リプラス情報収集組合さまより(11月5日)

リプラス情報収集組合さま

いつもありがとうございます
法的なことをなにも知らない私には リプラスさまのお言葉が
どれだけ頼りになることか

そして、コメント欄にも丁寧なお答えをされ お人柄を感じます
その後 いろいろな賢者さまもあらわれて、いい意味で歯車が回っていく
そんな気がいたしました

今後とも、いろいろ教えて下さいますよう よろしくお願いいたします

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2011年11月05日

民事再生手続きの安愚楽牧場、ついに東京地裁管財人を選任~真の財務内容を知る機会早まる、栃木弁護士の懲戒との因果関係は?

安愚楽牧場の民事再生手続きにおいて、東京地裁から管財人の選任が決定した最新情報とのこと。
 債務者主導の「民事再生手続き」においては「不透明」な状況のため、管財人が立たなかった場合は、再生計画案の提出(恐らく、3ヶ月延長など)も遅れるようなことにもなり、結局のところ再生計画案の否決をされるも、そのあとの「破産管財人」が立つのはかなり先の事になるということは、関係者は充分察知していたかと思います。
 管財人が立つことにより、今までわからなかったことも分かってくるようになるかと思います。
そして、「本当の安愚楽牧場」を債権者に明らかにすることにより、早めの返金や被害回復を図って欲しいと思います。
 
 管財人なら、もう一回お金の流れをしっかりと洗い直して、本当の「財務諸表」を作成してくれるものと思います。そうなると、今までのものと違ったものが現れる可能性が充分に有り得ます。そして、不正に流れ出たお金などがあれば、経営者・役員・関連会社に容赦なく回収もしてくれるものと思います。
 そのことで、今までは、「なんとか債権者に泣いてもらおう」ということが、今後は「少しでも多く配分できるようにしよう」という事になるかと思います。


 実際に、管財人が立つには当然、再生債務者である三ヶ尻久美子代表やその代理人である栃木柳沢法律事務所の代理人弁護士にも審尋しているかと思います。
 それにともない気になるのは、先日において、安愚楽牧場の代理人である栃木義宏弁護士の懲戒(戒告)と何か関係があるのかということです。さらに代理人の名前から栃木弁護士が外れていたという話も聞きましたので、栃木弁護士が何か安愚楽牧場関連でやらかしたのか、義務を故意に怠ったのか、そんなことも勘ぐられます。
 そのうえ、現在の財産状況からの債権者への配分もなんと1%という破産するもいいところのものなので、そんな状況からも裁判所は5000人の要望追い打ちも決定打となり、管財人選任の決定を判断したのかもしれません。


 今債権者が一番望んでいるのは、やはり少しでも多く配分をして欲しいことだから、管財人には、早く真の財務内容をつかんでいただき、そして、東電としっかり向き合って、できるだけ多くの配分をしてもらうように取り組んでいただきたいものです。
先日の大阪の衣料卸売会社のU・F・O(民事再生法違反)もUSO(嘘)だらけの財務内容だったという事件で管財人が就任したということも記憶に新しいです。


 被害者弁護団(安愚楽牧場被害対策弁護団)に委任する数も今後多くなればより風向きも債権者向きに変えることができるかと思うので、特に少額の債権者(30万円の出資者など)も自分自身の戒めのためにも委任されたほうがいいのではないかと思います。



民事再生手続きの安愚楽牧場、ついに東京地裁管財人を選任~真の財務内容を知る機会早まる、栃木義宏弁護士の懲戒との因果関係は?


民事再生手続きの安愚楽牧場、管財人を選任

 和牛オーナー制度の運営で知られ、民事再生手続き中の「安愚楽あぐら牧場」(栃木県那須塩原市)について、東京地裁(鹿子木康裁判長)は4日、財産管理の権限を経営陣から再生管財人に移す管理命令を出した。
 再生管財人には、同手続きで監督委員を務めてきた渡辺顕弁護士(64)を選任した。
 和牛オーナー約7万3000人のうち約5000人が地裁に対し、ずさんな経営を行ってきた現経営陣には財産管理を任せられないとして、再生管財人を選任するよう申し立てていた。
 渡辺弁護士らは記者会見で、「牛や牧場の売却をスピードアップし、配当を積み増したい」と説明。東京電力福島第一原発事故の影響で経営が行き詰まったことについては、「直接的な被害だけでなく、風評被害も含めて東電に請求することになるだろう」と述べた。

(2011年11月4日20時58分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111104-OYT1T01145.htm

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大変です!管財人ははめられたのか?それはTYの「お家芸」計算だったのか?

いつも わかりやすく丁寧な記事を書いて下さるリプラス情報組合さまが
新しい記事を今日も出されました


2011年11月09日
「安愚楽牧場 ;民事再生手続きをついに断念、破産手続きへ~再生管財人の渡辺顕弁護士が嵌められたのは、栃木柳澤法律事務所(申し立て代理人)の「お家芸」計算だったのか?」

という題名で書いて下さったのですが いつもコピーじゃダメだから
自分なりに解釈してみました

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 1ヶ月以内に債権者が「破産はイヤ」と言わなければ、破産手続きになる。
もし誰かバカなやつが「異議申し立て」すると、また時間稼ぎされて 牛のウンチになるから気になる。
でも、「破産」になることで話を進めると・・・

 「破産手続き開始決定」となると 今まで予定されてた日程は「チャラ」になる。
かわって、「破産手続き」になるが、これだと「債権者の意見や投票」は無くなる。
同じ清算型の民事再生でもやることは一緒だが、アタイらの顔色をうかがうのは大変なので、「破産」のほうを選び、「破産管財人」の独断の管財業務が進む。

 今後、「破産手続き開始決定」がおりたら「財産状況報告集会」という破産者安愚楽牧場の第1回の債権者集会の期日が決められる。
規模からして、半年位は欲しいので、来年の4月や5月になるかな。
その間に、破産管財人(ワタナベさん)は、財務内容やその破綻要因や過去の経緯などを詳細に調べる。

 通常 この規模(負債総額4330億円)の破産手続きとなると、5年は優にかかる。
破産手続きは、アグラにお金がある限りは 裁判所の許可のもとで行われる。
破産管財人は、年1億円とも言われる報酬がもらえるが、会社にお金がないとなると、その時点で終了(異時廃止)となり、業務は終わり 清算会社も終わる。
 たとえば、破産時点で20億円の現金がある場合で、資産を金にかえたり、どっか行った資産の回収などで、現金が80億円に増えることもある。
それだと、管財人の事務所は年に一億円はいるので、破産管財業務は4年や5年と続けられる。
 しかし、アグラの場合は会社に金はないし、牛の餌だけで月20億と言うので、破産開始決定になる前に ゲームオーバーで「異常事態」になる。
 普通、こんな大きな4300億円の倒産なら、5年位安定した収入があるのに牛が餌を喰うので、下手すると1ヶ月で破産手続きも「廃止」になるかもしれない。
こりゃーもう、ワタナベさんは焦っちゃうんだな。

 結局、8月1日から3ヶ月に渡った「清算型民事再生」という倒産劇は、安愚楽経営陣の資産逃避ということだったのね。
通常 管理型の民事再生法は、アグラ側がOKといわないと 裁判所は決定をしないはず。
民事再生手続きで、管理型になったのも、アタイらは喜んでいたけれど、裁判所の聞き取りでTYがすんなりOKしたからだろう。
 最初から破産じゃないとダメと分かってて、裁判所に守られた民事再生という名前でアタイらを騙して時間稼ぎをし、その後よいタイミングでワタナベさんに主導権の引導を渡し、押し付けたもよう。
 アグラ側は、「牛が今いる」資産のことを「牛NOW」というメッセージ付モザイク暗号をかけて、ワタナベさん(当時の監督委員)に5年にも渡る長期主導権(一億円×年数)を匂わせる引導として引き渡した。
そして、再生管財人になったワタナベさんは、いざ暗号解読し始めたら、あぁ こりゃ大変!
「牛NOW」は、「うしなう」→「失う」(牛さんは餌を食うわ、ウンチはするわ、売ろうにもクズ牛だった)と、金を産むどころか、金食い牛だと、ワタナベさんはやっと気づかされ、慌てて「民事再生手続きを廃止した」 とさ。
結局は 安愚楽牧場に まんまと嵌められたんだ!

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こんなん でましたけど~
って、ふっるぅー
齢 バレバレやん

こんなアタシの解釈はまちがっていませんでしょうか?

う~、ホンマ大変やった~
ご意見ご感想のあるかたは、コメント下さいませ
えへっ


、、、結局 また それかいな、、、、えーかげんにしなはれやー



★追記(2013.04.25)
社会人サークルリプラス情報収集組合の記事のURLです
http://re-plus.seesaa.net/article/234252347.html

あと、見やすいように?改行等変更しました
文章は当時のままです

リプラスさま「安愚楽牧場被害、刑事事件の可能性その4」12月4日

いつも私たちに情報を下さる リプラス情報収集組合さま

ありがとうございます

けっして、日記を更新するのがイヤになったわけではありません


  リプラスさま、お借りいたします (2011年12月04日)
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2011年12月04日
安愚楽牧場被害、刑事事件の可能性その4(警視庁及び各都道府県警での暗黙の被害者オーディションはもう始まっている)

少々ご無沙汰してしまいましたが、安愚楽牧場に関する最新情報(新聞等の報道)もまだ続々とあるかと思います。お手隙になった時に傾向と対策及び独自考察をお伝えしたく思いましたが、やはり3日に1回は何らかの最新情報もありますので、その情報に沿った考察をしていました。しかしその流れの合間を待っていたら先にすすみませんので、独自のペースで述べていきたいと思います。
 ※本件は当方独自で記載しているものなので、詳細な点などの間違いがあるかもしれません。推敲する時間もありませんので、誤字脱字もあるかもしれません。本記事を信用することにより万が一、損害や行き違い等がございましても当方では一切責任を負いかねますので、予めご了承ください。


 先日は刑事事件の可能性その3ということで、起訴されたところから公判に関する全体像を見渡してみました。

安愚楽牧場被害、刑事事件の可能性その3(起訴から公判及びその先の全体像)
http://re-plus.seesaa.net/article/230610863.html
(2011/10/16/リプラス情報収集組合)


 今回は、一旦全体像を見たあとで、スケジュールの変更点を引き直したうえで(リスケジュール)、強制捜査(逮捕及び家宅捜索)迄の詳細な点と被害者ができることをみていきたいと思います。

 前回のその3をお伝えした時点(2011/10/16)では、安愚楽牧場の民事再生手続きの最中でありましたので、その時点で最もオーソドックスなスケジュールをもとにしてお伝えしていきました。


 スケジュールを変更してみたいと思います。

2012/2/14 民事再生計画案の提出  →これは、破産により無くなる。
2012/5/14 民事再生計画案の再提出(2012/2/14の民事再生計画案が立てられず3か月延長するという事が前提でした)→これも破産により無くなります。

2012/7頃  民事再生計画案の投票(民事再生計画案が立てられたら)→これも破産で無くなります。

 以上が民事再生におけるスケジュールの消滅になります。


それに代わり、今回破産となりますので、次のスケジュールが入ってきます。

2011/12/中旬 破産手続き開始(このころに第一回の債権者集会の日程が決まる)

2012/6頃(推測) 第一回債権者集会(東京地方裁判所);但し債権者の人数が非常に多いので、債権者集会の場所は、東京地裁の債権者集会室や近所の日比谷公会堂(日比谷公園)でも足りないのでより大きな場所で行う可能性有。

 破産管財人は、この第一回の債権者集会(財産状況報告集会)に向けて、安愚楽牧場の始まりから現在までの財務状況を調査します。それに伴い、色々な問題点も洗いだされるかと思います。
 ちなみに破産管財人の活動原資(軍資金)は安愚楽牧場が残している「普通預金」の中から捻出されますので、軍資金が保たれている事が必要です。これが牛の餌となってしまっているのでこの点が頭の痛い事になっているのです。だからいち早く牛を換金する必要があるのです。
 
 この時点で、安愚楽牧場の全容がある程度解明されるかと思いますので、その時点で被害届や告訴・告発に基づき、警視庁を始めとする警察の関係各所が、「強制捜査」(逮捕及び家宅捜索)を実施するものと思われます。
(これに限らず、何か大きな証拠などが入ってきた場合は、この「強制捜査」の時期が早まることもあり得ます。)

 では、ここでの強制捜査(逮捕)は、どのような事実(被疑事実)となっているのかというと、
罪状は詐欺(刑法246条)で、「被害者10名に対して嘘の説明をして、合計約1億円を出資させた」※ のような形になるのかと思います。
 また「組織犯罪処罰法」(刑法の詐欺より重い罪)による詐欺という考え方もあるのですが、安愚楽牧場の営業の実績やこれまでの経緯を考えるとその適用は少し難しいかと考えられます。
  
  ※某都道府県における被害額の発表で、「依頼者が57人で被害額合計が約5億円」という情報があったので、そこから割り出した被害者数と被害金額の合計としています。

 こういった逮捕が、起訴されるまでに3回から4回行われます。
(最高刑(懲役10年)を科すにはそれなりの被害金額にしたいので、やはり逮捕の被疑事実を合計して最低でも20億円の被害額となるような形にするのかと思います。この部分についてもあくまでも推測の域にしかなりません。20億円の被害でも約200人の被害者を準備する必要があるという事になります。)

 そこで、仮に被害者(警察が逮捕の根拠とする)を200名として、その200名がどのように選ばれるのかというと、次のような方法で選出されるのかと思います。

 1、警察に自ら被害の相談・申告・告訴をしてきた人(オーディションへの応募)の中から、公判を維持するのに充分に耐えられる内容の被害者
 2、警察からスカウトされた被害者

 以上の2つの方法により選抜されるということになります。
 これを「公判選抜(こうはんせんばつ)メンバー」と呼ぶことにいたいます。

 この公判選抜のメンバーは、主に次の条件が整っていると思われます。

1,倒産直前募集していた投資商品に該当する被害者→「安愚楽応援コース」のような時期的に倒産と分かっていながら資金集めといわれる商品。

2,出資した後に「配当」がまだ振り込まれていない。

3,投資を決意するのに「正当」と言われる方法や動機で応募していること。
 →この「正当」と言うものは、安愚楽牧場の募集した通りに応募していることで、契約書の重要事項の説明などをしっかりと読んでいることなど、応募の方法で被害者に非がないといえること。

 以上の3点が捜査機関からの「公判選抜」に選ばれる必要条件になるかと考えられます。

 特に「3」において、次のような動機で応募してきた被害者には選抜メンバーにはなれない可能性があります。

 ・契約書(重要事項の説明やパンフレット)をちゃんと読んで(理解して)いない。
 ・雑誌の広告のみを信用し、契約書の重要事項の説明を読んでいない。
 ・動機の決意が「海江田万里」(元経済産業大臣、当時の雑誌での推薦者)さんが強く勧めていたことを主張して重要事項説明やパンフレットをあまりよく読んでいない。

 つまり、重要事項説明やパンフレットをあまりよく読んでいない人はこの「公判選抜メンバー」に選ばれない可能性があるという事です。

 そのような事から、被害を感じる方は誰でも相談に行くべきですが、その後において選抜メンバーに選ばれるには、上記の条件が該当することが必要となってきます。
 けれども、それに選ばれなくても、全容を捜査するのには、被害を受けている人の申告や誰でも重要であることには変わりはありません。


 その続きはまたという事で。
 
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安愚楽牧場破産手続きの資産の配分を簡易シュミレート(リプラス様12月14日)

その日のことはその日のうちに保存、保存

今日の午後、久々に地震があった
震度3だったらしい
けっこう長くて、ちょっとびっくりした
こちらは、関東方面よりあまり地震がないので ゆれるとびっくりする
あの大震災のとき、こんなに離れているのに長い時間ユラユラと感じたんだから
すごいとしか言いようがない

寒い冬がくる


    リプラス情報収集組合様より 12月14日
   http://re-plus.seesaa.net/article/240342511.html
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2011年12月14日

和牛オーナー広がる不安 安愚楽牧場が破産手続き~安愚楽牧場破産手続きの資産の配分を簡易シュミレートしてみる。

日経新聞がこのような記事を今さら、改めて出すのは(配当が1%だとかそういう事や、破産にならずとも8月1日時点で回収の不安はは始まっていると思いますし)熟知(知れ渡って)されいるのかと思うので、昨日のお茶を濁している記事のメンテナンスのようにも見えるのですが、今後の民事責任や刑事責任は、破産管財人による(破産管財人が指示した者による)財務内容の精査に掛っているので、それがしっかりとなされて初めて、次のステージへ行くことになります。
 刑事事件であれば「家宅捜索や逮捕手続」への発展、そして公判請求、
 民事事件(破産管財業務)であれば、役員やそれに関連する責任の追及であり、
 民事事件(被害者の会などによるその他の損害賠償請求)であれば、破産管財人が扱わない事件での賠償請求となるのでしょうか。


 そういうきっかけになります。
先日の日経新聞の話だと(破産管財人の手で精査したものが正しい財務内容と見なせないので、見なければなんとも言えません。本当にそうなのかは分かりませんが主張や調査が一応正しいと仮定して)

「時価の10倍前後、1頭400万円以上もの値段で安愚楽牧場がオーナーに販売した繁殖牛の価値は、同社の経営破綻で暴落。9月5日時点での財産評定では、牧場、建物なども含めて資産総額はわずか132億円だ。」

 の文章から9月5日の時点で資産は132億円という話です。


 今は12月14日になりますので約2か月が経過しています。そこで牛の餌代が月20億円かかるという話なので
132億円-20億円/月×2か月=112億円(12月14日時点でのザックリと見た資産総額) となります。

 そこから単純に破産管財人の報酬(これ一番優先される債権)を年1億円と仮定して10年(10年は、少し大げさかもしれません)続けるとみると10億円になります。
  つまり112億円-10億円=102億円 

 また(公租公課・労働債権・民事再生後に発生する費用など一般債権に先駆けて配当する費用)債権を60億(という話が出ていたので仮定して)と見ると 
102億円-60億円=42億円 

 となります。(この60億円は100%満たされないと、次の一般債権への配当へは移りません)


 そして、オーナーの債権(一般債権)が4200億円という事ですから

42億円÷4200億円=0.01=1% (予想破産配当率)

  実際の数値や正確性を見るとイメージができないので仮定して考えると

上記のような流れになるのかと思います。


 ただ意外な費用がかかったりするとそこからさらに減算となります。
反対に資金の流れを追及して、予定外の回収(役員や損害を与えたものからの回収及び東京電力の補償)ができれば、そこからは増額になります。
 今までの経緯からみると、役員等の経営責任(民事上)はあるかと思いますので、破産管財人は追及が充分可能となってくることが予想できます。そうなると賠償請求は何10億という単位にもなる可能性ともみていますので、それが裁判所に認められた場合は、支払困難で役員個人の「破産」ともなります。俗に言われている「隠し金」を調査するのは、その時の役員個人の破産管財人が調べることになります。これは「破産者株式会社安愚楽牧場第二回の債権者集会」(2012年11月頃と推測)において、次の番組で登場するのかもしれません。


 しかし、東電の方の補償金についてはデリケートな部分がかなりあります。当方でも8月1日過ぎの倒産し始めのころにおいて、安愚楽牧場に「過失(もちろん詐欺事件のような故意も含みます)がなければ」、かなりの金額の補償を東電は認めることになるのかと思います。でも過失どころか詐欺(故意)が大きく認められてしまえば、補償は減算どころか認められないという可能性も考えられます。
 

 もし「詐欺罪」の適用を認める部分があれば倒産宣言(8月1日の)直前に集めた「安愚楽応援コース」がそれにあたり、その案件での立件に限ってくると見ています。その場合それ以前の部分は「民事的な過失(重大な過失)」ということですので、その部分については役員への責任追及となり、東電の補償については別に行える可能性も残ってくるかと思います。
 


 これを見る限り渡辺再生管財人(当時)が就任された時に最も懸念されていた、(管財人報酬は10年は満たされるという計算になりますので)、破産手続きの頓挫の心配は無く、10年は頑張れるのではないかと勝手ながら推測しています。
 とにかく今は破産管財人の充分な軍資金と早期の財務内容の精査が当面の課題となります。

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(修正箇所あり 2011.12.26)

>今は12月14日になりますので約2か月が経過しています。そこで牛の餌代が月20億円かかるという話なので
132億円-20億円/月×2か月=112億円(12月14日時点でのザックリと見た資産総額) となります。

のうち、9月5日から12月14日は3か月が経っているので「2か月」は「3か月」ということです。
その後は以下コメント欄でのリプラス様のお答えです。

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そうなると 132億円-20億円×3か月(9~12月)
=72億円 ですね。

 途中飛ばして、
2億円÷4200億円=0.047%という事になります。

 つまり配当率は0.047%ということでしょうか。
これは12月迄ということだからもし、11月までであればもっと残るそんなことになるのかと思います。

 12月迄でしたらこの計算は間違えています。
後日となってしまいますが訂正いたします。
 ご指摘いただきありがとうございました。
またおかしい点がございましたらご指摘お願いします。

Posted by 管理人C at 2011年12月26日 05:13

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リプラス情報収集組合さま について

いつも情報をくださるリプラス情報収集組合さんのブログで、2012年3月4日 標題の名称の配置転換をされました。

今までは 
「リプラス情報収集組合~過払い金・不動産投資・被災被害情報支援・自動車保険・生命保険・労災保険・社会人サークル」 
    ↓
「社会人サークルリプラス情報収集組合~不動産投資・倒産・過払い金・被災被害者情報」
に変更のようです。

いつも ありがとうございます。
リプラスさんは いろいろなことをご存知でいつも感心して見ております。
コメント欄の対応も丁寧な言葉でお人柄が偲ばれます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


私は安愚楽破綻で、情報を得るためネットにはまってしまうまでは当然ながらこちらの存在を知りませんでした。
というより、インターネットの世界にほとんど足を突っ込んでいなかったという言い方のほうがあっているかもしれません。

友人がブログをやっていると聞けば、見ます。
調べたいことがあれば、見ることもあります。

でも、私の中で疑問が出てくると、それはひとつでなく、そこからもっと、もっと、と続いていくのです。
バカな私の頭はなかなかついていけず、解ることもありますが、どこかで中断するなり折り合いをつけることになります。                           
物事を考えるのは時間の掛かることであり、ネットの中は情報が多すぎて、それを取捨選択することも大変で、私のない頭は、またまたグルグルするのです。

今現在、時間のある私はネットにドボヅカリです。
以前なら考えられないことです。
だって、インターネットが無くても生きていけるんですもの・・・。

でも今、安愚楽のことや、一般的に表に出てこない本当の話がいっぱいあるということを知り・・・
音楽の存在も私の中で大きくなり・・・
毎日パソコンを開く、、、これをネット中毒というのでしょうか。


