練習問題その1 課題「告発!偽装和牛」

いよいよ、破産になりそうですよね


極悪なアグは叩け とキミが言うから 師走五日(しわすいつか)は 破産記念日
  by roko 

いざ!


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私は ブログ初心者で、パソコンのことも解らないことだらけ

ミスもよくあるし まだまだ手探り状態だ 

しかも タッチタイピング(昔はブラインドタッチといった)ができない

とにかく 入力にも時間がかかる

そこで、しばらくの間 練習をすることにした

だから、あまり 日記を書けないかもしれない



では 本日のタイピング練習

練習問題その1、、はじめ !!


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特集 その食品は信用できますか

不正に荷担させられた委託農家の悲鳴を聞け

告発!偽りの黒毛和牛

 素性の不確かな牛を「黒毛和牛」に仕立て上げ、健康を害するエサで
 育てた牛の肉を出荷する―――黒毛和牛市場では日本最大の
 「安愚楽共済牧場」が行っている消費者への裏切りを許してはならない

                    ○○ ○ (ジャーナリスト)


 中国製冷凍ぎょうざの農薬混入事件で、輸入食品・食材の安全性が取り沙汰され、4割を切る日本の食品自給率の低さがクローズアップされている。中華街の飲食店ですら食材の「チャイナフリー」を謳って消費者対策に努める様子が伝えられているが、はたして「国産」というだけで我々の口に入る食物の安全性や信頼性が保障されていると言い切れるのだろうか。

 これから伝えるのは、高級ブランドとして定着した「黒毛和種」の牛肉を巡り、苦境に立たされている末端の畜産農家の叫びを起点にした構造的な問題だ。農家は、黒毛和種と証明できない牛を黒毛として出荷する偽装工作の片棒を担がされたばかりか、牛の健康を害するエサだと分かりながらそれを強制的に牛に与えさせられていた。これら農家を束ねる”胴元”は、和牛を投資対象として一般から資金を集め、肉牛保有頭数「日本一」にまで肥大した和牛預託商法の生き残りである。

 取材を進めるほどに農林水産行政の不備と、BSE(牛海綿状脳症)問題が残した深い闇が浮き彫りになった――。

「誕生は1981年、栃木県那須で一頭の牛から始まりました」
「有限会社安愚楽共済牧場」(本社・栃木県那須町、三ヶ尻久美子社長。以下、安愚楽)はパンフレットなどで、自社の沿革をそう伝えている。現在は那須の本社牧場を含め直営が30余、繁殖や肥育を委託している契約牧場は300を越える。北海道から沖縄まで全国で展開しており、肉牛保有頭数は約13万頭。そのすべてが「黒毛和種牛」という。日本国内の黒毛和種牛の総数は約140万頭だから、安愚楽はその一割近くを占める巨大畜産業者だ。
 
 肉牛を育てる農家は通常、工程管理の違いから繁殖農家と肥育農家に分けられる。繁殖農家が生後9ヶ月前後まで育てた牛は「子牛市場」に出荷され、肥育農家はそこで選んだ子牛を買い付け、食肉になるまで大きく育てる。
 
 一方、安愚楽は、子牛市場を介さずに自社内で繁殖と肥育を行う、「一貫経営」とされる牧場だ。委託している繁殖農家に母牛を預け、生まれた子牛を半年程度管理させ、 肥育農家に移動させて生後32ヶ月前後まで育てて出荷する。直営の牧場でも繁殖と肥育に分けて、同様の飼養を行っている。

 しかし、安愚楽は単なる大規模畜産農家ではない。「黒毛和種牛委託オーナー制度」と称する仕組みで母牛などへ投資を募り、生まれた子牛を食肉となるまで育て、その売却益をオーナーに還元する、いわゆる和牛預託商法の業者だ。

 和牛預託商法は、「子牛の飼育に出資すれば、成牛売却時の利益で多額の配当が得られる」などの謳い文句でバブル崩壊後の超低金利時代に人気を集め、ピーク時には17業者が乱立した。しかし、出資法に触れるような高金利を謳ったり、飼養頭数を誇大表示してかき集めた出資金を詐取するなどの問題が続発し、97年に相次いで業者が摘発され、「特定商品等の預託等取引契約に関する法律」(預託法)に家畜が追加される契機となった。業者のほとんどが淘汰され、07年暮れに警視庁が、残る二つのうちの「ふるさと牧場」(東京都港区)を家宅捜索、事実上破綻した。ふるさと牧場への投資者は7881人。その4倍近い2万8000人が投資している安愚楽は、業界の先駆者であり、唯一の生き残りだ。

「安愚楽は私に授精簿(授精証明書)を改竄させた。一番簡単で、最も悪質な手口の偽装ですよ」

 取材に訪れた私にこう切り出したのは、和牛の一大産地、鹿児島県南部の山間で10年以上、安愚楽と契約をしている繁殖牧場の経営主だ。この経営主は家畜人工授精士の資格を持ち、獣医と同じように、家畜改良増殖法に基づいて人工授精を行い、授精証明書を発行する権限を持っている。

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(読み)安愚楽―あぐら
     改竄―かいざん

なお 入力ミスや?と思ったところがあればお知らせ下さい
練習問題テキストとチェックします

練習問題その2 課題「平然と偽装を要求」

ふーん、、、

■「安愚楽牧場預託農家、餌代止まり牛売れず…地獄」
読売新聞(2011年12月5日17時37分 ) の記事 書いたの

”中西利成”っていうんだぁ~

たぶん忘れるだろうから、ここに覚えておこう


あぐら牛すらいませんでちた事件はどうなったの?

しかも
 「 農林水産省によると、今年8月現在の安愚楽牧場の牛の飼育頭数は14万5100頭。うち北海道では、直営牧場8か所が3万8200頭を、預託農家136戸が2万7200頭をそれぞれ飼育していた。預託農家は全国で346戸あり、その4割が道内にある計算だ。」
って 書いてあるよ。

牛の数 ウソだったって認めたんだよ、あほあぐらが

■「安愚楽牧場」繁殖牛、契約の6割以下(読売新聞11月30日)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20111130-OHT1T00281.htm

にちゃんと 書いたんじゃないの?

新聞社が違うのかな?

いくらなんでも新聞記者さんなら、正しく伝えなきゃねぇ

新聞記事って、影響力大だよね

だれかに書けと命令されたのか?

あたしたちのミカタは、まだ弁護団とmoveさんだけか・・・


う~、、破産記念日は どうなるのかな、しわすのいつか?



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気を取り直しまして、 本日のタイピング練習

練習問題その2、、はじめ !!


