アブラハム処分勧告へ 監視委「投資助言を逸脱」 海外ファンド無登録販売と判断 (日本経済新聞 2013年10月2日)

速報です

油公 「いつかはゆかし」のことです
このブログの中でも、時折書いてきたけれど、、、

また、情報入り次第、書けることは書いていきたいと思いますm(__)m


日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC02006_S3A001C1MM0000/
---
アブラハム処分勧告へ 監視委「投資助言を逸脱」
海外ファンド無登録販売と判断

2013/10/2 14:00

 証券取引等監視委員会は投資助言大手アブラハム・プライベートバンク(東京・港)を行政処分するように金融庁に勧告する方針を固めた。金融商品販売業者の登録をせずに海外運用会社の商品を実質的に販売し、金融商品取引法に違反したと判断した。金融庁は、業務の一時停止を軸に業務改善を求める構え。一方、アブラハム側は「投資助言業は逸脱していない」と見解の相違を強調している。

アブラハムを巡るお金の流れ(日経新聞)

 監視委は週内にも行政処分勧告を発表する。

 アブラハムは2007年に投資助言業者として登録。毎月資金を積み立て老後に備える「いつかはゆかし」というサービスで知られる。顧客は個人中心に2000~3000人。

 関係者によると、アブラハムは投資家に紹介した海外ファンドの運用業者から海外の関連会社を経由して、事実上の販売手数料を受け取っていたと監視委は判断している。投資助言業者は通常、投資家からアドバイス料をもらう。ファンド業者から手数料を得ると利益相反が起こるので、投資家保護の観点から業務改善を求める必要があると判断したという。

 ファンドの運用実態はあり、AIJ投資顧問事件のように運用資産が消失したわけではない。

 具体的には、アブラハムは英系資産運用会社ハンサード社を中心に複数の運用会社のファンドを投資家に勧めている。ファンドの販売業者の登録をしていないので販売手数料はとらず、投資家が直接ファンドと契約する形をとっている。「販売手数料はゼロ」とサイト上で示している。

 ところが、監視委がアブラハムの関連会社と見ている海外企業が運用業者から手数料を受領。さらにアブラハムの親会社、アブラハム・グループ・ホールディングス経由で、事実上の販売手数料を還流させたと監視委は認定しているという。

 金商法は運用業者から販売手数料を受け取った上で投資家にその業者の商品を繰り返し紹介した場合、その行為を「募集」とみなし、販売行為と定義する。その場合、第1種か第2種金融商品取引業者の登録が必要になる。監視委の認定が正しければ、サイト表示が虚偽広告にあたる疑いが浮上する。

 金融庁は監視委の勧告を受けて、行政処分を出す検討に入る。一定期間の業務停止命令を軸に調整する。
-----

弊社子会社であるアブラハム・プライベートバンク株式会社へ行政処分をするよう勧告がありました件 (YUCASEE MEDIAメールマガジン 2013年10月08日)

ゆかしメディアからのメールマガジンが届きました

---
億万長者は何人誕生するか?【YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
YUCASEE MEDIAメールマガジン               2013/10/08
                       http://media.yucasee.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)編集部です。
最新アクセスランキングをお知らせします。
※このメールはYUCASEE MEDIAメンバーにご登録の方にお届けしています。

============================================
YUCASEE MEDIAメールマガジン読者の皆様へ

このたび、証券取引等監視委員会から金融庁に対し
弊社子会社であるアブラハム・プライベートバンク株式会社へ
行政処分をするよう勧告がありました件につきまして、
皆様には大変ご心配をおかけしており、申し訳ございません。

行政処分の内容詳細につきましては未定でございますが、
金融庁へは、既存のお客様の保護が最優先となるよう
陳情して参る所存でございます。

なお、お客様の資産は海外金融機関にて健全に運用されております。

この結果を厳粛に受け止め、改めて速やかに業務改善を行い、
一層の内部管理体制の強化に努める所存でございます。
またその他の指摘についても真摯に受け止め、業務改善して参ります。
引き続き弊社をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

プレスリリースはこちら
http://abraham-bank.co.jp/news/20131003.html
===========================================

(略)

……………………………………………………………………………………………
運営元:アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-12-1 虎ノ門ワイコービル5F
Copyright (C) Abraham Group Holdings Co.,Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-----

続いて、プレスリリースです

続きを読む

アブラハムに業務停止命令=11日、6カ月間-金融庁(時事通信 2013年10月11日)

今日、アブラハムに業務停止命令が出るようです
もう、出てるのかどうか・・・?

今朝、ニュースで出ていたものを記録します
時事通信が一番早い時間かと思われ、これだけ全記事です

あとで取り上げるかもしれませんが、その他記事はばびゅーんと飛んでください(*^^)v


■時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013101000977
---
アブラハムに業務停止命令=11日、6カ月間-金融庁

 金融庁は10日、老後資金を積み立てる金融サービス「いつかはゆかし」を運営する投資助言会社「アブラハム・プライベートバンク」(東京都港区)が無登録で投資ファンドの運用商品を販売するなど金融商品取引法に違反したとして、11日に業務停止命令を出す方針を固めた。証券取引等監視委員会が3日に同社を行政処分するよう金融庁に勧告したことに伴う措置。期間は金商法の停止命令の中で最長の6カ月とする。

 金融庁はアブラハムの意見を聞く「聴聞」を10日に終え、停止処分の内容を固めたもようだ。顧客対応を行う一部業務の継続は認める見通し。
(2013/10/11-00:28)
-----


金融庁、アブラハムに6カ月の全業務停止命令へ

日本経済新聞 2013/10/11 2:00

金融庁は11日にも投資助言大手のアブラハム・プライベートバンク(東京・港)に6カ月の全業務停止命令を出す方針を固めた。同社は金融商品販売業者の登録をせずに海外ファンドを事実上販売していた。無登録のまま3000人近くに販売していたことを重くみて、金融庁は厳しい ...