さてさて、ただいま ちょっと酔っ払い中の私はヘンなことを書いているかもしれません。
今日は 黒霧島をいつもより多く飲んだようです。(5日夜に書いてます)

もう何年も前の話ですが、偶然見つけたブログが気に入って ずっと見ていたことがありました。
ところが、更新しないな・・・と思っていたらそのまま、ずっと更新されず・・・。
どこかへブログを引っ越したのか 今もわかりません。
元気でいらっしゃるでしょうか。

そして最近、よく見ているブログが更新されないなぁと思い、気になっていました。
もしかして、なにかあったのかなぁと心配になりました。
ですが、ブログ以外で実名も住んでいるところも知っている人なので、無事なこともわかり安心しました。

明日のことは誰にもわかりません。
最近 連絡してないなぁと思っていたら、亡くなっていたことを少しあとで知ることもあります。

こんなことがあってか、私は友人からのお誘いがあればホイホイとついていきます。
これから起こることは誰にもわからなくて、全てのものごとに一期一会だと感じています。

今こうして日記を綴っていても、今日と同じ明日はないのですから・・・。
同じでなく、わからないからこそ、生きていられるのかもしれませんが・・・。

私は、今を生きています。


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リプラス情報収集組合
~過払い金・不動産投資・被災被害情報支援・自動車保険・生命保険・労災保険・社会人サークル

突然の破産で関係者は驚いています。今後のリプラスはどうなるのでしょうか。ここは不安を解消し、出来るだけ被害を最小限にするための情報収集組合です。少しでも再起の可能性を祈るばかりです。TB・投稿は歓迎です。投資家・労働者・リプラス関連・レントゴー保証株式会社・株式会社デジタルチェック・日本賃貸住宅投資法人・ジャパン少額短期保険・特定非営利活動法人自立生活サポートセンターもやい・年越し派遣村など、その他関係者の情報提供をお願いします。
また、関連する倒産・投資被害・過払い金返還請求等の情報収集もあわせてお伝えしています。

標題の名称の配置転換について、リプラス情報収集組合~過払い金・不動産投資・被災被害情報支援・自動車保険・生命保険・労災保険・社会人サークル
http://re-plus.seesaa.net/article/255635348.html

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出資者の弁護団~告発の最終目的は「民事訴訟」への足がかりをしっかり固めるため。

リプラス情報収集組合さま の安愚楽牧場関連記事が出ました。

いつもありがとうございます。

こちらの情報は、無知な私にとって とても有用で為になるものです。
アグラにひっかかるまでは、ブログといえば知った人ぐらいしか見ていませんでしたから、こんなにたくさん情報を載せているものがあるということさえ知りませんでした。
今では むずかしい法律や裁判や警察のことなど、その他いろいろと教えていただいています。
世の中には いろんなことを知っていて ホンマ賢い人がいはるんやねぇ、と感心しています。

ただ、わかりやすく書いていてくださるのだけど、私のない頭では う~ん、と考えないとわからないことが多くあります。
でも、ここを読むことによって 私の脳の皺は ちょっぴり増えているかもしれません。
顔のシワは増やしたくないけど、脳のシワならいいよね。

脳の皺が追いつかないので 少し前からカテゴリ分けをするようにしていたのだけど、、、
「リプラス情報収集組合」様 も増やしました。
忘れていたわけではありませんが、安愚楽牧場のおかげで始めたブログなので、未分類のものは ほとんどが 「あぐら物語日記」 なのでいいかなぁと思っていました。

まだまだ 整理ができていません。
自分が今までを振り返ったとき、わかるようにしていきたいと思います。


今回の記事も、わかりやすく書いていただき ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

「 社会人サークルリプラス情報収集組合 」 より
安愚楽牧場被害者弁護団説明会、刑事告発を検討 出資者の弁護団~告発の最終目的は「民事訴訟」への足がかりをしっかり固めるため。 
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2012年03月26日

日付が変わってしまったので、昨日(3月25日(日))という言い方になってしまうのですが、安愚楽牧場被害者弁護団の説明会が日比谷公会堂(東京都千代田区日比谷公園内)で行われたということです。
 5月30日に同じ場所で第一回の「債権者集会」も行われるので、今回の被害者弁護団(被害対策弁護団)の説明会は、債権者にとっては「債権者集会」(本番)に臨むための「リハーサル」といった感じでしょうか。
 ここでしっかりとイメージングしておいて、再来月の債権者集会で、質疑応答への対策など個々に「どのような姿勢で臨むべきか」を考えたり準備したりするのには非常にいい機会なのかもしれません。
 他の話などを総合すると、この「説明会」に参加できるのは、全国安愚楽牧場被害対策弁護団に委任している債権者をはじめ、各地方の弁護士会の有志で構成された一部の都道府県別の安愚楽牧場被害対策弁護団の委任者が参加可能ということです。
 
 安愚楽牧場の債権回収に関して、弁護団がこんなにあっても訴訟を起こす時は、どうするのかとよく聞かされるのですが、債権届を出したり個々の接触をするときは地方の弁護団はそれなりの直接裁判所(東京地裁民事20部など)への対応をするという話なのですが、実際に本訴といわれる損害賠償請求訴訟(民事裁判)は、1回だけで(2次・3次というのはありません)、それは東京の弁護団が訴訟を(他の地方の弁護団の委任者も含めて)一括して起こすという話を聞いたことがあります。それも「1回」ですべて提訴を完結させるわけですから、その対象も「抜かり」があってはなりません。


 その対象は、安愚楽牧場法人の役員(ただし個人破産した人は除く)・重要役割の従業員(取締役ではない執行役員や平の部長など)・関連会社(因果関係がつかめれば)・東京電力(破産管財人がそれに対して訴訟を起こさない場合)・広告掲載会社(安愚楽牧場の出資の勧誘に関する広告を掲載した会社)・国(消費者庁・農林水産省)などとなり、それらを一括して提訴すするのが印紙の費用も当然かからないのでそうなる経緯をたどるものと思います。


 それは時期的には、元経営陣らが刑事事件として立件され、公判にさしかかった後の方が証拠がタンまりとつかめるので、それが理想なのですが、そこまで行くのに今から考えても早くて1年半はかかるかと思うので、どの時期に「提訴」に踏み切るかがとても悩むところです。債権者が起こす民事訴訟は、「刑事裁判」のワダチ(刑事裁判で明るみに出た証拠)をとおって刑事裁判の進行のケツ(お尻)を追っかけながら、馬の糞のように落としていった証拠を、弁護団が拾っていくのが、常套手段なのです。そして、順序からして、旧経営陣の刑事責任云々を問うよりは、民事裁判の証拠をつかむ目的として、「刑事事件」の発展を促すのですから、最終的な債権回収の目的を達するためにも「刑事事件」への発展は必要条件なのです。



 弁護団に委任した以上「民事訴訟」を起こすのが当然となりますので、委任した債権者としては「民事訴訟」に強い関心を持つのが当然の帰結になるのかと思います。
 逆にもし被害者弁護団が「民事訴訟」を起こさないとなるのであれば、委任した意味があまりなく、破産管財人の「債権届」だけの人と変わりはなくなってしまいます。むしろ「委任費用」だけが懐から出て行ったという結果となってしまいます。
 そういうこと(訴訟をおこさないこと)は恐らく「あり得ない(意味がない)」ので、委任費用は最初から「第一審の民事訴訟」の費用迄含んでいるという事なのだといえます。


 したがって結局、弁護団に委任する結果はどこに具体的に債権者の「リターン」に出てくるのかというと、破産管財人が起こさない場合の「東京電力」(福島第一原発事故に関する被害)と国(消費者庁や農林水産省の不手際)と広告掲載媒体のこの3つの訴訟対象に行きつきます。


 あと、そのほかの残余財産(「破産財団」と呼ばれる破産会社に残っている財産)はどのようにしたら具体的に分かるかというと、第一回債権者集会の時に、破産管財人から配布される、「破産法第157条の報告書」と言われる財産状況の報告書(財務諸表が記載されたレジュメ)がわたされ、それをもとに説明をうけるのかと思うので、その時でザックリとした「予想配当率」がわかるのかと思います。
 以前の破産開始時などは1%ともイメージ出来ているので、やはり1%位の配当率とイメージした方が賢明だと思います。

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馬にはニンジン、和牛被害では刑事告訴!

今、NHKを見ていました。
イタリアのモディカというところに、インパナティッギというお菓子があって それにはチョコと牛肉がはいっているらしい。
食べたことない味らしいけど、お菓子に牛肉なんて たしかに想像もできないね。

そして、さっき20時頃、また東北で地震があったもよう・・・。
みなさん、お気をつけて!


今日の参議院 消費者問題に関する特別委員会では、議員さんをみせていただきました。
政治家ってたいへんだよね。
みなさん、期待しています。

一ヶ月以上前のリプラスさんの記事ですが、載せていませんでしたので どうぞ。


リプラス情報収集組合さま より
安愚楽牧場問題、消費者庁が報告聞かず担当課長に厳重注意~馬にはニンジン、和牛被害では刑事告訴。柴山議員には選挙票?の差出が今後のポイント。被害回復には「国家賠償」も視野に入れるべき。  
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2012年02月24日

安愚楽牧場のニュースにおいて前後していましまいたが、
 もともと「安愚楽牧場」のような類似した投資システムは、過去にもいくつも存在しており、そういう事件が起こるたびに「法律の不備」が度々指摘され、その都度(だましだまし)改正させてきています。
 でも、こういった事件は(まだ安愚楽牧場は刑事事件にはまだ至っていません。あと4カ月位で強制捜査を開始する山場とも考えれらますが)
 大きな事件では国会議員が出てきて何らかの方策を練るわけですが、あまり効果がなかったという事も多々見られます。今回の場合は柴山昌彦議員が先頭に立って行っていますが、やはり現行の法律では対処できない分、政治の力を存分に発揮して、安愚楽牧場の被害者の救済に取り組んでほしいと願っています。
 
 しかし、安愚楽牧場が自ら隠していたということではなく、何らかの申し出(当然やばくなりそうなことかもしれません)をしたのに、消費者庁が耳を貸さなかったということであれば、その結果「もしその時耳を傾けていたらこのような惨事にならなかったのではないか」という場合は、当然賠償責任に値することになります。

 安愚楽牧場も当然馬鹿だらけではないから、ヤバイ(倒産の可能性)時期は自認していると思います。その時の消費者庁への相談だとしたら、責任を追及すべきだと思います。

 こういう事件の民事賠償責任は、「可能なところへは提訴する」というのが通常のスタンスですから、その部分も徹底的に調べるべきです。

 あと先日大阪で告訴告発が行われたわけですが、やはり最も告訴告発の効果がテキメンなところは、埼玉県所沢市周辺の柴山議員の埼玉8区に在住する安愚楽牧場の被害者(特に直前の「安愚楽応援コース」)に出資した人が最寄りの警察に告訴をすることです。とにかく今は被害の声の「濃度」を大阪だけでなく、埼玉の所沢にも集中させるのが刑事事件へ飛躍的に発展させるきっかけとなります。
 安愚楽牧場の被害者は国会のある永田町で騒いでもあまり取り上げてくれないかと思いますが、埼玉8区の中にある所沢市の西武デパートの前で騒げばそれなりの手は差し伸べてくれる可能性はあります。
 そして安愚楽牧場に対する強制捜査となった時、まず報道されるのは「(例)埼玉県所沢市に住む男性65歳 他7名の出資者 計1億5000万円の被害額」
 そうなれば、政治と司法の両方の相乗効果が期待されるものと目されます。とにかく今は「お祭り」が必要です。


 
安愚楽牧場問題、消費者庁が報告聞かず担当課長に厳重注意~馬にはニンジン、和牛被害では刑事告訴。柴山議員には選挙票?の差出が今後のポイント。被害回復には「国家賠償」も視野に入れるべき。 

安愚楽牧場問題、消費者庁が報告聞かず担当課長に厳重注意

最終更新:2012年02月21日 11時00分
 経営破綻した和牛預託商法の「安愚楽(あぐら)牧場」(本社・栃木県)の問題で、口蹄疫の発生直後に安愚楽側から消費者庁に報告に来た際に、報告を聞かずに帰していたとして長官が担当課長に厳重注意をしていたことが21日わかった。21日の衆院予算委員会で、松原仁・消費者担当相が、柴山昌彦委員(自民)の質問に答えた。

 安愚楽牧場の投資を巡っては、被害者数は7万人以上、被害総額約4200億円という戦後最大の消費者被害事案に発展した。

 2010年春に口蹄疫が感染し、同牧場の預託牛が減少し、出資金を割り込んだと見られる。農林水産省の立ち入り検査で注意を受けていた。それを引き継いでいた消費者庁に、牧場側が報告に訪れたという。

 しかし、松原大臣は「苦情相談などがなかった。何か具体的に聞くことがあったら連絡する、と言って、結果として報告を受けなかった。今思えば、聞いておくべきだった。長官が担当課長に厳重注意しており、極めて遺憾である」とした。

 農水省の調査では、同牧場が債務超過状況にあることが判明していたという。松原大臣は重ねて「極めて遺憾で、今の私の立場として(消費者に)申し訳ないと思っている」と謝罪した。

 また、芝山委員は、景品表示にも問題があったとして、金融商品取引法を預託法に導入できないか、と質問。

 自見庄三郎金融・郵政改革担当相は「金商法の規制では、規制対象としてはなじみにくい。問題があれば預託法において、規制の見直しを検討すべきだと考える」とした。
http://media.yucasee.jp/posts/index/10495?la=nr4
(2012/2/21/ゆかしメディア)



安愚楽牧場 再発防止へ法律見直しも

2月21日 13時37分

松原消費者担当大臣は、衆議院予算委員会で、栃木県の畜産会社「安愚楽牧場」が、繁殖用の牛への投資を募ったあと経営破綻したことに関連して、今後、同様の問題が起きないよう、関係する法律の見直しも含めて対応していく考えを示しました。
この中で、松原消費者担当大臣は、栃木県の畜産会社「安愚楽牧場」が、繁殖用の牛への投資を募ったあと経営破綻したことに関連して、おととしの夏に、安愚楽牧場から消費者庁に、状況を報告したいと連絡があったにも関わらず、消費者庁が報告を受けなかったことを明らかにし、「極めて遺憾で、申し訳ない」と陳謝しました。
そのうえで、松原大臣は「安愚楽牧場に関しては、契約者が所有する牛の頭数や内訳が開示されていなかったことなど問題点が指摘されているので、今後、法令の見直しも含め、制度面、運用面の見直しも検討していく」と述べ、同様の問題が起きないよう、関係する法律の見直しも含めて対応していく考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120221/t10013174021000.html

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日記追加 (2012.03.30 10:05)

A BUG's Pensieve 2 より
安愚楽被害者にはこうアピールする権利と資格がある(20120325) のコメント欄をもらってきました。
被害者は それぞれ自分のできることをしていかなければ、とあらためて思ったしだいです。

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No title

上野道子議員の秘書の方に参議院特別委員会の傍聴方法についての問い合わせを行った結果です。
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【質問】
委員会が開催されるのは昨日東京事務所に確認すると早くて1週間前で1日前になることもあると言われましたが、そんなに決まるのが遅いのですか?また、被害者が事前に知る方法はどうすればいいのでしょうか?
【お願い】
・特別委員会の開催を先生のホームページで掲載して下さい。
・被害者が直接特別委員会の傍聴が出来る体制を作って下さい。手続きが必要ならホームページで公開して下さい。
【秘書の方からのご回答】
さてお問い合わせのありました件につきましては、確かに前日に委員会が立つ(開催されることが決定するの意味)こともあり、早くても1週間前ということは間違いありません。

これまでは議員が質問に立つ場合のみ事前に告知していましたが、なるべくお知らせできるように致します。

委員会の傍聴につきましては、参議院議員を通じて申し込むことになっていますので、国会事務所または宇都宮事務所どちらでも構いませんが、できましたら宇都宮事務所の石下(いしげ)
までご連絡願います。

今後ともご意見お待ちしています。

2012-03-29(10:38) : 空欄さん URL : 編集

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自民党 上野みちこ議員の公式サイト はこちらです。
http://ueno-michiko.jp/

警察のケツを叩くのは アナタ!?

リプラスさんのところの記事です。
4月4日に書かれていたのですが、下書きだけしてそのままでした。

「 とにかく今は、警察のケツ叩いて、債権者集会の後にすぐにでも「強制捜査」(逮捕)にとりかかってもらうように仕向けていかなければなりません。そのためにも被害者ひとりひとりが、警察にその旨の申告をこまめに行っていくのが最も早道です。」
というところが重要と思われます。

私が詐欺師の話で電話をしていた人は転勤したようです。
代わりの人は外出中で、伝言を伝えた人は、あれ以来 職場に出勤されていないようです。
私の伝言は伝わっておらず、警察ってぇとこも結構たいへんなとこなんですよね。
現場じゃなく机で仕事をされているエライサンは、警察官のお仕事の状況や待遇などを ちゃんと考えるべきなのではないでしょうか。
もしかして、起こらずにすんだ事件があったかもしれません。
警察官も 普通の人なのですから。
あ、本当の現場のことを私は知りませんので、これ想像ですから・・・。

全国の警察関係者様、日々 国民の為にお励みのことと存じます。
お体と心を大事にされ 今後もよろしくお願いいたします。m(__)m


社会人サークルリプラス情報収集組合さま 2012年04月04日 より
http://re-plus.seesaa.net/article/262166917.html
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●県内倒産、昨年度は120件 負債は最悪 安愚楽牧場が影響 栃木~そろそろ刑事事件(強制捜査)の季節になります。被害者のまめな「申告」があってこそ、事件の「深刻」さを少しでも捜査機関の全体としての使命へと向かわせるのです。

 いまさら言うまでもないのですが、昨年度(平成23年度)というから、昨年の4月1日から今年の3月31日迄のことをさすものとみています。
 その昨年度の倒産の中で栃木県において最も大きかったのは「安愚楽牧場」だという事を東京商工リサーチ(宇都宮支店)がまとめています。
 この同様の負債額は、2010年が武富士(見掛け上が4400億円)、2012年がエルピ―ダメモリ(4600億円)という所になります。この両者をみても非常に有名な会社であることから、「安愚楽牧場」の倒産劇がいかに「異常」なものなのかが改めて感じるところです。
  しかも安愚楽牧場の負債の97%にあたる4200億円が、出資者への負債額となっており、お金を集めるだけあつめて、事業の延命を図っていたものと強く推察しています。


 畜産という一企業(しかも個人レベルとあまり変わらないような企業)がこれだけの事業(負債をかかえる)は、単に三ヶ尻一族(同族経営ともいえますが)だけでできるようなものなのかが果たして疑問です。
 昨年夏(8月1日)から色々とメッキがすこしずつはがれてきているのですが、その過程で、JAが色々関わっていたり、宮崎県の第三セクターなどがあったり、某宗教団体との絡みも指摘されています。そして、「国」とも言える農林水産省や消費者庁のチョンボなども大きく目立っています。
 この事件は来る5月30日以降に「刑事事件」として大きく発展する可能性が濃厚とみています。そして、その向こうで、色々と「えっ?!」と言われる人物が、この「安愚楽牧場」に「タカッテ」いたりもしくは「しゃぶりついて」いたりしているような気配も強く感じます。


 とにかく今は、警察のケツ叩いて、債権者集会の後にすぐにでも「強制捜査」(逮捕)にとりかかってもらうように仕向けていかなければなりません。そのためにも被害者ひとりひとりが、警察にその旨の申告をこまめに行っていくのが最も早道です。
 よく「窓口」は警視庁だとか、安愚楽牧場の本社を管轄する那須塩原警察署だとかいわれていますが、「警察全体」として、この安愚楽牧場事件の共有認識をもってもらうためには、やはり被害者(債権者)自身の最寄りの交番へ申し出るのが、最善策となります。
 仮にいきなり警視総監へ話をつけるのは、オセロの中島知子でなくても、おかしな話で効果があまりないことなので、身近なところ「交番に勤務する警察官」が安愚楽牧場の被害の窓口にすることがどうしても必要になります。そこから申し受けた警察官は上司⇒上席と必然的に「ボトムアップ」してきますので、「警察全体としての至上命題」とすることが可能となるわけです。
 ですから、「だれかがやってくれるだろう」という認識では、解決が著しく遅くなりますので、「思い立ったら吉日」というようにアクションを起こすべきです。これが本当の「助け合いの精神」なのです。
 


県内倒産、昨年度は120件 負債は最悪 安愚楽牧場が影響 栃木~そろそろ刑事事件(強制捜査)の季節になります。被害者のまめな「申告」があってこそ、事件の「深刻」さを少しでも捜査機関の全体としての使命へと向かわせるのです。


県内倒産、昨年度は120件 負債は最悪 安愚楽牧場が影響 栃木
2012.4.4 02:08
 東京商工リサーチ宇都宮支店が3日まとめた平成23年度の県内の企業倒産(負債総額1千万円以上、整理含む)によると、倒産件数は120件で前年度比27件減少したが負債総額は4636億8700万円で同4172億5300万円増加、過去最大となった。安愚楽牧場の4330億8300万円の影響が大きかった。


 平成に入ってから倒産件数は19番目。東日本大震災発生直後の4月に倒産が急増し、6、7月が2桁台だったが、その後は1桁で推移。原油高と円高、タイの洪水などの影響から年明け後2桁が続いたが、3月は1桁に戻した。


 負債総額は、10億円以上の大型倒産が前年度比3件減少したものの、8月の安愚楽牧場の超大型倒産により年度を通しては前年度のほぼ10倍となった。一方で1億円未満の小口倒産が69件と半数を超えていた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120404/tcg12040402080003-n1.htm
(2012/4/4/MSN産経ニュース)
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今は三ヶ尻のシリより 警察のシリを叩くのが最重要課題!

またまた、リプラスさんの記事です。

大阪の出資者6人が、詐欺容疑で出直しの告訴をしたことについて
「 馬や牛の尻や三ヶ尻を叩いても逃げられるだけで無駄!
  今は警察の尻をしっかりと叩くのが最重要課題 」
ということだそうです。

う~ん、牛のシリ と 社長三ヶ尻のシリ か~、、、。
オモシロイです。(^o^)
あ、でも、黒毛和牛の 尾は黒い んだろうなぁ。
じっくり見たことがないな、、、。

いやいや、もっと下の方もしっかり見なさい、バカrokoチン!
は~い! 