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平然と偽装を要求

 ここで安愚楽の”売り”である和牛の高級種、黒毛和種について説明しよう。そもそも「和牛」と表示できる牛肉とは、国内で出生・飼養された牛で、家畜改良増殖法に基づく登録制度等で①黒毛和種②褐毛和種③日本短角種④無角和種⑤これらの品種間の交配による交雑種――と証明されることが必要だ。この証明がない未登録の肉牛は、どこにも分類されないため、外国種を含めた「その他の肉専用種」にしかならない。

 この牧場には安愚楽から預かった繁殖母牛約500頭がおり、うち約200頭が未登録だという。授精証明書とは、どのメス牛にどの種牛の精液をつけたかを記入するものだ。種牛の情報は冷凍精液についてくるラベルに登録番号等が網羅されており、これを証明書に貼付する。メス牛は名前や生年月日、登録番号、さらにこのメス牛を生んだ母牛の登録番号を記載する欄がある。登録済の場合、種別の分類として黒毛和種を表す「黒」に丸印を付けるが、未登録の場合は「その他の肉専用種」を示す「その他」に丸を付けなければならない。

 牧場主は当然のように、未登録のメス牛に授精した際、「その他」に丸を付けて授精証明書を安愚楽に提出した。ところが安愚楽は、「その他」に付けた丸印を消し、訂正印を押して送り返すよう強要したというのだ。

 この牧場主は、安愚楽の宮崎支店の担当者に詰め寄ったときの会話を鮮明に覚えている。

「いくら何でもおかしいと思ったから問い合わせの電話をしたんです。『黒毛として出荷したいからこんなことさせるんやろ』と問い詰めると、担当の女性は『そうなんですよねえ』と平然と言ってのけました」

 なぜ改竄を要求したのか。理由は簡単だ。黒毛和種は高く売れるからである。成牛として出荷される場合は肉質までランク付けされるから一概に比較できないが、子牛市場の市場価格を見れば差は歴然だ。農水省生産局畜産部がまとめた07年度第2四半期の子牛1頭の平均売買価格は「黒毛和種」が49万5600円に対し、「その他」は24万7800円。2倍である。

 この登録制度を支える家畜登録機関は種類ごとに分かれており、黒毛和種の場合は社団法人全国和牛登録協会(本部・京都市)が行っている。

 和牛の登録制度の歩みは大正期にまで遡る。改良和種の研究が進み、鳥取県が1920(大正9)年に登録事業を始め、翌年にかけて主要産牛県が相次いで追随。35(昭和10)年に初めて和牛共通の審査基準がつくられた。37(昭和12)年に当時の農林省が登録事業の一本化を目指し、中央団体として中央畜産会を指定、登録事業が全国的に急速に普及した。その後、黒毛、褐毛、無角の3種が固定品種として認められ、戦後の48(昭和23)年に全国和牛登録協会が設立されている。

 登録制度開始当初は基礎牛の整理から始まり、その産子が補助登記牛へ、補助登記牛の産子が登録牛へという3代を経て登録牛となる道が開かれていた。大多数が登録牛となった現在では、父母ともに登録牛でないと登録できない閉鎖登録になっている。黒毛和種の子として生まれても、登録を受けずに母牛になれば、どんな種牛と掛け合わそうと、その産子や子孫は永遠に黒毛和種として登記も登録もできない。従って、授精証明書では「その他」にしか分類できなくなる。

 登録牛の両親から生まれた牛が、子牛登記を経て初めて登録する資格が発生する。登録されるのは、繁殖用に回るオスの種牛と母牛になるメスだ。肥育に回る牛は登記のみで登録はされない。全国和牛登録協会に黒毛和種登録の現状を聞いてみた。

「現在、黒毛和種としての登録数は約65万頭でほとんどがメスです。繁殖牛の95%は登録されているはず。そこから生まれてくる子牛が毎年約47万頭。うち半分のオスの中で種牛として登録されるのは200から300頭で、それ以外はほとんどが肉になります。メスで繁殖母牛になるために登録するのは23万頭のうち3分の1ぐらいですね」

 社団法人中央畜産会が06年2月に集計した家畜改良資料によると、黒毛和種の総数は140万1491頭で、繁殖用のメス66万8354頭、オス1981頭。残りは肥育牛だから、同協会の「65万頭」という登録数に準拠すれば約97%が黒毛和種の「登録牛」であるといえる。


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(読み)褐毛―あかげ


※ ひとりごと
   ゆうべのスピード感といったら なかった
   惚れ惚れするわ
   ”中西利成”が あなたなら きっと全然違ってたね

練習問題その3 課題「BSE問題の前と後」

とうとう、家にもやって来ました

昨日の午後

「新日本トレード」という会社の ○○君からラブコール

もうワクワクしながら、うん、それで~、へー、そうなんだー、と楽しいお話

そいでもって、連絡できるように フルネーム(漢字も)&電話番号、聞いちゃった

もちろん 録音つき

ねぇー、これは どこへ知らせるのがいいのかなぁ?

だれか 教えて~

みんなも (男と女と)甘い言葉に ご用心!


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でも、その前に 本日のタイピング練習

練習問題その3、、はじめ !!


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BSE問題の前と後

01年9月の国内で初めてBSE感染牛が発見され、同10月に牛の全頭検査が開始されるとともに、国産牛の買取制度が始まるや、その制度を悪用する事件が相次いだ。安価で仕入れた輸入牛肉の在庫を国産牛と偽って買い取らせる手法に食肉業界大手が軒並み手を染め、補助金を不正に取得したとして捜査当局が摘発した。偽装に関わっていなくても、風評被害で消費者の牛肉離れが進み、末端の精肉店や焼肉屋までが直撃を受け、バタバタ倒れていった。

「牛の”氏素性”までハッキリ辿れないと、怖くて口に入れられない」

こうした消費者意識の高まりを受け、市場も管理を厳格化し、法整備も進んだ。私に告発した牧場主が授精証明書の改竄をさせられたのは、BSE騒動の後である。しかも、現在はメス牛の分類項目に何も丸印を付けない状態で提出させられているという。安愚楽は、厳格になった市場への出荷基準をすり抜けるために、委託農家に違法行為を強いていると言えよう。

 安愚楽のような「一貫経営」がBSE騒動以降、対応に変化を求められたのには理由がある。全国和牛登録協会の解説は、次のようなものだ。

「BSE以前は比較的大らかで、子牛市場を通さない一貫経営のところは、誰々さんの牛は黒毛だという自己申告だけで黒毛和種として通用していた。要はその牧場の”顔”で売れていたのが、BSE以降はそうもいかなくなったんですよ」

 市場が消費者の動向を考慮して、誠実に対応した結果がBSE発生以前より厳格化した流通システムである。東京都内の食肉市場会社の担当者は、市場の現状を語る。

「BSE以降は何らかの証明書をつけてくれということになった。法的根拠というより、申し合わせです。証明書がないと売り買いできなくなったんで、一貫経営のみなさんも登記するようになったが、未登録牛が淘汰されるまでは受精証明書でもいいということですよね」


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※ ひとりごと
 ○○君はねぇ、安愚楽の債権を4割の額で買い取ってくれる、って言ってたよ
 債権者にもその会社にも 利益があるから、ってさ
 「ふんっ、儲かるのはそっちだけだろ!
 お金取られて泣いてる人から、さらに ふんだくろうなんて、テメーいいかげんにせぇよー!」
 ・・・とは、けっして言いませんでしたマル