アブラハムに業務停止命令 6カ月間、金融庁方針

asahi.com   2013年10月11日5時53分‎

【吉田拓史、澄川卓也】金融庁は10日、投資助言会社「アブラハム・プライベートバンク」(東京都港区)が、無登録で投資ファンドの運用商品を販売するなどして金融商品取引法に違反したとして、11日に業務停止命令を出す方針を固めた。運用商品の紹介などの業務を6カ月間、 ...


金融庁、「アブラハム・プライベートバンク」に業務停止命令へ

FNN  (10/11 06:22)

最終更新: 2013/10/11 06:54. FNN各局 · フジテレビ · スーパーニュース · ニュースJAPAN · スピーク · スーパーニュース WEEKEND · 新報道2001 · RSS · www.fnn-news.com > 経済一覧 > 記事詳細. 金融庁、「アブラハム・プライベートバンク」に業務停止命令へ ...


このタイミングでアブラハム社が行政処分となった背景は何か?

BLOGOS - ‎2013年10月9日

アブラハム社は「いつかはゆかし」のキャッチフレーズで大々的に宣伝を行っていたほか、著名ブロガーが以前から問題を指摘していたこともあり、世間の認知度が高い。このため、報道のほとんどはアブラハム社に集中しているのだが、証券取引等監視委員会は、実は同じ日に別 ...
2013年10月10日 01:15


当コラムにも「適宜修正」の要請があった「いつかはゆかし」のアブラハムPBに業務停止命令

現代ビジネス - ‎2013年10月9日‎

このインパクトある広告を打っていた投資顧問業者のアブラハム・プライベートバンクが、金融庁の「業務停止命令」を受けることになった。 証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反を認定して金融庁に行政処分を勧告。それを受けての処置だが、アブラハムも「勧告 ...

【アブラハム・プライベートバンク】新規入会の一時停止について(2013年10月8日)

弊社子会社であるアブラハム・プライベートバンク株式会社へ行政処分をするよう勧告がありました件 (YUCASEE MEDIAメールマガジン 2013年10月08日)
2013-10-08(17:16)

ここに「証券取引等監視委員会による行政処分の勧告について」を記録しました
メールマガジンが届いてすぐに記事にしました
ですが、この日記を書いた時は同じ8日ですがアブラハムのHPには
まだ、「新規入会の一時停止について」は、なかったと思います

そのまま、見にいけてませんでしたので、記録します


アブラハム・プライベートバンク株式会社 公式ホームページ
金融商品取引業者(投資助言・代理業) 関東財務局長(金商)第532号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号:011-01344

アブラハム・プライベートバンクに関する新着情報です。
2013年10月08日  新規入会の一時停止について

http://abraham-bank.co.jp/news/20131008.html
---
各位                           平成25年10月8日
                 アブラハム・プライベートバンク株式会社
                       関東財務局長(金商)第532号
                       代表取締役社長 高岡壮一郎


          新規入会の一時停止について


この度の行政処分勧告につきまして、海外ファンドを助言し、その取得手続きをサポートする当社業務が「投資助言業を逸脱している」との指摘を受けました。

改めて速やかに事業内容・サービス内容の変更を行い、一層の内部管理体制の強化に努める所存でございます。

ついては処分決定前ではございますが、2013年10月8日以降のアブラハム・プライベートバンクの投資助言サービスへの新規入会を一時停止致します。なお、既存のお客様が保有している海外金融商品に関するサービスについては引き続き対応致します。

皆様にはご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。引き続き弊社をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                  以上
-----

ブロガーが先行追及、アブラハムに業務停止命令へ(THE PAGE 2013年10月11日)

アブラハムのことは、やまもといちろうさんという方が書かれていました

いつだったか、だいぶ前に緑色のブログやツイッターの中に見ました

ですが、安愚楽牧場でいっぱいいっぱいの私は読み込んでいません
読んでも、理解できてるかどうか自信ないし…(^_^;)

最新の記事も油公、いつかはゆかし関連の記事でした
 ↓↓↓
「アブラハム・高岡壮一郎さん、今日も元気に金融庁へ喧嘩を卸売」
2013.10.06

そんなことで、アブラハム「いつかはゆかし」に興味のある方は
やまもと氏のブログをご覧になられるとよろしいかと思います


やまもといちろうBLOG
切込隊長は不在にしています

http://kirik.tea-nifty.com/diary/

やまもといちろう

ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。


★---

そんな、やまもと氏のブログのことを書かれていた記事がありました

THE PAGE
http://thepage.jp/detail/20131011-00000002-wordleaf
---
2013.10.11 10:07 解説

ブロガーが先行追及、アブラハムに業務停止命令へ

[写真] アブラハム社への公開質問状を掲載した山本一郎氏のブログ

 「いつかはゆかし」のキャッチフレーズで知られている投資助言会社アブラハム・プライベートバンクについて、証券取引等監視委員会は10月3日、金融商品取引法に違反しているとして行政処分を勧告しました。金融庁はこれを受けて業務停止命令を出す方向で検討を進めています。金融商品の取り扱いをめぐって行政処分が行われることはめずらしくありません。しかしアブラハム社については、以前から著名ブロガーが問題を指摘しており、ブログでの言論がリードして行政処分に至ったという点で非常に興味深いケースとなっています。