私の関連日記は こちらです。
 安愚楽牧場の出資者6人、詐欺容疑で告訴 (朝日新聞2012年4月6日)
 安愚楽牧場社長らを詐欺で刑事告訴 債権者 (4/6 18:33 読売テレビ)


社会人サークルリプラス情報収集組合さま 2012年04月09日 記事より
http://re-plus.seesaa.net/article/263298791.html
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2012年04月09日
●安愚楽牧場の大阪の出資者6人、詐欺容疑で出直しの告訴~馬や牛の尻や三ヶ尻を叩いても逃げられるだけで無駄!今は警察の尻をしっかりと叩くのが最重要課題。

何種類かの報道によると、大阪の安愚楽牧場の和牛オーナー債権者(被害者)が改めて告訴したということです。以前今年の2月には、それら債権者が大阪府警に告訴をしました。しかしその告訴の内容が多岐に渡っている(つまり刑法第246条の詐欺罪以外にもいくつかの罪状を載せた告訴となっている)ので、警察(大阪府警)では、「ちょっとちゃうなあ~」ということで留まっていたようです。そして、今回告訴状の修正を「刑法第246条の詐欺罪」に的をしぼったため、大阪府警から「これならいけるぞ!」というお墨付きを得たので、受理されることを前提で「告訴」という運びになったものと思われます。

 今回詐欺罪で告訴されたのは、三ヶ尻久美子元社長の他に、元取締役の増渕進 氏 と三ヶ尻勲 氏 の3名という事になります。
  恐らく早くて6月か7月と思われる「強制捜査」(逮捕)はこの3名が対象となる可能性が高いです。

  しかし、ご存じの通りこの3名は既に破産となっているので、対抗できるのは、「債権届」しかありません。また万が一(千が一か百が一かもしれませんが)「隠し財産」というものが出てきたときには「債権届」の債権者の権限を活かして「免責」の取消を要求する事になります。 

 よって、この3名においては、破産・刑事という法廷に立つことはあっても、本丸と言える民事訴訟(損害賠償請求訴訟)の法廷には立つことはありません。よって、この3人以外の関係者及び関係法人に対しての「賠償請求」を視野に入れることになります。

 今までこういった報道や当方においても「考察」をしてきましたが、まとめるとこの「刑事事件」の今後の推察は次の通りになります。

●被疑者(容疑者・被告人) 三ヶ尻久美子元社長、増渕進元取締役、三ヶ尻勲元取締役
●逮捕容疑(被疑事実) 出資者に対して嘘の説明をして、返金できないとわかっていながらあえて募集をし入金させたこと(●刑法第246条詐欺罪)
●対象出資案件;倒産直前7月募集分の出資商品


 あと、読売テレビでは負債総額4200億円となっていますが、これは、和牛オーナー全体の債権額(全体の97%)なので、実際の負債総額は4330億円になります。

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戦う意志のない人は 2度・3度と騙される(リプラス情報収集組合)

ちょいと前に 何ヶ月ぶりかで友人が電話をかけてきた

その第一声がこれ
「 元気ぃ~。 今、どこ~? 日本~? 」
、、、あんたなぁ、、、^^
アッハッハァ~(笑)

たしかに君が電話をくれた時に限って なぜかどこかに行っていた
東京だったり 神奈川だったりしたよね
お茶に誘ってくれても 離れているので会えなかった
この人は 私が家にいないもんだと思っている
今はどっぷり引きこもり状態 ニートな女なのにね
でも 安愚楽牧場の話はしていないので 私のイメージは以前のままだ


話は変わります。
リプラス様、いつもありがとうございます。
リプラス様は、私の知らない難しいことを教えてくださいます。

今回の記事もわかりやすくて、為になります。

記事によりますと、債権の買い取りというのはありえる話で
その買取価格は実際に「もどるんじゃないか」と思われる金額の半分以下で、だそうです。
額面の0.1%で買い取る位の相場が普通なんですって。

お電話で「アグラの債権買い取りますよ」といってくれるお兄さんはありえる話です。
現実に6人から電話をもらいました。
しかし、安愚楽牧場の債権を40パーセントで買うなどと言ってくるのは
それでどうやってお兄さんは利益を得るの?と訊きたくなるような、おかしな話です。

それから 弁護団に入っている人は、アグラとの契約書を弁護団に渡してしまっているので
買い取ってもらいたくてもできないことになります。

あの函館市の二次被害に遭った人は、弁護団に入っていなかったということですね。
管財人さんからの5月30日の通知をみて、騙されたことに気付いたそうです。
当然、ネットを使ってらっしゃらない人でしょう。
私にはまだこの通知は届いておりません。
この件は 5月30日 債権者集会についてのお知らせに関するQ&A (安愚楽HP ) 
に書きました。


リプラスさんのいわれる 
「管財人の渡邉顕弁護士の口からショッキングな話がでる」というのは
「この安愚楽牧場の破産手続きでは、現状からみて、戻りが良くて1%と考えるのが普通です」
という文章からわかるとおり、管財人さんから私たち被害者に戻るお金
配当は1%に満たないでしょう、といわれるのではないかしら。
まぁ、1%も2%もかわらない、0%と同じだと私は思うけど。


私が一番興味を持ったのは
「三ヶ尻久美子元代表取締役と直接顔をあわせられるのもこの期日で一応最後となるのかと思います」 というところです

三ヶ尻久美子元代表取締役と直接顔をあわせられる、というのは本当でしょうか?
三ヶ尻は必ず出席するのでしょうか?
三ヶ尻は今どこでなにをしているのでしょうか?

もし、三ヶ尻が出席するのなら 見に行きたくなりました
もう長いこと東京に行ってません


みゆきさんの歌が頭の中で流れる
♪ ファイト! 
♪ たたかう君のうたを たたかわないヤツラが笑うだろう
♪ ファイト! 


日記追加(2012.04.18:17)
ペンギンままさんの日記も記事があります。rokoもペンギンさんに はげしく同意(^_^)
リプラス情報収集組合   安愚楽牧場(破産手続き中)の出資女性(北海道函館市)が詐欺被害~騙される人は2度・3度と騙される。
http://pgmama.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-83aa.html 


社会人サークルリプラス情報収集組合 
http://re-plus.seesaa.net/article/267482737.html より
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2012年04月28日
安愚楽牧場(破産手続き中)の出資女性(北海道函館市)が詐欺被害~騙される人は2度・3度と騙される。

安愚楽牧場の話題になります。昨年8月1日の倒産宣言から今度の5月1日で約9カ月が経とうとしています。その下旬の5月30日(倒産宣言からほぼ10カ月経過)には、第一回の財産状況報告集会(債権者集会)の期日になります。
  あくまでも当方の推察でしか言えませんが、この日以降約1か月から2か月後くらいには、警視庁捜査2課からの強制捜査(逮捕)があるものと目論んでいます。
 債権者集会においては管財人の渡邉顕弁護士の口からショッキングな話がでるかと思いますので、心臓の弱い人には心の準備をされていたほうがいいかもしれません。
 しかしながら、この「ショッキング」な話が、警察の意志を固め「裁判で有罪になる確信を抱かせ」強制捜査にはいるきっかけとなるので、この話をしっかりと受けとめておくべきです。
 その後もおよそ半年に1度の割合で債権者集会が定期的に行われるかとおもいますが、三ヶ尻久美子元代表取締役と直接顔をあわせられるのもこの期日で一応最後となるのかと思います。2回目が行われる時は、勾留(こうりゅう~捜査機関から裁判に向けて逃げ出したり証拠隠滅をしたりしないように身柄をとどめておくこと)の域に入っているのかと推察されます。


 騙される人は「お人好し」と言われる人もいます。しかし、騙される人は、「理屈」や「理論」そして、自分自身のしっかりした考え方をもっていない人が騙されることが多いので、安愚楽牧場に騙された(旧経営陣も当初から騙すつもりは毛頭なかったかと思います。)人は、どうしてこのようになったのか、そういった事を自分自身で省みなければ、同じ事を何度も繰り返す事になります。
 安愚楽牧場の和牛オーナーの「債権買取」は実際に行おうと思えば行う事ができますし、そういう行為も実際に存在します。でも、その価格は実際に「もどるんじゃないか」と思われる金額の半分以下です。つまりはっきり申し上げて、それが存在すれば、額面の0.1%で買い取る位の相場が普通です。
 例えば100万円の出資したコースであればその0.1%だから1000円となります。私だったらその買取率だったら買い取ります。破産手続きが終結する時に、破産管財人が持っている法人の安愚楽牧場の債権を債権回収業者や被害者弁護団に譲渡することも少なくありません。その時はお互いの腹の探り合いで、1000万円の勝訴判決の債権を50万円で譲渡するなどをいたします。そして債権回収業者や被害者弁護団は、債権回収事業の一旦であったり、破産手続き終了後も民事裁判で活動を継続していることが多々ありますので、その活動の中で、ついでに債権回収を他の活動とあわせてセッテイングします。50万円の買い取りで、その他経費が10万円で200万円の回収ができれば140万円の黒字になります。


 この安愚楽牧場の破産手続きでは、現状からみて、戻りが良くて1%と考えるのが普通です。「まだ10%も戻るんじゃないか」と寝ぼけた事を言っている人はいませんか?厳しい話で申し訳ございませんが現状を見れない人は、2度・3度と騙されます。 だからと言って何もしなければ、この問題はそのままとなり、自分自身の戒めにはなりません。
 それから逆に「戻りが少ない」からと言って「戦わない」という人もいませんか?
 「戦う」人にはそれなりの手を差し伸べることができますが、「戦う意志の無い」人には、手を差し伸べることもできません。自分自身の反省をするのなら、ぜひ「戦う」べきです。この問題の最終決着には優に5年はかかります。

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安愚楽牧場のことで参考になるブログを教えていただきました
「個人向け社債ウォッチ!」
個人向け社債の起債情報をウォッチするブログ。個人向け社債の購入方法に関する記事や個人向け社債のランキング、個人向け社債の利率などの記事。初心者歓迎。3年物の個人向け国債の金利推移もウォッチ

2010年02月07日 「安愚楽牧場は詐欺か投資か」
http://shasai.seesaa.net/article/140472914.html
2011年08月02日 「さようなら、安愚楽牧場」
http://shasai.seesaa.net/article/217980664.html

「みんなで・・・」についても書かれています
断りなく紹介していますが、ダメな時は連絡下さいませ
あはっ、ここを見ているわけないから平気だよねん?m(__)m

この時期においての不自然な死は、自殺か他殺か、断腸の思い(リプラス情報収集組合)

本日は 「こどもの日」です。
家にばかりいるとわかりにくいですが 5月らしいよいお天気のようです。
こどもの日って 毎年いいお天気のような気がしますが
みなさまのところはいかがでしょうか。

いつも色々と教えてくださるリプラス情報収集組合様が 三ヶ尻勲氏の死亡によせて記事を載せてらしたので記録します。

私の記憶では、三ヶ尻久美子元社長のご子息はサトシ君という名前だったと思います。
あとお子さんは お嬢さんですね。
この方は結婚して名前が変わっていると思います。
それで、三ヶ尻勲氏は 安愚楽牧場の最初の社長(久美子元社長の夫)の兄弟だったんじゃないのかなぁ。
私もよく知らないのでわかりませんが そう思っていました。

なんにしても、三ヶ尻久美子元社長も人の子、人の親、のはず・・・。
ひどいことをしたものです・・・。


確かに
「安愚楽牧場を、旧経営陣一族である三ヶ尻・増渕家だけで走らせることができるものか?
様々な利権やしゃぶりつきが、ちらついている気がします。
まだまだ捜査線上に載せなければいけない人物が多数いると思われますが
果たして捜査機関はどこまでこの事件をすすませているのか」
気になるところです。


リプラス情報収集組合
http://re-plus.seesaa.net/article/268453970.html より
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2012年05月04日
三ヶ尻勲 氏(安愚楽牧場旧経営陣で本人も破産手続き中)が死亡~この時期においての不自然な死は、自殺か他殺か、断腸の思い。

  最近、安愚楽牧場の旧経営陣の一人である三ヶ尻勲氏が亡くなられたという話が浮上していますが、実際にどのようなことで亡くなられたのかはわかりません。三ヶ尻勲氏は三ヶ尻久美子元社長のご子息であるのだと思いますが(姓が同じだけなのか本当の関係は確認していません)、今のこの時期に命を絶たれるのはとても不自然です。自殺なのか、他殺なのか、それとも替え玉で死亡したことにして当の本人は違うどこかで違う人間として生存しているのか、わかりません。
 この三ヶ尻勲氏の死亡により、今後いろいろな事が闇に葬られてしまう可能性も否定できません。三ヶ尻勲氏にいずれは(もうすでに)捜査の手が入るのは確実なのですが、その際に急に都合が悪くなる人物がいるのかもしれません。
 推察するに、安愚楽牧場を、旧経営陣一族である三ヶ尻・増渕家だけで走らせることができるものであるのだろうか?。その走行の中で、様々な利権やしゃぶりつきなどが、ちらついているような気がします。まだまだ捜査線上に載せなければいけない人物が多数いると思われますが、果たして捜査機関はどこまでこの事件をすすませているのであろうか気になるところです。
 
   
  有名な故事成語の中で、「断腸の思い」(だんちょうのおもい)という言葉がありますが、腸がちぎれるほどつらい悲しみと言う意味です。参考で掲載させていただきますが、昔の中国(晋)の武将が船で蜀(しょく)へ行く途中の三峡を渡った時に従者(家来とでもいうのでしょうか)がある子猿を捕えてしまって船に載せました(動物なので「乗せる」というよりは「載せる」の方が適切ではないかと思います。)。つまり、面白い猿がいるから連れて行こうと「拉致」したということです。
 すると、その子猿には母親がいて、その母猿は、自分の子が連れ去られるのを見て黙っておられず(当たり前ですが)、船が百里(1里=4kmだから、百里は400kmになります)も進んだところを、岸伝えで母猿は追っかけて行きました。そしてちょうど船が岸に付いたところで、母猿は船に飛び乗ったのですが、力尽きて死んでしまいました。そして、その母親のおなかを割いたところ腸がズタズタに切れていたことから、その事から、非常に耐えがたい悲しみの事の表現として「断腸の思い」と使われるようになりました。


 この話が、被害者弁護団の報告から来たので「団長の思い」(つまり重要人物がなくなったことで、事実の追及や弁済の要求をできなくなった)という言い方もあるのですが、ここでは、こういった表現をさせていただきました。

 どのような理由であれ、母親より子供が先に亡くなる(特に不慮の事故などで)のは大変悲しいことです。ご冥福をお祈りいたします。


(参考)
【故事成語(こじせいご)】
    断腸の思い
【読み方】
    だんちょうのおもい
【意 味】
   はらわた(小腸のこと)がちぎれるほどの大変つらい思い
    深い悲しみ
【由 来】
   晋(しん)の国の桓温(かんおん)が船に乗って谷を過ぎる時に、
    その家臣が猿(さる)の子どもを捕まえた。母親の猿(さる)が子
    どもを追って百里(ひゃくり)あまりもついてきたが、家臣はその
    子どもの猿(さる)を殺してしまった。これを見た、母親の猿(さる)
    は泣きさけんで死んでしまった。その腹をさいてみると、腸がちぎ
    れていたことから、この語ができた。
                           (世話新話 せわしんわ)
【備 考】
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~gakusyuu/koziseigo/dantyounoomoi.htm

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(ひとりごと)
「断腸の思い」 の由来は知りませんでした
でもなんで母猿の腹を割いたのだろう?
そのほうが気になってあきません、、、。

(ひとりごとごと)追記5/5夜
(世話新話 せわしんわ)とあるのは 『世説新語』(せせつ しんご) が正しいみたいだ
「Loveチュウニュー」とやっていたのは 「なにシンゴ」ちゃんだったろうか
今、そんなことが気になっている

それ以上に気になっているのは 今日はいつもより お月様が14%大きいらしいこと
スーパームーンだって!
見てきたが 確かに大きい気がする
でも前より乱視がひどくなったような気もする
いや ちょっと笑いごとやあらへんで 金環日食が見られへんかもしれんやん(笑)

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追記(2012.05.27)

リプラスさんのこの記事のコメントで ご子息の名前の漢字を教えてくださいました。
「三ヶ尻 諭史さん です」
もう捨てて持っていませんが、牧場で働いている人の写真の載ったお便りを見た記憶はあります。
諭史さんは、今どうされているのでしょうね。
アグラを辞めて、お若いのに悠々自適の生活ですか~?
まさか、私のようにプーじゃないでしょうし・・・。
教えてくれた方、ありがとうございますm(__)m

それから、金環日食 見られました \(^o^)/
今日は何の日? 金環日食の日(2012年5月21日) に書きました。

詐欺師はどうやって利益を出すのか考えることが、詐欺被害予防の重要な考え方

リプラス情報収集組合さんが 詐欺被害予防の重要な考え方を載せてくださってます。

以前にも、安愚楽牧場の債権買取の相場みたいなことを記事にされてたと思うけど・・・。

とにかく、世の中に甘い話はない と思ってください。

オーナーは アグラで十分すぎるぐらい さんざんな目にあったでしょう。

被害者で無い人も、人生 何事も あまい話はない!と思ってるぐらいのほうがいいかもよ。

男と女の話も 一緒だよ!

もちろん あまい話も ありえるけどネ (^_-)-☆

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やはり刑事事件の土俵に載せないと何事も迅速に先に進まず(リプラス情報収集組合2012年10月8日)

久々にリプラスさんの記事です

それで、いったいぜんたい
どうしたら 「刑事事件」の土俵に持ち込むことができるのだろう?
強制的に証拠を出させるために…
捜査機関は、動いてくれてるよね!?


全く関係ありませんが、新横綱の日馬富士は奉納土俵入りで不知火型を披露しました
その時に日記にしようと思ったのですが、できずにいました
不知火さん、お元気ですか?
お元気ならよろしいのですが、少し心配しています^^

それから、以前にコメントを下さったあなたもお元気ですか?
あれきりですが、少し心配しています (^_^)

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安愚楽牧場民事再生の申し立て代理人栃木義宏弁護士が懲戒処分(戒告)の取り消し(2012年11月2日 )

安愚楽代理人だった栃木義宏弁護士の懲戒処分要旨について 2012-01-17(17:10)
コメント欄 
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栃木弁護士の処分が取消になったらしいです(11月2日)

リプラス情報収集組合
2011年10月31日
安愚楽牧場民事再生の申し立て代理人栃木義宏弁護士が懲戒処分(戒告)
のコメント欄 より
http://re-plus.seesaa.net/article/232969121.html#comment
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栃木弁護士の懲戒処分は所属弁護士会では戒告処分でしたが11月2日官報で取り消しとなりました。
これは所属弁護士会の処分に不服で日弁連に審査請求を出して処分が取消になったものです。後日なぜ取消になったのかは自由と正義に掲載されます。一応ご連絡致します

Posted by 弁護士と闘う at 2012年11月03日 09:39

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弁護士と闘う 様

 いつも独自の貴重な情報のご提供をいただきありがとうございます。
 また当ブログにもお知らせくださり大変嬉しい限りです。
 最近恥ずかしながら多忙でブログも更新怠っている今にちょうど貴殿様からのご通知に気づき安堵しています。

 栃木弁護士の件の処分が取消になった件は了解しました。今後ともよろしくお願いたします。

Posted by 管理人C at 2012年11月03日 13:20

2012-11-04(03:51) : 闘うroko URL : 編集
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リプラスさんの記事は、2011年10月31日で、私がブログを始める1日前ですね

当然のことですが、このことは載せていないと思います
去年の今頃は、ただ日記を書くだけで精一杯…
文字入力はできる、という状態の私でした
別の記事の載せ方もわからなかったもの・・・(^^ゞ
1年経った今も、まだ知らないこともいっぱいあって、、、
勉強しないまま、ってことも多いです
書くだけなら、なんとかこれでやっていけるし、と・・・orz

最近どういうわけかブログの設定が、知らぬ間に変わったりして…??
自分では記憶にないのに、あれっ??って思って、元に戻すべくいじくったら
久々に見るので、勘違いしたり、遊んだり・・・(笑)
ただ今いやな広告が出ていますが、1週間の辛抱です(^^ゞ

でも、本当に継続は力なり!だと思うのですよ^^
何事も考えることをやめず、続けていけば、積み重なるものがあって
人になんと言われようと、自分の力になる、と信じています

ブログに関して言えば、文章にはその人があらわれる、と昔から思っています
だから、こわいものでもあるのです
でも、まぁ、このブログは私自身の記憶と記録だし、これを見てくださってる方と実際にお会いするわけではないので、なんと思われようと平気なんですがネ(*^_^*)


続きは、リプラス氏の記事です

お忙しいようですが、お元気で(*^_^*)

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全国安愚楽牧場被害者の会について

日経ニュース
http://mxt.nikkei.com/?4_8139_838204_1
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◆野田首相「16日に解散」 衆院選日程、今夕決定へ

 野田佳彦首相は14日午後の党首討論で、今月16日に衆院解散に踏み切る意向を表明
した。自民党が赤字国債発行法案と衆院の「1票の格差」是正法案の早期成立、衆院
定数削減を来年の通常国会中に結論を出すことについて確約することなどを条件に掲
げた。16日に解散すれば衆院選は「27日公示―12月9日投開票」か「12月4日公示―
16日投開票」となる見通しだ。

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らしいですけど・・・安愚楽牧場の話ですm(__)m


安愚楽牧場が破綻して間もない 2011年08月02日に
リプラス情報収集組合さんのところで
安愚楽牧場:経営悪化 和牛オーナー商法、出資者ら「元金だけは返して」 /栃木~刻刻と進む著しく出資金の返還は厳しい状況
という記事がありました。

その中で気になるところを抜粋です。

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では、どうすればよいか。それは、可能であれば出資者同士のサークル(社会人サークルと同様の運営でかまわない被害者の会)を作ることです。本来ならそのサークルを消費者系の弁護士が率先してつくれればいいのですが、こういった安愚楽牧場関係に過失(善管注意義務違反など)があるのかわからない状況では、なかなか出来ないのが実情です。
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最近のツイッターでも被害者の会のことが書かれているようですが、一部抜粋です

2012年11月6日
■nya‏@aozoraninare
安愚楽牧場被害者の皆さんへ 長期化し生活が厳しくなっておられる方が多い(我が家もですが)と思いますが、どうか諦めないで。詳細は不明ですが、被害者の会が結成される動きがあるそうです。 #agura

■reeky‏@reeky405
@aozoraninare 時々心が折れそうになります。頑張っている方にもっと頑張れとは言いませんし、私ももうこれ以上頑張りたくありません。でも諦めてはいません。「明けない夜はなく、夜明け前は暗い」を心に毎日を過ごしています。皆さんと諦めずに前進して行きたいと思います

■hir16‏@korotan2
@reeky405 @aozoraninare 悪い時には悪い事が重なる・・昨年は、そんな年でした(ToT)よい事も続かないが悪いことも続かない・・明けない夜はない・・そうですよね!私も諦めてはいません。諦めきれる被害金額じゃないので。被害者の会結成のお知らせ、待ってます

・・・・・
・・・

日本も
安愚楽牧場も
どうなるんでしょうねぇ (^_^)v

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リプラス情報収集組合管理人さま、宝物ありがとうございます(*⌒―⌒*)