練習問題その4 課題「平均以上にお産させられる母牛」

ツイッターにこんなのがあったよ

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LionHeartNo3 ライオンハートNO.3
石狩観光協会理事、石狩地方食品衛生協会理事の岡茂が社長の茨戸ガーデンノースヒルが産地不明の国産和牛を松阪牛と偽り、中国人団体客に販売。5年前から証明書をコピー工作していた。「品質は松阪牛とほとんど差はなく問題ないと考えていた」http://s.nikkei.com/rANpIl
11月26日

     返信 ↑

@Syunji_Kajioka 梶岡春治
@LionHeartNo3 国産牛は固体識別番号がすべての牛にあります。なければ肉の売買ができません。現在国産牛で産地不明の肉はありません。この場合松阪牛証明書と固体識別表示の二つの偽装がなされています。
11月27日 webから

kiminichikaishiと他1名がリツイート

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さすが、サムライ君のお父さんだけあるわ
よく、偽装のことを知ってらっしゃる
感心、感心、、、
ん? まてよ、、
安愚楽の預託肥育農家であったサムライ君ち
安愚楽が、偽装をしていたということを知ってらしたのかなぁ・・・


続いて、昨日のつぶやき
昨日見たのは 午後3時くらいだったかな
その時は、○○分とあった
両方とも18時間前となっているけど、これは今のことで、何十分か時間差あり
上が先です


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Syunji_Kajioka 梶岡春治
@anjera777 みなさん、安愚楽の情報なにも知られていないのですね。もうすでに牛、資産は管財人によりほとんど、売却されています。
18時間前

Syunji_Kajioka 梶岡春治
400頭ちかく居た牛の頭数も180頭に減りました。久しぶりにのんびりした定休日を迎えています。新しい預託先をさがさなければ!!
18時間前

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さすが、よく知ってらっしゃいます
教えてくれてありがとう

でもこの方、8月からあんまり安愚楽のことは書いてらっしゃらなくて
預託農家の叫びみたいなもんが、ちっとも感じられませんでした
私たちは、苦しい日々を過ごしてきたのにね

むしろ、最近じゃ さわやかな感じさえします

あ、でもこれ 私の感想だよ
事実かどうかは わかりません

この中の本当のことは こういうつぶやきが確かにあった、ということだけです


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前置きが長くなったが

本日のタイピング練習

練習問題その4、、はじめ !!


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平均以上にお産させられる母牛

市場だけではなく法の整備も進んだ。BSEの蔓延を防ぐことと畜産関連産業の発展、消費者の利益の増進を目的に、03年末に施行された「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(牛肉トレーサビリティ法)に基づき、国内の牛全頭に10桁の耳標(個体識別番号)を装着することが義務づけられた。独立行政法人家畜改良センターの個体識別番号検索を利用すれば、この番号を打ち込むことで誰でも簡単に牛の生育・流通履歴や種別が確認できるようになった。

 市場も法律も消費者の信頼に応えるべく変わった。しかし、完璧ではない。鹿児島の牧場主が偽装した授精証明書に基づいて、生まれた子牛はやがて黒毛和種として市場に流通し、個体識別番号で検索しても種別は堂々と「黒毛和種」と表示される。人工授精師が自信を持って「黒毛和種と証明できない」と証言している牛が、である。せっかく出来たトレーサビリティ(追跡可能)制度も、和牛登録協会の登録番号とリンクしておらず、消費者にとってはブラックボックスが増えたとしか言いようが無い。

 偽装した鹿児島の牧場主は言う。

「黒毛とホルスタインを掛け合わせたものをF1と言いますが、これは見た目は黒毛なんです。つまり、牛の見た目だけでは判断できない。だからこそ余計に、登録制度には重みがあるんです」

 農水省の見解は、次のようなものだ。

「もちろん和牛登録協会の登録があるのがベストで、なるべく登録証を取るように指導していますが、何らかの証明が出来れば我々は黒毛和種として取り扱っています。授精証明書だけでなく、父牛と母牛が黒毛ですよという獣医さんの証明書であったり。しかし、牛の管理者である農家の責任者が『黒』だと思ってもいない牛を『黒』だと言い張るのであれば、トレーサビリティ法違反です」(消費・安全局畜水産安全管理課牛トレーサビリティ監視班)

 何とも玉虫色でスッキリしない。種別表示を登録に一本化しない限り、ブラックボックスは延々と続く。ある登録関係者は、
「安愚楽は一時期、登記・登録をやめていて、BSE後に再度登記・登録をやり始めた。最近になって物凄く増えて、5万頭ぐらいは登録牛になってきた。早く淘汰したいんでしょうね」
 
 と語るが、現状を把握している委託農家の見方は異なる。

「安愚楽はBSE後に、繁殖母牛を全て登録牛に切り替えるという通達まで出したんですよ。しかし、結局は何も変わらなかった。だからうちにはまだ200頭も未登録の母牛がいるんです。おまけに母牛は普通、7回か8回子供を産めばそれでお役御免なんですよ。でも安愚楽の場合は12~13回はザラで、全然母牛を入れ替えてくれない。お婆さん牛は種付きも悪いし、必然的に生まれて来る子も小さくて体の弱い牛が多くなります」(偽装に手を染めた鹿児島県の繁殖農家)

「うちの牛は長生きでね、まだ半分ぐらい未登録だよ。安愚楽にも、『和牛なのに何で登録しないの』って何度も入れ替えを提言してんだけど聞く耳持たないもん」(北海道西部の繁殖農家)

 しかも、授精証明書の偽装によって罰せられるのは"実行犯”たる末端の農家だけだという。

「トレサビ法では、牛の管理者が適切に届けをしなければならないことになっている。いくら預託元から言われてやったと主張しようが、やった農家が罰せられる」(農水省同班)

現行法では限界があるのだろうが、生産者農家を取り巻く構造的な問題に踏み込んで改善しようという意識は感じられない。被害申告を軽視し、後手後手に回って被害を拡大させた中国製冷凍ぎょうざ事件への対応のまずさを彷彿とさせる。


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(注)上記文章にはトラップは仕掛けられておりません
   私には、それを考える頭も余裕もありません
   したがって、安心してご熟読ください
   しかし、入力ミスはあるかもしれません

練習問題その5 課題「杜撰な授精管理」

練習の前に、ひとつ あやまらなければならないことがあります。

実は、私はまだ警察とか、外にむかって安愚楽のことを言いに行ったことがないのです。

moveさんのところでも、こちらでも、頑張ってくださる方が大勢いるのに私はまだできていません。

ごめんなさい。

どこかでコメントしたと思いますが、私は今だにウォッチャーなんです。

私は警察が苦手です。

できるなら、お世話になりたくはない、と思って生きてきました。


ずっと前、旅行帰りに他府県で事故にあい、警察署に行くハメになりました。
止まっていて後ろから追突されましたが、幸い怪我はありませんでした。
その時の警察署で、警察官の人を見下げるような態度と言葉に傷つきました。
こちらには全く非が無いのに、ただでさえ警察署がどこにあるかも分からない土地で、事故にあったということがすごいショックなのに あの横柄な態度にはイヤになりました。

