安愚楽牧場の出資者、国提訴へ 「消費者庁が対応怠る」(朝日新聞2014年5月19日)

おお、朝日新聞さん、お早いですね^^
一番乗りですか^^

本日、被害対策弁護団が記者会見されたようです
お疲れ様です
いつもありがとうございますm(__)m


朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG5M52CWG5MUTIL032.html
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安愚楽牧場の出資者、国提訴へ 「消費者庁が対応怠る」
2014年5月19日20時20分

 2011年に経営破綻(はたん)した安愚楽(あぐら)牧場による和牛商法事件で、被害が拡大したのは消費者庁などが適切な対応を怠ったためだとして、出資者約1100人が30日、国に総額約55億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。被害対策弁護団が19日、都内で記者会見して明らかにした。

 訴えるのは東京都、千葉、埼玉、群馬各県の被害者ら。栃木県と東海地方の被害者も別の地裁に提訴する予定だという。

 弁護団によると、同庁に対する情報公開請求で、これまでは公開が拒まれていた文書の開示決定が4月にあった。その文書によると、09年9月に発足した同庁は、同社から定期的に報告を受けるよう農林水産省から引き継ぎを受けていた。10年には、同社から報告の申し出があったのに、同庁は「不要」と答えていたという。

 弁護団の紀藤正樹団長は「消費者庁が調査をすれば牛の頭数不足に早く気付くことができ、被害拡大は防げたはずだ」と指摘した。
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「安愚楽」国賠提訴へ 東京などで被害弁護団 対応放置し拡大(岩手日報 2014年5月20日)

安愚楽牧場の出資者、国提訴へ 「消費者庁が対応怠る」(朝日新聞2014年5月19日)
 ↑↑↑
朝日新聞さんが書いてくれて、その後どこか全国紙も続いてくれるのかなぁと思いましたが、昨日も見つけられませんでした
う~ん、残念無念(ーー)

記者会見にはいったい何人の記者さんが来られたのでしょう?
もちっと、書いてくれてもいいんでないかい!?(笑)


ですが、本日見つけました !!^^
岩手日報さんらしいです^^
岩手には弁護団ないんだけど…岩手日報さん、ありがとうございますm(__)m

国家賠償を求める訴訟を30日に東京地裁などで起こす方針

30日には宇都宮、名古屋両地裁でも提訴、後日大阪などでも同様の訴えを起こす予定

朝日新聞では、東京都、千葉、埼玉、群馬各県の被害者ら、ということでした
全国・千葉・埼玉・群馬の弁護団が東京地裁へ、でしょうか?
それとも、全国弁護団の委任者で、東京都、千葉、埼玉、群馬各県の被害者ということでしょうか?

どちらにせよ、各弁護団が提訴していかれるということですね

5月30日に、東京地裁と栃木弁護団が宇都宮地裁と東海弁護団が名古屋地裁へ
その後、大阪・兵庫・京都の弁護団・・・・・と続くのかもしれませんね

弁護団は13もあるので、一度あなたの弁護団に「いつですか?」って伺ってみてはいかがかしらん^^
(情報お持ちの方は非コメでよろしく^^)


安愚楽牧場の問題では、2010年に同社幹部が消費者庁に「定期報告をしたい」と電話した際、担当者が「必要があれば連絡する」と答えただけで放置したことが明らかになった。



記事を見つけたのは、↓こちら^^ ↓
ズル木さんのブログ
http://ameblo.jp/25374961/
ジュウベイ 様、記事を載せてくださいまして、本当にありがとうございます m(__)m

http://ameblo.jp/25374961/entry-11856124163.html
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「安愚楽」国賠提訴へ 東京などで被害弁護団 対応放置し拡大
2014-05-20 18:45:10NEW !
テーマ:ブログ

「安愚楽」国賠提訴へ

東京などで被害弁護団

対応放置し拡大


和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県) の被害対策弁護団が19日、東京都内で記者会見し、国の対応が被害拡大の一因になったとして、国家賠償を求める訴訟を30日に東京地裁などで起こす方針を明らかにした。

30日には宇都宮、名古屋両地裁でも提訴するほか、後日大阪などでも同様の訴えを起こす予定で、東京訴訟には千人を超える被害者が原告に加わる見込みだという。

安愚楽牧場の問題では、2010年に同社幹部が消費者庁に「定期報告をしたい」と電話した際、担当者が「必要があれば連絡する」と答えただけで放置したことが明らかになった。

弁護団は記者会見で「報告を受けていれば調査の必要性を認識する端緒になったはずで、国の違法性は明らかだ」と指摘した。

岩手日報 日刊
2014年5月20日付
社会  22面
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ひとりごと
「ズル木さん」って何だろう?? 記事よりそれが気になった私^^; あはは…orz

安愚楽牧場被害で国を提訴 宇都宮地裁、出資者86人(共同通信 2014年5月30日)

国家賠償請求訴訟のニュースです

本日からニュースの載せ方がかわります(ちょっとレベルアップ?^^)
それで嬉しがって共同通信さんの記事らしきものを見ただけ全部記録しました
若干違うところもありますが、最初の佐賀新聞が一番長い記事だと思います
こうしてみると面白いものですね

地元下野新聞さんは特別に記事を書かれるのかと思いましたが、共同と同じでした
きっと全国のほうに行ってらっしゃるのでしょうね


■佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/68953

安愚楽牧場被害で国を提訴
宇都宮地裁、出資者86人

2014年05月30日 12時01分

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の出資者86人が30日、国の対応が被害拡大の一因になったとして、計約1億8千万円の国家賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こした。午後には東京地裁などでも提訴がある。

 弁護団によると、原告は2007年12月以降に契約した栃木、福島、埼玉3県などの男女。

 訴状によると、07年12月までに和牛預託商法業者が次々に破綻し、制度が成り立たないと明らかなのに、国が同社に立ち入り検査を行わなかったと指摘。09年1月の立ち入り検査後、頭数不足や配当金が払えていないのを把握しながら、業務停止などの処分をしなかったため、被害に遭ったなどとしている。同社は11年8月に経営破綻した。

 弁護団は提訴後に記者会見し「国は安愚楽牧場が破綻するまで、何もしなかった。消費者を守るためにはしっかりと規制しなければいけなかった」と話した。



■ 47NEWS > 共同ニュース
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014053001001407.html

安愚楽牧場被害で国を提訴 宇都宮地裁、出資者86人

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の出資者86人が30日、国の対応が被害拡大の一因になったとして、計約1億8千万円の国家賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こした。午後には東京地裁などでも提訴がある。

 弁護団によると、原告は2007年12月以降に契約した栃木、福島、埼玉3県などの男女。

 訴状によると、07年12月までに和牛預託商法業者が次々に破綻し、制度が成り立たないと明らかなのに、国が同社に立ち入り検査を行わなかったと指摘した。

2014/05/30 12:02 【共同通信】


続きを読む

「安愚楽牧場」の出資者86人が1億8千万円の国家賠償を求める訴訟(CRT栃木放送)

ご近所ラジオ CRT栃木放送です^^

■CRT栃木放送
http://www.crt-radio.co.jp/6053.html

「安愚楽牧場」の出資者86人が1億8千万円の国家賠償を求める訴訟

和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」の出資者86人が30日、国の対応が被害拡大の一因になったとして、合わせておよそ1億8千万円の国家賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こしました。

弁護団によりますと、原告は2007年12月以降に契約した栃木、福島、埼玉3県などの男女86人で、訴状によりますと、2007年12月までに和牛預託商法業者が次々に破綻し、制度が成り立たないと明らかなのに、国が安愚楽牧場に立ち入り検査を行わなかったと指摘。2009年1月の立ち入り検査後、頭数不足や配当金が払えていないのを把握しながら、業務停止などの処分をしなかったため、被害に遭ったなどとしています。