ブログに公開質問状

 同社の問題を指摘していたのは著名ブロガーの山本一郎氏。同氏はハンドルネーム「切込隊長」として知られたブロガーで、掲示板サイト「2ちゃんねる」にも大きく関わった人物です。山本氏は2013年3月7日、アブラハム社に対する質問状を自身のブログに公開しました。

 山本氏は、アブラハム社は海外のヘッジファンドを直接購入できるとうたっておきながら、実際にはファンド商品を販売する形になっており、宣伝内容と実態が異なると主張していました。また月額5万円の積立で30年間で1億円が貯められるという同社の宣伝文句は、非現実的で誇大広告にあたるとの指摘も行っていました。

 アブラハム社はこれに対して「一部ブロガーによる悪質なデマ」であるとして、全面対決の構えを見せていましたが、結局、山本氏に対する訴訟その他の法的なアクションは行われませんでした。

 同社は現在、投資助言・代理業として関東財務局に登録しています。この区分では投資家に対して助言をすることまでは可能ですが、特定の金融商品を勧誘したり、商品の販売会社から手数料を受け取ることはできません。この業務を実施するには第二種金融商品取引業の登録が必要となりますが、同社はこの登録を行っていませんでした。

誇大広告などの指摘は当たっていた

 監視委員会では、同社が海外ファンドの運用業者から、海外の関連会社を通じて実質的な手数料を受け取っており、第二種金融取引業の登録が必要であったと判断しています。またアブラハム社が自社のサイトで「金融機関や運用会社から販売手数料等をもらっていません」と虚偽の説明をしていたとも指摘しています。

 当初アブラハム社は見解の相違であるとしていましたが、一転して金融庁の行政処分を受け入れる方針を明らかにしました。実質的に同社はファンドの販売会社であり、誇大広告になっているという山本氏の指摘は当たっていたことになります。

 日本では低金利の長期化や日本での投資機会の減少からこうした新しい投資サービスに対する関心が高まっています。今回のケースは資産の多くが消失したMRIインターナショナルやAIJ投資顧問のケースに比べれば悪質ではありません。投資助言会社が実質的な勧誘をするケースは多く、違法ではあるものの、これまで大目に見られてきたという現実もあります。一般の個人投資家にとってこうした情報はなかなか得にくいのが現実です。

 山本氏のブログでの指摘は一種の市民ジャーナリズムといってもよいものですが、こうした情報発信の形態が有効に作用することを今回のケースは証明したといってもよいでしょう。

(The Capital Tribune Japan)

-----

このタイミングでアブラハム社が行政処分となった背景は何か?(ニュースの教科書 2013年10月10日)

アブラハムに業務停止命令=11日、6カ月間-金融庁(時事通信 2013年10月11日)
2013-10-11(09:44)

BLOGOS の記事を抜粋したものを書きましたが、元サイトを記録しますm(__)m


ニュースの教科書
記事にできないホンネを集めた脱力系ニュースサイト

「ニュースの教科書」は、マスコミの記者や編集者、フリーのジャーナリストが、ふだんの紙面では書けない「ホンネ」をズバリ記事にしたニュースサイトです。記事はすべてオリジナルで、オピニオンよりもニュース性を重視していますが、一定程度、批評的なスタンスに立って分析を行っています。単純なニュースにプラスアルファをお望みの方はぜひご覧ください。


http://news.kyokasho.biz/archives/17497
---
2013年10月10日
このタイミングでアブラハム社が行政処分となった背景は何か?

経済
 証券取引等監視委員会が投資助言会社アブラハム・プライベートバンクを行政処分するよう金融庁に勧告し、同社も金融庁の処分を受け入れる意向を明らかにした。
 アブラハム社は「いつかはゆかし」のキャッチフレーズで大々的に宣伝を行っていたほか、著名ブロガーが以前から問題を指摘していたこともあり、世間の認知度が高い。このため、報道のほとんどはアブラハム社に集中しているのだが、証券取引等監視委員会は、実は同じ日に別の2社の業務に対しても、ほぼ同じ内容の処分勧告を行っている。このタイミングで類似した3社に処分勧告を行った背景には、個人の海外送金に対する当局の姿勢の変化があるとの見方が出ている。


 行政処分の対象となる3社は、いずれも投資助言の登録だけで海外のファンドを販売したとして、金融商品取引法に違反した可能性が指摘されている。
 確かにファンドを販売するには、投資助言ではなく、第二種金融取引業の登録が必要であり、ファンドの運用会社から手数料を受領すれば違法となる可能性が高い。
 だが現実には、投資助言として登録した会社が実質的にファンドの販売を行うケースは多く、この状況は半ば黙認されてきた。
 その理由は、こうした投資助言会社は一部の富裕層や機関投資家を対象としたものであり、顧客も状況をほぼ理解した上で投資を行っているので、法律が想定する利益相反は起こしていないことが多いからである。

 だがアブラハム社の場合は「月5万円から投資が可能」とうたっており、不特定多数の個人を対象としているイメージが強い。実際に同社を通じて投資した顧客の平均金額は2500万円程度と見られており、それなりの富裕層といってよいかもしれないが、将来的にはより少額の投資家が増えることが予想される。これまで黙認を続けてきた当局が、このタイミングで行政処分に乗り出した理由はこのあたりにあると考えられる。

