい。
A27.預託牛の売却に際しての、商事留置権の行使については、個々の預託農家とご相談させていただきたい。

Ⅵ.従業員への対応は?

Q28.保全管理命令後も雇用は確保されるのか?
A28.保全管理命令後も雇用は継続される。ただし、安愚楽牧場は今後、清算に向かっていくため、牛の処分状況等に鑑み、労働環境に変化が生じた場合には、適宜、雇用継続につきご相談申し上げることもある。

Q29.従業員の給料、退職金の支払原資は確保されているのか?
A29.給料については確保している。退職金についても、適切な財産保全及び換価処分により、支払原資も確保されている。目減りせぬよう最大限の努力をする所存である。

Q30.従業員の退職が増えているのではないか?
A30.残念ながら、安愚楽牧場が民事再生手続を申し立てた際に、本社の方針が現場の末端にまで徹底されていなかったために、不安にかられた一部従業員が退職したのは事実であるが、少なくとも管理命令が発令されて以降は、落ち着いているようである。
今後、保全管理命令の趣旨についても徹底を図り、従業員の不安を払拭するともに、従業員の雇用の場を確保するため、最大限の努力をする所存である。

Q31.牛が続々と死亡しているのでは?
A31.十分に手が回らなくなっているのが現状であるが、牧場ごとまとめて買い入れてくれる業者にサウンドを開始するなど、現状の改善に努めている。

以 上

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プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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