安愚楽牧場は2011年8月に経営破綻しました。

30日午後には東京地裁などでも提訴するということです。

安愚楽牧場巡り国に賠償請求(NHK 2014年5月30日)

全国のNHKニュースです

まだ、宇都宮地方裁判所への提訴についてだけのようですね
名古屋と東京での内容には触れられておりません


NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140530/k10014863301000.html

安愚楽牧場巡り国に賠償請求
5月30日 18時03分

「和牛オーナー制度」で全国の7万人から資金を集め、経営破綻した栃木県の畜産会社、「安愚楽牧場」を巡って、30日、栃木県などの出資者86人が、被害が広がったのは早い段階で対策を取らなかった国にも責任があるとして、国に対しておよそ1億9000万円の賠償を求める訴えを起こしました。

栃木県に本社があった「安愚楽牧場」は、繁殖用の牛への投資を募り、生まれた子牛を売却した代金を配当する「和牛オーナー制度」で7万人を超える会員を集めましたが、3年前の平成23年に4200億円余りの負債を抱えて経営破綻しました。
これについて30日、栃木県や福島県などの出資者86人の弁護団が宇都宮地方裁判所を訪れ、国に対して、およそ1億9000万円の賠償を求める訴えを起こしました。
訴えの中で出資者たちは、国は立ち入り検査によって、遅くとも平成21年までには将来、事業が立ちゆかなくなることが分かったはずで、被害が広がったのは早い段階で対策を取らなかった国にも責任があると主張しています。
会見した弁護団の山下雄大弁護士は、「国には消費者を守る使命があり、きちんと規制をしていかなければならない。責任をしっかり取ってほしい」と述べました。
弁護団によりますと、30日は、東京や名古屋でも各地の出資者が国に賠償を求める請求を行ったということです。
提訴について消費者庁は、「訴状を受け取っていないのでコメントできない」としています。
「安愚楽牧場」を巡っては、ことし1月、特定商品預託法違反の罪に問われた三ヶ尻久美子元社長ら2人に実刑判決が言い渡され、元社長らが控訴しています。

安愚楽破綻、集団で83億円国家賠償提訴 「怠慢な対応、被害拡大」「監督不十分」-東京地裁など(共同通信・時事通信 2014年5月30日)

全国の国家賠償提訴のニュースです

タイトルも共同通信と時事通信をあわせました

■47NEWS > 共同ニュース
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014053001001937.html

安愚楽破綻、集団で国家賠償提訴 「怠慢な対応、被害拡大」

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の出資者らが30日、「国の怠慢な対応が被害拡大の一因になった」として、総額約83億円の国家賠償を求める集団訴訟を宇都宮、東京、名古屋の各地裁に起こした。

 被害対策弁護団によると、原告は宇都宮86人、東京1305人、名古屋285人。いずれも2007年12月以降に出資した被害者で、出資額の半分と弁護士費用を請求額とした。

 訴状では、国は07年12月に別の業者を立ち入り検査し和牛預託商法の危険性を認識していたのに、安愚楽牧場に立ち入り検査や報告要請をしなかったと主張している。

2014/05/30 18:58 【共同通信】

東京新聞


■時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014053000880

被害者、国に83億円賠償提訴=安愚楽牧場「監督不十分」-東京地裁など

 2011年に経営破綻した安愚楽牧場(栃木県)をめぐり、被害を受けた顧客1600人余りが30日、国の監督が不十分だったために損害を受けたとして、国に総額約83億円の賠償を求める訴訟を東京、宇都宮、名古屋の3地裁に起こした。

 東京地裁に提訴したのは、北海道から沖縄県まで全国の1305人。宇都宮地裁は栃木県を中心とした86人、名古屋地裁が東海地方の285人。いずれも07年12月以降に出資しており、国が適切に対応していれば被害は防げたとして、それぞれ出資額の半分を賠償するよう求めた。

 京都や大阪、兵庫各府県の被害対策弁護団も7月までに提訴する予定。

 訴状によると、農林水産省は07年12月に別の和牛商法業者を立ち入り検査し、行政処分を下したが、安愚楽牧場には報告を求めなかった。同省はその後、牧場側から頭数のデータなどの提出を受けたが、詳しい調査は行わず、09年9月に発足した消費者庁も適切な対応を取らなかったという。
(2014/05/30-19:13)

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

安愚楽牧場被害で農水省など提訴 3地裁で1676人(朝日新聞 2014年5月30日)

朝日新聞とテレ朝newsは系列ってことでいいんだよね?

全国の被害者1676人、計約84億円の損害賠償を求める訴え
東京、名古屋、宇都宮の3地裁
大阪、京都、兵庫の被害者も7月中に集団提訴を予定

消費者庁は「訴状の送達を受けていないのでコメントできません」とする談話を出した


■朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG5Z52T2G5ZUTIL02X.html

安愚楽牧場被害で農水省など提訴 3地裁で1676人
2014年5月30日20時05分

 2011年に経営破綻(はたん)した安愚楽(あぐら)牧場による和牛商法事件で、被害が拡大したのは消費者庁や農林水産省が適切な規制を怠ったためだとして、全国の被害者1676人が30日、国に計約84億円の損害賠償を求める訴えを東京、名古屋、宇都宮の3地裁に一斉に起こした。大阪、京都、兵庫の被害者も7月中に集団提訴を予定しているという。

 訴状によると、農水省は09年1月に立ち入り検査した際、牛の頭数に不審な点があることを把握したのに詳しい調査をしなかった。その後、農水省から監督業務を引き継いだ消費者庁も、牧場から出資者数や牛の飼育状況の報告の申し出があったのに断った。このため、「早期に調査をし、業務停止命令を出していれば、被害拡大が防げた」と訴えている。

 消費者庁は「訴状の送達を受けていないのでコメントできません」とする談話を出した。



(追記)21:30
最終更新時間もなく同じ時間ですが記事が若干違っていますので記録
http://www.asahi.com/articles/ASG5Z52T2G5ZUTIL02X.html

安愚楽牧場被害で農水省など提訴 3地裁で1676人
2014年5月30日20時05分

 2011年に経営破綻(はたん)した安愚楽(あぐら)牧場による和牛商法事件で、被害が拡大したのは消費者庁や農林水産省が適切な規制を怠ったためだとして、全国の出資者1676人が30日、国に計約84億円の損害賠償を求める訴えを東京、名古屋、宇都宮の3地裁に一斉に起こした。大阪、京都、兵庫の出資者も7月中に集団提訴を予定しているという。

 訴状によると、農水省は09年1月に立ち入り検査した際、牛の頭数に不審な点があることを把握したのに詳しい調査をしなかった。その後、農水省から監督業務を引き継いだ消費者庁も、牧場から出資者数や牛の飼育状況の報告の申し出があったのに断った。

 農水省は牧場から定期的な報告を求めていたが、弁護団が入手した消費者庁の文書によると、同庁は牧場について苦情・相談がなかったことなどを理由に不必要と判断した。こうしたことから、「早期に調査をし、業務停止命令を出していれば、被害拡大が防げた」と訴えている。

 消費者庁は「訴状の送達を受けていないのでコメントできません」とする談話を出した。

(追記終わり)


■テレ朝news
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000027931.html

安愚楽牧場の出資者、83億円の国家賠償請求訴訟 (05/30 18:42)