 日本の財政に対する信認が低下していることや、今後、相続税をはじめとする財産課税を強化する方向性にあることなどから、当局は資産の国外流出に神経をとがらせている。2012年からは5000万円を超える海外資産は申告が義務づけられるようになった。だがこういった措置はあくまで富裕層が対象のものであり、富裕層は基本的に合理的に行動するので、当局は容易に状況を把握することができる。

 だが大衆の少額資産となると話は別である。大衆の行動は予測がつかないため、何かをきっかけに一方向に傾くリスクがある。つまり、少額とはいえ大衆が雪崩を打って海外投資をするような事態になってしまうと、日本の金融システムに対する不安が一気に増大する可能性があるのだ。最悪のケースとしては、資金が一気に海外に流出するキャピタル・フライトも起こりかねない。
 当局としては、グレーゾーンのない完全な業者を通じてのみ海外送金や海外投資が行われる方が為替管理上都合がよい。今回の行政処分は、アブラハム社の問題というよりは、海外送金に対してナーバスになっている当局の姿勢の表れと考えた方がよいだろう。

 日本は長期の不況から十分な投資機会がない状態が続いている。海外には優良な投資対象が存在しているが、このような投資機会は、一部の富裕層や機関投資家にしか開かれていない。簡単に海外のヘッジファンド投資ができるとうたったアブラハムのサービスに3000人もの投資家が集まった理由は、こうした日本の投資環境が大きく影響していると考えられる。
 個別業者に対する処分も重要だが、より大きな視点で考えれば、日本の金融システムをより開かれたものにし、海外投資などを考えなくても、国内に豊富な投資機会が存在するという状態にすることこそが、金融システムを安定化させる最大の方策といえるだろう。
-----

【アブラハム・プライベートバンク】当社に対する金融庁の行政処分について(2013年10月11日)

まだ、金融庁の行政処分というのを見てないのだけど・・・
アブラハム 公式ホームページが更新されていますので、それを先に記録します

私は、いつかはゆかしの会員になってないので全くわからないことですが
この行政処分を見て、やっぱ止めたい…と思った人は、解約できるのかなぁ??

「安愚楽牧場」は4ヶ月先だったし、破綻した時にはもう全くダメでした

今現在、「みんなで大家さ」んは解約したいっていっても解約させてくれないし・・・

「いつかはゆかし」はどうなんでしょ??

全く、想像もつかない話です・・・う~~ん(ーー;)



アブラハム・プライベートバンクに関する新着情報です

2013年10月11日
当社に対する金融庁の行政処分について


外投資のアブラハム・プライベートバンクTOP> 新着情報一覧> プレスリリース
http://abraham-bank.co.jp/news/20131011.html
---
各位                           平成25年10月11日
                   アブラハム・プライベートバンク株式会社
                        関東財務局長(金商)第532号
                         代表取締役社長 高岡壮一郎


      当社に対する金融庁の行政処分について


本年10月3日、当社の業務運用に関して、証券取引等監視委員会から内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、行政処分を行うよう勧告がなされておりましたが、本日、当社は金融庁より「業務停止命令」および「業務改善命令」という処分を受けました。
このような処分を受けたことにより、お客さまをはじめ関係者の皆様にご心配ならびにご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。

1.業務停止命令の内容
平成25年10月11日から平成26年4月10日までの6ヶ月間、金融商品取引業の全ての業務の停止、というものです。

なお、この処分は、既に助言契約を結んでいただいているお客さまの投資資産に一切影響ございません。また、海外金融商品や海外積立投資に関する手続サポート等の「金融商品取引業以外の業務」については、引き続き対応致します。

2.業務改善命令の内容
(1) 当社が関与したすべてのファンドについて、取り扱い状況を至急把握し報告すること。
(2) 本件についての適切な顧客説明、顧客への適切な対応など投資家保護のために万全の措置を講じること。
(3) 無登録金融商品取引業務を直ちに停止し、適切な再発防止策を講じること。
(4) 金融商品取引業務(投資助言業)を適切に行うための経営管理態勢、業務運営態勢及び法令遵守態勢を整備すること。
(5) 広告審査に係る内部管理態勢を整備すること。
(6) 本件行為の責任の所在の明確化を図ること。
(7) 上記(1)から(6)について、1ヶ月以内に書面で報告すること。

当社では、このたびの行政処分を厳粛に受け止め、早急に販売業登録を含むサービス提供体制の再構築を行い、法令遵守態勢を強化した改善策を責任をもって実行して、お客さまの期待に応えられるよう、役職員一同最善を尽くしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。また繰り返しになりますが、業務停止期間におきましても、既存のお客様に関するサポートは引き続き、責任をもって行う所存です。

                                    以上  
-----

アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について(金融庁:2013年10月11日)

金融庁の行政処分です

遅くなりましたが、ここをしっかり読むといいのだと思います^^;


■金融庁のホーム > 報道発表資料 >
http://www.fsa.go.jp/news/25/syouken/20131011-1.html
---
平成25年10月11日
金融庁

アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について

アブラハム・プライベートバンク株式会社 (本店:東京都港区) に対する検査の結果、法令違反が認められたとして証券取引等監視委員会から行政処分を求める勧告が行われたことを受けて、本日、関東財務局長が、同社に対して行政処分を行いました(詳細は、関東財務局ウェブサイトを参照してください。)。

「アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について」(関東財務局ウェブサイト)新しいウィンドウで開きます

お問い合わせ先

関東財務局 理財部証券監督第2課
Tel:048-600-1156(ダイヤルイン)

金融庁 監督局証券課
Tel:03-3506-6000(代表)(内線3638、3724)
-----



■関東財務局ホーム > 金融・証券 > 金融商品取引業関係 > 金融商品取引業関係発表資料 > 金融商品取引業者等に対する行政処分 > アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について
http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp033000024.html
---
   アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について
                            平成25年10月11日
                            関 東 財 務 局

アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について

1.アブラハム・プライベートバンク株式会社(以下「当社」という。)に対する検査の結果、以下の法令違反行為が認められたことから、証券取引等監視委員会より行政処分を求める勧告が行われました。(平成25年10月3日付)

 当社は、投資助言・代理業の登録を受けている金融商品取引業者である。当社は、当社と投資顧問契約を締結している顧客に対する投資助言として、当該顧客の投資意向等を踏まえて、中立・客観的な立場から、外国投資法人が発行する外国投資証券及び外国で発行される集団投資スキーム持分(以下、これらを総称して「海外ファンド」という。)に係る個別の商品内容の説明を行うとともに、海外ファンドの取得を希望する顧客に対して、取得申込書の送付などの取得申込手続のサポートを行っていると主張している。
 また、当社は、雑誌、テレビ、電車の車内及びインターネット等において自社広告を展開することにより、近時、急速に顧客数を増加させている。
 当社の業務の実態及び広告の適切性を検証したところ、以下のとおり、法令違反の事実が認められた。

(1)無登録で海外ファンドの募集又は私募の取扱いを行っている状況
 当社は、以下のとおり、遅くとも平成22年8月から同25年5月末までの間、海外ファンドの募集又は私募の取扱いを行い、少なくとも、2,792顧客が海外ファンドを2,892件取得している状況が認められた。
 具体的には、当社は、当社と投資顧問契約を締結している顧客に対し、当社が顧客に取得を勧める個別の海外ファンドの資料を提示した上で、その商品内容、コスト、メリット、リスク等の説明及び取得申込書の送付を行うことにより、取得契約を成立させている。
 他方、顧客による海外ファンドの取得に関しては、その大部分について、当社の取締役が自ら株主となって国外に設立したSagacious Trend International Co.,Ltd.(以下「STI」という。)が、海外ファンドの発行者、又は海外ファンドの発行者から委託を受けている運用会社との間の委託契約に基づき、当社顧客による海外ファンドの購入額に応じた報酬を受領しているとともに、STIが報酬を受領する都度、当社の100%親会社であるアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社(以下「AGH」という。)において、当該報酬と同額の債権がSTIに対して計上されている。
 当社は、AGHと役員及び事務所を同じくし、当社社員は全てAGHからの出向者であるとともに、AGHへ管理業務全般を業務委託している。STIについても、当社の取締役が自ら株主として設立した法人であるとともに、当社及びAGHが業務上の意思決定を行い、契約書におけるSTIの住所及び電話番号が当社と同一であること等から、3社は当社の業務に関し実質的に一体であると認められる。
 よって、3社は、実質的に一体となって、海外ファンドの商品内容の説明・取得申込手続のサポートを顧客に行うことにより、海外ファンドの取得契約を成立させ、顧客の海外ファンドの購入額に応じた報酬を受領しており、このような行為は、発行者のために募集又は私募を取り扱う行為と認められる。
 したがって、当社の行為は、金融商品取引法第28条第1項に規定する第一種金融商品取引業又は同条第2項に規定する第二種金融商品取引業(同法第2条第8項第9号に掲げる「有価証券の募集又は私募の取扱い」を業として行うこと)に該当するものであり、当社が同法第31条第4項に基づく変更登録を受けることなく第一種金融商品取引業及び第二種金融商品取引業を行うことは、同法第29条に違反するものと認められる。

(2)著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為
 当社は、上述のとおり、様々な媒体を通じて広告を実施しているところ、これらの広告について以下のような問題のある表示が認められた。

 ア 当社は、雑誌記事広告において、当社の提供する助言サービスである「いつかはゆかし」並びに国内証券会社及び国内投信会社が販売する積立商品の合計6商品を「国内外の主要積立商品比較(過去5年間の年平均利回り)」との表題の下、グラフにより比較し、6商品の中で「いつかはゆかし」が15.34%と、最も高い平均利回りを上げていると記載している。
 しかしながら、過去5年間の年平均利回りとして15.34%というパフォーマンスを上げていた投資商品は、当社顧客が投資対象を選択するに当たり選択肢となり得る投資商品の一つではあるものの、当社は、当該投資商品の取得を顧客に助言したことはなく、顧客が当社の助言を受けて当該投資商品を取得した事実もない。

 イ 当社は、自社ウェブサイトにおいて、「類似の資産運用サービスと比較した場合、アブラハム・プライベートバンク株式会社の手数料は、業界最安値でございます。」と記載し、併せて、当社の調査に基づき作成した比較資料をその根拠として掲載している。
 しかしながら、当社は、他社のサービスとの手数料比較に際して、当社の助言手数料を下回るサービスが存在することを認識しながら、あえて当該サービスを比較対象に含めず、それ以外の事業者との間でのみ手数料を比較している。