父が死んだ時、私の職場に連絡が入ってかけつけ、救急車に一緒に乗って行きました。
もう、すでに父は息をしていませんでしたが 病院では何度も電気ショックをかけられました。
発見から何十分も経っていたので、もう戻らないのはわかっていたから、それ以上はやめて、と言いました。
死亡確認の後、体をきれいにしてもらう間 救急の部屋の前の長いすにひとり座って待っていました。
そこへ、私服の刑事さんがやってきて いろいろと訊くんです。
この刑事さんは話し口調とか、ぜんぜん問題なかったです。
でも、父のこと、私の名前、住所、電話、生年月日、職業、職場、家族構成、その家族のまた同じこと・・・。
それが済んだら、よそに住んでる私の姉妹のまた同じこと・・・。
そんなことまで、言わなきゃならないか、と思うほど 個人情報を訊かれまくった。
それは、仕事としてやっているのだから仕方のないことなんでしょうが
できたら、もう警察にお世話になることはないように、と思ってました。

ですから、安愚楽のことがあって警察に行ってくれている人や、声をあげてくれる人を目にするたび 申し訳なく思いました。

でも、たぶん、いつか、何か、できるかもしれません。

ごめんなさい。


そうだ、思い出した。
上のこととは別で、警察に行ったことも、警察から電話がかかってきたこともあるよ。
それから、パトカーに乗って走ったこともあるよ。
それも、2回。 一度は東京で、もう一度は外国で。
ま、なかなか 2度も乗った人はめずらしいだろうな。
エヘッ、これは ちょっと自慢にしてもいいかな。

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エッヘン、それでは ミスのないように、本日のタイピング練習

練習問題その5、、はじめ !!


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杜撰な授精管理

 一方、告発した鹿児島の牧場主は、人工授精師資格の剥奪も覚悟したうえで証言を続けた。それは安愚楽の恒常的な授精管理の杜撰さを物語っている。

「実を言うと安愚楽では、BSE以前は授精簿(授精証明書)をつける必要もなかったんです。冷凍精液には一本に一枚ずつその種牛の登録証明のラベルがついてきますが、授精簿に貼付しないから、種付けしてもラベルがどんどん余る。ところがBSE以降は出荷のために授精簿が必要になったので、私が管理していた余ったラベルは回収されたんですよ。そのラベルを基に適当な授精簿を作っても、それが正しいものかどうか証明できない。どの牛にどんな種を付けたかなんてDNA鑑定でもやらない限り分からないですから。安愚楽のやり方はメチャクチャですよ」

 肉牛だろうが乳牛だろうが、授精簿は人工授精の度に記入しなければならない。社団法人日本家畜人工授精師協会も、苦々しく指摘した。

「授精証明は、授精したときにメス牛の管理者が発行するのが原則です。次の世代の交配の信用性にもつながる出発点ですから、時間的なズレで間違いが起こったら結果的に問題が跳ね返ってきます」

 だが、安愚楽のシステムが抱える問題点は、素性の不確かな牛を黒毛和種だと偽装して市場に流通させるばかりではない。直接的に我々の食の安全を脅かしかねない重大な問題を孕んでいた。安愚楽が委託農家に対し、「全国統一」で奨めているエサの問題である。


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※ひとりごと
「オールアバウトは8日、本日開催の取締役会において、2012年1月31日をもって、金融情報誌「あるじゃん」の休刊、及び金融情報誌事業を休止することを決議したと発表した。」

つぶれた安愚楽の広告を8月号も出していたため・・・とは一言も書かれていなかった

フタを あけたら きっと あるじゃん!

練習問題その6 課題「尿石、血便、血尿の出るエサ」

警視庁がたくらむ「2ちゃんねる撲滅作戦」
      週刊朝日 12月8日(木)14時45分配信
                  というのを昨日見た


私は「2ちゃんねる」については 全く分からない

安愚楽に騙された、とわかるまで見たことがなかった

「電車男」は見たけどね

失礼かもしれないが、はっきり言って、あそこに書き込んでいる人は いったい何がしたくて

生活はどうやって成り立っているのかと思い、余計なおせっかいと叱られそうだった


その昔、うちのあたりじゃ「2チャンネル」と言えば「NHK」だった

地デジに変わったあの7月終わり頃

「んー、いつまでたっても『おひさま』やらへんなぁー」と言いながら

『おかあさんといっしょ』を見ていたのだから・・・

そして その数日後、「2チャンネル」と言えば「2ちゃんねる」になってしまった


あーあ、わたしゃ早く 「2ちゃんねる」を見なくていい生活に戻りたいよ

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でも ま、今は仕方ないか~、で 本日のタイピング練習

練習問題その6、、はじめ !!


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尿石、血便、血尿の出るエサ

安愚楽が委託農家と交わしている契約の根幹は、1日につき牛一頭当たりに支給される預託料(委託管理費と諸経費)だ。繁殖農家の場合、妊娠期間中の母牛は480円、子牛は生後90日まで250円、それ以降は380円。
契約農家はこの中からエサ代を捻出し、概ね生後半年まで子牛を育てる。この子牛は安愚楽が引き取り、直営もしくは契約の肥育農家に回される。

肉牛のエサは「粗飼料」と呼ばれる牧草と「濃厚飼料」と呼ばれる穀類(トウモロコシや大麦、小麦フスマ等)の配合飼料。このうち農家を悩ませているのが、5年ほど前から安愚楽が委託農家に強制的に買わせている「指定配合飼料」である。「BSE対策で肉骨粉の入っていない安全で統一のエサを」という名目で導入されたものだ。

北海道東部の元委託繁殖農家は、このエサのお陰で牛が次々に病気になり、2年前に安愚楽を撤退する契機になったと言う。

「これを使い出したら牛たちが尿石を発症するようになったのです。エサが原因としか思えなかったので、何度も成分の配合を見直すように進言したんですが、『尿石になってるのはお前のところだけだ。お前の管理の問題だ』と安愚楽は認めようとしない。他のエサを使うことも許されないので、尿石を防ぐためにはエサの量を減らすしかありませんでした。結局、基準体重に満たない小さな牛しか育たず、ペナルティの罰金が嵩んでいきました」

ペナルティは、主に「事故率」と呼ばれる子牛の死亡率と、DG(1日あたりの子牛の増体重)に科せられる。

北海道東部の牧場主は続ける。

「私のペナルティは単年で1000万円近くにもなって、安愚楽を辞めたいまでも払い続けています。事故率は7%以上だとペナルティが発生する。確か最後は一頭当たり5万円でした。つまり100頭飼って10頭死んだら、7頭を超えた3頭分に対する計15万円の罰金ですよということです。うちは安愚楽をやっていた通算で事故率は11%ぐらい。安愚楽の繁殖農家の平均事故率は20%あると言われていますから、決して悪い成績ではないんです。罰金は他にも、DGが0.6kgを切ると1頭当たり5万円とか、実に厳しい内容でしたね」

 はたして安愚楽の言うとおり、牛の尿石は「お前の管理の問題」なのだろうか。取材すると、安愚楽の複数の委託農家から、「指定配合飼料」に切り替えてから牛の健康被害が発生したとの証言を得た。