安愚楽牧場が破綻した後に出会えた
社会人サークルリプラス情報収集組合~不動産投資・倒産・過払い金・被災被害者情報
の管理人様よりコメントをいただきました

2012年12月23日
埼玉県が詐取被害。看護師養成所の学校法人「平和学院」(埼玉県越谷市)破産で回収できず…専門学校補助金不正~しかも、補助金の総額は10年に渡り3億円を支給でその資金が暴力団へ。
にコメントをしたら、そこへのお返事だけでなくこのブログにまで・・・★

指導だなんてとんでもない、お恥ずかしい限りですm(__)m

私のブログにはいっぱいミスがあって、、、自分では全く気付かずそのまま…というものも多いです
誰かが教えてくれたり、ある日突然気付いたりしてこっそり修正とか・・・(^_^;)

なんとも、嬉しい年賀状のような、お年玉のような、プレゼントでした^^

高1の時、憧れの先輩から届いた年賀状を見たときのような気分でした
その人は、ある競技の県高校男子チャンピオンで、挨拶はするけれど、いつも見ているだけの人でした
来るはずのない年賀状が元日に届き、ひとり部屋にかけ上がり、何度も何度も読み返したことを今も覚えています(懐)
「これからの君に期待する・・・」って書かれてあったような…(*^_^*)
そのあと、なんてお返事を書いたのか、全く忘れてしまいましたけど(恥)

ドキドキしましたよ~(感)

私にとっても、コメントは宝物です(キラキラ)★

ありがとうございます★.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))


新しい年に訪れてくれたあなたへ・・・ より
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謹賀新年

roko 様

 新年あけましておめでとうございます。

この度は、当方の記事にご指導をいただき誠にありがとうございます。
 当方の複雑怪奇の記載を最後までご丁寧にお読みいただいたことに大変な感謝を申し上げます。


 安愚楽牧場が最終的に解決するのは、まだ当分先のことなのだろうと思います。昨年の倒産した2011年8月1日から1年4カ月ほどが経った現在ですが、やはり過去に類を見ない大型の消費者被害ということで、解決するにも過去に類似したものよりもより多くの時間がかかることは必至なのだと考えています。

 時間というものは、いいことも悪いことも忘れさせていただきますが、こういった事件も時間が経つにつれてテンションがさがってしまうのも当然の帰結なのかもしれません。

 人生の大切な時間をつかって稼いだお金を本件のような形で無くなるのはいたたまれません。でもそれを解決するには「戦う」しかないのだと思っています。
 「あぐら物語日記」の活動、大変かと思いますが、いろいろな利害関係者にとって貴重な情報源であり、精神的なよりどころとなっていることでしょう。当方としても応援させていただきたく思う所存です。
 また時間の許す限り訪れさせていただきたく思います。

 本年もよろしくお願いもうしあげます。

2013-01-02(11:50) : リプラス情報収集組合 管理人C URL : 編集
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たたかう被害者は、受任申込みの最終期限までに連絡を・・・(^_^)v

社会人サークルリプラス情報収集組合 より

2012年01月09日
「茶のしずく石鹸」(悠香;福岡県)旧製品 1000人超被害 集団提訴へ~倒産(破産等)していない生きている会社へどこまで責任追及ができるか。 

最後に、この中のリプラス管理人さまのコメントのみ抜粋して、載せます

悠香の茶のしずくの弁護士の有志が集まって結成している被害者の会(弁護団)の
調査受任の申込み最終期限は、2013年3月8日(金)到着分限り
ということらしいです


「茶のしずく石鹸」については、みなさんも過去のニュースでご存知でしょうが
発覚時点に報道で取り上げられても、次から次へとニュースもあるし
マスコミは広告で成り立っているので、自社に都合の悪いことは取り上げないことも考えられます

まして、[悠香;福岡県]はまだ生きている(倒産していない)会社ですので
声をあげようにもなかなか強く言えないところもあるでしょう

突然の被害にみまわれた被害者には何の落ち度もありません

しかし、人は当事者でないかぎり、お気の毒だとは思っても、後は気にかけない
また、その時は気にしていても、人は忘れやすいもののようです

私も宣伝は何度も目にしておりました
買ってみようかなぁと思ったこともありましたが、CMを見て止めました
ただ、たまたま、使わなかっただけで、もしかしたら私もアレルギーになっていたかもしれません
若い時からよく皮膚科にかかってますので、被害を受けた方の気持ちはわかります
私の症状はたいしたことないので、茶のしずく石鹸でアレルギーになった方はもっと辛いと想像できます

もし、被害者になっていたら・・・
安愚楽牧場と悠香の消費者被害ダブルパンチだったかもしれないと思うと・・・
言葉がありません・・・・・

リプラス管理人さまのコメントを参考になさって下さい m(__)m


安愚楽牧場の被害者の皆さん
まだ、全国安愚楽牧場被害対策弁護団は委任者を締め切っておりませんが
たたかおうと思われる方は、今のうちに弁護団に連絡されることをおすすめします

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安愚楽牧場出資者、今後の被害回復を考えれば提訴する事が吉方と成る可能性大(2013年02月20日リプラス情報収集組合)

社会人サークルリプラス情報収集組合さまが、安愚楽牧場関係でブログ更新されてます

2013年02月20日
海江田万里民主党代表に対し損害賠償請求訴訟を起こす(東京地裁) 「安愚楽牧場」(破産)での出資者30人~勝算は極めて少ないが、今後の被害回復を考えれば提訴する事が吉方と成る可能性大。

私の今日の日記では、Google検索結果にありました
しかし、見ていましたが、ふれていません


リプラス様、いつもありがとうございますm(__)m

遅い時間に、更新されているようですが、お体大丈夫ですか?
今までも、お忙しいようでしたし・・・
健康でありますように・・・(*^_^*)

安愚楽牧場被害者の方もそうでない方も、お元気で^^
記事を参考になさってくださいね(=^・^=)

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経営会社「ノヴァ」 気になる勝ち組と負け組とCM(前編)

■社会人サークルリプラス情報収集組合~不動産投資・倒産・過払い金・被災被害者情報

2013年03月14日
ノヴァ元社長、2000万円支払いで破産管財人と和解 大阪地裁~ヤヴァくなれば、やはり流用・横領は駅前より当たり前

昨日の記事です
いつも、ありがとうございますm(__)m

なんとも・・・・・
記事によりますと、このノヴァ元社長、、、
 猿橋受刑者が平成16~18年、不必要だったのに、自宅で授業を受けるための機材を自らがオーナーのソフトウエア開発会社から総額21億3628万円で購入したりし、会社に損害を与えたとして提訴。管財人は同じ内容で猿橋受刑者を特別背任罪で大阪地検に告発したが、地検は嫌疑不十分で不起訴とした。
 だそうですよ、、、

自分の別会社に、破綻前にお金を移動させたんですね~w
計画的ですよねぇ
まるで、安愚楽牧場みたいですね~w

 管財人によると、解決金は従業員の未払い給料などにあてられるため、前払いの受講料を支払ったが返還されていない受講生らには配当されないという。
 ですって、、、

まるで、安愚楽牧場みたいですね
いえいえ、安愚楽の場合、従業員は退職金もらって、辞めてるんでしょ
債権者には5パーセントの配当は戻ってくるみたいですけど~

確かに、労働債権が優先されるらしいけど、NOVAの場合、不要な機材の購入がなければ21億3628万円で返還されてない受講生にいくらか戻るだろうに・・・
このソフトウエア開発会社は、今も普通に事業を続けているのでしょうね
勉強しようとしていただけなのに、受講料とられたまんま、だなんて…orz
つらいですね~
授業を受けてない分の利用料だけは返してほしいゾ~と声を大にして言いたい!!

それから、この元社長、
猿橋(さはし)望受刑者(61)=業務上横領罪で懲役2年確定、収監中=
で、2年経ったら、もうOKなの??
たまらんぜよ、、、

法とはこういうものなのでしょうか、、、、、


「あぐら物語日記」で、ノヴァのことは、以下に出てきます

社会問題を起こして潰れた企業のCM集 2012/04/24
NOVA事件(⑨事件)【近年の詐欺的大型消費者被害】 2012/08/21
「逃げきりオーナーは元本まで出せとは言わないから、利益金だけは返せ」と言えないでしょうか????? 2012/08/26

はい、rokoは
「逃げきりオーナーに元本まで出せとは言わないから、利益金だけは返せ」と
言いたい!!


以前にも紹介したことのあるブログ 
パチンコ屋の倒産を応援するブログ

2013年 02月 06日
レーダー照射をされたのは日本なんだが  より
20年もこうした詐欺に突っ込んでいたオーナーもいるわけで
それ相応のリターンを得ていた人達もいるわけです。



海江田氏は20年も前のこと、それだけ・・・なんて言うしね
中曽根や創価が引き上げるまで・・・なんてウワサもあるよね

利益金ガッポリいただいちゃった人は、返してよね!!

それ、逃げ切れなかった人や、間際でお金入金したまんまの人のお金なんだからさ!!

アカンか~~!!!??

なんか、ノヴァの話からCMのことを思い出しました
長くなってヤヴァそうなので、続きますネm(__)m

それから、お誘いがあって^^ちょっと出かけますので、帰ったらネ(^_-)-☆

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〓 平成電電詐欺事件~今後の安愚楽牧場事件は被害者の努力によりけり(リプラス情報収集組合) 〓

安愚楽牧場が破綻してから、いつもお世話になっています
社会人サークルリプラス情報収集組合~不動産投資・倒産・過払い金・被災被害者情報
さんの記事です

長いですので、まず、安愚楽牧場のことに関して書かれている部分を抜粋します
(最後に全文を載せます)

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2013年03月23日
佐藤賢治元社長の懲役10年確定(最高裁判所)へ 平成電電詐欺事件~今後の類似の安愚楽牧場は被害者の努力によりけり

 (前略)

 この事件を刑事事件の土俵に上げるにはやはり被害者が個々でも集団でも警察や検察へ相談でも被害届でも告訴状でも常にこまめに足を運ぶ事がやはり大切です。
そのためには出資者(被害者)が集まり「サークル」をつくること。これが最も大切な事です。
集まる場所は1次会は居酒屋でもいい(大人数で駅前で集まれます。お酒はのまないでジュースやご飯物で盛り上がって下さい。)、カラオケ店でもいい(防音機能が充実していて秘密謀議に最適です。但しカメラのようなものも仕掛けられているところがあるので、飲食の持ち込みはバレます。ちゃんとカラオケ店で注文してね。)。
 「力なきものがスクラムを組んで戦う」ことは、「ラクダが針の穴を通る」ような奇跡を生み出すことも可能です。しかし、それさえやらなければこういった件は闇に葬られるだけです。

 今別の観点で、類似した事件で「安愚楽牧場」の事件がありますが、被害回復や刑事事件に必要なのは、被害者(出資者)がサークルをつくり活動すること。この件なのかもしれません。「海江田万里」民主党代表を訴えるのもわるくはありませんが、本筋は東電や国家なによりも首謀者とその関係者を民事の法廷に引っ張り出し、さらに首謀者とその関連者を刑事事件の土俵に持ち込むことです。


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★roko★
前から何度か被害者の会のようなものについて話が出ましたが、代表になってくださる方がいらっしゃらないのでしょうか??
う~ん、こういうことって初めてのことだし、どうすればいいのか全くわからないです

海江田氏の訴訟傍聴に行こうと思われる方、登録のご協力よろしくお願いしますm(__)m

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社会人サークルリプラス情報収集組合さまの記事(ブログ開設当初と今)

本日、リプラスさんの記事を見ました

■2013年04月24日
テレビ出演もある「笑う介護士」を警視庁逮捕 facebookで知り合った女性への強姦容疑~刑法177条強姦罪;会社の成長も恋愛も「急」(きゅう)は御法度、失敗すれば倒産・逮捕へ

いや~、それは、あかんでしょ、やっぱり~\(^o^)/

笑える~~^^

「笑う介護士」を「笑う弁護士」と見間違えていた私(^_^;)

というのも、安愚楽牧場に引っかかったからです
それまで、弁護士さんの知り合いとかいなかったし…

テレビ出演もある笑う弁護士って誰?、、で、検索してみた
「行列のできる法律相談所」の北村弁護士がトップで出たw
ん?この人は笑わない人やんなぁ・・・はて~?

で、よくよく見てみたら介護士だった、というわけです
画像も見たけど、この人、知らんしぃ、テレビで見たことないしぃ~orz


あと、笑えたのは、リプラスさんの記事そのものです

ありえないけど、もしかして、私の性格を読んで記事を書かれたかと思うくらい、、、

とにかく、アハハ、でした、ネ(*^_^*)

「(自身もしくは他人の)男性器をその女性の女性器の中にその女性の意志に反して「無理やり」挿入した」が、強姦行為の定義・・・

勉強になりますm(__)m 面白い^^

リプラスさんには、安愚楽牧場の件であの夏からお世話になっておりますm(__)m
丁寧な言葉遣いで、わかりやすく、、っちゃ、わかりやすく
丁寧すぎて、むずかしいこともある、、という記事を書かれているリプラス様ですorz

というか、私自身に知識がないので
丁寧に説明されてもわけわからん…だけなんですけどネ^^

それで、その昔、リプ様の記事を私の言葉で翻訳したのがコレ
ブログはじめて間もない時の日記です
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大変です!管財人ははめられたのか?それはTYの「お家芸」計算だったのか?
2011-11-09(15:38)

リプラスさまの元記事はこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
■2011年11月09日
安愚楽牧場 ;民事再生手続きをついに断念、破産手続きへ~再生管財人の渡辺顕弁護士が嵌められたのは、栃木柳澤法律事務所(申し立て代理人)の「お家芸」計算だったのか?

この時、リプラスさんの記事の中に2ヶ月とあるのを私は3ヶ月と変えて書きましたが
誰からもコメントはなかった
もっとも、当時私のブログを見に来てくれてた人も数えるほどで、そんな細かいところまでチェックする人もいないでしょう


さて、真面目くさった中でも時折面白いことを書かれるので、ファンです私(*^_^*)
(正直いうと、あんまオモロナイとこがオモロイ)

よく、あれだけいろんなことを知ってらっしゃるなぁと尊敬いたしておりますm(__)m

けれど、私とは全く次元の違う人みたいな感じで…コメントするにも勇気がいる(^_^;)


みなさま、この「あぐら物語日記」はアホなおばさんブログですので
多少、変なこと書いてもOKですよ
シモネタも嫌いじゃないので、そこそこ、お返事できるかも~?(笑)
遠慮なさらず、コメントくださいませネ(*^^)v


今年になって、初めて管理人C様からコメントをいただいたときにはドキッとしました
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-1134.html#comment2709

応援して下さる人がいてくれると思えて、とても嬉しかったです(*^_^*)

いやいや~、本日は思ったことをズバッっと書いてしまいました(恥)

実はこれを書いたのは、昨日の夜のことであり、rokoちんは酔っ払っておりました

ということで、今後ともよろしく !!!


★roko★ 4月25日
きゃあ~~、リプラスさま~、ごめんなさいですぅm(__)m orz orz orz …

出会ったその日にでも、お互いがその気になればそういうことはあり・だと思います
ですが、相手の気持ちを考える心がないとねぇ・・・
男性は下半身でできている、と誰かが言ってた・・・
それ、ホント? さて、はて? 
rokoは、おっちゃんをほっぺに貼り付けても
ほんまもんのオッサンではありませんので・・・・・ではでは~(*^^)v

P.S. 
今、気付きました orz
もっと相手の心を呼んで → もっと相手の心を読んで

続きを読む

「真っ正直に生きる」社会人サークルリプラス情報収集組合~不動産投資・倒産・過払い金・被災被害者情報 管理人C様の記事

本日は憲法記念日です
テレビでは憲法改正について議論されてました
自衛隊のこととか…

皇太子ご夫妻は、オランダから戻られたらしい
東宮御所でご家族3人の映像が映っていました
あの笑顔…愛子様の口が何かを呟いていたけど、なんと言ってるのだろう?
私、くちびる読めないし…

安倍首相はトルコへ到着されたらしい
奥様と二人、飛行機の入り口での映像を見ました

私は、4連休の今日、またまた、パソコンに向かっています(^_^;)


そこで、いつもの巡回で・・・リプラス様の記事を見ました

2013年05月02日
大阪府立高の29歳女性教師、ホテルヘルスのバイト発覚し依願退職~【地方公務員法違反】副業行為の禁止、バレルから批難されるのであって、ばれなければすべてよしなのが日本のシステム。
http://re-plus.seesaa.net/article/358378593.html

MSN産経新聞(2013.5.2 17:24)の記事のことですね
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130502/crm13050217240009-n1.htm


「ホテルヘルス」というのは、現在では公安委員会(警察署)への「届出」(とどけで)により合法となり、その職種自体は「合法」、れっきとした認められた「性風俗業」なのだそうです

いや、勉強になります
自分に関係のないところ(ホンマか?)ということで、しりませんでした

リプラス様の記事を読む前にニュースで見ていたのですが、その時思ったこと…
アホやなぁ、、、どうやってバレたんやろ? 
知ってる人が客だった? だれがチクったのか?
自分の収入の範囲で生活すれば、公立高校の先生なんやから…
なんで借金200万円にもなったんやろ?
けど160万円も稼いでスゴイやん!
返そうと必死やったんかな? 基本真面目な人なんかなぁ~…などなど

リプラス様の記事を読んで理解はもっと深まった
風俗店のことを知らないもの…(^_^;)
昨年10月から今年4月までの105日間、勤務時間外に、大阪市内のホテルヘルス店で働き、計約160万円の収入ありとのこと
ふーん、単純計算で1日あたり1万5千円か…(私、一日5000円
女性の写真が顔をぼかして店のホームページに載ってたのが悪かったのか?
クレジットカードで衣服や化粧品を購入…それで200万円?
なきゃないで、レベル落とした生活をしなアカンって~ない袖は振れんでしょうが!
収入の一部は大学時代の奨学金の返済にも充てるつもりだった、なんて書かれている
けど、こっちはもちろん滞納してるんやわな…奨学金なんて名前が悪いわ!
貸付金やんな、、、返還義務無しのものにのみ、つける名前でしょう

確かに、ウチのバカチンも奨学金を返還しています
アイツの名前だけど、当時管理していたのも現在返済しているのも私です
安愚楽牧場の破綻がわかったあと、奨学金の残金を計算して、引き落とし口座の普通預金に全額入れた
私が死んでも、とりあえず未納にならないように…とそれだけは確保
安愚楽からの利益金がなくなったのだから、イタイよね(ーー)
おかげで無いお金がもっと無くなった

ばかちんは、今日も名古屋へ出かけています
東京へも、しょっちゅう行きます
この前はさいたまアリーナだったっけ? 最近のことなのに覚えてない(^^ゞ
この4連休は後半東京に行くらしい・・・
ももいろクローバーZや私立恵比寿中学のライブやお芝居にバンバン行ってる
夜行バスを使うことが多いけど、チケット代やDVD等や交通費やら…で大変、、、
朝帰りでそのまま仕事の時もよくあるが、仕事はちゃんとやってるようだけど…?
平日も飲み会やらなんやら、遊びまくってる

お金がないときは、人に借りずにかあちゃんに借りろ、と前から言ってたけれど・・・
家に入れてる毎月のお金も、先月は延期の申し入れ…
ヤツが言うには、ボーナス払いなんだそうな、、
でも、利息や延滞金はつかないよ(ゲッ!)
サラリーマンのお父さんの小遣いより、自由に使えるお金があるのに金が無いw
唯一給料天引きの財形貯蓄をしているだけが救いか、、、

こんなあま~いかあちゃんがいるバカチン、おまえは幸せ者だよ(笑)
「かあちゃん、もう、お金ない」って言ってるやろう^^

いつまでも あると思うな親と金!!