 和牛オーナー制度で経営破綻した「安愚楽牧場」の出資者が、国の対応の不備が被害を拡大させたとして、合わせて83億円の国家賠償を求める訴訟を起こしました。

 提訴したのは「全国安愚楽牧場被害対策弁護団」など2007年12月以降に契約した各地の被害者合わせて1676人です。弁護団によりますと、2007年12月までに全国各地で和牛預託商法の業者が次々に破綻していたにもかかわらず、農林水産省は、立ち入り検査を行わなかったうえ、2010年には牛の数が減っているにもかかわらず、消費者庁も調査をしなかったということです。こうしたことは「故意に近い重過失」として、合わせて83億円余りの国家賠償を求め、30日に提訴しました。安愚楽牧場を巡っては1審の東京地裁で、預託法違反の罪に問われた社長の三ケ尻久美子被告が懲役2年10カ月、専務の大石勝也被告が懲役2年4カ月の実刑判決が言い渡され、現在、控訴を受けて東京高裁で審理中です。


安愚楽牧場出資者が国に損害賠償求め提訴 (愛知県)(中京テレビ 2014年5月30日)

名古屋地裁へ、出資者285人、約16億円の損害賠償を求めて提訴

映像があります^^
東海弁護団の弁護団長さんはじめ弁護士さんや被害者さんが映ってましたね
皆様、お疲れ様ですm(__)m


■NNNニュース(中京テレビ)
http://news24.jp/nnn/news86219457.html

安愚楽牧場出資者が国に損害賠償求め提訴
(愛知県)


動画をみる
 安愚楽牧場の「和牛商法」で被害を受けた出資者が30日、国を相手取り、約16億円の損害賠償を求め名古屋地裁に提訴した。訴えを起こしたのは、東海3県に住む出資者285人。訴状などによると、原告の出資者らは経営破綻した安愚楽牧場による和牛商法で被害が拡大したのは、監督責任を怠った国の責任として、国を相手取り、約16億円の損害賠償を求めている。この日の会見で弁護団は「国の責任を追及していきたい」と述べた。安愚楽牧場の和牛商法による出資者は全国で約7万3000人、負債総額は4200億円に上っているという。
[ 5/30 19:52 中京テレビ]

安愚楽牧場出資者、国を提訴…「監督怠った」(読売新聞 2014年5月30日)

農林水産省と消費者庁・・・
国としか書いてない記事もありますが、訴状が届いたらコメントしてね^^


■読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140530-OYT1T50174.html?from=ytop_main7

安愚楽牧場出資者、国を提訴…「監督怠った」

2014年05月30日 21時32分

 破綻した安愚楽あぐら牧場(栃木県)に和牛オーナーとして出資した1676人が30日、被害が拡大したのは消費者庁などが監督を怠ったためだとして、総額約83億円の国家賠償を求める訴訟を東京、宇都宮、名古屋の3地裁に起こした。

 訴状では、2009年に農林水産省が牧場に立ち入り検査し、飼育牛の数が帳簿上の数に足りないことを把握したのに業務停止処分などを行わなかったと指摘。消費者庁も調査せず放置したとして、「国が速やかに対応していれば、被害を防げた」と主張している。

 同牧場の元社長三ヶ尻久美子被告(69)ら2人は特定商品預託法違反(不実の告知)に問われ、今年1月に実刑判決を受けて控訴中。

 消費者庁の話「訴状が届いていないのでコメントできない」

安愚楽被害で国賠提訴 「不適切対応で被害拡大」「権限不行使は違法」(地域の朝刊 2014年5月31日)

今日の朝刊をネットの中からできるだけ集めました
ウチはもう朝日新聞をとってないので紙新聞はわかりません
あっても昨夜、出しているのと変わらないと思います

以下に記録するのは3社です
・読売新聞 栃木
・下野新聞 栃木
・毎日新聞 栃木・千葉・群馬

毎日さん、すごいですね
これ以外に見つけたら、随時追記します
ご存知の方、お教えくださいませm(__)m


■読売新聞 栃木
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20140530-OYTNT50537.html

安愚楽被害で国賠提訴
2014年05月31日

 安愚楽牧場(那須塩原市)の和牛オーナー制度で配当金を受け取れなかったのは国が十分な立ち入り検査をせず、不正を見抜けなかったのが原因であるなどとして、県被害対策弁護団は30日、国に計1億8849万円の損害賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に提訴した。和牛預託商法を手掛ける別の牧場への立ち入り検査時に安愚楽牧場も調べていれば早い段階で不正を把握できたとし、この検査があった2007年12月以降に出資した主に県内の被害者86人が原告に名を連ねた。

 訴状によると、農林水産省は07年12月19日、出資法違反容疑で捜索を受けた「ふるさと牧場」(東京都港区)の立ち入り検査を実施し、牛がいるかのように装っていた事実を把握した。安愚楽牧場は当時、同様に和牛預託商法で出資金を募る国内で唯一の企業だったのに検査をせず、検査をしていれば牛の不足で配当金を支払えない状態が確認できたはずだと主張している。

 また、農水省が安愚楽牧場に対して実施した09年1月の検査では、事前に提出を受けた牛の頭数と違うことを把握したのに、業務停止処分などを行わなかったとした。

 さらに、09年9月に発足した消費者庁についても、農水省からの引き継ぎで経営に問題があると認識していたのに対応しなかったと指摘。安愚楽牧場側が10年夏、消費者庁に「農水省時代に指示された定期報告をしたい」と申し出たのに報告を受けなかったとした。

 県被害対策弁護団の山下雄大弁護士は提訴後に記者会見し、「消費者を守るのが国家の使命。規制など適正な措置がとれなかった国の責任を追及したい」と話した。

 この日は、宇都宮地裁に提訴した86人も含め計1676人が、宇都宮、東京、名古屋の3地裁で国家賠償を求めて訴訟を起こした。

 安愚楽牧場を巡っては、当時の経営陣が特定商品預託法違反(不実の告知)に問われ、係争中。

2014年05月31日 Copyright © The Yomiuri Shimbun



■下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140531/1610291

安愚楽出資者 国を提訴 「不適切対応で被害拡大」 宇都宮など3地裁
5月31日 朝刊

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)について、国の不適切な対応が被害拡大につながったとして、本県などの出資者86人が30日、計約1億8800万円の国家賠償を求め、宇都宮地裁に提訴した。同様の集団訴訟は同日、東京、名古屋の各地裁でも起こされ、賠償額は総額約83億円に上った。今後、大阪などでも提訴が予定されているという。

 安愚楽牧場被害対策県弁護団によると、宇都宮地裁に提訴した原告は、本県と福島、埼玉など近県の男女で、2007年12月以降に50~4445万円を出資したという。原告86人のうち約9割が県民。被害額は3億7000万円に上り、提訴では一部請求として50%の賠償を求めた。今後、原告が増える見通しで7月にも2次提訴するという。宇都宮以外の原告は東京1305人、名古屋285人。

 訴状によると、07年12月に、別の業者を立ち入り検査し和牛預託商法の危険性を認識していたのに、安愚楽に立ち入り検査を行わなかったと指摘。その後、安愚楽に配当利益がなく、繁殖牛の数が出資者と契約した数より大幅に不足していたことや、ビジネスモデルとして破綻の危機にあったことを容易に把握できたなどと主張した。

 さらに、業務停止していれば原告は安愚楽と契約しなかったとして「裁量権を著しく逸脱する違法がある」と訴えている。

 集団提訴について、消費者庁は「訴状の送達を受けておらずコメントできない」としている。



■毎日新聞 栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140531ddlk09040311000c.html