 ウ 当社は、自社ウェブサイトにおいて、「金融機関や運用会社から販売手数料等はもらっていません。」と記載している。
 しかしながら、当社及びAGHは、上記(1)のとおり、STIを通じる等して、特定の海外ファンドの発行者又は運用会社から、当社顧客による海外ファンドの購入額に応じた報酬を受領している。

 当社が行った上記ア、イ及びウの行為は、広告等において、著しく事実に相違する表示をし、又は著しく人を誤認させるような表示をする行為であり、金融商品取引法第37条第2項に違反するものと認められる。

(3)顧客の利益に追加するため財産上の利益を提供する行為
 当社は、平成23年3月、投資顧問契約を締結した顧客から、過去実績から想定された投資実績に遠く及ばない等の理由で、当社が請求した助言報酬の免除等の依頼を受けた。
 これを受け、当社は、当該顧客に対し、平成21年10月から同23年9月までの2年分に相当する助言報酬計9,397,882円を全額免除した。
 当社が行った上記の行為は、金融商品取引法第41条の2第5号に掲げる「その助言を受けた取引により生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客に対し、財産上の利益を提供すること」に該当し、同条に違反するものと認められる。

2.以上のことから、本日、当社に対し、下記(1)については金融商品取引法第52条第1項の規定に基づき、下記(2)については同法第51条の規定に基づき、以下の行政処分を行いました。

                 記

(1)業務停止命令
  金融商品取引業の全ての業務を平成25年10月11日から平成26年4月10日まで停止すること(ただし、顧客との投資顧問契約の解約業務を除く。)。

(2)業務改善命令
 1) 当社が関与した全てのファンドについて、取扱い状況(顧客属性、ファンド名、投資金額及び現在の評価額)を至急把握し報告すること。
 2) 本件についての適切な顧客説明、顧客への適切な対応など投資者保護のために万全の措置を講じること。
 3) 無登録金融商品取引業務を直ちに停止し、適切な再発防止策を講じること。
 4) 金融商品取引業務(投資助言業務)を適切に行うための経営管理態勢、業務運営態勢及び法令等遵守態勢を整備すること。
 5) 広告審査に係る内部管理態勢を整備すること。
 6) 本件行為の責任の所在の明確化を図ること。
 7) 上記1)から6)について、1ヶ月以内に書面で報告すること。

本ページに関するお問い合わせ先
理財部証券監督第2課  電話048-600-1156
-----

年利10%目標の積立投信「いつかはゆかし」アブラハムプライベートバンク社に6カ月業務停止命令;金融庁~「どこからが本当でどこからが嘘なのかが分からない」というのが消費者の本音(リプラス情報 2013年10月12日)

それにしても、ブログのタイトルは何文字までOKなんだろうか?
などとアホなことしか思いつけない私である

リプ様の記事は、ただただ、全文コピペばかりする私で、申し訳ない

今の世の中、国は国民に投資を勧めているように思うのだけど…
投資家が勉強しないとダメだってことですね


---
2013年10月12日
年利10%目標の積立投信「いつかはゆかし」アブラハムプライベートバンク社に6カ月業務停止命令;金融庁~「どこからが本当でどこからが嘘なのかが分からない」というのが消費者の本音

 「いつかはゆかし」という商品を販売していた。アブラハムプライベートバンクが、証券取引等監視委員会の勧告で金融庁から、「6ヶ月」の業務停止命令を受けたということです。

 「全業務6ヶ月」の処分とは、「6ヶ月間それらの業務ができない」ということなので、それを受けた金融業は「相当のダメージ」を喰らいます。大手の証券会社や銀行等もなんらかのミスや違法性を金融庁から指摘され大々的な報道をされることはあるのですが、それでも軽くて3日とか1週間長くて2週間といったところが多く、また3ヶ月とかそういうことであってもかなり限定した狭い業務であったりしますので、この「全業務6ヶ月」の停止処分は、企業の存続に関わる問題でもあることになります。

 6ヶ月後の処分解除の頃には金融庁から業務内容を改善した上で営業ができるようになるのかもしれませんが、当然ながら今までと同じように「特定のファンド」を紹介するということはできなくなります。
 もし、6ヶ月後今までの指摘事項を全部改善して、同様の「いつかはゆかし」を行うとしたらどういうことになるのか少し考えてみたいと思います。


 1、今後の助言は、多くのファンドの中から中立的に助言をすることになります。雑誌などで「高利回り」の成績を評されているものなど、そういった情報を会員には提示することになるのかと思います。
 しかし、そういった「助言」は少なく無いので、今まで通りお客が集まってくるかどうかわかりません。それに「年10%」とか誤解しやすい広告も打ちにくくなるかと思います。

 2、企業収益(アブラハムプライベートバンク社)が激減します。今までは加入費用と投資残高の1%と「キックバック」という紹介手数料で持っていたのですが、今回の違法性の指摘で「キックバック」は消えていきます。さらに宣伝方法も縮小するなどでそれ以外の収益も小さくなるかと考えられます。
 そうなると、同じ公平な土俵で他の「助言業」と競争することになります。今までのような「一人勝ち」的な状況は作れません。