先日の【詐欺】投資してくれたら、安愚楽牧場の債券を4割で買う ですが90歳代の母親がいらっしゃるそうです
よほど遺族年金とかたくさん貰ってらしたのかしら?とゲスの勘ぐりをしてしまいますね
先日、刑事さんとの話で、病院以外で死亡した時にいろいろ聞きまくる話は…
後になって、親族とかがいろいろ言ってくることがあるので、血縁関係とかきけることは訊かないといけないそうです
なまじっかお金があると、相続とかも大変そうですね・・・
お金はあったほうがいいけど、ありすぎてもへんな人間になりそうです

あらためて、借金がないっていうことは、幸せなことだと思います
どうにか暮らしていけてますもの・・・

長くなりましたが
そんなことをこの大阪府立高の29歳女性教師のニュースを見て思いました
彼女は、退職した後、どうやって暮らしていくのでしょうか
ふぁいとぉ~ o(^o^)o


さて、この記事のように、社会人サークルリプラス情報収集組合さんの記事は、管理人C様の考察が書かれているので、とてもためになります
ニュースではたいてい事実が書かれています
そこに記事を書く人の知識なり考えがプラスされて、教えられることも多いのです
安愚楽牧場のことも書いてくださってますが、それ以外のことでもです
優しく教えてくださるし、知らないことも多いし、わかりやすくおもしろいです^^

先日、そんなリプ様の記事に、私のことを書いて下さったのですよ\(^o^)/
遅くなりましたが、記念に記録しておきます

管理人C様、いつもありがとうございますm(__)m
今後ともよろしくお願いします


★追伸★
全く関係ない話です。先ほどバカチンのことばかり書きましたが、以下の記事の中にゴンタ1号の名前がありました。と言いましても、漢字を組み合わせての話ですので、想像されてもたくさんありすぎてわかりませんが。^^
なお、これは、記事を書かれた4月30日にコピペしてきたものです。改行等は減らしておりますが、原文のままです。誤字等、あえて指摘は控えさせていただきます。
いつも、すみませんすみません。 m(__)m

続きを読む

戦う者には手を差しのべることができるが戦わない者には手を差し伸べられない。

安愚楽牧場のことでもたくさんの記事を書いてくださってるサイト
私もお世話になってる社会人サークルリプラス情報収集組合さまの記事です

MRI被害者の方は、参考になさってはいかがでしょうか

一つ前の記事は、こちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  
2013年05月17日
MRIインターナショナル(倒産状態):投資額の一部を顧客2人に送金~目的は「刑事事件」回避のため
http://re-plus.seesaa.net/article/361743231.html


http://re-plus.seesaa.net/article/361795367.html
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2013年05月17日
「団結、心強い」「有効策あるか」被害者、期待と不安~MRI被害者の会(MRI被害者弁護団・MRI被害対策弁護団)の説明会;戦う者には手を差しのべることができるが戦わない者には手を差し伸べられない。

 先日東京の弁護士の有志主催(MRIインターナショナル被害者の会~「MRIインターナショナル被害者弁護団」・「MRIインターナショナル被害対策弁護団」)によるMRIインターナショナルの被害者説明会が東京の大手町にある某所で行われたということです。この説明会は、MRIインターナショナルに投資した人が大きな損失を被るという可能性が著しく高いということで、その人たちをどのように被害回復をするか(出資金の回収)ということを目的としたものです。

 その説明会の話を聞いて納得して、被害回復を頼みたいとなると、その時に渡された必要書類に記入押印をして、代行をいらしする手続きの運びとなります。これを「委任する」という呼び方をしています。つまり「有志の弁護士(弁護団)に委任する」という事になります。

 MRIインタ―ナショナルに出資した人が最も気になることは「出資金が今後どうなるのか」ということと「出資金をどこまで回収できるか」という2点です。

 現実問題として、MRIインターナショナルが「消失した」という1300億円を今後取り戻せるのかというと、「まず無理でしょう。」資産を管理できず「消失」してしまうものに今後を期待するわけにはいきません。
 それでは今「積極的?」に関与調査している「証券等取引委員会」を頼りにしていいのか?というと、「出資金の回収」や「被害の回復」までは面倒をみてくれません。「証券等取引委員会」に出資金を回収したいんですけどどうすればいいんですか?
と尋ねたら、恐らく、「当局はそこまでは関係ないので、MRIの担当者と直接交渉してください」とか「知り合いの弁護士さんなどを頼んでご相談してください」という回答しか得られないかと思います。
 また、これが事が運んで「刑事事件」に発展した場合でも、身柄の拘束(逮捕)や処罰を公に求めること(公訴)は捜査当局が積極的にやってくれるかと思います。しかし「出資金はどのように帰ってくるのですか」という質問をしても恐らく、「当局は法律に違反した人を処罰することろなので、出資金等の回収は直接MRIの関係者と行って下さい」という話で締めくくられます。
 結局公的機関(国)は、出資金の回収までは現在の法律ではやってくれないのが実情です。当然被害も国が弁済してくれません。

 そこでどうするのか?自分で回収するしかないのです。でも自分で回収するといってもどうすればいいのか分からないという人が多いが実情です。しかも、自分で回収できるなんて豪傑なことが出来る人の方が珍しいくらいです。
 そうなると当然その回収のプロ(職業)の人にお願いしなくてはなりません。それが「弁護士」になります。

 MRIへの出資者が直接、MRIインターナショナルの会社(千代田区永田町のオフィス)へ「返せ」と言って、押し掛けることも可能ですが、まず、鍵がかかっていて中に入れなかったり、担当者と連絡がとれなかったり埒が明かない状態になるかと思います。そして、開設したというコールセンターへ問い合わせても結局埒があかない状態となるかと思います。
 こうなったら「実力行使」ということでMRIの永田町のオフィスへ鍵屋を呼んで、こじ開けて入ることも可能なのかもしれません。しかし、日本も含め今の世の中、こういった「自力救済」は法律で禁止されています。理由がいかなるものであれ、鍵屋を呼んで室内に侵入した時点で、その人自身が「建造物不法侵入」になります。そのような方法でなくても、最終的には「裁判」という方法で戦うことになります。裁判(東京地裁などの第一審)で勝訴(損害賠償請求が認められること)しても、その請求額が要求した満額でなかったり、判決で満額を得られても相手側から控訴(一審の判決が不服だということ)されたり、完全勝訴判決であっても相手がその判決に従わなかったりなど、「法律的な」解決問題が多々山積が予想されます。

そういうことなので、自分の被害の救済には「弁護士」が必要となるわけです。
 
 このMRIの問題は過去の類似した投資被害事件としては「オーソドックス」なスキームなので、過去にその手の問題解決に取り組んできた弁護士が取り組んできているかと思います。

 しかし、この事件が他の過去の投資被害事件と比較してみると、この活動拠点が日本ではなく海外(「米国」)であることが「オーソドックスさ」を難しくしています。日本法人だけを咎めても本丸が米国にあるため、その活動手続きにワンクッションもツークッションも煩雑な手続きを踏むことが予想されます。
 それだけに出資金の回収はより難しいところにきていますが、「諦める」ことが出資金の回収や運営者へのおとがめを難しくさせるので、あきらめないことが今後の自身の戒めにもなります。
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安愚楽牧場:「牛の数は足りていた」…元社長、容疑を否認~「特定商品預託法違反」と「詐欺罪」はどちらが出資者(被害者)にとって有利なのか。(社会人サークルリプラス情報収集組合)

いつもありがとうございます

これまでリプラス様には、知らないことをたくさん教えていただきました

今、見てみましたら、安愚楽牧場(168)、MRIインターナショナル(15)でした

たくさんの数の記事を書いてくださってます

安愚楽牧場 元社長ら逮捕のあたりから、拝見してはいたのですが、記録できていませんでした

本日、コメント欄に追記しましたが全てではありません

あぐら、MRI以外のことも、勉強になることが多いので、参考にさせていただいてます

時間があれば、それらのことを記事にもしたかったのですが

やっとの逮捕で、ニュースが多くなり頭と手が追いつかず、遅くなってしまいました


さて私は、安愚楽のことがあるまで、自分が債権者になったこともなく

弁護士さんにお世話になるようなこともなく、生きてきました

あの8月、栃木・柳沢弁護士から突然の「泣きっ面に蜂」通知で

生活が一変してしまいました

あと、1ヶ月が過ぎれば、あれから2年になります


この6月18日、やっと社長らが逮捕され、一歩、やっと一歩、といった感じです

まだまだ、長い道のりです


MRI被害者にとっても、長い2ヶ月が過ぎました

まだまだ、たいへんなことでしょう

人によって環境も失ったお金も違うので、同じではありません

自分で考え、被害にあったことをこれからの人生に生かしてください

学べば、二度と詐欺に引っかからない人になれると思います

笑顔で生きましょう (*^_^*)


★追伸
今のところ、MRI被害者の方からのコメントは、たきじさんだけかと…?
ですが、少しアクセス数が増えてますのでMRI関係の方もいらっしゃるようです
社長ら逮捕の時には、普段の何倍か…4桁を大きく超えました
また少し落ち着き、元に戻りつつあります
ここは、私個人の日記ですので、あぐら被害者だけでなく
どなたのコメントでも受け付けています
どうぞ、お気軽にコメントくださいませ m(__)m

続きを読む

安愚楽牧場元社長ら起訴…1人は処分保留で釈放~解明が不充分の可能性で捜査は詐欺罪の立証は困難なのか。(リプラス情報収集組合2013年07月10日)

いつも知らないことを教えて下さる、リプラス情報収集組合の記事です

比較的わかりやすく書いてくれるのですが、roko脳ゆえ・・・
1回や2回読んだぐらいでは理解できませぬ^^ゞ

それで、調べたりなんかしながらも、わからないことも多くあります

今回は、前半部分で「後半」とあるのが「公判」のことだろうな…
ということはわかりました m(__)m

「起訴」や「処分保留で釈放」のことなどについて書かれています
記事を見てからこれを書くまでに、随分時間が経ってしまいました
アホな私の頭は、暑さもあいまって、ぐ~るぐるするからです

サッシが閉められないので、扇風機グルグルです
ただ今、室温33度、日陰でもこの温度です
昼間、閉め切っているお宅はさぞかし暑かろうと思います
お仕事から戻って見て下さってる方、今日も一日お疲れ様でした^^
みなさま、お仕事お疲れ様です (*^_^*)

この後、ヤモリの具合を見てこようかと思っています、、、(汗)


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2013年07月10日
安愚楽牧場元社長ら起訴…1人は処分保留で釈放~解明が不充分の可能性で捜査は詐欺罪の立証は困難なのか。

 安愚楽牧場の三ヶ尻久美子元代表と大石勝也元役員(経理担当)が前回と同様の罪で逮捕(再逮捕)され、前回逮捕された分については(9日に)起訴されたということです。
 そして、もう一人6月18日に逮捕された増渕進元役員(容疑者)は処分保留で釈放されたということです。要するに増渕進元役員は最初の106人に不実の告知で逮捕された件については、関与が薄いということで、起訴をせずに釈放となったわけです。

 これはどういう事を意味するかというと、増渕進元役員に対しては恐らく、その逮捕された件で起訴されないで釈放となるということは、後半を開かないで処分を行う「略式起訴」が今後なされるのか、それとも「不起訴(起訴猶予)」ということと考えられます。さらに検察側の重要証人になるのかと思います。
 ただ「略式起訴」の場合、こういった大きな事件であるため、裁判所がその方法が妥当なのかどうか疑問に思う点もある可能性があるため、公判に切り替える可能性があります。そうなると増渕進元役員においては「無罪」の可能性が出てくる点もあるため、検察にとっては「不起訴(起訴猶予)」にした方が訴訟リスクが少ないため、「処分保留で釈放」としている可能性が大きいかと思われます。

 またもう一つ気になるのは、当初の「出資者106名に対して2011年に不実の告知をして募集して逮捕された件について起訴」をした点です。

 再逮捕をしておいて、前の罪で起訴をしてしまうのは、訴訟効率が非常に悪いです。こういった罪においては、再逮捕を2~3回位繰り返した後で最後の逮捕の拘置期限ギリギリに起訴をするのが普通です。

 その後それらの2~3つの罪(2~3個の事件番号)において、公判前整理手続きを経て、初公判に臨む訳ですが、起訴をバラバラやってしまっていたら、最悪「公判期日」をそれぞれ別々におこなっていかなければならないという可能性まで来ています。

 今回の場合は、罪は軽いにしても大型の事件であるため、公判期日の運用もかなりおおがかり(公判前整理手続きで約半年~1年、第一審の東京地裁での公判期日も約1年と見ています。)であるため、別々の日に起訴となっても、どこかでまとめて行うのかと思いますが、起訴をバラバラに行うのは訳があるような気がします。


 その一つの考えとしては、今回の「再逮捕」について、裁判所から「疑問」を持たれている可能性があります。仮に「再逮捕」となっても前回の逮捕と同じような内容であるため、どこかで勾留が認められず釈放になるのではないかという可能性が見られます。
 そこで起訴をされていれば、1年以上の懲役であれば、未決勾留の更新が制限無く引き続き行えるため、今回やむを得ず「起訴」をした可能性があります。

 それからもう一つの線として捜査機関(警察)は「詐欺」の立証を半ば諦めかけているか、すぐに逮捕の実行ができない点があるのではないかという可能性があります。

 今後の出資者の被害の回復において、やはり重要なのは、この被害の責任を誰が負うのか、穴埋めを誰がするのかという点となります。この事件で逮捕劇となった3名においては既に破産手続きとなっており、三ヶ尻元社長や大石元役員が刑を軽くするための弁済をする意外は弁済の義務はなくなっており、現状の刑では重罰にしても最高で懲役3年です。3年はすぐに時間が経過してしまいますので、本人からの補償は恐らくない可能性も充分に考えられます。

 他の役員・重要従業員の責任やそのお金の流れに行き着いたところ(企業・個人)の解明、そして国家賠償という視野で出資金の回収を試みるのが出資金額を少しでも回復させる術となります。

 あともう一つ、この事件になぜ東京地検「特捜部」が関わっているのかわからない点があります。本当なのかもしかしたら、報道のミスなのかわかりませんが、普通こういった事件の流れは「刑事部」が行うはずです。
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★roko★
ウィキペディア 特別捜査部 より
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特別捜査部(とくべつそうさぶ)とは、日本の検察庁の一部門。東京・大阪・名古屋の各地方検察庁に設置されている。特捜部(とくそうぶ)・特捜(とくそう)と略されることが多い。

概要


独自の捜査権限を有している検察庁の中でも、大規模事件など、集中的に捜査を行う必要がある案件に取り組む機関として存在している。 検事(副検事)のほかに検察事務官により構成されている。

政治家汚職、大型脱税、経済事件を独自に捜査する。一般的な刑事事件は警察による捜査および被疑者の逮捕が行われるが、この類の事件では最初から特捜部が捜査・摘発する場合が多い[1]。

1947年に東京地検特捜部が発足したのが最初。1957年に大阪地検特捜部が発足し、東京・大阪の2特捜部態勢が続いていたが、1996年に名古屋地方検察庁にも特捜部が置かれ全国で3特捜部の態勢となっている。

なお、3地検以外の一部の地方検察庁にもこれに準じた部署として特別刑事部が置かれている。

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安愚楽牧場:県内被害者3人、詐欺容疑で告訴 /埼玉~告訴は弁護士を通じて最寄りの警察署で行う事が多くに知らしめることにも。(リプラス情報収集組合2013年07月19日)

昨日のニュース(告訴状を浦和署に提出し、同署は受理)
安愚楽牧場:県内被害者3人、詐欺容疑で告訴 /埼玉(毎日新聞2013年07月19日)
を受けて、リプラス氏が記事を書かれています

いつも、いただくばかりで申し訳ありませんm(__)m
私の知らないことを解説して下さるので、大変助かっています
ありがとうございます(*^_^*)
これからも、宜しくお願いします


http://re-plus.seesaa.net/article/369731062.html
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2013年07月19日
安愚楽牧場:県内被害者3人、詐欺容疑で告訴 /埼玉~告訴は弁護士を通じて最寄りの警察署で行う事が多くに知らしめることにも。

  安愚楽牧場の倒産事件もいよいよ来る8月1日で2年目を迎えようとしています。倒産で民事再生適用申請のあった2010年8月10日から裁判所が絡んだ倒産手続きが始まりました。まともな民事再生であったのであれば、その手続き開始によって、本当の再生を試み、事業を正常な姿に戻すのが普通です。
 しかし、安愚楽牧場の場合、「再生」ではなく、破産と同じような「清算」を目的としたものでした。再生債務者側(旧経営人の三ヶ尻久美子元代表やその代理人である栃木柳沢法律事務所の弁護士など)は、扱うものが「生き物である牛」であるために、「清算」を目的とした「民事再生」を選んだとのことでした。

 「破産手続」と「民事再生手続き」は同じ法的倒産処理でも違うのは少し勉強している方はわかるかと思いますが、それにかかる費用や手続きの複雑さも大きく違い、「破産」は費用も格安でそれ以降の処理については、破産管財人の独断の判断で最後まで進むので、迅速に会社に残った財産を金銭に替えたりするようなことなど、迅速に進みやすいのに対し、「民事再生」は、何かを決めるときに債権者の判断を求めるところがいくつかあるのと手続きにかかる費用が「破産」よりはるかに高いので、「清算」をするのであれば、当然「破産」の方が債権者にとってメリットが高いのが当然です。

 安愚楽牧場が当初「民事再生」を選択しようとした理由は「証拠を隠す」これに他なりません。これがもし最初から「破産」ということであれば、いろいろな証拠が残ってしまい、早期に刑事事件に発展してしまうからです。

 結局この時の安愚楽牧場のモザイク行為(証拠隠蔽工作)が功をそうしているのか、刑事事件としても本来目論まれていた「詐欺罪」ではなく、「特定商品預託法違反」ということが現状の着地点となっているという訳です。
 

 さて、今回の件は埼玉県の出資者(被害者)3人が「詐欺罪」(刑法246条)ということで、告訴をしたということです。
ここでの重要なポイントは次の事項になります。
・告訴に関して委任している被害対策弁護団を代理人として行っていること。
・「警視庁捜査2課」や「検察庁」ではなく最寄りともいえる「浦和警察署」に提出していること。

 です。

 被害者が自分自身で「告訴」を行うことも可能なのですが、何かと告訴をするのに「不備な点」も多くなってしまいます。警察としては「不備」な点を挙げて受理しないことがおおいので、こういったことを防いでスムースに行うには「被害対策弁護団」に相談して行ったほうがいいですし、弁護士を介した方が受理や警察も真撃に取り組んでくれます。あと「告訴」が被害者が自発的に任意でおこなっているということでしたが、「告訴」に対する費用はその被害者が負担することになるので、弁護団の活動費用や利益にもなるのかと思いますし、そのようにしなければ弁護団の活動のモチベーションが下がってしまいます。
 今後の活動は、この「被害の責任を取るべきものを探し当て、その証拠を明確にすること」が重要になってきます。これがどれだけすすめることができるかで、今後の被害の回復(戻り)に影響が出てきます。

 それから、告訴の先を「浦和警察署」にするというのは、できるだけ安愚楽牧場の事件の深刻さを多くの警察官に共有してもらえるということです。これは最終的には「警視庁捜査2課」に上がっていくかと思いますが、その過程で上昇部署へ徐々に上がって行きます。それが、直に警視庁の本庁や検察になったら、そこだけの処理になるので、一部の捜査員だけが主に携わるだけのことになります。できるだけ多くの警察官に安愚楽牧場の被害を知ってもらうこともなくなります。
 ですからできるだけ被害届・告訴は最寄りの警察署へ出向くのがベターかと思います。
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安愚楽牧場債権者への返還、出資額の5% 破産管財人が説明~「あぐら被害者の会」という「被害者団」もやっと立ち上がる(リプラス情報収集組合2013年07月17日)

順番が逆になってしまいましたが、債権者集会のニュースより、リプラス様の記事がありました

いつもですが、ニュース部分については載せておりませんので該当記事をご覧下さい

そこにたくさんの ニュース元・資料 をあげてくださってます

そのニュース記事というのは、記者会見できいたことを元に書かれているのでしょうが、記者さんそれぞれですから、各社書かれている内容が少しずつ違うので、その点は面白いですね


「被害者の会」の結成について書かれているのは、NHKと毎日だけでしたね
これも、たたかう仲間が自分の知ってる記者さんにお話をされたからであって、なにもなければ、被害者が記者会見の場で話した内容だけに終わったでしょう
(毎日さんのことは知りませんでしたので後で追記しました
 緊急集会のことを書かれているのがNHKさんだけ、ということです)

それくらい、まだ「被害者の会」は、宙ぶらりんみたいなカンジなんじゃないかなぁと思いました
なんせ、代表は(仮)ですから・・・
って、こんなこと書いたら水を差すようでアカンか?(汗)
あくまでも、私の感想ですので、お気を悪くされないでくださいねm(__)m


さて、wikipediaの記者会見によりますと
日本の記者会見の特徴は、公的機関が報道機関向けに行う発表は通常、記者クラブが主催することである。
ということだそうです

私たち被害者も、会見を拝見させていただきました
今まで映像で見たことはありましたが、実際の場にいけて、様子がわかりました
もっとも、あぐら被害者で混んでいて、あまり見えませんでしたが…
途中で来られた記者さんが入り込まれたり、何人も会見場に出入りをされるのには
へぇ~、こういう感じなんだ~と思いました

ライトもあって、混んでいるので暑くて暑くて…汗をふきふき聴いていました
でも、初体験でした
あれで、前に座っているとしたらきっと、、、
冷や汗ものか、汗ダーダーか、どっちかでしょうね(汗)


では、記念写真をm(__)m

記者会見中 ぶら下がり終わり頃

記者会見中 と ぶら下がり終わり頃 です

ちょっと頑張れば撮れないこともないのですが、まわりにいる人の手前、堂々と写真を撮るわけにも行かず、胸の位置で隠してパチリ^^
いつものテキトーrokoちん、こんな感じでした~(*^^)v


社会人サークルリプラス情報収集組合~不動産投資・倒産・過払い金・被災被害者情報
http://re-plus.seesaa.net/article/369463405.html
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2013年07月17日
安愚楽牧場債権者への返還、出資額の5% 破産管財人が説明~「あぐら被害者の会」という「被害者団」もやっと立ち上がる

2013年7月16日の火曜日に日比谷公園内にある日比谷公会堂において第3回目の財産状況報告集会(債権者集会)が開催されたということです。参加人数は約1000人ということなのですが、大規模な消費者被害の割には関心が薄れているという事を否めない感がしてなりません。

 この第3回というのも最期配当の報告もあったという話なので、管財業務もこの報告集会で終結の方向に向かっているということになります。電卓で弾いてみると5.7%なので一人あたり平均して、約32万8000円の配当ということで(当然出資金額により異なりますが)各自の届出口座に振込まれるという形になります。

 
 この大規模な倒産事件の破産管財業務であれば、普通は3年はかかってもおかしくないのですが、「早期」に終了が見えたのは、安愚楽牧場本体に残存している資産がほとんど無かったということと、その散逸した財産の行方があまり見当たらなかったこと、そして、こういった破産事件に名乗りを上げる最優先債権者の国税当局とのシビアな戦いが無かったということ(逆に「消費税の還付金」が多かったこと)が、この「早期」の要因といえるのかもしれません。

 配当率が5.7%というのは、他の破産事件と比しても決して少なすぎる金額ではありません。けれどもその原資が、東電の賠償と消費税の還付という外部のものがメインであり、破産した旧経営人からの少ない配当ということを考えると、旧経営人の「隠し財産」や安愚楽牧場本体の資産がクリーニングされながら流失していったという事も当然否めないのかと思われます。

 また破産管財人が依頼した公認会計士による「真の財務内容」の完成は刑事事件の大きな鍵を握ります。本来逮捕容疑を目指していたのが、実際の牛の頭数と契約した牛の数が違う事を示した「特定商品預託法違反」ということになってしまいました。本丸の「詐欺罪」のチャリンカー(自転車操業)が果たして「真の財務内容」からは読み取れなかったのか又はそれ以上の金銭の流れがつかめなかったのか甚だ疑問譜もついている状態です。


 また破産事件では典型的に起こりうるといわれる債務者の「チョイス」(倒産直前に意味のわからないような理由を付けて会社の資産を自分の所に移動させる行為)も美術品などを介して行われているようなので、今後は破産管財人が「できなかった」と思われる部分も解明して、少しでも多くの回収を試みることも課題となってきます。
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「投資詐欺の被害回復名目」詐欺グループリーダー格の男を逮捕 警視庁~「詐欺罪」ではなく「組織的詐欺」での起訴でなければ被害回復にはほど遠い。(リプラス情報収集組合2013年8月14日)

いつもいろいろと教えていただいてますリプラス様の記事です

ニュース元・資料は安愚楽牧場のこととは違いますが、
「詐欺罪」ではなく「組織的詐欺」での起訴でなければ被害回復にはほど遠い。
と言えるでしょう

安愚楽牧場も見事な「組織的詐欺」ですよね
政治家、弁護士、学者、企業、その他…
たくさんの人を巻き込んだ「組織的詐欺」安愚楽牧場!!


人を騙して、平気でいるヤツラ

死ぬまで出てくんな !!!

人知れず、亡くなった人がどれだけいることだろう・・・・・

新盆の人もいるだろう
8700人の出資者といわれているMRI被害者で自死された方がいる
その約8倍の被害者数73,000人の安愚楽牧場のことだ

誰にも相談できず、また理解してもらえず、亡くなった方はおられるだろう

その人たちの命を感じて、生きてみろ!

このバカタレが、、、くたばれ !!!