安愚楽牧場:「権限不行使は違法」 出資者86人国賠提訴−−地裁 /栃木
毎日新聞 2014年05月31日 地方版

 経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、同社に対して業務停止処分を行わなかった権限不行使は違法だとして、県内などの出資者86人が30日、国に約1億8800万円の支払いを求める国家賠償請求訴訟を宇都宮地裁に起こした。

 訴状では、農林水産省が2007年12月に同様の和牛預託商法を行っていた「ふるさと牧場」への立ち入り調査をしていたにもかかわらず、安愚楽牧場には09年1月に至るまで立ち入り調査や(経営実態の)報告を要求しなかった▽09年7月に同社から、繁殖牛が不足していることなど、ビジネスモデルの破綻の必然性を確認できる書類での報告を受けていた−−などと指摘。「(これらの時期に)同社を業務停止処分などとすべきだったのに、違法に何らの処分も行わなかった」とした。

 県弁護団の山下雄大弁護士はこの日の記者会見で「会社の説明や広告では、問題のある経営をしているのか見抜くことは難しい。消費者を守るには、国がきちんと(会社に)規制をかけていかなければならない」と話した。

 弁護団によると、7月には2回目の提訴を予定している。参加を予定する東京都内のパート従業員の女性(68)は約16年前に投資を始め、最終的に約6000万円の被害を受けたという。女性は「国が業務停止さえしてくれれば、被害額が膨らまずに済んだと思うと悔しい。国には責任を認めてほしい」と話した。

 この日、同様の国家賠償請求訴訟が全国各地の被害対策弁護団によって起こされた。【加藤佑輔】



■毎日新聞 千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20140531ddlk12040064000c.html

安愚楽牧場:2億6000万円国賠提訴 県内出資者96人−−東京地裁 /千葉
毎日新聞 2014年05月31日 地方版

 経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、各地の出資者による提訴が相次ぐ中、県内の出資者96人は30日、計約2億6000万円の国家賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 弁護団によると、原告は2007年12月〜11年7月ごろまでに出資した96人。訴状によると、当時の所管だった農林水産省は同様の商法による被害が各地で問題化した後の07年末〜09年1月の間、同社に対して立ち入り検査を行わず、09年9月に所管が移った消費者庁もすぐに調査せず、被害を広げたと指摘。その上で「国が必要な権限を行使していれば被害は回避できた」と主張している。

 この日、県弁護士会館で記者会見した上杉浩介弁護士は「国の怠慢により被害が拡大した。適切な時期に立ち入り検査をして業務を停止させるべきだった」、拝師(はいし)徳彦弁護団長も「被害回復が不十分。(国がどんな対応をしてきたのか)実態を明らかにすべきだ」と話した。【松谷譲二】



■毎日新聞 群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/m20140531ddlk10040198000c.html

安愚楽牧場:和牛商法 県内の36人も国家賠償提訴 /群馬
毎日新聞 2014年05月31日 地方版

 経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場(栃木県那須塩原市)の和牛商法事件をめぐり、各地の出資者が30日、国の対応の不備が被害拡大の一因になったとして、国家賠償訴訟を宇都宮地裁や東京地裁などに起こした。県内からも36人が計約8824万円の賠償を求め東京地裁に提訴した。

 安愚楽牧場は繁殖用の牛への投資を募り、子牛を売却した代金を配当する「和牛オーナー制度」で7万人を超える会員を集めたが、2011年8月に4200億円余りの負債を抱えて経営破綻。県弁護団によると、07年12月までに同様の和牛預託商法業者が次々と破綻したが、農林水産省や消費者庁は安愚楽牧場への立ち入り検査をせず放置したため、被害が拡大したと主張している。

 記者会見した県弁護団の樋口和彦弁護士は「県内の原告の中には老後のためにためていた金をすべて失った人もいる。国は責任をしっかり取ってほしい」と述べた。【尾崎修二】



コメント欄に中日新聞記事を追記しています(安愚楽牧場行進曲より)

「安愚楽」国賠訴訟、早期決着を要望 被害者ら、自民党PT元メンバーに(下野新聞 2014年6月6日)

昨日、安愚楽牧場事件の被害者弁護団の方々が柴山議員を訪問した時のニュースです

下野新聞さんの取材、有り難いですね

この記事で初めて見ました
これまで想像はできたけど、事実は知らなかったこと…
「自殺者も出ており、時間がたつほど被害回復ができない」

ここに訪れてくれてる皆さん
今、生きていることに感謝して、死ぬまで生きましょう


こちらは昨日の日記↓
2014年6月5日 戦後最大の消費者問題、安愚楽牧場事件の被害者弁護団の方々による訪問(柴山昌彦議員Twitter)


下野新聞 TOP > 栃木のニュース > 政治行政
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140606/1616547


「安愚楽」国賠訴訟、早期決着を要望 被害者ら、自民党PT元メンバーに

6月6日 朝刊

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)について、国の不適切な対応が被害拡大につながったとして国家賠償を求めて提訴している被害者と弁護団は5日、この問題を調査した自民党のプロジェクトチーム前座長の柴山昌彦衆院議員を訪問し、裁判外での早期決着を国に働き掛けるよう求めた。

 国賠弁護団長の紀藤正樹弁護士ら約15人が出席。適切な賠償と原因究明、再発防止を求める要請書を手渡した。紀藤弁護士は「自殺者も出ており、時間がたつほど被害回復ができない」と訴えた。

写真(柴山議員・紀藤弁護士)



追記
「あぐら被害者の会ブログ」がUPされてましたので、続きに記録します

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栃木)安愚楽牧場損賠訴訟、国側は争う姿勢(朝日新聞 2014年7月25日)

おお、栃木は国賠訴訟の第1回口頭弁論が昨日7月24日にあったのですね

次回は、10月30日の予定とのこと

第二次の提訴もあるとニュースに書かれていましたが、29日に18人が新たに約5600万円の損害賠償を求めて提訴するとのこと

皆様、ありがとうございます(^_^)
報道関係者の方々、じゃんじゃん報道、よろしくお願いしますm(__)m



■朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG7S4DL3G7SUUHB00P.html

栃木)安愚楽牧場損賠訴訟、国側は争う姿勢
友田雄大 2014年7月25日03時00分

 2011年に経営破綻(はたん)した安愚楽牧場(那須塩原市)の出資者が、被害拡大の背景に国の監督不足があったとして、計約1億9千万円の損害賠償を国に求めた訴訟の第1回弁論が24日、宇都宮地裁(吉田尚弘裁判長)であった。国側は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。

 訴状などによると、原告側は、農林水産省が調査で繁殖牛の頭数の虚偽を見抜けなかったことなどにより、安愚楽牧場の虚偽の説明を信じた出資者の被害拡大につながった、などと主張している。

 次回期日は10月30日の予定。原告側弁護団によると、29日に県内外の18人が新たに約5600万円の損害賠償を求めて提訴するという。(友田雄大)




■東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140725/CK2014072502000149.html

【栃木】
安愚楽牧場 国側 棄却求める 国賠訴訟
2014年7月25日

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽(あぐら)牧場」をめぐり、国の怠慢な対応が被害拡大の一因になったとして、出資者八十六人が計約一億八千万円の国家賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が二十四日、宇都宮地裁(吉田尚弘裁判長)で開かれ、国側は請求棄却を求めた。

 県内に住む原告の五十代の男性会社員は「安愚楽牧場だけでなく、行政機関にもだまされた気持ちだ」と意見陳述した。

 原告弁護団によると、東京、名古屋両地裁にも計千五百人を超す出資者が同様に提訴しており、一連の訴訟で口頭弁論の開始は初めて。宇都宮地裁の原告は、二〇〇七年十二月以降に契約した栃木、福島、埼玉、東京の四都県の男女で、大半が栃木県在住者という。