沖縄県の委託繁殖農家も同じ悩みを抱えている。

「一緒だよ。うちもなった。指定配になってから母牛に血便、血尿が出て、種付きも悪くなった。相談した獣医に『栄養バランスが相当悪くなってる』と指摘されたから安愚楽に抗議したけど、畜産のイロハも知らない職員に『管理が悪い』で片付けられた。こっちは牛飼って何十年にもなるのに、素人からそんなこと言われる覚えないよ。仕方がないからバレないように、遠くの会社から飼料を買って使ってる。じゃないと牛が死んじまうよ」

 北海道西部の委託繁殖農家は言う。

「メーカーの品質表示がついてくるが、本当にその成分通りの構成なのかどうかは分からない。ただ、ビタミンが足りないという感触はあるね」

 私が取材した安愚楽の委託農家は、例外なくこの指定配合飼料に変更したことで、牛が血便、尿石で苦しんだり、種付きが悪くなったと証言している。さらに「同じ成分配合のエサを飼料会社に頼んだらはるかに安く仕入れられる」という意見も共通していた。「全国統一」というからには、農水省が「指定配合飼料」の成分検査を行ったほうがいいのではないだろうか。


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※本物のひとりごと
これはひとりごとむししてくださいもしかしたらあたしはよくわかっていなかったのかもしれないあたしのなかでちーんとなったひとをそのあとおいかけることをしなかったこんまけのようにだっておかしかったんだもんほんものじゃないとおもったからちーんでもほんとうはこうとみせかけてさくせんのひとがおおくいたのかもしれないしらぬまにきえたひとがなんにんいただろうでもそのいなくなったひとのことをだれもいわないまじょのときだけだすっげーですよこれはさすがです

練習問題その7 課題「追跡できない牛肉」

昨日、タイピング練習をしていたら 私のところに来て言いにくそうに言った

「あんなー、この前おろしてきてもろたお金と通帳、あらへんのんよ~」

ということで、家捜しになった

まぁ、家中捜しました、ハイ・・・

泥棒が入ったわけでもないし、家のどこかにはあると思われる

だけど、無い

ぜんぜん わからん

長い時間捜したけれど 見つからないので、「こんど再発行してもらおなぁ」ということになった

ある日、こっそりあらわれるかもしれないが・・・

近頃 急速に物忘れが進行しているみたい

物忘れ外来に本気で連れて行かなくては、と思う

このところの急な進み方を考えると、この4か月の私への心配がストレスになったと思われ・・・

かわらぬ私なのに、あれこれ考えをめぐらし、なにか言いたいのに、何も言えず

日々ストレスが積み重なり・・・


ごめんなぁ


私は だいじょうぶだよ


―――――

では 本日のタイピング練習、練習問題その7、、はじめ !!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


追跡できない牛肉

 こうして育てられた安愚楽の牛は、いまも市場へと出荷されて精肉となり、我々の食卓に届いている。前述したとおり、牛トレーサビリティ制度が目指したものは、消費者自身も自分の口に入る肉の素性を確かめることにある。安愚楽もパンフレット等で〈トレーサビリティに対応した体制を確保し、『自分がオーナーになった牛』も、この個体識別の仕組みで確認できるので安心〉と謳っている。

 私は安愚楽の直売店で牛肉を買い求め、付いていた耳標番号から生産者を追ってみた。すると、意外な結果が出た。出生から屠場に搬入されるまでの履歴が、「北海道→秋田県→岩手県」と県単位でしか表示されなかった。いったい誰のための追跡制度だ。

 これについて農水省トレーサビリティ監視班はこう答える。

「もちろん家畜改良センターの台帳では、全牛の履歴を把握していますが、本人の同意がなければ牧場の名前や住所はネット上には出しません。現状ではネット上で名前を出しているのは6割ぐらいです。基本的に、BSE発生時に牛を特定して蔓延を防ぐという趣旨なのでご理解いただきたい」

 農家の同意がないかのような言い分だが、そうだろうか。

「うちら、牧場の名前が出ることに何の異論もないよ。だから安愚楽にも言ったよ。『何で出さないんだい、おかしいべ』って。そうしたら『載せる義務がないからだ』で終わり。裏を返せば、和牛のオーナーに調べられたら困ることがあるんじゃないの」(前出の北海道西部の委託繁殖農家)

 トレーサビリティの10桁の番号とは別に、安愚楽の牛は「OB2984」などアルファベットと4桁の数字を組み合わせた独自の耳標を付けている。これに関して九州地方のある委託繁殖農家が興味深い証言をしてくれた。

「ある日、安愚楽の職員が『明日オーナーの見学者が来るんで、この番号外してこれに付け替えて下さい』って20個ほど違う耳標を持って来た。何で今のままじゃいけないのか聞いたけど、とにかく付け替えて、見学が終わったら元の耳標に戻せと指示されました」

 安愚楽の「牧場だより」では〈安愚楽牧場の黒毛和牛は1981年の創業以来、全頭、耳標で管理。自社独自の耳標と行政の統一耳標をもとに全ての牛をコンピュータで管理しながら、移動履歴や給餌の状況などが瞬時にわかるシステムを構築しています〉と謳っている。だが、これらの証言やトレサビ制度でも履歴の確認が困難な状況を見る限り、実態は異なる。安愚楽は委託農家、投資家、消費者に対し、あまりにも不透明な組織と言わざるをえない。

「義務はなくても、黒毛和牛のブランド力や品質を考えれば、普通は誰が育てたのか載せるわけです。そのための追跡制度なんですから。安愚楽が載せないのは、委託農家同士が連絡を取って情報交換することが怖いからでしょう」(鹿児島県の委託繁殖農家)

 この証言の通り、安愚楽は委託農家同士の横の連絡回路を遮断し、個々の農家を孤立させる。

 北海道西部の繁殖農家が言う。

「農家がまとまって百姓一揆起こされるのが怖いんだべ。道内の委託農家の成績表があるんだけど、牧場の名前は書いてなくて番号だけよ。仲間は教えない、種は選べない、母牛の血統も明かさない。それに加えて指定配食わされて、出て来た牛の体が小さいから罰金と言われてもね。血統が分かれば組み合わせに応じて飼料管理を工夫すればいい牛も育てられる。でも予備データがなければそれも出来ない。抗議すると『辞めてください』だからね。うちら、育てた子牛がどこの肥育農家に行ったのかも分からないんだよ。肥育農家も大変さ。どんな育て方された子牛なのかも分からないんだから」

 委託農家が誇りを傷つけられても、無理難題を呑まざるを得ないのはなぜなのだろう。安愚楽と縁を切って個人経営に戻ればいいではないか。ところがそうはいかない事情がある。先に紹介した厳しいペナルティと「牛を引き上げるぞ」という脅し文句で、委託農家は雁字搦めになっているのだ。

 授精簿の偽装に関わった鹿児島県の繁殖農家の証言を聞こう。

「安愚楽が牛を増やしてくれるというから、繁殖も肥育も農家はみんな借金を抱えてまで牛舎を大型にしたんです。うちも5年前には1億円かけて牛舎を建てて、そのときにはドーンと牛を入れてくれて、ピーク時には母牛が700頭いました。ところが『お前のとこの子牛は小さいし脂肪が多いから、たくさん預けられない』などとケチをつけてどんどん母牛を引き上げられ、今では500頭しかいない。母牛が減れば預託料は減ります。返済計画は700頭で立てているわけだから、借金地獄になる。自転車操業になっても借金を返すためには、安愚楽を簡単に辞めるわけにいかないんです」