とお盆の時にいってみたりした・・・orz


http://re-plus.seesaa.net/article/372013209.html
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2013年08月14日
「投資詐欺の被害回復名目」詐欺グループリーダー格の男を逮捕 警視庁~「詐欺罪」ではなく「組織的詐欺」での起訴でなければ被害回復にはほど遠い。

「投資詐欺」というのは、「全くの架空の営業の事業に対して出資させる」というハナっから詐欺目的のものから、会社の業績が悪化しているにもかかわらず良好であるという虚偽の提示をして出資をさせるものまで、その様態は様々です。

 今回逮捕されたのは、前者の様態で「はなっから詐欺を目的」とするものです。つまり組織設立の時から「詐欺」目的であったということです。かつてこういった犯罪は刑法246条の「詐欺罪」(現在は10年以下の懲役~つまり1ヶ月以上10年迄の間に刑務所で服役をする罪)で摘発していたのですが、その罪だけだと、活動に必要不可欠といえる資金源について没収や追徴ができませんでした。ところが平成11年に成立した組織犯罪処罰法の組織的詐欺では、刑罰を「有期懲役(つまり1ヶ月以上20年以下」迄加重して、さらに前述の組織活動の資金源を没収・追徴が可能とすることにより、組織的詐欺などの組織犯罪にダメージを加えることができるようになりました。

 当然のことながら、組織犯罪処罰法の組織的詐欺であれば、刑法の詐欺罪にも該当するものになります。

 様態としては、組織的詐欺に該当するように見えるのですが、それより汎用性があり軽い罪の刑法の「詐欺罪」で起訴となることもあります。その適用は起訴する検察が判断するのですが、「組織的詐欺」を適用するにはかなりのハードルがあります。
 
 詐欺罪の場合は複数以上の犯罪を行っているなどが確認できれば最高で懲役15年迄課すことができるのですが、詐欺で得た資金は捜査機関や被害者の目の届かないところに保管されることが多く、刑務所から出所した時に、その資金をもって不労で生活するか、もしくは新たな企てで詐欺を働くかということもあります。
 その資金は3億円(一応現役22歳で大学を卒業して60歳定年まで稼ぐ生涯賃金)あれば、今の社会では一生生活に困らない資金であるため、詐欺を目指すにはなんとしてでもその「3億円」を目指すのが第一の関門ともなっているようです。


 捜査機関は犯罪を起訴してその罪が実現するような最低限の捜査をするだけで、「あとは被害者自身もしくはその弁護士や組織された場合の被害者弁護団でやってください」というのが現在の詐欺罪の現状なので、捜査機関も被害回復に関与(没収・追徴)できるような、「組織的詐欺」を目指すべきです。

ニュース元・資料
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安愚楽牧場事件 詐欺立件困難ニュース以降の考察記事(2013年9月 リプラス情報)

詐欺罪見送りか?というニュースが出た後、「社会人サークルリプラス情報収集組合」さんが3回、安愚楽牧場の記事を書いて下さってます(*^_^*)

ところが、偶然というか何と言うか、私は日記に載せることができないでいました

同志である「安愚楽牧場行進曲」で記録されています
ここを見る安愚楽被害者は、不知火さんのブログも見るだろうと思ってるので…
書くことやしなきゃならないこともあって…
今は、まいっか~で置いといたら、現在に至る、、、(汗)

日記もすべてのことも、タイミングを逃すと陽の目を見ない、というかなんというか…

そんなことで、今、記録しておきます

2013年09月07日
安愚楽牧場元社長ら24日初公判 東京地裁~結局「詐欺罪」ではなく、「特定商品預託法違反」を問われるだけであとは闇に葬られるということなのか。

2013年09月09日
安愚楽牧場事件 元社長らの詐欺容疑での立件見送りへ~仮に「詐欺罪」で問う事ができたとしても、被害回復は一応別の話。

2013年09月13日
「納得いかない」安愚楽牧場事件、詐欺立件見送りで出資者~倒産直前の「配当8%のなんちゃらコース」が詐欺罪の適用が可能なのか。


リプラス管理人さま、いつもありがとうございますm(__)m

今日は、おしゃれに?色をつけてみました^^
もうすぐ、秋ですからね(*^_^*)
って、本当は、近頃、詐欺罪立件困難などというニュースが入ってから、凹んでしまうことも多く、一日の終わりごろにはドッと疲れてしまうというか・・・
けれど、皆さんの記事やコメントを見ることで、また持ち直している状態なんです
すぐ復活する単純さに、笑ってしまいますけど (^o^)丿

私、このままじゃ終わらないって信じてますから
すぐ、立ち直っちゃうんですよ(^_-)-☆


安愚楽牧場にひっかかって、大事なお金を盗られてしまったこと
そのお金は、諦めてますけど
このたたかいには、負けませんよ!!

私、勝つんです
私、けっこうヘンなとこで、自信(自身)持ってるんだよね
きっと、大丈夫さ~ってね

もし、目指すものと違う結果が出たとしても、私は負けてないと思うから・・・
それも全部受け止めて、生きていくしかない (*^^)v(^_^)v


続きは、リプラスさんの記事、全部です
3日分なので、長いですよ^^

続きを読む

安愚楽牧場事件 「詐欺罪」で起訴を 被害弁護団が意見書~とにかく可能性のあるものは片っ端から実行を。(リプラス情報収集組合 2013年9月16日)

リプラス情報収集組合さまが、また記事を書いて下さってます
いつも、ありがとうございます m(__)m

秋になったということで、前々回からリプさまの記事のタイトルに色をつけたら
そのせいではないと思うけど、リプ様の記事にもピンクの色がつきました(*^_^*)

その部分はコチラ ↓↓↓ 
同社が集めた資金を飼育に充てていたことなどから詐欺罪での立件は困難

ホンネ?
「警察が『詐欺罪』で逮捕できるだけの証拠がそろわなかった」
「警察は『詐欺罪』で逮捕するところまでの捜査の手がたりなかった」
「捜査する時間がないんだよ」

ホンマかぁ?
牛を飼っていようがいまいが、直近の契約などは詐欺そのものではないのかな?
とにかく、まずできる詐欺罪で逮捕して、また再逮捕すればいいじゃん!?
って思う私はヘン??ちがう?

なんか、ようわからんわぁ(ーー;)

弁護団が分厚い意見書を渡してくれはったで、それを参考にしたらええんちゃうん?
それでも、あかんか~?
実際に頑張ってくれてる警察の人は、詐欺だと思ってると思うのよね…
裏の世界(笑)の力が働いたのかもしれません…w


とにかく、今できることは、なんでもするにかぎる
ダメもとでやるのって、ダメじゃないと思うよ私

なんでも、やらなきゃ、できない
遠慮せずに、やれることはやるのが吉
宝くじ買わなきゃ当らない・・・最近、買ってないw


検察の尻を叩くというのは警察の尻を叩くということにもつながる

いやぁ、今、クソ尻うん子のオケツを蹴っ飛ばしたい気分だ、、、(笑)

(#`皿´)┌┛(( ←(クソ尻)


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2013年09月16日
安愚楽牧場事件 「詐欺罪」で起訴を 被害弁護団が意見書~とにかく可能性のあるものは片っ端から実行を。

安愚楽牧場の件において、警視庁と栃木県警の合同捜査本部は、告訴されている「詐欺罪」での立件は断念しているということです。警察がこういった態度になってしまうとそれ以上の捜査はやらないのが普通です。それに警察が抱えている事件は非常に多く現在日本で起こっている事件をすべてやり尽くすのも非常に難しくなっています。そのため、本来刑事訴訟法においては、告訴・告発すれば、書面だろうと口頭であろうと警察官(つまり巡査部長以上の階級をもつ者で「司法警察員」と呼ばれる)は告訴・告発者の事情を聞き取り告訴状などを作成するのが当然のこととなっています。

 しかし、それをまともにやっていたら「警察」自体が機能しなくなってしまいます。そのような事情から警察は状況を聞いて「あっ、すみませんけど書面にしてくれませんか。」とか、そういうのは極力「弁護士さんや司法書士さんに頼んでやってくれませんか。」などの「難癖」をつけて丁重にお断りするのが今の警察の現状です。それに、厄介なのは警察で告訴・告発を受理してしまうと「まじめな告訴」だろうと「ふまじめな告訴」だろうとちゃんと捜査して検察に報告(いわゆる「書類送検」)をしなければならずなにかと面倒だということはわかるかと思います。
 ちなみに「ふまじめな告訴」というのは、「隣のオッサンが私の妻に興味があるらしく、寝とられるんじゃないかって心配です。」とか、「夫が私の財布から1万円抜き取りました。」なんていうような明らかに罪にならないようなものとか、民事的な紛争のようなものということです。そういうことをいうと結構笑う人もいるのですが、年中そういったものが、警視庁や東京地検(特捜部)などに寄せられます。
 告訴して「受理されやすい」と言われるものは、自身の機関ですべて解決できる「東京地検」だそうですが、逆に「不起訴」(嫌疑無し)であしらわれる案件も「東京地検」の方が圧倒的に率が高いです。

 そもそも「検察」という組織は警察などの1次捜査でよせられた犯罪(書類送検や身柄送検)について、本当に犯罪に相当するものなのか、それが事実なのかを見極めて、犯罪(裁判で有罪になると判断)という心証を得た場合は起訴し、処罰を求めるというものが仕事です。
 また裁判で有罪になるであろう犯罪であっても「反省もしているし今回は勘弁してあげよう」という不起訴(起訴猶予処分)をすることも検察の与えられた権限です。
 しかし現実問題として、裁判で有罪が得られるものは極力起訴するのが検察の現在の方針です。
そのため警察が「1次捜査」ということに対し検察は「2次捜査」といわれることもありますが、基本的な考え方から検察は警察に比べて「マンパワー」が少ないのが当然となります。
 
 ですから、本格的な捜査は「警察」がメインになります。検察は警察から上がってきた事件をもとに公判維持できるなら起訴し、できないのなら警察に捜査をフィードバックさせて起訴できるような体制に持ち込み、被告人や弁護人が反論しても論破できるように完全武装したうえで起訴するのが「当たり前」の、現状です。「無罪」を出そうものなら、担当検事はお仕置き者です。それが今の検察起訴の有罪率が「99.7%」と言われる所以です。それを考えれば、「ちょっと怪しい」なんていうのは起訴しないということになります。


 結局のところ、今回の「安愚楽牧場事件」において「詐欺」での立件は困難というのは、前述の事を総じて考えれば、「警察が『詐欺罪』で逮捕できるだけの証拠がそろわなかった」ということです。
 別の言い方をすれば、「警察は『詐欺罪』で逮捕するところまでの捜査の手がたりなかった」というのが本音です。
 つまり「捜査する時間がないんだよ」と警察は答えているのです。
 それは、記事の中の「捜査本部は、同社が集めた資金を飼育に充てていたことなどから詐欺罪での立件は困難と判断」ということからもその可能性が伺われます。

 ここではまずどうすればよいか、検察のケツを叩くしかないのです。検察のケツを叩くというのは警察のケツを叩くということにもつながります。
 これは刑事訴訟法上、検察が警察などに対して、捜査の「強力な協力の要請」を規定しているためです。実際には警察の方が圧倒的に捜査能力が上なので、検察としては及び腰の部分もありますが、とにかく被害回復のためには遠慮せずにやれることはやるのが吉なのです。


ニュース元・資料
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安愚楽被害県弁護団 詐欺罪で起訴求め東京地検に意見書~ちなみに 特定商品預託法違反被告事件の初公判期日は9月24日(火)午後13時傍聴希望者の抽選。(リプラス情報 2013年9月24日)

安愚楽牧場の元社長 三ヶ尻久美子被告らの初公判、いよいよですね

ツイッターなど、どんなことでも、情報出せる人は出して下さい
お願いします m(__)m
待っています (*^_^*)


安愚楽牧場の元社長 三ヶ尻久美子被告らの初公判(9/24)について
のコメント欄にも書きましたが 2013-09-24(11:51) : riroko 記録します

それにしても「金多摩金属」って何?
マジで検索しました(笑)orz


http://re-plus.seesaa.net/article/375628254.html
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2013年09月24日
安愚楽被害県弁護団 詐欺罪で起訴求め東京地検に意見書~ちなみに 特定商品預託法違反被告事件の初公判期日は9月24日(火)午後13時傍聴希望者の抽選。

東京新聞では他の新聞より1日遅れですが、栃木の安愚楽牧場被害対策弁護団の要望書が東京地検にだされたとの記事が掲載されていました。内容は前日の他の新聞社と内容が同じです。

 さて、今週の土日月は連休で明けの火曜日の9月24日は「安愚楽牧場事件」(特定商品預託法違反)の初公判(刑事裁判)です。警察は詐欺罪での告訴受理し捜査をするも「詐欺罪」での扱いは難しいということで捜査を終了したということです。
 今回の「牛の頭数」を偽って出資者に提示したことは、その他出資金の「自転車操業」をして元本の返金や利息の配当もあわせて、「詐欺」だということでその要望もおおかったのです。そして、本被告事件において、判決が下りれば、これらの106名の事件においては「詐欺」に問う事は著しく厳しくなります。

 ところで今回安愚楽牧場の公判は東京地裁の104号法廷で行うということです。実際、安愚楽牧場の事件は出資者が7万3000人でその被害額(債権額)は4200億円と過去に非常に大きい金額であった「豊田商事事件」の約2倍の額であるため、その刑事事件となれば、最も大きい104号法廷で行われるのが当然かと思います。
 今回の裁判所の傍聴情報によれば、東京地裁の所定の場所に13時迄に集まった人に抽選権が与えられ、当たった人が見事裁判に「傍聴」できるということです。安愚楽牧場の場合はその後の公判期日でも「抽選」は無くても先着順による傍聴券交付しての遂行になるのかと思いますが、今回の初公判においては、どのくらいの倍率があるかは少々予測が困難です。

 東京地裁104号法廷の傍聴席は95席位だと思うのですがすべてが一般抽選をする対象ではありません。そのうちの正面向かって20席分位は「報道関係優先席」(新聞社や通信社・テレビ会社)になりますし、最前列の5~10席位も「特別優先席」になります。「特別優先席」は事件の被害者やその利害関係にある代理人(弁護士)のための優先席です。ここでいう「被害者」は今回の起訴の基になっている「被害者」で希望する人などがそこに座ることができます(勿論座席数は限られてます)。その起訴の対象から外れている被害者であっても、任意団体である「被害者の会(被害者団)」の代表(代表でなくても「被害者の会」を代表して傍聴する人)であれば、その活動状況や密接度などにより認められることがあります。
 この「特別優先席」の窓口は裁判所ではなく、検察庁(東京地検公判部)になります。

 結局一般の人(起訴の対象になっていない出資被害者も含む)も含めて、抽選に臨むことになるのですが、前述の内容から実際に抽選に出される席は60席位になります。当然抽選時刻に60人以下の人しかあつまらなければ全員が傍聴件を手にすることができるのですが、同じ日に大きな裁判が行われれば、その傍聴人が安愚楽牧場の刑事裁判になだれ込む可能性もあります。さらに、修学旅行のようなグループとか、大学生のゼミの傍聴研究グループがきたりしたら、そういう人と競り合わなければなりません。
 ですから「未知数」ということになります。

 あと、見事傍聴に当たると、104号法廷に向かう訳ですが、東京地裁での刑事裁判の場合は民事裁判とは違い「警備」が念入りです。庁舎に入るときにまず「金属探知機」でのチェックをおこないますが、法廷に入るときも「金属探知機」のチェックがあります。その「金属探知機」はちょっと強めらしく、肌身に金属をつけていると、それが確認されるまで調べられることもあります。ですから、「へそピアス」とか、「金多摩金属」のようなアクセサリーは取り外せたら取り外しておいた方がいいかもしれません。

 そこに来る前に手荷物の中見を簡単にチェックして、携帯電話は電源を切って手荷物と別にして預けます。ペンとノートなどの紙類は持ちこみ自由です。また特別に女性に限りハンドバックの大きさの手荷物1個持ち込みが可能になっています。

 ちょっと逆戻りになりますが、当日雨天の時は傘を持参されるかと思いますが、棒状の傘(折りたためない傘)の場合は1階のかぎ付き傘置き場に置いてくるようにもなっていました。番号札で引き換えるためか傘は預からないようです。しかし最近の東京地裁の庁舎は傘置き場を使用禁止にしています。ですから、傘は「折りたたみ」で来られる方が無難です。

 第1回の公判は13時半の開始前に、テレビ会社で被告人が入場する前の撮影を5分程度行います。傍聴席も撮影するので、映像に入りたくない人はそれが終わり次第入場になります。

 ここからはあくまでも想像でしかなりませんが、人定質問後、被告人2名(三ヶ尻久美子元社長、大石勝也 元取締役)は罪をほぼ認めているものと見ています。恐らく保釈された上での出頭ではないかと考えています。今回は起訴を2回おこなっているので、事件番号が2つあり、検察官が起訴状を2つ分朗読します。
 そのあと被告人らは罪を認め、証拠調べ→次回期日告知(又は次回以降論告求刑の手前まで)という段取りになるかと思います。早期結審になるかと見ています。
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安愚楽牧場元社長ら、初公判で起訴内容認める~被告人も捜査機関にとっても「特定商品預託法違反」での起訴の方がお互い都合がよいということなのか。(リプラス情報 2013年9月27日)

本日のリプラスさんの記事をそのまま記録です

私には、弁護団に頼ることしかできません

そして、ブログに記録し続けること・・・これしかできません

頭と手と時間と・・・なかなか足りませんが、あきらめてはいません

できることはやる、そういうことです

実は、今日の昼間は何にもできませんでしたが、今から頑張ります

みなさんも、あきらめず、自分のできることで行動していきましょう


弁護団の先生方、よろしくお願いします m(__)m

応援してくれている皆様、これからもよろしくお願いします m(__)m


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2013年09月27日

安愚楽牧場元社長ら、初公判で起訴内容認める~被告人も捜査機関にとっても「特定商品預託法違反」での起訴の方がお互い都合がよいということなのか。

 安愚楽牧場の旧経営陣に対する初公判から2日目が経ちました。次回期日は10月21日(月)13:15~17:00で東京地裁104号法廷になります。24日の初公判では、整理券を受け取った人の1割強位の人が残念ながら傍聴できなかったということだけだったり、また報道機関宛てに設けられた優先席も恐らく1/3とかそういった数に減少するので、2回目から論告求刑の手前の公判までは、抽選なしで傍聴できるものと見ています。次回期日以降は被告人らの情状証人(刑を軽くするための証人)が出廷するとのことです。
 今後は、量刑がどのようになるかということに注目がいくのかと思います。

  今回の起訴に対する要点は、安愚楽牧場は、牛を繁殖させる数とは関係なく、出資者をガンガン募ったところ、「契約数が実際に対応するだけの牛の数より大幅に超えていた」ということです。
 そして被告人らは、平成19年のふるさと牧場の事件発覚の時から「牛の数が足りないのはやばい」と思い始めました。そして、三ヶ尻久美子元代表は「牛が足りないと困るのよね、(牛が)いなくてもいいから、割り当ててちょうだい。」と口にしたため、大石勝也元取締役は、それなら契約番号(耳番号)を従来の6桁から下3桁をあたらに増やしました。さらに、実際に契約と牛が結びつくものを9桁のうちの増設した下3桁を000として、一方契約に対して架空の牛での契約は下3桁が002という風に区別して、契約者にその番号を通知したということです。この一連の行為は大石元取締役の発案で三ヶ尻久美子元社長が了承いたしました。
 それが被告人らの主張だと「いずれ牛を多く産ませて002について実際の牛をむすびつけるつもりだ。」という事でした。それは「一時的な止むを得ない処置で苦渋の選択」ということなのですが、倒産時には契約数が10万頭分の契約にたいして実際に居る牛が6万頭ということだったので、果たしてそれが「一時的な止むを得ない処置」だったのか信ぴょう性が疑われるところです。それから被告人の弁解(弁護人が主張)としては、架空契約の「一時的な止むを得ない処置」に起因するところの経緯は、BSE問題・ふるさと牧場・口蹄疫そして東日本大震災の放射性セシウムなどの度重なる風評被害が牛を繁殖させる計画をその都度大きく狂わせたということでした。もし東日本大震災の問題がなければ平成27年頃迄には23万頭まで繁殖させることが充分可能だったとも述べて(弁解して)います。

 ちなみに、検察側の証拠提出である甲第7号証によると三ヶ尻久美子元代表の報酬は年3600万円、5年で2億8000万円、同様に甲第8号証での大石勝也元取締役の5年間での報酬は6100万円ということです。
 そして、弁護人らからは、(三ヶ尻久美子元代表は)大石さんと力をあわせて一生かけて償いたいということでした。
 
 これらの要点からすると、特定商品預託法違反での処罰には充分事足りる状況証拠ですが、これが「詐欺罪」ということとなると遥かに検察側の証拠がまだ足りないものと推察されます。また被告人らが逐次牛を増やす努力(契約数以上に)をしていたにもかかわらず、前述する「不慮の出来事」に遭遇したため、牛が増えずまた解約する人も増えたので計画が大きく狂わされ、そして最後の「東日本大震災の放射性セシウム事故」がなければ、平成27年頃での23万頭計画も実現可能という努力(見掛け上かもしれませんが)が詐欺罪を構成する「だますつもり」という故意を阻却(そきゃく)するという結果になるのかと思います。通常過去の刑事裁判においても、こういった弁解はあるのですが、裁判所(裁判官)からは、「実現不可能な計画」「絵空事」とも指摘されて、検察側が主張する別の被告人らの行動や状況証拠をつみかさねて、被告人らの弁解を撥ね退けるということを行います。

 今回はの冒頭陳述では、既に明るみに出ている「過去9年間税務署には赤字で出資者には黒字で示していた」ことや、新しい出資金を牛ではなく、過去の出資者への元本返済や配当に充てたという「自転車操業」の事にも触れられていないので、結局弁護人らの主張している「牛を増やす努力」「契約と牛とのひもつけを正常化に戻す努力」がそのまま捜査段階から捜査機関に納得させられたため当初捜査機関がもく論でいた「詐欺罪」への立件を断念したものとみています。

 今回の起訴となっている事件においては、迅速にすすめられ判決に至ってしまうし、ほぼ争いの無い事件なので、公判中に新規の証拠がでてきて、「詐欺罪」に訴因変更することは考えられません。

 今後の追起訴は確率は低いですが、直前に募集した「オーナーだけに特別という、平成23年7月募集分の48万円出資で6カ月後に52万円になって戻ってくる」という募集案件が「詐欺罪」に問える可能性はあるのかもしれません。ただ前述のように、平成27年間頃への23万頭計画や不慮の風評被害をうち消すだけの状況証拠(過去9年間税務署へ赤字届だったこと、や自転車操業など)が提出できればということになります。

 ただそれには今回の何倍以上の「マンパワー」が警察には必要です。そこまで手が回るかというところも情けないですが事件解決の鍵となります。
 

ニュース元・資料
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安愚楽牧場旧経営陣、詐欺罪では不起訴 東京地検~検察がやる気がない理由は・・・(リプラス情報 2013年10月12日)

やる気が無いのか、、、スゴッ !!!