 訴状によると、〇七年十二月までに和牛預託商法業者が次々に破綻し、制度が成り立たないことが明らかなのに、国がすぐに安愚楽牧場に立ち入り検査をしなかったと指摘。〇九年の立ち入り検査で頭数不足などが分かった後も、業務停止などの処分をしなかったため、被害に遭ったとしている。




★追記
■毎日新聞
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140725ddlk09040075000c.html

安愚楽牧場:国賠訴訟 請求棄却求め答弁書 地裁初弁論で国 /栃木

毎日新聞 2014年07月25日 地方版

 経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、同社に対して業務停止処分を行わなかった権限不行使は違法だとして、県内などの出資者86人が国に約1億8800万円の支払いを求めた国家賠償請求訴訟の第1回口頭弁論が24日、宇都宮地裁(吉田尚弘裁判長)であった。国は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せた。

 訴状では、農林水産省が2007年12月に同様の和牛預託商法を行っていた「ふるさと牧場」への立ち入り調査をしていたにもかかわらず、安愚楽牧場には09年1月に至るまで立ち入り調査をせず(経営実態の)報告も要求しなかった▽09年7月に同社から、繁殖牛の不足などビジネスモデルが破綻する必然性を確認できる書類報告を受けていた−−などと指摘している。

 この日の意見陳述で、数百万円の被害を受けた県内の50代の男性会社員は「(安愚楽牧場に対する)調査で国は、まじめに経営をしていたか把握できたはず。国は(業務停止という)適切な対応を怠った」と訴えた。

 一方、国は答弁書で、具体的な意見については「(今後の裁判で)準備書面を用意して明らかにする」とした。【加藤佑輔】

大阪地裁でも国提訴=安愚楽牧場被害で(時事通信・共同通信・msn産経ニュース 2014年7月25日)

7月25日(金)、大阪地裁に国家賠償請求訴訟を起こしました

大阪・兵庫・京都の弁護団です

私が見つけられた25日中に出たであろう記事をまとめました

記者会見には5台以上のカメラが入っていたようですし、たくさんの記者さんがいらしたようです

安愚楽牧場事件を世の中に多く伝えていただきたいと思います

26日も他社で記事になると思いますが、また・・・(*^^)v


■時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014072500664

大阪地裁でも国提訴=安愚楽牧場被害で

 2011年に経営破綻した安愚楽牧場をめぐり、農水省と消費者庁が監督を怠ったとして、関西地方の出資者ら142人が25日、国に計約4億3300万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。東京など3地裁でも5月、出資者ら1676人が国を提訴している。
 訴状では、農水省が07年12月、別の和牛商法業者に立ち入り検査し業務停止処分にした時点で安愚楽牧場にも規制権限を行使すべきだったと主張。それ以降に出資した額の半分を請求した。(2014/07/25-16:16)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000093-jij-soci
http://getnews.jp/archives/630653
http://news.infoseek.co.jp/article/140725jijiX131
 時事通信 7月25日(金)16時6分配信
ウォール・ストリート・ジャーナル
 2014 年 7 月 25 日 16:30 JST 更新


■47ニュース(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072501001403.html

関西でも出資者が集団国賠提訴 安愚楽牧場への対応怠る

 「安愚楽牧場」への国の対応をめぐり、提訴後に記者会見する女性(中央)ら=25日午後、大阪市

 和牛オーナー制度が行き詰まり、経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の出資者142人が25日、国が対応を怠り被害が拡大したとして、総額約4億3290万円の国家賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こした。 宇都宮、東京、名古屋の各地裁に続く4例目の集団提訴。原告は主に関西在住で、100万~2千万円の出資額の半分と弁護士費用を請求額とした。

 訴状によると、国は2007年12月に、別の業者を調査し、和牛預託商法の問題点を把握していたのに、安愚楽牧場を調査したり、報告を求めたりせず放置。原告は「国が業務停止などの措置をしていれば被害拡大は防げた」と主張している。
2014/07/25 18:57 【共同通信】

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-229097-storytopic-1.html
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140725000126
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/103697


■MSN産経ニュース

安愚楽牧場出資者が集団国賠提訴 主に関西在住の142人が大阪地裁に
2014.7.25 19:48

 和牛オーナー制度が行き詰まり、経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の出資者142人が25日、国が対応を怠り被害が拡大したとして、総額約4億3290万円の国家賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こした。宇都宮、東京、名古屋の各地裁に続く4例目の集団提訴。原告は主に関西在住で、100万~2千万円の出資額の半分と弁護士費用を請求額とした。

 訴状によると、国は平成19年12月に、別の業者を調査し、和牛預託商法の問題点を把握していたのに、安愚楽牧場を調査したり、報告を求めたりせず放置。原告は「国が業務停止などの措置をしていれば被害拡大は防げた」と主張している。

 農林水産省と消費者庁は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。




オマケ
実は、一番早い時間に出されたであろう記事なんだけど、エラーになります
どうしてNHKは消えちゃったんだろう??(後で記事のみ見られました)
後日、出してくれるのだろうか?
もしかして、見てはいけない映像出ちゃったとか!? ^^;

■NHK大阪放送局(キャッシュ

安愚楽牧場問題 国を提訴

「和牛オーナー制度」をうたい経営破たんした「安愚楽牧場」に出資した関西の140人あまりが、国の対策が遅れたことで被害が拡大したとして、国に4億3000万円あまりの賠償を求める訴えを起こしました。
大阪地方裁判所に訴えを起こしたのは、大阪や兵庫など、関西の出資者や親族、あわせて142人です。「安愚楽牧場」は、繁殖用の牛への投資を募り、子牛を売却した代金を配当する「和牛オーナー制度」で、全国に7万人を超す会員がいましたが、3年前に4200億円あまりの負債を抱えて経営破たんしました。
これについて原告らは、国は、平成19年12月に、同じように出資を募っていた牧場に立ち入り検査をしており、「安愚楽牧場」にも立ち入り検査ができたはずなのに対応を取らず、被害を拡大させたとして、国に4億3000万円あまりの賠償を求めています。
原告の女性は「投資の失敗を国に償えと言っているわけではなく、監督権限をもった省庁が放置した結果、被害が拡大したことの責任を問いたい」と話していました。
「安愚楽牧場」の「和牛オーナー制度」をめぐっては東京や名古屋でも、国に賠償を求める裁判が起こされています。

07月25日 15時24分

安愚楽牧場問題 国を提訴(NHK 大阪放送局 2014年7月25日)

大阪地裁でも国提訴=安愚楽牧場被害で(時事通信・共同通信・msn産経ニュース 2014年7月25日)

後に見つけたニュース記事は、コメント欄に追記しておきました

今日26日(土)にもう少しは記事が出るかなぁと思ってたのにぃ、見つからなかったよ^^;
ざ~んねん(´・ω・`)
もう、どこも記事にしないのかな?
もっと、宣伝しとけばよかったなぁ…と後になって思っても、もう遅い(^-^;

実は、私も大阪地裁への国賠訴訟原告のひとりです

やっぱり顔出しOKでいかないとダメですね(*^-^)

私の言った言葉は、上記日記のオマケ 幻のNHK記事にしか載ってなかったよ(笑)
私、顔さえぼかしてくれればOKって言ったんだけどさぁw

と、ここまで書いて、ちゃんと関西のニュースから調べていったら、NHKニュース見られました
見てはいけない映像(笑)に修正を加えてくれたのかしらネ orz m(__)m
今なら、映像見られます
裁判所に入るところと、会見の映像が出てます


そんなことで、マスコミの方へ

わたくし、大勢の人前で話すのは大変苦手です
ドキドキして、何言っていいかわからなくなり、声が震えてうまくしゃべれません
ましてや、立って話していたら、足まで震えてしまいました
あんな場所で、知らない人に見られるのは、耐えられません
それに、女優にもなれません
しかし、個人だと初めての方でも話しかけてくれれば親しく話せます

それで、今後、安愚楽牧場事件のことで原告に話が聞きたいと思われるマスコミの方がいらっしゃいましたら、rokoはできるかぎり協力させていただきます
お気軽に連絡して下さいませ m(__)m

まだ世に広く知らされていない安愚楽牧場事件について、日本の皆様に、正しいことを伝えていただきたいと思います


今回の記者会見で、つくづく、オボちゃん(小保方晴子女史)はスゴイと思いました



■NHK 関西 NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20140725/3131581.html

安愚楽牧場問題 国を提訴

07月25日 15時24分

「和牛オーナー制度」をうたい経営破たんした「安愚楽牧場」に出資した関西の140人あまりが、国の対策が遅れたことで被害が拡大したとして、国に4億3000万円あまりの賠償を求める訴えを起こしました。
大阪地方裁判所に訴えを起こしたのは、大阪や兵庫など、関西の出資者や親族、あわせて142人です。「安愚楽牧場」は、繁殖用の牛への投資を募り、子牛を売却した代金を配当する「和牛オーナー制度」で、全国に7万人を超す会員がいましたが、3年前に4200億円あまりの負債を抱えて経営破たんしました。
これについて原告らは、国は、平成19年12月に、同じように出資を募っていた牧場に立ち入り検査をしており、「安愚楽牧場」にも立ち入り検査ができたはずなのに対応を取らず、被害を拡大させたとして、国に4億3000万円あまりの賠償を求めています。
原告の女性は「投資の失敗を国に償えと言っているわけではなく、監督権限をもった省庁が放置した結果、被害が拡大したことの責任を問いたい」と話していました。
「安愚楽牧場」の「和牛オーナー制度」をめぐっては東京や名古屋でも、国に賠償を求める裁判が起こされています。



続きはコメント欄に追記したニュースです

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とちぎテレビニュース『安愚楽牧場』映像あり (*^^)v さくらフィナンシャルニュース【海江田訴訟】追記あり^^

昨日、2014年7月28日は海江田訴訟(第9回)がありました

今回は、このブログで事前に告知していなかったのですが、どのくらいの方が傍聴されたでしょう
いろいろとご予定もおありでしょうが、今後ともご支援宜しくお願い致します

また、昨日の日記にも書きましたが、自分は安愚楽牧場被害者だと思っている人は関心を持ち続けていてほしいです

誰にも現実の生活があるので、気持ちを高く持ち続けることは難しいのですが、弁護団に任せたからOK…ではなんともなりません
被害者が求めなければ、弁護士さんだってやってられませんよ
誰が好き好んでボランティアするでしょう
弁護士さん方にも、自分の生活や守るべきものがあるのです
安愚楽牧場のことだけに関わっていては、今の生活さえ成り立ちません
みなさんの声があってこそ、がんばろうという気になるものじゃないでしょうか

辛いことでしたが、被害者になったからこそできることがある、と私は思っています


次回の第10回期日は、10月6日(月) 午前11時
 (メモってね(^_-)-☆)

どなたでも傍聴できます
たくさんの方の傍聴を希望します(*^^)v

できたら、私も行けるといいなぁ・・・^^


さて、本題^^
栃木)安愚楽牧場損賠訴訟、国側は争う姿勢(朝日新聞 2014年7月25日)

第1回口頭弁論が24日、宇都宮地裁(吉田尚弘裁判長)であり、国は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せたのですが、こちらは、朝日、東京、毎日の新聞社ニュースしか載せていません

地元とちぎテレビよりニュースを見つけましたのでご覧ください

映像もあります
動画の方が文字だけより情報は多くあります
続いて、過去のとちテレニュースも記録しています

本日、29日に県内外の18人が新たに約5600万円の損害賠償を求めて提訴ということですが、また記事にしてくれるのでしょうか?
少しでも多くの報道を期待しますm(__)m


追記(2014年7月30日)
さくらフィナンシャルニュース
http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20140730_4

海江田万里民主党代表を提訴した事件の第9回口頭弁論が28日開催
2014年07月30日 17:55 JST

(写真)海江田代表FBより

【7月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していたとして、民主党の海江田万里代表が30名の原告から提訴され、約6億2000万円損害賠償を請求されている事件(平成25年(ワ)3915号)の第9回口頭弁論が、東京地裁の103号法廷で、7月28日11時30分から開催された。

東京地裁民事第6部の谷口園恵裁判長(第41期)、酒井孝之裁判官(第56期)、岩下弘毅裁判官(新第66期)からなる合議体による審議で、書記官は永山洋氏が担当している。

次回口頭弁論は、10月6日に指定されている。【了】

追記おわり


とちテレニュースカレンダー 『安愚楽牧場』より
http://www.tochigi-tv.jp/news2/

■安愚楽国賠償訴訟で初弁論(14-07-24)

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した那須塩原市の安愚楽牧場をめぐり、国の怠慢な対応が被害拡大の一因になったとして、出資者86人が合わせて約1億8千万円の国家賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、宇都宮地方裁判所で開かれた。意見陳述した県内に住む原告の50代の男性会社員は、「安愚楽牧場だけでなく、行政機関にもだまされた気持ちだ」と述べた。一方、国側は、請求の棄却を求める答弁書を提出した。第2陣として、来週29日にも、県内外の出資者18人が原告となり、5,600万円の国家賠償を求め、宇都宮地裁に提訴する方針。

■動画・添付ファイル(PDF)・関連リンク
動画ニュースはこちら

続きを読む

安愚楽牧場:和牛商法事件 新たに出資者18人国賠提訴 /栃木(毎日新聞 2014年07月30日)

3年前の今日、2011年7月30日(土)

前日に旅から戻り、通帳記入にATMへ行ったら、入金がありませんでした
まだ、勤務時間中に電話したのですが、何度掛けてもコール音がなるばかりでした
安愚楽牧場、逃げちゃってたんですね・・・・・


「みんなで大家さん」も、問題の7月末が近づいてまいりましたが・・・
友 人 の 入 金  宜 し く お 願 い し ま す ね (^_-)-☆
 


さて、既に宇都宮地裁では7月24日に第1回口頭弁論が行われ、国は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せたようです
 ↓↓↓
栃木)安愚楽牧場損賠訴訟、国側は争う姿勢(朝日新聞 2014年7月25日)

それに併合されるということですので、
86人+18人=104人
約1億8800万円+約5930万円=約2億4730万円

宇都宮地裁での国家賠償請求訴訟の原告は、104人で約2億4730万円ということです


毎日新聞さん、ありがとうございますm(__)m
今後とも報道よろしくお願いします

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/m20140730ddlk09040164000c.html

安愚楽牧場:和牛商法事件 新たに出資者18人国賠提訴 /栃木

毎日新聞 2014年07月30日 地方版

 経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、同社に対して業務停止処分を行わなかった権限不行使は違法だとして、県内などの出資者18人が29日、国に約5930万円の支払いを求める国家賠償請求訴訟を宇都宮地裁に起こした。既に別の出資者86人が同様の訴えを起こして係争中であり、弁護団によると併合される見通しという。

 訴状では、国は2007年12月に同様の和牛預託商法を行っていた「ふるさと牧場」を立ち入り検査し、和牛預託商法の危険性を認識していたのに、安愚楽牧場に立ち入り検査や報告要請をしなかったと主張している。【加藤佑輔】