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(読み)雁字搦め―がんじがらめ


※ひとりごと
 「all about」オールアバウトってさー、おもろいおっさん流に言うと
 「全部 いいかげん」だよね
 それで、というか関係ないけど サザンの歌を思い出した
 今 何時? そうね、だいたいね~♪

練習問題その8 課題「「安愚楽の牛焼くので忙しい」

タイピング練習をしていた朝、電話がなった

チケットを今日の夕方までに送ってほしい、という

あのバカちん、身体だけ行って、大事なもの忘れやがった、、、

んー、ムリムリ、、絶対ムリ

都会ならまだしも、バイク便などない田舎だ

しかも500キロぐらいは離れてるのにね、無理だよん

しゃあないか・・・と思いつつも、うーんと考える

どっちにしても、今日の分はダメでも明日の分は送ってあげなければと すぐ郵便局にむかう

職員にいろいろ訊いて、モーニング10テンというのにした

その間、何度かメールでどうするか検討

それで、ダメモトでやってみることにした

いすの上にチケットおいて、しゃがみこんで何枚も写メを撮る

日にちと席とバーコードは、特に念入りに

ローソンの領収書もつけて

たいして混んでない郵便局だし、人がいたって平気さ

ま、ナニしてんのかな?と思われただろうけど

そして、発送完了

メールを送る

・・・・・

★とりあえず、これでどや?★

領収書とか、バーコードナンバーとかあるから、調べたらあんたにたどり着くはず
なんでも、やるだけはやってみて
早い目に行ってな
ちょっとイヤやと思ても、気持ちが強ければ、やってみることや

開演前まで粘ってその席に誰もいんことを確認してもらうこっちゃな
もちろん、もっと前から必死でお願いするんやで
わざわざ○○○から来たのに~ってお願いするんや

強く願ったら、相手にも通じるわ

それであかんかったら、しゃあない
あきらめもつく
やるだけはやり

成功を祈る

・・・・・

そうして夜になって電話があった

「見れた~、よかったわ~、けっこうすんなり、係りの人 優しかったで~」

、、、え~?! 私のあのがんばりはなんだったのか、、、

でも、やるだけのことをしたから ちょっと爽やかで とぉーっても嬉しかった


はー、、私のまわりは、バカばっか!


―――――

ニッケーさんの記事、私もヘンだと思いましたよ

私の契約は ずっと継続継続で増え続け、生命保険の一時払いが満期になった時も
預金利率があまりにも低いため、ぜーんぶ安愚楽に流れておりました
仕事で貯めたお金を、まるで銀行口座に入れるかのように くみこのおこづかいにしてあげました
フリーダイヤルに電話して、契約書がきたらチョチョイと書いて送るだけ
あとは、満了日に利益金だけが振り込まれる
仕事している身には、わざわざ銀行いって定期預金の手続きするより どんだけ楽か
こりゃ、えーかげんヤバイぞ、と思って解約しようとしたのも逃げられた

まぁー、どんだけ見事に騙されたかって話や

くみこ、にげんと まっとれ!



さぁー、あともうちょっと、アホにもめげず、がんばりまっせー!

本日のタイピング練習

練習問題その8、、はじめ !!


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「安愚楽の牛焼くので忙しい」

 沖縄県那覇市在住の年老いた牧場経営主は93年に安愚楽の委託を始め、思わぬ形で早い時期に撤退を余儀なくされた。その経緯はこんな具合だ。

「私は石垣で繁殖牧場、鹿児島で肥育牧場を持っていて、ピーク時に3000頭ずつ、計6000頭の安愚楽の牛を預かっていた。預託料は月に約7000万円です。ところが始めて3年ぐらい経って、突然預託料の支給を2ヵ月ストップされた。向こうに言わせればペナルティだろうけど、生き物でしょ。こっちにも言い分はあるよね。エサを食わさなきゃ牛は死んでしまうから、2ヵ月滞ったらどうにもならん。それで和議申請したが、相変わらず金は出てこない。結局安愚楽が賃料を払って私の牧場を借りることになりました。しかし、賃料で借金の穴埋めはできず、私は安愚楽に追い出された格好になった。確かに牛舎を建てるときに安愚楽は10億円融資してくれたけど、3億円ぐらいは返してますからね。それでこの10年間、安愚楽は1円も家賃を払ってくれない。その家賃で銀行に払うことになっていたのに」

 半ば”乗っ取った”石垣の繁殖牧場が紆余曲折の末、人手に渡り、2年前に後継として石垣島北部の伊原間地区に設けた安愚楽の新直営繁殖牧場がある。だが、その評判は芳しくない。

「母牛2500頭に対して人工授精師の資格者は2人しかおらず、実際に無資格者が種付けもやっていて誰がどの牛に種付けしたのかもよく分からない状況になっていると、安愚楽の職員から聞いています。また、この牧場では昨年1年間に子牛だけで550頭以上が死んでいる。いま現在ここで飼養している子牛は2000頭弱だから、すごい事故率です。死んだ家畜を焼く最終処分場の職員が『安愚楽の牛焼くので忙しいよ』とこぼしているほどです。ちなみに安愚楽の体質に我慢が出来ず、2年前に撤退した業者の一つは200頭の自家母牛で繁殖を続けていますが、昨年は子牛の死亡ゼロで農業共済から表彰され、石垣全体の子牛の発育部門で優勝しています」(石垣島の和牛繁殖事情に詳しい専門家)

 こうした生々しい証言に安愚楽は何と答えるのか。取材を申し込むと、代理人の弁護士が文書で回答するという。畜産に関する問題を法律家が答える理由が分からないが、紹介しよう。

 まず、授精証明書の偽装について。

「契約に基づき、『黒毛和牛』の繁殖を委託しており『その他』と称される牛の委託はしておりません。弊社の所有する牛はすべて黒毛和種です」

 トレサビで履歴が確認できないことについて。

「農林水産省で定める情報の公表をしており、これをもって十分なものと解しております」

 ペナルティについて。

「元気な子牛を生産してもらうことを目的としてペナルティーのみならず報奨金の支払も制度化しております」

 指定配合飼料で牛が体調を崩したり、種付きが悪くなる牛が続出しなかったかどうかを問うと、

「そのような事実はありません」

 委託牧場に母牛や種牛の血統も知らせない理由、子牛の事故率については「企業秘密」を盾に回答を拒否した。

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(読み)伊原間――いばるま

※ひとりごと
 破産手続開始決定になって、どんどん進んでるカンジ
 みなさんくれぐれも お体に気をつけて
 それにしても、あのオッチャンただものやないで

練習問題その9 課題「ファンドに牛を育てられるのか」

12月10日、バドミントンの全日本総合選手権で16歳の少女が決勝進出となり期待していた

それが11日、対戦相手が棄権ということで優勝となった

彼女のプレーをテレビで少しだけ見たが、守備のフットワークやスピード、ねばりがすごいと思った

この若さで日本一とは、どれだけ苦しい練習をしたことか・・・


実は、私もバドミントンじゃないけれど、10代はスポーツ少女だったのです

彼女には全く及びませんが、インターハイ、国体、全日本選手権などに出場しました

この頃の経験で、今の私が始まったと思っています

それまでは、ただのおてんばな女の子だったような気がします

それから、年月を重ね、経験したことすべてが今の私をつくっていると思う


彼女の名前、『希望』と書いて 『のぞみ』ちゃん

安愚楽は棄権しそうにないが

私たちはこれからも 希望を持って、のぞみが叶いますように・・・


―――――


さぁ、いよいよ ラストだよ!