なんとも、すごいタイトルだなぁ…と思いました

また「一枚岩」がでてきましたね^^
いろいろな人がいるからね、、、
弁護団に委任している人の数は7700人、弁護士さんも100人を超すという・・・
それだけ、どんなに大きな被害事件か、わかるってものだろう
被害者の10人に1人しか入ってない弁護団…それでも、この数です
一枚岩になんてなれなくて、普通だと思う

私は、前もこれからも 弁護団を信じているし
結果がどうなったとしても 納得できるようでありたい
よい結果にならなくても 後の日本がよい方向に進めたらいい
それぞれがよりよく 今の自分を生きるしかない


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2013年10月12日
安愚楽牧場旧経営陣、詐欺罪では不起訴 東京地検~検察がやる気がない理由は・・・

 安愚楽牧場の旧経営陣に対する「詐欺罪」で告訴をした人がいるということですが、その件について、東京地検が「詐欺罪」での告訴を見送った(嫌疑不十分での不起訴)ということです。

 安愚楽牧場は約2年前の2011年8月1日に事実上の倒産宣言をして、その後民事再生法の適用申請をして民事再生手続きに入ったわけですが、当時においてから、「詐欺性」や「自転車操業」も指摘されていました。その上「事業を清算」するのに、裁判所に支払う費用がかなり安価に済む「破産手続き」ではなく、費用がかなりかかる上、経営陣が退陣しないで経営を続行するという「民事再生法」の手続きを選んだのも大変奇妙な出来事でした。
 それはどうしてなのかは真実はわかりません。状況からして、初期段階での旧経営人での証拠隠滅等の対策だったのだと勘ぐられることがわかるかと思います。

 しかし、「詐欺」という事を全面に出してしまうと、東京電力福島第一原発事故に関する風評被害についてもその被害賠償に対する懸念が大きく生じる可能性も指摘されていました。
 その後において民事再生手続きが進行したのですが、旧経営人から監督委員がその管財人に替わった時に管財人がその時の財務状況を精査したら、牛の餌代で残余財産が食い尽くされていて「顔が真っ青」だったことの印象が強く残っています。そのため、直ちに破産手続きに切り替えたという経緯がありました。
 その当時(2011年11月頃)安愚楽牧場に残っていた財産などから割り出した、配当率は0.5%とされていました。つまり100万円出資の人においては、5,000円の配当ということになります。

 それが、破産管財人の努力によって、10倍の5%(約6%弱)迄配当ができるように増殖されました。
破産管財人の努力は大きかったものと見られますが、配当の原資となる破産財団が大きく増えた要因は、東京電力からの補償金とされています。
 補償金は決して満足できる金額ではありませんが、その補償金を得られたことにおいては、その現状において「詐欺」ということが刑事事件などで明確にされていなかったことも幸いとされているのかもしれません。もし破産管財人が「詐欺」ということを大きく認めてそれを公表しているのであれば、東京電力からの「補償金」がさらに減額されていた可能性も充分に考えられます。
 「詐欺」であれば、原発の被害とは関係のない話に持っていかれるからです。


 今回の安愚楽牧場に関する一連の事件を見ても他の類似事件と比しても「詐欺」で起訴できることは充分に可能だと考えています。
 しかし、この事件が詐欺として起訴された場合、現在審理されている「特定商品預託法違反」事件とは時間のかけ方や準備やそれに費やす費用も検察・被告人側も膨大になり、お互い「特定商品・・・」の罪で意気投合していれば、検察としてもそれ以上のアクションはしない方針なのかもしれません。ましてや「無罪の可能性」が少しでも指摘されれば、検察は消極的になってしまいます。
 だからと言って被害者やその関係者は別の手を返して追及したり捜査機関のケツを叩かなくてはなりません。
 そうは言っても被害者の活動で目立つのは一部のブロガーだけのようで、関心の高い部外者(安愚楽牧場の出資などとは関係のない人)が「安愚楽牧場」について知ろうとしても、どういった事件でどういう経緯で成り立って、逮捕・公判の状況を知る私的でも情報公開をしている活動がありません。類似している被害であるMRI被害者の関連を比較しても、「一枚岩」になっていない部分も少なくないような気がします。

 安愚楽牧場の今回の2人の被告人の初公判においては、東京地裁の開廷一覧や今回使用した法廷(104号法廷)においては、裁判長の名前と書記官の名前しか知ることができず、左右の陪席裁判官の名前や立会い検察官の名前も知ることもできません。また公判の発言等は全て録音をされているはずだと思うのですが、検察官においては自身の名前を名乗ることもありません。
 その上裁判長は次回の日程しか伝えず、それ以降(論告求刑の期日前迄)の日程は決まっているはずなのにあえてなのか告知もしませんでした。
 この裁判全体が裁判所・検察・(当然ですが)弁護側の3者とも「めんどくさい事はさっさと終わらせたい」という空気をヒシヒシと感じさせます。

 これだけ大きな消費者被害(本当の被害額が4200億円と戦後最大)にも関わらず、他の刑事事件と比べて、裁判に対する関心が非常に低いのも珍しいと思う方もいらっしゃることでしょう。
 それはどうしてなのか、大きな声では言えませんが、もう少し吟味させていただきたく思います。

ニュース元・資料
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追記(2013.10.15)
リプ様のコメント欄を日記に記録しました

安愚楽牧場旧経営陣、詐欺罪では不起訴 東京地検~検察がやる気がない理由は・・・のコメント欄(リプラス情報)
2013-10-15(12:27)

安愚楽牧場旧経営陣、詐欺罪では不起訴 東京地検~検察がやる気がない理由は・・・のコメント欄(リプラス情報)

安愚楽牧場旧経営陣、詐欺罪では不起訴 東京地検~検察がやる気がない理由は・・・(リプラス情報 2013年10月12日)
2013-10-14(07:07)

この日記に書いた「リプラス情報収集組合」のコメント欄を記録します


リプラス様にはいつもお世話になっておりますm(__)m
私には難しいことを、とてもわかりやすく考察いただいています
その中で、ん?これは…どうかな?と思うこともたまにあります

この記事を日記にした時も、違うけどなぁ…と思ったけど
リプ様が知らないわけないだろうに、こう書くのはなぜか?などと思っておりました
私が日記に何も書かず載せても、誰も指摘されませんでしたね
といっても、記事を載せたのは昨日のことですし、ここを訪れる人はわずかです

けれど、ちゃんと見ていてコメントして下さる人がいるのですね
ずっとずっと前、リプラス情報収集組合にコメントする人はなんて賢い人が多いのだろうと思いましたもの…
弁護団に入るか否かというような頃の話だったかなぁ?(私のことでなく…)
その他、たくさん…

私は、未だに誤字のことぐらいしか書けず、なかなかコメントできません orz
そのまま、コピペばっかりだけど・・・(^_^;)
でも、必要なことはこれからも記録していきたいと思っています

私のブログの敷居は高くないですよ^^
恥ずかしければ、非公開もありますから…
私では答えられないこともあると思いますが、安愚楽牧場に関係のないこと、
御自分の生活でのことなど、なんでもかまいません
こんなこと書いたら、、、と思われなくていいですよ
rokoは面白い話が大好きですから・・・


管理人様、今後ともよろしくお願いします(*^_^*)
コメント下さる皆様、よろしくお願いします(*^^)v


2013年10月12日
安愚楽牧場旧経営陣、詐欺罪では不起訴 東京地検~検察がやる気がない理由は・・・
http://re-plus.seesaa.net/article/377355409.html#comment
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この記事へのコメント

■こんにちは、安愚楽三ヶ尻らは詐欺で不起訴になったけど、もう詐欺で起訴することはできないのでしょうか。気になります。

Posted by たけもり at 2013年10月13日 12:34


■>破産管財人の努力は大きかったものと見られますが、配当の原資となる破産財団が大きく増えた要因は、東京電力からの補償金とされています。

「破算財団が大きく増えた要因」は、消費税の還付金が173億であったのが大きく、東京電力からの補償金は24億です。
大雑把に見て、破産配当5%というのは残余
資産換価0.5%で、消費税還付で4%、東電補償金で0.5%といったところです。

東電補償金は主として牛肉の価格下落に対する補償であって、これについては破綻以前2011年7月時点の安愚楽牧場からの通知文書にも載っていて予期されていたところであり、これを「管理回収したのが破産管財人であった」という事になるかと思われます。

Posted by passerby at 2013年10月14日 12:09


■たけもり 様

 お世話になります。安愚楽牧場の事件の件で詐欺罪については不起訴となりましたが残りは告訴した人が「検察審査会」に申し立てるということかと思います。

 審査会のメンバー11名のうち0.72の8名が「起訴相当」という議決を2回しなければならず、ある程度ハードルが高いものとなっています。

 さらに起訴(「準起訴手続」で公判維持は裁判所から指定された弁護士が担当)された場合、有罪になるというケースはあまりありません。それだけ検察の起訴の精度が高いという裏付けにもなっているのかとも言われています。
 しかし、詐欺罪について有罪か無罪かの前に検察審査会では「起訴相当」の議決をされる可能性も充分にあるかと思います。その後は公判で!ということになるかと思いますが、裁判の場で色々と事実を垣間見ることができるので、せめて公判にもってこれればとも思います。

Posted by 管理人C at 2013年10月15日 03:39


■passerby 様

 ご指摘をいただきありがとうございます。また、端的な大変わかりやすいご説明ありがとうございました。
 24億円というと全体から見て計算すると0.5%になりました。「消費税の還付」が破産財団を引き上げた大きな要因だったのですね。「消費税の還付」だと破産管財人の当然の範疇だから、「腕がいい」とは言い難いかと感じました。
 牛肉の下落に関する補償となると「最小限の補償」だったのかと今のご指摘で改めて考えさせられました。また何かございましたらご指摘いただけると幸いです。ありがとうございました。

Posted by 管理人C at 2013年10月15日 03:53
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★その後のコメント欄、追記します

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■>「消費税の還付」だと破産管財人の当然の範疇だから、「腕がいい」とは言い難いかと感じました。

消費税還付の根拠は、下記のようなものであったのかと推察します。

1、債権届提出をもって買戻請求が発生した
2、安愚楽の会計処理上、買戻は仕入計上である
3、計上した中に仮払消費税が含まれる
4、仮受消費税-仮払消費税=納付額である
5、上記4の収受差を還付せよ

4000億余の買戻を現預金で行った場合には、上記の主張は当然としても、実際に支払ができないにも係わらず、この主張を通したのは「破産管財人の腕」と言えるのではないかと思われます。

また、東電補償金について東電側は、「牧場が出荷する牛の風評被害や出荷制限は対象になる。出資は事故とは何ら関係ないため、あくまで牛の出荷に関する侵害に賠償は限定される」という姿勢であり、破産管財人の請求も「JA基準に則って」と発表されているところから、この面で「腕を揮う」機会はあまりなかったと考えられます。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22936720110830

なお、消費税還付については結果のみで過程が公表されていないので、上記根拠はあくまで推測であることをお断りしておきます。

Posted by passerby at 2013年10月15日 18:17


■東電側の姿勢について補足します。

2011年8月30日の発表で、安愚楽牧場に対する補償の範囲についての認識を明らかにしているのは、同牧場がオーナーの新規契約を売上として計上する会計処理を行っていた事から、前年度750余億あったオーナー売上の減少についても「売上減」として補償対象になるという解釈を封じるために、「牛の出荷」限定の釘をさしたものと思われます。

すなわち、「和牛オーナー制度」がいかなるものであれ、それについては「事故とは何ら関係ない」と言うのが東電側の姿勢です。

Posted by passerby at 2013年10月15日 20:05


■>4000億余の買戻を現預金で行った場合には、上記の主張は当然としても、実際に支払ができないにも係わらず、この主張を通したのは「破産管財人の腕」と言えるのではないかと思われます。

全く同意できませんね|:3ミ
むしろ管財人サイドの投稿かと思うぐらい。
二束三文で牧場の資産を売り渡し、再意見を提出すれば、多少時間がかかれども上乗せできたと思われる補償金を放棄した管財人に感謝する被害者は短期決戦を望む老い先短い団塊及びそれ以上に過ぎないかと思いますがね|:3ミ
そもそも「passerby」って日本語で「通りすがり」でしょ。無責任者の代名詞だと知っててお使いなのでしょうか。
この称号が許されるのは、私が仮名として名乗っている「あの人」ぐらいかと思いますが(嘲笑)

Posted by 通りすがりの被害者(仮名:門矢士) at 2013年10月15日 23:06

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■passerby 様

 詳細の追加ありがとうございます。
こういった「破産」における管財人の処理の過程において、「消費税の還付」の請求は、破産管財人として必ず請求している実績があります(安愚楽牧場に限らず)
 でもその多寡は管財人の主張やその事務能力によるのかと思います。
 passerby 様が管財人の消費税還付に関する実績の評価をされていることも私としても評価はできるかと思います。

 こういった大型の倒産事件の管財人をやる弁護士はそれ相当の実力がなければならないので、「消費税の還付」請求は当たり前のこととしても、それなりの返戻ができているわけですからそれなりの仕事はされているのだと思います。
 
 あと幸いなのか残念なのかわかりませんが、そのほかに「消費税の還付」の他に、税金関係では、国税当局の「公租公課」の債権届けが必ずと言っていいほど存在します。そのため「消費税の還付」はあっても「公租公課」で最優先で持っていかれる部分もあるため、本来なら5%という配当もそのうちの2%位は「公租公課」で持っていかれるはずだったのかもしれません。
 
 実際この安愚楽牧場は国税当局には「赤字」だという事を毎年もうしでていたのだということなので、この「公租公課」で持っていかれるということはなかったという事を聞いています。
 
 そのことも幸いして、破産管財人の管財業務の機関も短くなっているということもあるのかと思います。

 あと東電についての今回の補償はお伝えいただいたことで、「事故とは関係のない補償」という事もわかりました。
 東電が安愚楽牧場に対しての加害行為はこれをみると「軽微だった」というように解釈されたんだなと思いました。逆にいうと、被害者が追加の賠償をできる余地があるのではないかとも考えられます。
 
Posted by 管理人C at 2013年10月16日 16:23


■通りすがりの被害者(仮名:門矢士) 様

 貴重なご意見ありがとうございます。
破産管財人の財産処分行為(今回の安愚楽牧場においては、生存している牛を他の業者に二束三文で売却してしまったということ)

 は、破産管財人の独断可能行為ですが、もう少しなんとかならなかったのかというのも出資者の立場に立って考えれば強く思うところです。

 実際には、破産管財人も「残余財産(破産財団)」が無くなればやる気もなくなるので、このまま牛を高く買ってもらうところを探しながら「餌」を与え続けるよりは、「損切り」を覚悟で牛を二足三文でもいいから「引き取って」もらったほうが、破産財団に与える影響は少なく安全策と考えたのだと思います。

 破産管財人も裁判所から選任されたとはいえ、営利事業ですから、破産財団を大きくして配当を多くしたい気持ちはあっても、自身に入ってくる「ギャラ(管財人報酬)」を多く獲得するということにも必然的に動くのかと思います。
 そういった事も考慮にいれて総合的な判断としたものと思います。

Posted by 管理人C at 2013年10月16日 16:50
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安愚楽牧場の関連会社を提訴へ 全国初、近畿の被害者ら~ブロガーの山本一郎氏の「切り込み隊長」的な訴訟だったら問題はないが、参院議員の山本太郎氏的な異例の行為であればとても不安。(リプラス情報 2013年11月8日)

リプラスさんが、今回の提訴について書かれています

海江田訴訟と同じように、原告になる人は、みんなの代表選手みたいなものですよね
本来なら全員分請求したいところですが、日本の訴訟は費用がかさみますから・・・

弁護団は全国に13ありますが、連携しながら活動して下さっていると思います
私は弁護団を信頼していますので、これからもついていきます


ところで、先日から、コメントが全くないんですが・・・(笑)
なくても私は書き続けるだけですが、ふと気付けば、、、でした^^

依頼している弁護団が違うからといって、関係ないなんて思わないでね
目的は同じでしょ(^_-)-☆


http://re-plus.seesaa.net/article/379607359.html
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2013年11月07日
安愚楽牧場の関連会社を提訴へ 全国初、近畿の被害者ら~ブロガーの山本一郎氏の「切り込み隊長」的な訴訟だったら問題はないが、参院議員の山本太郎氏的な異例の行為であればとても不安。

安愚楽牧場の出資者が関連会社やその役員を提訴したということです。
ちょっと理解に苦しむ可能性があるかも?という提訴です。

 というのは、安愚楽牧場の出資者は近畿だけでなく全国に存在し、その数は7万3000人とも言われています。そのうちの1割が「被害者の会」とも言われる「被害者弁護団」に被害の回復などの法律的な代行を委任しています。その数はざっくり考えても7300人になります。

 当然ですが、委任した7300人(人数の正確さはここでは割愛させていただきます)は望んでいることは、出資した全額を返済して欲しいということです。
 その7300人に委任された弁護士(弁護団)は、その当事者に「全額返済してくれ」と要求をします。
しかし、当事者といっても当の主宰(代表)などは、破産となっていて、訴訟の対象から外されていることも多く、今回の場合も三ヶ尻久美子元代表ら旧経営陣の首脳陣が「破産」にいたっています。
 そのため、返済を求める場合はそれ以外の関与したものに返済を求めることになります。
その結果今回の「被告」ということです。

 実際誰が被告となっているのかは定かではありませんが、通常は役員(法律上でいう「取締役」)や場合によっては「執行役員」(取締役のない役員)・部長等の管理職がその対象となることもあります。
 けれども、会社の運営責任は「取締役」にあるので、特段に理由がない場合は「取締役」が被告となります。

 ところで、普通「お金を返せ」という行為は、「訴訟」(民事裁判)によることも多いのですが、それは、「最後の手段」です。その前に、当事者らに「お金返してください」「はい、返します」ということであれば、その場で解決します。そこで問題がこじれ「お金を返してください」「いいえ返せまえん」とか「いつ返してくれるの?」「10年後位」などということとでしたら、それは「今すぐ返す」ということにしてくれないと困ります。そうなると返せという手段は「訴訟」に限られてしまいます。

 「訴訟」は非常に時間やお金がかかります。だからなるべく避けたいものです。
今回の大阪での「提訴」はそのような事を踏んだ結果なのかもしれません。

 また被害者の会(弁護団)は大阪だけではなく、「全国」向けを対象にした被害者弁護団をはじめ、関東地方に栃木・群馬・千葉・埼玉・東海などにも地域の出資者を対象にした弁護団が存在しています。

  このような被害の回復は希望する全員が原告として「提訴」しなければお金は返ってきません。
本来なら東京などで7300人分(推測して約420億円分)の賠償を求めるのが普通かと思います。
 だから、大阪の弁護団で9人だけ(9人の出資合計分)だけ提訴しても、残りの4191人分は、別途提訴しなければなりません。残りは東京でまとめて提訴するということなのでしょうか。そういうことでしたら今回の大阪での提訴は2ちゃんねるなどでお馴染みの山本一郎氏のような「切り込み隊長」という存在(証拠をつかむための先進動向のような役割)なのかも知れません。
  しかし、その後において、弁護団事に個々に訴訟が提起されるのであれば、これはもう無駄な訴訟になります。それは同じ内容のものを何度も繰り返すからです。
 先にもお伝えしたとおり「訴訟」はお金と膨大な時間がかかります。訴訟を起こせば「口頭弁論」という公開の法廷での戦いになります。原告の数や賠償請求額も多いから、訴訟費用もかかります。代理人(弁護士)の経費も相当にかかります。一方被告の方も代理人(弁護士)の経費もかかりますし、複数別の裁判所で提訴されるものであるのなら、訴訟の数だけ裁判所にでむかなければなりません。

 費用も訴訟の数の分だけほぼ比例してかかります。
「告訴」(刑事処罰をもとめること)の場合は出資者が地域毎などに弁護団を通じておこなったことがみられましたが、今回の分は出資した分のお金を取り戻す「肝心」の行為です。
 「告訴」と同じように個々に提訴するのであれば、園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎氏のような行為と同じようなことにも見え、大変な時間とお金の無駄になります。
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社会人サークルリプラス情報収集組合さま記事より^^

いつも、教えていただくばかり、コピペばかりのリプラスさんの記事ですが
最近の気になった記事のタイトルをあげました(ぞろ目の日から^^)

そこに、ちょこっとだけ経験談や思うことなど・・・・・


2013年11月11日
台風30号(895hp)フィリピンを直撃、1万人規模の死者か~史上最大級で、風速90m/分は筑波の竜巻並が日本全土を覆うような大型。

未だに、連絡の取れない日本人もいらっしゃるようです
まるで大震災の時のような、津波のような映像を見ました
自然災害、怖いですね・・・少しでも早い回復を・・・・・希
 

2013年11月12日
大阪市のNPO法人「全国8080(はればれ)運動推進協議会」失業者職業支援事業の給付金詐欺で、理事らを逮捕。贈収賄での立件も視野に。

口蹄疫が発生した頃、私もこういう事業のスクールに通ってました
教科書代だけで勉強ができるのでラッキーでした
私は貰ってませんが、派遣などで働きながら給付金も貰っている人がおりましたね
時給換算すると最低賃金より高かったと思います

この時に出会った人は、色々な方がいらして面白かったですね
私の周りにはいなかったタイプの人ばかりでした
応募多数で試験を受けた時は、私より年上と思われる人がいらしたのだけど
蓋をあけたら私が最年長?みたいなことになってました

学校卒業してから働いたことがない、私は男の人に養ってもらうつもり、とハッキリ!
給付金がもらえるときいて来たのに手続きがどうのこうの…という女性もいました
もう大きなお子さんがいて、最近離婚、今つきあってる男はいる、といってた
結婚して東京に嫁いだが、付き合ってた時はわからず、DV男で、逃げて帰ってきた人…
歳はずいぶん違うけど、偶然、私と誕生日が一緒でびっくり^^
まだハタチそこそこだけど、バツイチで2児のお母さんとか…
「婦人公論」を教えてもらったのも、ここで出会った人でした
(そういえば、最近、全く読んでませんが…)
私よりずっと年下ですが、若くしてできちゃった婚、子供を産んで即離婚
一見、真面目そうで地味なカンジで、とてもそんな人には見えない女性でした
そんな人・・・というのは、、、
酔うと下ネタ言うし、男性を触るし、脱いじゃう、そうです^^

みんな、おもろいでしょ~(笑)
男がいないとダメ、S○X相手がいなきゃ…とか、
私の仲間じゃ聞いたことのないような言葉をたくさん聞いたのには驚いた^^
年代の差でしょうか??
あ、女性の話ばかりですみません、男性は忘れました^^
女性はバツあり、男性はバツなし独身が多く、だんぜん女性の方が元気でしたね(笑)
スクールのお勉強は落ちこぼれで、身につかなかったけど
いろんな意味で、勉強になった半年でした(*^^)v


2013年11月14日
要支援サービス(介護保険) 自治体移管は通所と訪問介護のみに~金持ちと貧乏の自治体でサービスの格差がでる恐れ。

今月から、母は週1回だけですがデイサービスに通うことになりました


2013年11月17日
年賀はがき「自爆営業」 局員、ノルマ1万枚さばけず~最終的にはなんらかの労働訴訟リスクも負うことに。

郵便局で働く人からそれらしき話は随分前から聞いてました
配達のオッチャンまで、どうですか~ってきかはるしね
私の知り合いで、郵便局の局長をしている人が2人います
二人とも女性で同級なんですがね・・・がんばってるよなぁ
一人は、中学で同じ部活だったAちゃん

もう一人は、私の職場近くの郵便局で働いてたBさん
ずっと同じ局にいて、窓口にいるお姉さんやったのに・・・^^
私の方が先に退職し、彼女が転勤になってからも転勤先に行くようにしてた
ある日、郵便局に行ったら、服装がいつもの制服じゃなくて、、、
「なんか違う、どうしたん?」・・・「局長になったんよ」って^^

その後Aちゃんの郵便局に行った時、窓口にいるイケメンが親しそうに私を見つめてた
え?って、よくよく見たら、私の職場近くの郵便局に高卒で入ってきた男の子でした
「え~~、ここにいるの~^^」
まだ二十代でしょうが、もう結婚してお父ちゃんになったそうです
ジャニーズに入れそうなくらいカワイイ系の?イケメンなんですよ~^^
でも、落ち着いているし、賢く優しそうな子
彼は、私の同級生とばかり仕事してるんです(客もオバチャンばかりで)
偶然だけど、オモシロイでしょ(^_-)-☆


2013年11月18日
「苦情受付役所」のはずが、逆に苦情が多い消費者庁・消費生活センター 被害相談登録まで1か月も~改善しないで消費者問題が発生すれば巨額の国家賠償請求の恐れも。

こちらは、書く言葉も見つからないので、記事コピペしました^^
国は国民を守ってほしいです

続きを読む

安愚楽牧場の元社長に懲役3年求刑 和牛商法事件~反省の色から、3年の刑は難しくても、「実刑」は免れない予想。(リプラス情報 2013年12月9日)

リプラス情報収集組合の記事です

いつも、親切丁寧にお教え下さり、ありがとうございます(*^_^*)

知識のある方ですね
本当に、スゴイ人やわ^^

どこぞのブログに?と思うようなコメがあったけど、私はそんな風には思ってないよ
冷静でちゃんとポリシーを持った人だと思ってる^^
このブログがなかったら、素人の私には、わけわからんことばっかりやったもん^^


私が求刑について、アホなことを書いた日記の件についても、書いてくださってます
安愚楽牧場:元社長に懲役3年を求刑 東京地裁(毎日2013年12月5日 ・日経 6日)

最高に科せる内容は懲役2年×1.5倍=懲役3年 つまり懲役3年迄科すことができる

ということです


いや、でも、回数に比例して増やさんとアカンよな、、、

1件についての懲役○年×回数×1.5倍で、どや !!

預託法違反の回数(人数)は 192 やで !!

もし、懲役1ヶ月として・・・

懲役1ヶ月×192×1.5=288ヶ月 で 懲役24年

1.5倍をまけたっても、懲役1ヶ月×192=144ヶ月 で 懲役16年

クソ尻たちは、死ぬまで入ってよ !!

出てくんな !!
このボケナス~~ !!
法改正じゃあ~ !!

って、rokoがこわれそうだ、、、、、、(ーー;)

で、懲役の最低は何ヶ月(何日)なんだろな??



弁護団の一番の目的は、委任者・依頼人の被害回復にあるので、それは期待してます^^

でも、私は、悪いヤツラが相当の処罰を受けねば納得できない !!

騙したもん勝ちの「詐欺天国!ニッポン!」チャチャチャ♪ なんてまっぴらだ !!


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2013年12月09日
安愚楽牧場の元社長に懲役3年求刑 和牛商法事件~反省の色から、3年の刑は難しくても、「実刑」は免れない予想。

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安愚楽牧場元社長らに懲役2年10ヶ月などの実刑判決(東京地裁) 和牛商法「自己中心的」~被告人らは高裁・最高裁まで戦う模様(リプラス情報 2014年1月15日)

今年はじめて「社会人サークルリプラス情報収集組合」さんの記事をいただきます^^

リプラス管理人さま、お変わりございませんか?
お忙しいこととは存じます
ご自愛くださいm(__)m


さて、安愚楽牧場元社長らのことですが、どこまで欲深な奴らなんだろう、、、と思う
私選弁護人ってね、いくらいるの~?

うんこたちの弁護人は、いつも6人はいるのよ
それに、傍聴席の右側前列にも一人そちら側の人がいるでしょう
(マスク姿の若い男性)
(参考)
【動画】元安愚楽牧場社長に実刑 和牛商法事件で東京地裁(共同ニュース 2014年01月09日)

この日は判決だったから、検察側にも人はいるけど
第3回の時には、お一人だったみたいだし・・・
ホント、お疲れ様です、と言いたいわ

弁護士先生たくさん雇えるお金があって、保釈金1000万円ポンっと出してくれる人がいて…
まったくもって、恵まれた環境ですこと(驚)

裁判の内容では詐欺と認めてるようなものなのに
預託法違反でもまだ減刑してほしいってか、、、

笑わせんといてほしいわ !!!
ええかげんにせい !!!

もっとも、計192人の顧客に、被害額は1億2810万円ぐらいの金
あいつらにとっちゃ、屁でもないかな ?!!

単純に7万3千人で割ったら、1754円だっちゃ !!!
裁判傍聴のための交通費にもならへんわい !!!

死ぬまで、刑務所入ってろ !!!
このくそ、ぼけ !!!

( ガハハ \(^o^)/ )



では、リプ様の記事です(*^_^*)
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2014年01月15日
安愚楽牧場元社長らに懲役2年10ヶ月などの実刑判決(東京地裁) 和牛商法「自己中心的」~被告人らは高裁・最高裁まで戦う模様

 ご無沙汰してしまいすみません。
 安愚楽牧場の件において1月9日に東京地裁において第一審の刑事事件の判決が出ました。
予想通りでしたが、検察側の求刑(懲役3年)に対し、判決は元代表の三ヶ尻久美子被告人に対して、懲役2年10ヶ月の言い渡しがなされました。

 通常求刑に対して判決は「8掛」とも言える相場なのですが、今回の求刑に対する判決の

比率は34ヶ月÷36ヶ月=94.4%となります。

 従って世間相場から言えば、検察の求刑と判決は近似しているともいえます。
しかし、この事件の最高刑は懲役3年(複数以上の犯行をしているので、基礎となる懲役2年×1.5倍)でこの罪においてはそれ以上科すことができないので、求刑と判決が近似しているのも当然と言えるのかと思います。

 ここで注目すべきことは、当初この裁判での行方は、地裁での判決を素直に受け入れて、判決を確定させるのかと思ったのですが、下野新聞の記事によれば、「弁護側は判決を不服として控訴する方針」ということなので、弁護人は「執行猶予」を求めて東京高裁へ「控訴」することになるのかと思います。


 1月9日は木曜日なので、控訴の期限はその日を入れて15日の24時迄なので、1月23日(木)の24時が控訴期限ということになります。
 通常判決を不服としている事が明らかな場合は、その日もしくは翌日には控訴する旨を提出するのが普通なので、もうすでに控訴しているものと思います。

 来る東京高裁での審理が今までの状況から、弁護側の要求は「刑が重すぎる」「執行猶予をつけろ」この2点になるのかと思います。

 弁護側の要求は高裁・最高裁へ行っても恐らく地裁での判決と替わることはないかと見ています。
もし執行猶予などがつくことがあるとすれば、それは、刑事事件にノミネートされた被害者に弁済ができたことに限るかと考えています。

 報道では「弁護側」が独自の判断で控訴をしているような書き方となっていますが、弁護人は「私選弁護人」であることから、当然、被告人の意向に基づいておこなっているはずです。したがって、元社長の三ヶ尻久美子・大石勝也被告人らは、地裁の判決には納得せず、「執行猶予付き」を狙っているということに他なりません。
 今後の着目点は、「懲役」という焼きごてを突きつけられいるのを避けるため、もしかしたら、被告人らは「弁済」をするの「かも」しれません。

 逆に刑が決まって、刑務所に入ってしまえば、被害者に償う時間は無いですし、刑期が終了して、世間にもどってきても、もう法的には責任はないので、償うことはないと見てよいかと思います。

 両被告人とも「お金が無い」ような話をしているかと思いますが、こういった事件においては、どこかに刑務所を出て無職でも一生暮らせるだけのお金(3億円くらい)を確保しているはずです。
 その他の可能性のある「隠し金」で被害者に弁済するかどうかがこれからの見所になります。


ニュース元・資料
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安愚楽牧場事件で元社長ら控訴 ~控訴期限近くで被告人自身の名前で控訴の申し立ては何かの戦略なのか?(リプラス情報 2014年1月25日)

リプ様の記事です
いつも、わかりやすく説明くださり、ありがとうございますm(__)m

ん~~っと、何度か読んでいるのですが、なにか気にかかる・・・

それが何か、考えてみます

記録します^^


http://re-plus.seesaa.net/article/386048384.html
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2014年01月25日
安愚楽牧場事件で元社長ら控訴 ~控訴期限近くで被告人自身の名前で控訴の申し立ては何かの戦略なのか?

 安愚楽牧場の刑事事件においては、元代表と専務の2被告人が今月1月9日(木)に東京地裁で懲役3年弱の実刑判決が言い渡されました。
 「弁護人」らが控訴する意向をしめしていました。そしてすぐに控訴の手続きをしたのかとおもっていましたが、なんと控訴期限ギリギリ近くの1/22(水)つまり控訴期限の前日に手続き(要するに「判決は不服だから控訴する」という文言を提出すること)をしたということです。

 裁判の上訴(控訴・上告)の期限は判決の日からその日を含めて15日以内ということなので、1/23(木)の24時が期限となります。これをみると、期限ギリギリの当日に提出するとした時なにか突発的な事故とかが発生するかもしれないので、安全をみて前日に行うというのは、裁判のこうした手続きにかぎらず、大学・高校の入学手続きやその他あらゆることに言えることです。

 特に裁判は、当たり前ですが「法律」にうるさいところなので、1秒でも遅れれば、その他の要件は整っていても「無効」になってしまいます。
 それに裁判所に来る途中で、「霞ヶ関駅(裁判所の最寄駅)方面の終電が終わってしまったから期限の翌日朝一で出しました」ということはもちろんのこと。人身事故で終電が遅れたので「遅延証明」を添えて出せば期限を勘弁してくれるということもありません。
 ですから裁判の手続きにおいて「期限」は非常に重要なものとなっています。そのため、多くの事件において控訴するような時には判決の日もしくはその翌日や翌々日くらいに出すことが多いです。


 ところで、今回の東京地裁での判決において、記事によると「三ヶ尻久美子及び大石勝也被告人が1月22日に控訴した」ということなので、刑事訴訟法上「被告人らが自らの名前で控訴した」ということになります。別の方法では被告人らが控訴しなくても、弁護人が弁護人らの名前で控訴することも可能です。その場合は「弁護人らが控訴した」というような言い方になります。

 こういった言い方や手続き方法(被告人が控訴しなくても弁護人自らの判断で控訴すること)は刑事訴訟(刑事裁判)において正しい使い方です。

 一方民事訴訟(民事裁判)において同様の使い方はいたしません。

 それは刑事裁判においての弁護士の立場は「弁護人」であって、民事裁判においての弁護士の立場は「代理人」というところにあります。

 刑事訴訟法において、弁護人の立場は明確に示されており、「弁護人」は必要不可欠のものとされています。特に起訴される要件となる刑の内容に「死刑・無期懲役及び懲役3年を超える懲役と禁固」にあたる事件を審理する場合には、弁護人がいなければ開廷できない(必要的弁護事件)ということになっています。

 民事訴訟法において、代理人の立場は明確に示されておらず、「代理人」は必要とはなっていません。それどころか、当事者は原告被告本人となっており、代理人が代理人のみの意思で単独で行う法律行為はありません。
 民事訴訟の報道において、「大阪の出資者64名」が提訴したというニュースが流れたことがありますが、
裏では委任された弁護士(被害者弁護団)が書類を作成して裁判所へ提出しています。それでもこの場合の弁護士は「代理人」であるので、原告である出資者の代わりに行っているということになりますから、
「被害者弁護団が提訴した」という報道記述は見られないはずです。

 そのあたりは報道記者はしっかりと教育を受けてきているかと思います。


 あと、以前の判決の日のNET-IBの記事に下記のような記述がなされていましたが

⇒全国安愚楽牧場被害対策弁護団(団長:紀藤正樹弁護士)は、ホームページ上で、詐欺事件として起訴しなかった検察官に抗議し、「近く検察審査会に対して詐欺罪での起訴を求めて、申し立てをする予定」としている。また、被告人らに対しては「控訴することなく、刑務所において、自らの行為について振り返り、今後、いかに被害者に対して償いを行なっていくかを考えて、具体的な賠償方法を提示するよう求めます」としている。←


 詐欺罪での起訴を求める案件がどの案件なのかはわかりませんが、今回の裁判に挙がっている192人の出資者の件であれば、控訴期限までに検察も被告人・弁護人も控訴しなければ、控訴期限をもって判決が確定するので、「一事不再理」の決まりから、その事件内容で再び起訴されることはできません。
 それに三ヶ尻・大石被告人が確定判決を経て刑務所に服役したら、破産もしているわけですし、それにより民事裁判でも訴えられているわけでもないので、法的に金銭的に償う義務はないから、被害者に償うということは期待できないでしょう。

 今後は控訴審がいつになるのか注視して行きたく思います。


ニュース元・資料
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現係属の特定預託法違反被告事件は被告人・弁護人の「大人の解決法」で「執行猶予」を勝ち取るのが被害者にとっても吉(リプラス情報 2014年2月8日)

リプラスさんの記事です
いつもありがとうございます

なるほど・・・です


http://re-plus.seesaa.net/article/387604508.html
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2014年02月08日

安愚楽牧場和牛商法刑事事件;愛知の被害者も検察審査会へ不服申し立て~現係属の特定預託法違反被告事件は被告人・弁護人の「大人の解決法」で「執行猶予」を勝ち取るのが被害者にとっても吉 

 安愚楽牧場の刑事事件は、2014年1月9日に元代表・元専務への一審の判決があり、それぞれ懲役2年10ヶ月、懲役2年4ヶ月の実刑判決となりました。
 当初の見方としては、捜査状況や公判での被告人らの態度をみるに、一審(東京地裁)での判決をそのまま受けて刑に服すものと思っていました。そして控訴期限の1月23日(木)の24時を越すことによって、「確定判決」をさせることで刑務所に入ってそれで刑事的にも民事的にも責任を問われなくさせることが目的なのだとも考えていました。
 「刑事的に問われなくさせる」という事は、今回の事件においてより重いとされる「詐欺罪」に問われないようにさせること、「民事的・・・」は今回の刑事事件とは関係ありませんが、すでにこの2名は破産者となっており、「免責」を受けるということです。

 ところが、控訴期限である直前の1月22日に被告人らは、一審の判決を不服として東京高裁へ控訴の手続きをとりました。
 被告人らは初公判の期日まで勾留(その期間80日)されていたので、その期間は刑に服したとみなされ判決内容から控除されます。ですから実際には2ヶ月半ほど短くなるということです。

 検察側からは、ほぼ求刑通りの判決だし、もういいだろうということなので、控訴はしていません。
従って今後の展開としては、高裁で何回か(1~2回位)公判があり、判決となり、さらに地裁同様の判決なのでさらに上へ不服を申し立てるということなのだと思います。


 今回の愛知県の被害者の不服申立は詐欺で告訴したものが、詐欺罪では不起訴ということで検察審査会に申し立てたということです。

 検察から見た「詐欺罪」の要件としては、「お金を出さるだけで、運営の努力もしない、配当もしない」という事が要件らしく、今回の事件としては、被告人らは、「直前迄牛を増やそうとした努力」が検察にも認められたということです。それに、それより軽い罪の適用も可能なため、公判維持としては面倒くさい「(詐欺罪の)おとがめ無し」ということになっているようです。

 結局どちらの方が出資者(被害者)にとってはいいのかといえば、被告人らが控訴した方が、すんなり判決を受け入れて刑務所に入るよりいいのではないかと思います。
 なぜなら、被告人らは戦うだけ「余力」があるわけで、そのための気力や(大きい声では言えないけど)「へそくり」もしっかり確保しているわけですから、「執行猶予」を勝ち取るために戦うべきとも思います。判決を受け入れて(確定判決)刑務所に入ってしまえば、もう彼らには「法的な責任は問われません
」ですから、控訴しないで刑務所に入り弁済に勤しむ事は有り得ません。

 当方の見方としては、「執行猶予」がつくことはほんの少しだけ可能性があると見ています。それには、今回の起訴に対してノミネートされた192名の被害者に対して被害額全額(1億2千万)を弁済させることが「最低要件」です。実現するとしたら、被告人や弁護人らのシナリオにおいては、被告人らの「へそくり」で被害者への弁済をすることになり、その弁済経緯は「親族から借りた」というようなストーリーがいいのかと思います。つまり「大人の解決法」ということです。
 その辺は裁判所も検察も立派な「大人」ですから、その弁済資金が本当は「隠し金だ」とまでは言わないと思います。「大人になる」っていうのはこういうことを言うのです。

ニュース元・資料
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「大和都市管財事件」安愚楽牧場被害参考事項 と リプラス氏 と rokoさんの執事 と…(*^_^*)

【一寸したことの坩堝のブログ】安愚楽牧場事件,国家賠償請求訴訟の動きが拡大。(2014年5月31日)

これを書いた日の夜、6月一番最初の日にrokoさんの元執事さんからラブレターをいただきました
それを最後に記録します


元執事?って…と思われた方がいらっしゃったら、このブログをよく読んでいてくれる方ですね^^

私は、このブログを書き始めて、何人もの応援して下さる方々に出会いました
このブログを見つけてくれて、こんな私を応援してくれる希少人種(笑)っていうかサポーターみたいな人
そういう方々に支えられて今の私はあります

私はアホだから、いっぱい教えてもらったし、自分の頭でも考えた
ブログを書くことになろうとは思っていなかったし、PCのこともド素人だったから、本当に成長させていただきました
私が凹んでいるときに、面白いことを書いてきてくれたり…
感謝してもしきれません


それで、元執事さんというのは、ブログ開設した頃から見ていてくれて…
その後、コメントを下さるようになって…
何かあった時用にとアドレスを書いて下さって…
少し月日が経ってから、メールしあうようになった一番最初の人なんですよ
今現在も、アドレスを知っている人は少ないですけれど、今までずっと長く遣り取りをしている人です
でも、どこのどなたかも存じません
これまで、いくつかの名前で登場されましたが、私を応援してくれてる人ということだけは確かです

で、どうして「rokoさんの執事」を辞めたかというと・・・現実のお仕事の都合です
今春から時間が取れなくなったこと、、、かな?
ホントは、私から離れたかったのかも~~ なーんてね(^_-)-☆

でも、ブログは見ていて下さるだろうし…
こうして日曜日とか時間が取れる時や、私が相談をしたときには連絡くださいます
本当に本当にこれまで支えていただきました
ありがとうございます
これからも、宜しくお願いしますね(*^_^*)
 
 
ところで、そのタイトルを見たからではありませんが、リプラス氏はどうされているのでしょう?
ずっとずっと気にしています
4月24日頃が記事としては最後だったかなぁ?
6月3日の後からは、何も出なくなったし…

お元気なのでしょうか?
ずっと心配しています
コメント欄に、お元気ですか?とも書けず…
訪問してはまた記事もコメントもなかったと・・・

こういうところが、ネットの中の話…ということですね


ある日突然に連絡が取れなくなって…
詐欺師の手口はそうですよね
初めはよい顔をして勧誘、お金を盗るだけ盗ったら、電話も繋がらなくなる・・・
気付いた時には、どうしようもない
実在の人物を確認していない限り、捜しようもありません

もちろんリプラス情報収集組合さんは詐欺師じゃありませんよ
色々と教えていただきました
教えてもらうばかりで、私は何も返せませんでした

リプラスさま…もしここをご覧になってくださったなら、教えてほしいな・・・
m(__)m

私にとっては、お二人ともが賢者様なのです(*^_^*)



2014/6/1, Sun 23:31

リプラスにリンクが貼られていたことがあります

「大和都市管財事件の被害者弁護団に委任した時の回収率に関する検証(安愚楽牧場被害参考事項)」のコメント欄
http://re-plus.seesaa.net/article/234590336.html

大阪地裁判決文 (分量617ページ)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080304150318.pdf

大阪高裁判決文  (分量102ページ)
http://www.law.tohoku.ac.jp/kenkyuukai/kouhou/daiwatoshi.pdf


当時の近畿財務局に勤務していた官僚の証言(=更新すべきでないとの判断を財務局長が握りつぶした)が決定的だった、というような話だったかと。
このような証言が得られれば有利な展開も望めるのでしょうが・・・・・・
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092601000794.html


安愚楽に関する今回の国賠訴訟では、「ふるさと牧場」破綻時点から起算するという作戦のようですが、その当時の状況で安愚楽に立入検査すべきとの判断ができるだけの材料があったかなかったか、これが先ず争点になりそうです。
次に、2009年1月の農水省立入検査で、3000億近い簿外債務が存在する事を把握していながら、「業務停止」といった行政処分ではなく「改善指導」と「経過報告要求」程度の措置しかとらなかったのが第二の争点でしょうか。
三番目の争点が消費者庁移管後の「経過報告」を不要とした点。

「ふるさと牧場」はかなり前から、利払い・償還が滞っていて通報も相次いでおり警察の強制捜査の後追いで「業務停止」処分を発動しましたが、一方、安愚楽の自転車はその当時は快調でしたから、迂闊に踏み込むと逆に「零細農家の手先」による「営業妨害」という国賠を喰らう恐れもあったでしょう
( そして、某元総理や某有力宗教団体が撤退する前でもあるので、手をつけ難い =
上記有力オーナーが撤退したとの書込みが2ちゃんねるに現われるのは2009年2月 =
撤退したのが2008年頃だとすると、撤退して初めて立入検査に着手したのかも? )


それにしても、何故、全国弁護団長は「牛の数」を取上げるのか !!!
牛の数が足りていたら、詐欺にも預託法違反にも問えないと自ら言っているようなもの !!!
( それ故に三ヶ尻の「増頭計画があった」等といった言い訳が出てくる。
オーナー牛を完全に割り当てる事ができたら赤字にならないのか、金を返せるのかという追及が抜けてる )

全額自己資金ならともかく、外部資金で数パーセントの金利を払って成立するような事業ではない。 それにもかかわらず ( それを知りながら )
経営改善努力をすることもなく漫然と赤字を垂れ流し、その補填を新規資金導入に求めた事を言わないと・・・・・。

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roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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