【衝撃事件の核心】「豊田商事」上回る最悪被害「安愚楽牧場」、日本を“詐欺天国”にしてしまった農水省と消費者庁の“罪”(msn産経west 2014年8月19日)

産経新聞さま

いつも記事を書いてくださり、誠にありがとうございます
msn産経ニュースは大阪地裁への国賠提訴ニュースも7月25日当日に出して下さいましたね(*^^)v
ありがとうございます

安愚楽牧場事件について、書かれた新聞記事等はこれからもじゃんじゃん記録してまいります
他の報道関係のみなさまも、お待ち致しておりますm(__)m



ちなみに、記事の写真に私は写っていたとしてもわかりません^^;
ただ、私の話した内容は記事に書かれています
また、私で宜しければ、取材にはできるだけ協力させていただきますので、お気軽にご連絡下さいませ
(記事の原告国賠提訴額は期間を限っておりますし、そのまた半額ということですので被害額合計ではありません)


「あぐら物語日記」で、大阪国賠訴訟のことを書いたのはコチラ
 ↓↓↓
2014月7月25日の日記
大阪地裁でも国提訴=安愚楽牧場被害で(時事通信・共同通信・msn産経ニュース 2014年7月25日)
安愚楽牧場問題 国を提訴(NHK 大阪放送局 2014年7月25日)


msn産経ニュースwest

【衝撃事件の核心】
「豊田商事」上回る最悪被害「安愚楽牧場」、日本を“詐欺天国”にしてしまった農水省と消費者庁の“罪”
2014.8.19 07:00 (1/3ページ)[westセレクト]

経営破綻した「安愚楽牧場」をめぐり、国の責任を追及する国家賠償訴訟を大阪地裁に起こした原告の女性(中央)や弁護団。約4200億円もの資金を集めた和牛オーナー制度が行き詰まり、あの豊田商事事件を上回る消費者被害となった=7月25日、大阪市北区

 「国が応援しているという社長の言葉を信じたばかりに…」。約7万3千人から約4200億円もの資金を集めた和牛オーナー制度が行き詰まり、平成23年8月に経営破綻した「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)。虚偽の説明で出資者を勧誘したとして、元社長らは特定商品預託法違反の罪で実刑判決を受け控訴中だが、戻ってくるはずの資金が消えた出資者らの怒りは収まらない。実在の牛の数が契約数より不足する状態だったのに見逃したとして、牧場を指導・監督する立場だった国の責任を問う国家賠償訴訟も7月までに大阪など各地で起こされた。豊田商事事件を上回る史上最大の消費者被害事件。国側に被害拡大を食い止める機会はあったのか。

「みんな大好きだった」

 7月25日、大阪司法記者クラブ。国の対応放置が被害拡大の一因になったとして、関西の出資者ら142人が総額約4億3千万円の国家賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こし、一部の出資者らが記者会見に臨んだ。

 「みんなバカだと思うかもしれないが、私たちは『口蹄(こうてい)疫で指摘を受けているが、国も応援してくれている。畜産を日本からなくしてはならない』という元社長の言葉を信じたんです」

 平成7年以降、総額約7200万円を出資したという兵庫県内の女性は、元社長の三ケ尻久美子被告(70)=特定商品預託法違反罪で1審有罪、控訴中=が涙ながらに訴えた様子を振り返った。23年4月下旬、神戸市北区の神戸フルーツ・フラワーパークで開かれた出資者対象のパーティーでのことだ。

 安愚楽牧場が宮崎県内で経営していた複数の農場では22年、口蹄疫が相次いで発生。計約1万5千頭の牛が殺処分された。さらに、農場の一つで口蹄疫の兆候があったのに通報していなかったとして、宮崎県から23年4月、文書で改善指導された。

 パーティーはこの直後に開かれた。もちろん「国が応援」という元社長の言葉は方便に過ぎなかった。

 「元社長が大好きだった。経営陣みんなを信じていたんです」という女性。パーティーの約3カ月後、安愚楽牧場から出資者全員に経営破綻したことが通知されたが、女性は牧場の復活を信じてエールを送ったという。

「私の耳番号はなかった」

 訴状などによると、安愚楽牧場のビジネスモデルは、出資者が牧場所有のメスの繁殖牛を購入してオーナーとなり、年1回産む子牛を買い取る名目で毎年3~8%を配当。契約終了時には繁殖牛を購入時と同額で買い戻すという仕組みだった。

 しかし、経営破綻して以降、ベールに包まれてきた実態が次々に明らかになる。消費者庁の調べでは、19年3月時点で繁殖牛の契約頭数は9万2023頭だったが、実際にいた牛は5万1428頭。破綻直前の23年3月時点では契約が9万7986頭に対し、実際にいたのは6万5572頭だった。

 さらに、オス牛やメスでも繁殖能力のない子牛を繁殖牛と偽って販売。トレーサビリティー法に基づく「個体識別番号」とは別に、独自の耳番号表示をして架空の繁殖牛を販売していた。

 既存の出資者に対する配当などは、新たな出資者への販売代金を充てていた。まさに「自転車操業」の状態で、破綻するのは必至の状況だった。

 「私の耳番号の牛はどこにもいなかった。これが詐欺でなくて何なのか」。会見の間、女性の怒りが収まることはなかった。

報告申し出を“拒否”

 一方、約450万円の損失があったという別の出資者は会見で「私たちは投資の失敗を国に償えと言っているのではない。国が消費者を守らず、放置した責任を問いたい」と言い切った。

 国賠訴訟のテーマはあくまで国の責任の追及。果たして国は安愚楽牧場に対し、破綻するまでどのように関与してきたのか。

 訴状や弁護団によると、実在しない金塊を販売して預かる「現物まがい商法」を展開した豊田商事事件(昭和60年)を機に特定商品預託法が成立。牛は同法の規制対象でなかったが、実在の牛が契約数より不足する悪質な和牛預託商法が平成9年、相次いで刑事事件化したことを受け、規制対象に「飼養牛」が追加された。この後、十数社あった和牛預託商法業者は次々に破綻した。

 安愚楽牧場も当時から牛が不足していたが、発覚することなく事業を継続。所管の農林水産省は19年12月、安愚楽牧場とともに最後まで事業を続けていた「ふるさと牧場」(東京都)に立ち入り調査し、1年間の業務停止処分とした。

 だが、安愚楽牧場の調査は21年1月まで遅れた。しかも、直営牧場牛の頭数が契約数より約9千頭も少ないことを把握したにもかかわらず、元役員による「データ処理上の単純ミス」などという説明をあっさり受け入れてしまった。

 また、農水省から所管を引き継いだ消費者庁に至っては、安愚楽牧場から「預託法の順守状況を報告したい」と連絡があったにもかかわらず、「必要と判断したら話を聞く」と伝え、以降は報告を求めることはなかったという。

 「訴訟で私たちが訴えたいのは、『詐欺天国』の日本が少しでも良い方になっていけば、という思いなんです」。出資者は会見でそう話した。

戦後最大事件、終着は…

 安愚楽牧場をめぐる国賠訴訟はすでに5月末、宇都宮、東京、名古屋で集団提訴されている。元役員らを相手取った損害賠償訴訟も各地で起きている。

 また、特定商品預託法違反の罪に問われた三ケ尻被告らは、より罰則の重い詐欺罪については不起訴になっている。三ケ尻被告らが詐欺罪でも立件されるべきだとして、各弁護団が検察審査会に申し立てた結果、一部では「不起訴不当」の議決も出るなどしている。戦後最大の消費者被害事件の終着点はまだ見えない。