 3、信用問題。これが大きな部分です。6ヶ月後の改善を経て「リニューアル」をした時、今までの宣伝広告勧誘の経緯から「どこまでが本当でどこからが嘘なのかわからない」というレッテルがこの企業には貼られています。この負のイメージを払拭するのはとても容易な事ではありません。
 「年利10%」というのはある程度投資がわかる人が宣伝を見ても「年10%」というのはあくまでも「予想」であるという事はわかっていても、投資に素人の人にはわかりにくい部分があります。それはいいとしても、「助言残高」が「700億円強」に達したという触込みも、これは年10%を享受したあとの実績ということらしく実際の現状は150億円程度と指摘されています。これは誰がみても「著しい粉飾」です。
  

 1~3を総括してみると、この会社の企業存続が危うくなっても仕方がない状況も考えられます。この会社に要望することはもしアブラハム社が倒産しても、出資者が投資したお金は保全されている事を自ら積極的にアピールすることです。
 あくまでも可能性にしかなりませんが、これにより、今まで投資した人からも信頼をつなぐことができ、この会社も改善後の助言と他の新規業務の開拓をすることにより、なんとかこの会社の生命を維持することができるのかと思います。

ニュース元・資料
-----

【粉飾決算 脱税と倒産】いつかはゆかし と 半沢直樹

みなさん、大型で強い台風26号が関東に上陸の恐れ、だそうです

お気をつけ下さいね (^_^)


さて、MRIインターナショナル や K&A の時に大変お世話になりました
粉飾決算 脱税と倒産」さんですが、「いつかはゆかし」のことも書かれてました
 ↓↓↓
見つけてから、もう2日・・・
全文載せてる余裕がないので、ピコ~ンと見にいって下さいねm(__)m

いつかはゆかし処分解約と投資詐欺か
2013年10月13日日曜日

といいながら、最後にコピペだけしました(^_^;)


それにしても、しばらく見てないうちに・・・
半沢直樹」 がアクセス上位になってました\(^o^)/

すごいですね~^^
人気があるのは知ってたけど、私が半沢直樹を見たのは、2回ほどでして、、、
最近は連続ドラマを見てないので・・・

安愚楽牧場にやられてから、コメントを下さる人に
「倍返し」様や「10倍返し」様はいらしたのですが、、、
あいにく知ってても、ドラマ見てませんでした、はい(^_^)

そういえば、「実験刑事トトリ2」もこの前の土曜日からあった模様、、、
新聞のテレビ欄を見てないので、知らなかったよ、残念(T_T)
次からは見ようかな…と^^


たむごん様、またまた勝手に記事を転載させていただきました
ありがとうございます

今後とも宜しくお願いします m(__)m

お元気でお過ごし下さいませ (*^_^*)

続きを読む

ブラック企業連載「破綻するブラック企業の楽しみ方」(ゆかしメディア2013/10/29)

しばらく書いていませんでしたが、今日もゆかしメディアからメールマガジンが届きました

毎週火曜日発信みたいですね^^

さっと見てみて、どこか違う・・・?そう、PRが無くなっているの

前は、ほとんどいつも、「いつかはゆかし」の広告が書いてあったのよね

投資助言会社「アブラハム・プライベートバンク」が行政処分を受けてから無くなりました

まぁ、当然ちゃあ当然ですが・・・

あれから、アブラハムのHPを初めて見にいったけど
2013年10月11日 当社に対する金融庁の行政処分について
から、何も変わってない気がする

そんなことで、私は、ずっと油公検索もしておりませんので、情報ありません

ただ、YUCASEE MEDIAメールマガジン は届きますので、10月29日のを最後に記録します
でも、安愚楽などで頭が回らない私は、記事を一個も読んでおりませんm(__)m
だから、書ける内容もないので、コピペだけで失礼します

【編集後記】にブラック企業連載「破綻するブラック企業の楽しみ方」が今回をもって最終回とありました
そんな、楽しみ方ってあるんですね^^
安愚楽牧場のときも、楽しんでらっしゃったんでしょうか?
あ?アグラは優良企業でしたっけww


そういえば、H.O.S「ヘリコプター・オーナー・システム」のことも、長らく書いていませんが、これを知ったのも「YUCASEE MEDIAメールマガジン」でしたね

運営元:アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社って、すごいなぁ^^

続きを読む

「アブラハム被害者の会 公式サイト」

アブラハムのことを書くのは、久々ですね

アブラハム被害者の会 公式サイト」というのを見つけました
http://abraham-higai.jimdo.com/

平成25年11月3日(日) 「アブラハム被害者の会」を設立 ということです

会員規約(2013年12月6日施行)もあって、なかなかしっかりされてるようです


ホーム
---
アブラハム被害者の会 公式サイト

平成25年10月11日、アブラハム・プライベートバンク株式会社に対し、行政処分(6か月の業務停止命令、業務改善命令)が行われました。

http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp033000024.html

金融庁に行政処分を勧告した証券取引等監視委員会(SESC)の見解については、東京証券取引所のメールマガジンに分かりやすく示されています。

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/25/20131113-1.pdf


今回の事件では、アブラハムが中立な助言会社を装って、投資家からの助言料よりも多額の報酬を海外ファンドから受け取っていたことが問題でした。なぜならば、海外ファンドから報酬を受け取ることで、同社には「投資家のため」ではなく、「海外ファンドのため」に取得勧誘を行う動機が生まれるからです。

実際、同社が提供していた海外ファンドの取得サービスには、以下のような問題点がありました。(契約者個人の感想を含みます)

①「毎月5万円を年利10%で運用し、1億円を目指せる。」との誇大な説明を行っていたこと。

②「STI」という海外のペーパーカンパニーを介して海外ファンドから報酬を受け取っていたが、顧客には「金融機関や運用会社から販売手数料等はもらっていない。」と虚偽の説明をしていたこと。