見ていて下さったみなさん、ありがとう!

では 本日のタイピング練習

練習問題その9、、はじめ !!


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ファンドに牛を育てられるのか

 安愚楽は約2年前からペナルティを強化し、拡大路線を進める契約内容に変更を始めた。繁殖牧場から、「濡れ子」と呼ばれる生後間もない子牛を引き取って大規模な牧場で管理する方法で、石垣島の新直営牧場はその一つだ。

 ある委託繁殖農家が言う。

「畜産担当の専務は25万頭まで増やしたいと吹聴してる。要するに安愚楽をファストフードみたいにどこで切っても同じものが出てくるような仕組みにしたいんだろう」

 安愚楽が「濡れ子」集荷に切り替えた契約書では、2項目の守秘義務も加わった。13条(守秘義務の厳守)「本契約業務にかかわる全ての情報を契約期間内及び解約後を問わず外部に漏洩してはならない」としたうえで、17条(守秘義務)で「①飼料の内容、配合②ワクチン接種プログラム、給餌マニュアルの内容③個体の血統、指定交配、繁殖状況、頭数④委託料」と具体的に定めている。

 村上ファンド事件で、我々は出資者や資金運用について謎に包まれた投資ファンドの存在を知ったが、安愚楽の徹底した秘密主義はファンドに酷似している。なるほど、オーナーにとっては、遅配が一度もない優秀なファンドかもしれない。しかし、投機の対象は食べ物であり、生き物であり、それを育てているのは血の通った人間だという意識が、安愚楽という業者には決定的に欠落しているのではないか。

 かつて安愚楽の経営にも関わっていた繁殖農家はこう呟いた。

「人材は育ってないのに、牛の頭数だけが増えた。ここ5年ですっかり変わった。牛のことを分かってない奴が農家を管理してるんだもの。ハートのない奴に、牛屋をやってほしくないね」

我々消費者にとって大事なのは、弁護士に守られたファンドの企業秘密ではない。安全な食物を作ってくれる農家と、口に入るまでの履歴が分かるガラス張りの経営なのだ。


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―練習終わりにあたって―

この練習問題を進めるにつれ、よくない頭ながらわかってきたことがある
でも、他にもやらなければいけないことがあり なかなかついていけてない
ついていこうとするけど、みゆきさんの歌のような私だ


さて、こうして日記を書き始めて43日、前以上に考えることをしたように思う

若い頃、恩師に教えられたのは 「考えた○○をせよ」ということだった
練習は身体で覚えるものだけど、それに頭(考えること)が加わるともっと強くなれる
そう理解した
ここにこうしたら、相手はこうくる、そしたらこうする、そしてまたこうなるから・・・
ほんの数秒のことを延々と考える
あとは、それまでの経験と直感みたいなものでたたかう

なんかねぇ、本当に思うのよ
私が生きてきたことすべてが、今に繋がっているって

運命とか奇跡とかいうものが あるなら
こうして日記を書き始めたことも 運命じゃないかと思えるぐらい 不思議な日々だった

私のまわりで起こることや、経験が文章になってあらわれる
その時感じたことが、私の過去に見たこと、聞いたこと、したことと重なる

破産確定となって、それまでは自分を出さないようにと思ってきたのに
ちゃんとそれを書かなきゃダメなようになった

それはまるで 私がなにものかということがわかっている大きなものに
引力のように引っ張られるというか 導かれるというか そんなカンジ

きわめつきは、月食だった
本当に雲がいっぱいで 全くどこにあるかさえわからなかったのが 時々見えるようになり
また隠れ、どんどん雲がうすれ、とうとうこの日記の世界が広がった

こんなことってあるんだな
本当に 奇跡みたいだった

まるで「ガラスの仮面」の舞台のような 「あぐら物語」が始まった
まったく思いもよらないところで、大きな何かに引き寄せられ 物語は進む

さぁ、あなたも この物語の出演者です
自分が何の役で登場するのか、考えたらワクワクしない?
見るのもいいけど、出演したほうが 人生楽しめるような気がするよ
ひとり何役でも OKだよ
でも多すぎると 本当のあなたはどれなのかと ちょっぴり困ってしまうけどネ

ではでは、もうすでに始まっているけど いつでも大丈夫だよ
お待ちしています

          roko1107

はじまりは師走いつか・・・「月間現代」と「あぐら物語日記」

約一年前の2011年12月05日からタイピング練習で 月刊現代 を書き始めました

毎日続けました
サブタイトルごとに、練習問題その1から その9まで9日間でした

どういうわけか、私を見つけてくださった方が月間現代2008年4月号を送って下さったところから話は始まりました
私の入力チェックをしてくださる方も現れて、入力し続けました

入力終了の日より1年経ったということで
練習問題その9 課題「ファンドに牛を育てられるのか」
2011-12-13(12:00)
に書いた日記の一部を再び載せたいと思います

この時の気持ちのまま、1年が過ぎていきました
今も変わっていません

少しは上達したかなぁ~とは思うけど、相変わらずトロくて・・・・・

こんな私ですが、みなさん^^
今後とも「あぐら物語」に ご参加ご出演 よろしくお願いいたしますm(__)m


また、みゆきさんの歌を聴いてみたくなったyo (*^_^*)

ズンチャ♪ ズンチャ♪ ズンチャ♪ ズンチャ♪
・・・・・♪
・・・♪
・♪
♪ トロなんとかならないか 考え考え日が暮れる ♪


☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆---☆

―練習終わりにあたって―

この練習問題を進めるにつれ、よくない頭ながらわかってきたことがある
でも、他にもやらなければいけないことがあり なかなかついていけてない
ついていこうとするけど、みゆきさんの歌のような私だ


さて、こうして日記を書き始めて43日、前以上に考えることをしたように思う

若い頃、恩師に教えられたのは 「考えた○○をせよ」ということだった
練習は身体で覚えるものだけど、それに頭(考えること)が加わるともっと強くなれる
そう理解した
ここにこうしたら、相手はこうくる、そしたらこうする、そしてまたこうなるから・・・
ほんの数秒のことを延々と考える
あとは、それまでの経験と直感みたいなものでたたかう

なんかねぇ、本当に思うのよ
私が生きてきたことすべてが、今に繋がっているって

運命とか奇跡とかいうものが あるなら
こうして日記を書き始めたことも 運命じゃないかと思えるぐらい 不思議な日々だった

私のまわりで起こることや、経験が文章になってあらわれる
その時感じたことが、私の過去に見たこと、聞いたこと、したことと重なる

破産確定となって、それまでは自分を出さないようにと思ってきたのに
ちゃんとそれを書かなきゃダメなようになった

それはまるで 私がなにものかということがわかっている大きなものに
引力のように引っ張られるというか 導かれるというか そんなカンジ

きわめつきは、月食だった
本当に雲がいっぱいで 全くどこにあるかさえわからなかったのが 時々見えるようになり
また隠れ、どんどん雲がうすれ、とうとうこの日記の世界が広がった

こんなことってあるんだな
本当に 奇跡みたいだった

まるで「ガラスの仮面」の舞台のような 「あぐら物語」が始まった
まったく思いもよらないところで、大きな何かに引き寄せられ 物語は進む

さぁ、あなたも この物語の出演者です
自分が何の役で登場するのか、考えたらワクワクしない?
見るのもいいけど、出演したほうが 人生楽しめるような気がするよ
ひとり何役でも OKだよ
でも多すぎると 本当のあなたはどれなのかと ちょっぴり困ってしまうけどネ

ではでは、もうすでに始まっているけど いつでも大丈夫だよ
お待ちしています

          roko1107

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『月刊現代』2008年4月号特集記事「告発!偽りの黒毛和牛」

本日は、2013年3月最後の日です

このブログを創めて1ヵ月経たない頃に、何者ともわからない私に
このブログを見つけてくれたある方が、雑誌を送ってくださることになったのです

その後の2011年12月5日から13日までの9日間
月刊誌の記事をタイピング練習しました

カテゴリ「月刊現代」に、練習問題その1 から、その9 まであります
ですが、ずっとそのまま、日記とともにありましたので、記事のみでまとめました

これは、『月刊現代』2008年4月号、超大作の安愚楽牧場実態暴露記事です

4月号というのですから、3月に発売されたのでしょう
ですから、ちょうど丸5年ということで、3月中には日記にしておきたかったのです

5年前はもちろん、アグラ破綻まで、この記事の存在を私は全く知りませんでした

これが出たときも一部の人だけで、大きな問題にはならなかったようです

もし、店頭で表紙を見たとしても、安愚楽牧場のことだなんて
信じきっているオーナーの目には映らなかったかも知れません
恋は盲目と言いますものね
相思相愛の当事者にはバイアスがかかるものです

目次にも、「安愚楽牧場」の文字は出てきません
記事に初めて、小さい文字で出てきます
やはり、現存する会社のことを告発するというのは大変なことなのでしょう
当時、また書いたら訴えるぞ、みたいなことをどこかで見ました
三ヶ尻社長が言ってたって・・・

安愚楽牧場が破綻してから1年を過ぎた2012年9月13日
共同通信社の斉藤友彦氏が『和牛詐欺』を出版されましたが
このジャーナリストさんも、機会があれば、今度は思いっきり書いてほしいですね
安愚楽はもう潰れてますから、安愚楽には訴えられません・・・・・
その時は、私、買いますよ、絶対に!(*^^)v
サイン会でもしてくれたら、会いに行きます・・・・・


『月刊現代』の表紙には、こう書かれています

 ●スクープ 業者が悪質手口を暴露
 告発!偽装和牛
 ニセ高級黒毛和牛が出回っている


月刊現代2008年4月号

続きを読む

あか毛(褐毛)和牛を見つけました\(^o^)/

この2日程、MRIインターナショナルの報道がありましたので、下書きのまま眠っているのが増えました
それ以外にも日の目を見ないままになってしまうものもあるので、ぼちぼちと公開していきますね(*^^)v


これは11月17日に下書きしていました

★★★

いつだったか・・・そんなに遠くないある日、テレビコマーシャルで見つけました
「あか」だったと思うけど、牛関係のCM
わぁ、こんなCMやってるんだ~と思っただけだけど・・・


で、先週のこと・・・
スーパーの牛肉コーナーにて赤い色が目立つコーナーを見つけました
それ以外は「黒毛和牛」と黒い色が多いのだけど…

「黒毛和牛」の隣に「あか毛和牛」?と書かれた牛肉が置かれていました
産地は宮崎県とありました
さすが宮崎県、色々あるんだ~と「べぶろぐ(山崎牧場日記)」を思い出しました^^

ステーキ肉が多かったような…薄切りのものはあったかな?
全体的に赤身で霜降りのようなものは見当たりませんでしたね

普段は素通りなのでいつからあったんだかわかりません^^;
スーパーに普通に売っているようになったんだなぁと思いました
パッと見るだけでしたけど、じっくり観察すればよかったかな^^;
値段も他と見比べもしないで、ほぼ素通りでした

次回はもう少し詳しく見てみますね(*^^)v


そんな中、こんなサイトを見つけました

神内和牛赤の評判は?
北海道神内ファームの神内和牛赤肉。CMも放映されて、知名度がグングン上がっていますが、その評判は? 安心して食べられるの? 調査してみました。

というサイト

なんでも…神内和牛のトップは、かつての安愚楽牧場の経営に関係していたのでは?というアヤシイ情報が…という話のようです
この「安愚楽牧場」の文字が出てくる記事は、最後に記録します


ということで、「あか毛」というと私が思い出すのは『月刊現代』の記事です

記事全体はコチラに
『月刊現代』2008年4月号特集記事「告発!偽りの黒毛和牛」

練習問題その2 課題「平然と偽装を要求」 より抜粋

平然と偽装を要求

 ここで安愚楽の”売り”である和牛の高級種、黒毛和種について説明しよう。そもそも「和牛」と表示できる牛肉とは、国内で出生・飼養された牛で、家畜改良増殖法に基づく登録制度等で①黒毛和種②褐毛和種③日本短角種④無角和種⑤これらの品種間の交配による交雑種――と証明されることが必要だ。この証明がない未登録の肉牛は、どこにも分類されないため、外国種を含めた「その他の肉専用種」にしかならない。

(読み)褐毛―あかげ



「褐毛」と書いて「あかげ」と読みます
コメント欄で、「あかげ」について、間違い探しのだれかさんとの遣り取りが見られます^^

いつの時も、応援して下さる読者の皆様に助けられてきたなぁ…と感じます
ありがとうございますm(__)m



『神内和牛赤肉』に関連して、コチラの記事も見つけました
 ↓↓↓
『神内和牛 あか』が怪しいらしい。評判や値段は評価高いけど?


なんにしても、安愚楽牧場の悪いイメージで大変よね
これこそ、風評被害だわ(*^。^*)

破綻してもまだまだ続く、安愚楽牧場の怨霊みたいなもん!?(笑)
こっちのほうこそ怨念があるっちゅうもんや^^

「安愚楽牧場」が世の中に与えた影響とは…?

慢性的素牛不足や子牛セリ市の高値続き…
口蹄疫で畜産農家に与えた影響は大きいし、今も続いている…


買ってみて、食べてみて、自分で判断してほしいものですね(^_-)-☆

私は、まだスジ肉以外の牛肉を買う生活に戻っていませんので…
安ければ、一度買って食べてみようかしらん^^

うふふ、やっぱ、庶民消費者にとっては、値段と味の兼ね合いよね~^^

続きを読む

プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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