 大阪弁護団長の斎藤英樹弁護士は言う。「国がきちんと調査するチャンスは何度もあった。そこで業務停止処分にしていたら、ここまで被害が拡大することはなかったはずだ」



【追記】上記ニュースを取り上げているサイト

ニュース(紹介)★(月) ~ (金)更新 HagureGumo
ソーシャルニュース Ceron.jp[セロン]
10pic.jp [トピック・ジェーピー]

安愚楽牧場国賠訴訟 「国が対策怠り被害拡大」(関西テレビ放送 2014年11月27日)

国賠訴訟期日の翌日、夕方に出たニュースにガックシ…なんですが
そうだろうな…くらいでした
早かったね、、、調べてへんやろな(わはは)

「一連の捜査はこれですべて終わりました」って、しつこいくらいのNHKニュース
詐欺罪では三度不起訴、とゆーかー、、
何度も不起訴となって、テンションさげさげ

私は、責任ある経営者達の詐欺罪での厳罰を望んでいます

昨日の国賠は、詐欺師に罰を与えるものではない
国に、バカな被害者の投資の損害を補償してほしいなんて思っていない
そりゃ、金銭的被害の回復がなされたらそれが一番よいのですが、普通は詐欺師が捕まってもお金が戻ることはない
けど、被害を拡大させた責任は認めてほしい
そして、同じような被害を受ける人がいなくなりますよう、法改正など国の対策を求めます

「被告の国側は全面的に争う」なんてのは、屁でもない
当然のことやわな、、、
国を相手に勝訴することは大変なことや
国は負けたら、それなりに税金が必要って話やし…国民に理解を得るのは大変だ

けど、選挙に600億円から700億円いるってきくと、そのお金どっから出るん?
簡素化して私たちの国賠に回してもらいたいくらいです(笑)m(__)m
大阪地裁の国賠では、たったの4億3207万円なんやで~^^


前置きが長くなりましたm(__)m

そやけど、やっぱり、関テレさん^^
ちゃんとニュースで伝えていてくれたんですね
昨日は、まだ大阪にいましたし・・・テレビでは見ていませんでした


こんなことぐらいで、あきらめへんで~^^
たくさんの被害者がいるんやもん!
また、告訴やな!
今度は、不起訴やなんて、ゆわんといてや!検察ぅ!


私、一番最初にテレビに出たのが、一番最初の債権者集会(2012年5月)の時に取材を受けた関テレさんでした
家に戻ってから、住んでいる街まで取材にも来てくれました
番組のアナウンサー山本さんは、「詐欺です」と言ってくれたし、関テレさんにはお世話になりました

昨日のニュースは、今年2014年7月に国賠提訴の時の映像です
顔出しはしていませんが、しっかり、私の姿は映っていましたね

関テレさん、報道してくれてありがとうございますm(__)m


関西テレビ放送 KTV - 関西のニュース

安愚楽牧場国賠訴訟 「国が対策怠り被害拡大」

国側は争う構え

動画を見る

和牛オーナー制度が行き詰まり経営破たんした安愚楽牧場の出資者が、国に賠償を求めている裁判の第一回口頭弁論が開かれ、原告は「国が対処を怠り、被害が拡大した」と訴えました。

安愚楽牧場は、和牛を購入した出資者に出産した子牛の売却益を配当する和牛オーナー制度を展開していましたが、3年前に経営破たんし、被害者は全国で7万人、被害総額は4200億円に及びます。

関西に住む出資者142人が、「出資者に比べて牛の数が不足する状態が続いていたのに国は刑事告発も行政処分も行わず被害を拡大させた」として国に4億円あまりの賠償を求めています。

27日の第一回口頭弁論で2人の原告が「資金を失い、生活に困窮している」と窮状を訴えました。

被告の国側は全面的に争う方針です。

2014年 11月 27日 12時 06分 更新



またまた不起訴で、あっちゃこっちゃの日記となりました
けど、みんな、がんばろな~(*^_^*)

安愚楽牧場をめぐる国家賠償訴訟、第2回口頭弁論が東京地裁で行われる(さくらフィナンシャルニュース2014年12月17日)

「さくらフィナンシャルニュース」から昨日の国賠の第2回期日のことが出ています

『Yomerumo』
Infoseek ニュース
livedoor ニュース

安愚楽牧場をめぐる国家賠償訴訟、第2回口頭弁論が東京地裁で行われる

2014年12月17日 9時22分  Sakura Financial News

写真拡大

【12月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「黒毛和種牛委託オーナー制度」と称する契約を勧誘しながら、2011年8月に破綻した安愚楽牧場の事件で、出資法違反での告発や、業務停止等措置を適切にとらなかったとして、元契約者の一般消費者が、国家賠償を求めている裁判の第二回口頭弁論が、12月16日午後4時30分より、東京高裁地裁簡裁合同庁舎の103号法廷であった。

東京地裁民事第12部の小海隆則裁判官(第43期)、作原れい子裁判官(第47期)、村井佳奈裁判官(第66期)が担当している。

事件番号は、平成26年(ワ)第13547号、第19767号、第30393号事件で、第1回口頭弁論は10月6日に行われており、第3回口頭弁論は来年3月3日午前11時より、第4回口頭弁論は来年5月19日午前11時より、開催される予定。【了】


★まとめ

【事件番号】平成26年(ワ)第13547号、第19767号、第30393号
  (東京高裁地裁簡裁合同庁舎 103号法廷)

第1回口頭弁論 10月6日
第2回口頭弁論 12月16日 午後4時30分
第3回口頭弁論 来年3月3日 午前11時
第4回口頭弁論 来年5月19日 午前11時


やはり3次まで提訴されたのですね


紀藤弁護士のツイッターより

お疲れ様ですm(__)m
いつもありがとうございます
ご自愛下さい(*^_^*)

2015年2月12日は安愚楽国賠訴訟第3回口頭弁論(宇都宮地裁)でした

今朝、ニュースを見るまで期日だと知りませんでした(というか忘れていた?)
読売新聞さん、ありがとうございますm(__)m
どこかに書いてあったかもしれないけど、私は栃木の被害者を存じませんし把握していませんでした^^;

弁護団及び傍聴された皆様、お疲れ様ですm(__)m
どのくらいの傍聴者数でしたでしょうか

次回期日等、情報をお持ちの方は、コメントいただけると有難いです
宜しくお願いしますm(__)m

※大阪地裁での第2回期日は、1週間後の2月19日(木)です
  (10時30分~ 第1006号法廷)



読売新聞 ホーム>地域>栃木>ニュース

安愚楽国賠訴訟 国が被害者主張に反論

2015年02月13日

 安愚楽牧場(那須塩原市)の和牛オーナー制度を巡り、国が適切な対応をしなかったため被害が拡大したなどとして、被害者104人が国に2億4779万円の損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が12日、宇都宮地裁(吉田尚弘裁判長)であった。国側は準備書面を提出し、主張を明らかにした。


 準備書面などによると、「営業停止などの規制権限の行使を怠った」とする被害者側の主張に対して国は、「規制することで事業が継続できなくなり、かえって多くの取引関係者の利益を損なうことにもなりかねない」と反論。「私人の取引への行政の介入は慎重に行われるべきだ」とした。

 被害者側は、訴状で2007年12月に安愚楽牧場と同種の企業が破綻した時点で立ち入り検査など適切な対応をすれば、繁殖牛不足などを見抜けたと主張。一方の国側は準備書面で、決算書や任意のヒアリング調査からも問題が発覚しなかったことを挙げ、「繁殖牛の頭数不足などを農林水産省が疑う事情はなかった」と反論した。

 被害者側代理人の弁護士によると、被害者側は次回の弁論で、国側の主張に対する反論を行う予定だ。

2015年02月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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roko1107

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あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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