③海外ファンドの契約時に、商品の特徴や手数料、流動性、解約制限、租税の扱い等の重要事項に関する説明がなかったり、著しく不十分であったこと。

④海外ファンドを満期以内に解約すると、積立開始から2年以内の積立金が没収されること。

投資家が被ったこれらの不利益は全て、同社が海外ファンド側のために取得勧誘を行った結果にほかなりません。

このサイトは、被害者一人ひとりがこの問題と向き合い、自らが納得できる答えを見出すための活動を支援するために運営していきます。


                           アブラハム被害者の会
                                 cue0921
                    cue2916(アットマーク)yahoo.co.jp
-----


(ひとりごと)
「アブラハム被害者の会 公式サイト」 リンクの中に見つけました

● MRIインターナショナル被害者の会
https://sites.google.com/site/mrihigaisha/
MRIインターナショナル被害者の会の公式サイトです。


「MRIインターナショナル被害者の会」のリンク集にもありました
---
【その他 団体】
アブラハム被害者の会 公式サイト
http://abraham-higai.jimdo.com/
---

全国安愚楽牧場被害対策弁護団 http://agurahigai.a.la9.jp/
はあるけど、
リンク集の下にあった「あぐら被害者の会」のことはなくなったようですね~

「新年に向けてホームページの容量の問題から削除・編集を行います。」とありましたが
安愚楽牧場の被害者のことは消しちゃったんですね^^
ま、左側のが消えただけで、あぐら牧場被害者の会情報館 は残っています


追記(2014.01.06)
あぐら牧場被害者の会情報館 しっかり消されました
https://sites.google.com/site/mrihigaisha/agurahigaisha/agurajouhouo
ページが見つかりませんでした
リクエストされたページは見つかりませんでした。

「いつかはゆかし」の行政処分、怪しい金融商品を考える~実際に騙される消費者が浅はかなのか?(リプラス情報 2014年2月10日)

今日のリプラス情報収集組合さんの記事を読みました

---
2014年02月10日
「いつかはゆかし」の行政処分、怪しい金融商品を考える~実際に騙される消費者が浅はかなのか?
 「いつかはゆかし」とは、アブラハム・プライベートバンク社(東京都港区)が扱う積立金融サービスです。
---
で始まる文章です

リプ様は、いつもわかりやすく考察してくださるので大変助かっています

「マスコミ」や「行政機関」のはたした役割は大きいものがあるといえるでしょう

油公など興味のある方はご覧になってくださいね

行政処分があってから、「いつかはゆかし」のCMを見なくなりましたね
一時期、YouTubeやブログでも、よく宣伝に出てきました
たまに送られてくるゆかしメディアさんのメールマガジンでも、今は全く書かれておりません

このブログでも、「いつかはゆかし」のことは、カテゴリ「アブラハム」でいくつか書いております
カテゴリ違いで、社長さんのお顔とかもどこかに載っていると思います


「いつかはゆかし」の行政処分、怪しい金融商品を考える~実際に騙される消費者が浅はかなのか?
 ↑↑↑
リプさまの記事は、↑ばびゅーん↑と行っちゃってくださいね↑

で、この記事のニュース元・資料にあった日刊SPA! の記事をまとめてみました

― 怪しい投資商品を見抜く方法 ― の【1】から【4】をくっつけちゃいました

続きを読む

アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長の高岡壮一郎からのメール(2015年2月17日)

え!? 何、これ? 知らんがな~(笑)

ま、とにかく、アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社からのメールを手に入れました

確かに、高岡壮一郎氏の顔写真もどこかに載せたこともありますし、カテゴリも作りました
でもでも、もうずっと長いこと日記にもしていません


探してみたら、こちらにお顔の載った雑誌写真ありました
 ↓↓↓
安愚楽牧場といつかはゆかし・ 安愚楽牧場とYS商事・役員と社員の関係
 2013-06-17(12:13)

なんと、安愚楽牧場の社長らが逮捕される前日の日記でして…
ここのコメント欄にブログ読者の皆様からお知らせいただいてました
逮捕された時、三ヶ尻は顔を隠してました
その後、裁判で見た三ヶ尻の顔…感想は書きません(笑)

懐かしいと言ったらおかしいかもしれませんが、月日の流れを感じます
逮捕から1年8ヶ月、いろんなことのあった日々でしたねぇ…

私にとっては安愚楽牧場のことが一番です
それ以外に話題にしたものでも、ずっと追い続けることはできません
手も頭も追いついていかないからです

でも、被害に遭う人は減らしたいと思うし、悪いことをするヤツラは許せません

そんな中、情報を下さる皆様に、私はとても助けられています
教えていただいても全てを日記にできませんが、感謝しています
今後とも、宜しくご指導くださいませm(__)m


安愚楽牧場のことは、私が生きている限り、追い続けていくことは止めません
事実を知ること、真実に近づくこと…それが大事♪ですよね

国家賠償訴訟もまだまだこれからで、長い道程だと思います
でも、確実に年月は過ぎるし、変わっていきます

こんな日々を過ごしているのがイヤになることもあるけれど、大丈夫ですよ~

うふふ…、私、ツヨイ、コワイですからね(^_-)-☆


最後にアブラハムからのメールは、多分ちゃんと読みもしないで放置してしまうと思うので、ここに記録しておきますね

続きを読む

プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
FC2投票
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク