安愚楽元社長ら24日初公判 東京地裁(MSN産経ニュース2013年9月4日)

ということらしい

今月24日ってことなのね

特定商品預託法違反(不実の告知)の罪の初公判が9月24日

ふ~ん、それで、詐欺罪の方はどうなったのかしらねぇ?


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130904/trl13090423590009-n1.htm
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安愚楽元社長ら24日初公判 東京地裁
2013.9.4 23:53

三ケ尻久美子被告
[写真]

 東京地裁は、虚偽の説明で出資者を勧誘したとして、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市、経営破綻)の元社長、三ケ尻久美子被告(69)と元役員、大石勝也被告(74)の初公判を、24日に開くことを決めた。

 起訴状によると、2人は平成22年9月~11年7月ごろ、牛の頭数が大幅に足りず契約通り割り当てられないのに、実在しない牛の番号を記載した契約書を送付して出資者を勧誘した、としている。
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続きは同じ記事です


★追記(2013.09.06)
コメント欄に、A BUG's Pensieve 2(move2600)と 司法ジャーナル(鷲見一雄)
載せてます m(__)m

●move2600氏のコメント
特定商品預託法違反(不実の告知)の罪での裁判なので、詐欺罪での裁判は、まだ、あとで、ってこと。
お楽しみは、あとに、とっておく模様。

●鷲見一雄氏のコメント
「捜査は壁を打ち破れず腰砕けなのか。それにしても発表のないのはどうしたわけなのか」

続きを読む

安愚楽事件、24日に初公判 東京地裁(下野新聞 2013年9月23日 朝刊)

本日、2013年9月23日の朝刊です

何度も載せますが・・・

「 県警と警視庁の合同捜査本部は、出資金をだまし取られたとする詐欺容疑での告訴を受理し捜査したが、牛を飼育し繁殖させる事業に実体があったことなどから詐欺罪での立件は困難と判断、捜査は事実上終結している。これを受け被害対策本県弁護団が詐欺罪での起訴を求める意見書を東京地検に送付している。」

ということです

長年、自転車をこいでた実績が、立件をむずかしくさせているのでしょうか?
それとも・・・・・?


この記事には、栃木県弁護団のことしか載っていませんが、全国安愚楽牧場被害対策弁護団も意見書を提出しています

明日、どのような動きがあるのか・・・
重要な場面をむかえました
みなさま、時間の都合がつく限り、どうか裁判を傍聴くださいませ <(_ _)>

私もパソコンの前で待機しています(^_^)v


下野新聞
TOP > 栃木のニュース > 県内主要 >
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130923/1360206
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安愚楽事件、24日に初公判 東京地裁

9月23日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の特定商品預託法違反事件で、同法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の那須塩原市埼玉、三ケ尻久美子(69)、元役員の埼玉県深谷市東方、大石勝也(74)両被告の初公判が24日、東京地裁で開かれる。戦後最悪の消費者被害と呼ばれる安愚楽商法の真相が公判で明らかにされるのか、審理の行方が注目される。

 起訴状によると、三ケ尻被告ら2人は経営破綻前の2010年9月~11年1月ごろと11年4~7月ごろ、オーナーと呼ばれる出資者計192人に、保有する牛の頭数が大幅に足りず契約通り割り当てられないのに、実在しない牛の番号を記載した契約書を送付して出資者を勧誘した、とされる。

 県警と警視庁の合同捜査本部は、出資金をだまし取られたとする詐欺容疑での告訴を受理し捜査したが、牛を飼育し繁殖させる事業に実体があったことなどから詐欺罪での立件は困難と判断、捜査は事実上終結している。これを受け被害対策本県弁護団が詐欺罪での起訴を求める意見書を東京地検に送付している。
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元安愚楽牧場社長、起訴内容認める 東京地裁で初公判(下野新聞 2013年9月24日)

これからに備え、買い物と夕飯の準備をしていたら、もう記事が出ていました(^_^;)


下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130924/1362262
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元安愚楽牧場社長、起訴内容認める 東京地裁で初公判

9月24日 15:24

 うその説明で出資者を勧誘したとして特定商品預託法違反の罪に問われた安愚楽牧場(那須塩原市埼玉)の元社長三ケ尻久美子被告(69)は24日、東京地裁の初公判で起訴内容を認めた。

 起訴状によると、三ケ尻被告ら2人は経営破綻前の2010年9月~11年1月ごろと11年4~7月ごろ、オーナーと呼ばれる出資者計192人に、保有する牛の頭数が大幅に足りず契約通り割り当てられないのに、実在しない牛の番号を記載した契約書を送付して出資者を勧誘した、とされる。
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元社長ら起訴内容認める 経営破綻の安愚楽牧場(共同通信 2013年9月24日)

「間違いございません」、、、ですか~w

ボケ尻うん子のお顔を拝見した方、感想など教えて下さいね^^


47ニュース
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092401001860.html
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元社長ら起訴内容認める 経営破綻の安愚楽牧場

 経営破綻した「安愚楽牧場」の旧経営陣がうその説明で出資者を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長三ケ尻久美子被告(69)は24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)の初公判で「間違いございません」と起訴内容を認めた。

 同罪に問われた元役員大石勝也被告(74)も起訴内容を認めた。

 起訴状によると、2人は2010年9月~11年7月ごろ、実在しない牛の番号を記載した契約書を送付して出資者を勧誘した、としている。捜査関係者によると、出資者計192人から計約1億2千万円を集めていた。

2013/09/24 15:40 【共同通信】
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■東京新聞 2013年9月24日 15時40分
元社長ら起訴内容認める 経営破綻の安愚楽牧場

■愛媛新聞 2013年09月24日(火)
元社長ら起訴内容認める/経営破綻の安愚楽牧場

■静岡新聞 (9/24 15:40)
元社長ら起訴内容認める 経営破綻の安愚楽牧場

■中日新聞 2013年9月24日 15時54分
元社長ら起訴内容認める 経営破綻の安愚楽牧場

■高知新聞 2013年09月24日16時12分
元社長ら起訴内容認める / 経営破綻の安愚楽牧場

★追記★ 他にも共同通信の記事が書かれていますが、写真がありました

■佐賀新聞 2013年09月24日 19時15分
元社長ら起訴内容認める / 経営破綻の安愚楽牧場
預託法違反初公判後記者会見(2013.09.24)
初公判を終え記者会見する、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の紀藤正樹弁護士(中央)ら=24日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

■動画 47NEWS(よんななニュース)
47NEWS > ニュース > 動画ニュース >「詐欺でないなら負け」 安愚楽牧場の出資者
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_9727/
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安愚楽牧場の出資者
経営破綻した「安愚楽牧場」の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件の初公判で、詐欺罪の適用が見送られたことを受け、被告らを信じて多額の財産を失った出資者は怒りをあらわにした。
2013年09月24日
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★出資者と紀藤弁護士の会見の様子が動画ニュースになっていました

YouTube

「詐欺でないなら負け」 安愚楽牧場の出資者
KyodoNews
公開日: 2013/09/24
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安愚楽牧場元社長ら罪認める=虚偽説明でオーナー勧誘-東京地裁(時事通信 2013年9月24日)

2010年と11年、192人でしたか^^

ウォール・ストリート・ジャーナルの記事には
検察側、弁護側の冒頭陳述がまとめられています


時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013092400651
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安愚楽牧場元社長ら罪認める=虚偽説明でオーナー勧誘-東京地裁

 存在しない牛を所有していると偽り、和牛オーナーになるよう勧誘したとして、特定商品預託法違反罪に問われた安愚楽牧場(栃木県那須町、破綻)元社長三ケ尻久美子(69)、元専務大石勝也(74)両被告の初公判が24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、2人は起訴内容を認めた。
 起訴状によると、2人は2010年と11年、保有する牛の数が大幅に不足しているにもかかわらず、オーナー契約を希望する顧客192人に対し「(オーナーの牛は)本当にいます」などと記載したパンフレットや、実在しない牛の番号を記載した契約書を送ったとされる。(2013/09/24-16:29)
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■Yahoo!ニュース・トピックス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000088-jij-soci
安愚楽牧場元社長ら罪認める=虚偽説明でオーナー勧誘―東京地裁
時事通信 9月24日(火)16時23分配信

■ウォール・ストリート・ジャーナル
http://jp.wsj.com/article/JJ11708619378489904357317362107590332112332.html
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2013年 9月 24日 18:18 JST 更新
安愚楽牧場元社長ら罪認める=虚偽説明でオーナー勧誘—東京地裁

 存在しない牛を所有していると偽り、和牛オーナーになるよう勧誘したとして、特定商品預託法違反罪に問われた安愚楽牧場(栃木県那須町、破綻)元社長三ケ尻久美子(69)、元専務大石勝也(74)両被告の初公判が24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、2人は起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、牛不足を隠すため2007年ごろ、実在しない牛の番号をオーナーに割り振ることを大石被告が三ケ尻被告に提案したと指摘。破綻直前には約6万頭しかいなかったのに、約10万頭分を契約していたと述べた。

 弁護側も冒頭陳述し、他の和牛商法業者の摘発や家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫、東京電力福島第1原発事故などによる風評被害が続いたと強調、「一時的に架空の番号を割り当てたが、だますつもりはなかった」と訴えた。 

[時事通信社]
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安愚楽牧場元社長ら初公判、起訴内容認める(NNNニュース 2013年9月24日)

映像あります


日テレNEWS24
http://news24.jp/articles/2013/09/24/07236858.html
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安愚楽牧場元社長ら初公判、起訴内容認める
< 2013年9月24日 16:26 >

 和牛のオーナーを募り約4200億円を集めて経営破綻した「安愚楽牧場」の元社長らによる特定商品預託法違反事件の初公判が開かれ、元社長らは、起訴内容を全面的に認めた。

 安愚楽牧場の元社長・三ヶ尻久美子被告と元経理担当役員・大石勝也被告は、2010~2011年にかけ、顧客に対し、実際は牛の数が不足していて、契約通りに割り当てられないのに、十分な数の牛が存在するように装ったウソの説明をして、勧誘した罪に問われている。

 24日、東京地裁で開かれた初公判で、三ヶ尻被告らは「間違いありません」と、起訴内容を全面的に認めた。弁護側は「三ヶ尻被告はオーナーをだます意思はなかった」と主張、一方、検察側は「契約を下回る牛の数しかいなかったことを三ヶ尻被告は、認識していた」と指摘した。
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安愚楽牧場事件 元社長、初公判で起訴事実認める 東京地裁(FNNニュース 2013年9月24日)

こちらも映像です

FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00254490.html
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安愚楽牧場事件 元社長、初公判で起訴事実認める 東京地裁

安愚楽牧場の元社長らの初公判が東京地裁で開かれ、元社長らは起訴事実を認めた。
経営破綻した安愚楽牧場の元社長・三ケ尻 久美子被告(69)らは、顧客に実在しない牛を記載した契約書を送り、およそ1億2,000万円を集めたとして、特定商品預託法違反の罪に問われている。
24日の初公判で、三ケ尻被告は「間違いございません」と起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、「繁殖牛が不足したことから、実在しない牛の番号を作り、オーナー契約に割り当てた」などと指摘した。

(09/24 16:55)
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YouTube


安愚楽牧場事件 元社長、初公判で起訴事実認める 東京地裁(13/09/24)

FNNnewsCH
公開日: 2013/09/24
安愚楽牧場の元社長らの初公判が東京地裁で開かれ、元社長らは起訴事実を認めた。
http://www.fnn-news.com/news/headline...
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「安愚楽牧場」旧経営陣2人、初公判で起訴内容認める (TBS Newsi 2013年9月24日)

三ヶ尻氏のいい顔が使われていましたねw

「水増しは一時的なものだった」って、どれだけの期間が一時的というのだろうw

笑わせんなよw !!


TBS Newsi
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2016962.html
http://news.tbs.co.jp/20130924/newseye/tbs_newseye2016962.html
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「安愚楽牧場」旧経営陣2人、初公判で起訴内容認める
 和牛オーナー制度を巡り客に嘘の説明をした罪に問われた「安愚楽牧場」の旧経営陣2人が、初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 4200億円の負債を抱え経営破綻した「安愚楽牧場」の元社長・三ヶ尻久美子被告(69)ら2人は、2010年からおととしにかけ、顧客に飼育していた繁殖牛の数を水増しして伝え、出資を募った特定商品預託法違反の罪に問われています。24日の初公判で、三ヶ尻被告らは「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 一方、検察側が「かねてから牛の数が少ないことを把握しながら勧誘を続けていた」と指摘したのに対し、弁護側は「水増しは一時的なものだった」と主張しました。(24日16:57)
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YouTube


「安愚楽牧場」旧経営陣2人、初公判で起訴内容認める

tbsnewsi
公開日: 2013/09/24
和牛オーナー制度を巡り客に嘘の説明をした罪に問われた「安愚楽牧場」の旧経営陣2人­が、初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めました。
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「安愚楽牧場」元社長ら初公判 / 安愚楽牧場 元社長が起訴内容認める(NHK 2013年9月24日)

初公判を傍聴した出資者の会見でのコメントがありましたね
弁護団や「被害者の会」のことも書かれていました

NHKニュースはすぐに消えてしまうので・・・
下記は、首都圏 NEWS WEBでした

NHK 
http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20130924/4271161.html
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「安愚楽牧場」元社長ら初公判
09月24日 17時08分

栃木県に本社があった「安愚楽牧場」の元社長らが、「和牛オーナー制度」で会社が保有する牛の数を過大に説明して出資を募った罪に問われている事件の裁判が始まり、元社長は「間違いございません」と述べて、起訴された内容を認めました。
栃木県に本社があった「安愚楽牧場」の元社長、三ケ尻久美子被告(69)と元専務の大石勝也被告(74)は、会社が経営破綻する前の平成22年からおととしにかけて「和牛オーナー制度」で、全国の192人に対して保有する牛の数を過大に説明し出資を募ったとして、特定商品預託法違反の罪に問われています。
東京地方裁判所で開かれた初公判で、元社長らは「間違いございません」と述べて、いずれも起訴された内容を認めました。
検察は冒頭陳述で「元社長らは牛の識別番号を増やして、架空の牛がいるように装った。経営破綻する直前には10万頭分の契約があったのに、実際の牛は6万頭ほどしかいなかった」などと述べました。
一方、三ケ尻元社長らの弁護士は「架空の牛を割り当てたのは一時的な苦渋の決断だった。将来的には牛を増やす計画があり、オーナーをだますつもりはなかった」などと述べました。

初公判を傍聴した出資者は会見で「特定商品預託法違反ではなく、より刑の重い詐欺罪で処罰すべきだ」と述べました。
このうち退職金など9000万円を出資したという神奈川県の62歳の男性は「元社長らの法廷の態度からは申し訳ないという気持ちが感じられなかった。検察庁にはより刑の重い詐欺罪で追起訴し、厳しい処罰をしてほしい」と述べました。
弁護団によりますと「安愚楽牧場」は現在、破産手続きが進められていますが、出資した人は全国で7万3000人にのぼるということで、ことし7月に結成した「被害者の会」では、検察に詐欺罪での追起訴を求めるとともに国に対しても被害救済を要望しています。
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★追記★
約1時間後のニュース、内容は同じだと思いますが、タイトルは違います
安愚楽牧場 元社長が起訴内容認める
9月24日 18時8分

今なら、映像も見られます(2分34秒)

はじめの法廷の画像
三ヶ尻の法廷スケッチ
記者会見時の画像

栃木県弁護団の須藤博弁護士の言葉
「(安愚楽牧場に関わった)官庁が本当にきちんと監督していたのか
いくらかでも資料となるようなものが刑事裁判で明らかになるならば
少しは将来の消費者被害を防止するための手がかりになるものが出てくればいい」

続きを読む

安愚楽牧場事件:初公判で元社長、起訴内容認める / 被害対策弁護団、詐欺罪での追起訴訴える(毎日新聞 2013年9月24日)

毎日新聞さん、山本さま、すみませんm(__)m

3分ずれて記事、2本出してらしたのですね
見逃してました

それに伴い、追加分を時間順に先に載せました


http://mainichi.jp/select/news/20130925k0000m040059000c.html
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安愚楽牧場事件:初公判で元社長、起訴内容認める

毎日新聞 2013年09月24日 20時45分(最終更新 09月24日 20時58分)

保有頭数の増加をアピールする安愚楽牧場のパンフレット
拡大写真

 安愚楽(あぐら)牧場(栃木県那須塩原市)による特定商品預託法違反事件で、同法違反(不実の告知)に問われた元社長、三ケ尻久美子(69)と元幹部、大石勝也(74)両被告は24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)の初公判で、いずれも「間違いございません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、架空の繁殖牛の登録番号を顧客に割り当てたことについて「大石被告が計画し、三ケ尻被告の了承を得た」と指摘。2009年1月に農水省の立ち入り調査を受けたが、大石被告が虚偽の説明をして問題が発覚しなかったことを明らかにした。

 一方、弁護側は、宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題や東日本大震災で風評被害が相次いだため「繁殖牛を増やす計画が頓挫した」と説明。顧客への架空の繁殖牛の割り当ては「一時的な窮余の策だった」と主張した。

 起訴状によると、両被告は10年9月〜11年7月、顧客に割り当てる繁殖牛がいないのに実在するかのような登録番号を記載した契約書を顧客に送るなどしたとされる。

 安愚楽牧場は繁殖牛のオーナーを募って出資金を集める制度を運営していたが、11年に経営破綻した。出資者は約7万3000人に上り、約4200億円が返済されていない。【山本将克】
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http://mainichi.jp/select/news/20130925k0000m040062000c.html
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安愚楽牧場事件:被害対策弁護団、詐欺罪での追起訴訴える

毎日新聞 2013年09月24日 20時48分(最終更新 09月24日 20時57分)

安愚楽牧場所有の牧場で飼育されている和牛(資料写真)=栃木県那須町で2011年8月撮影
拡大写真

 安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)による特定商品預託法違反事件で、旧経営陣の刑事責任を問う裁判が始まったことを受け、被害対策弁護団のメンバーらが東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、検察側に対し、より量刑の重い詐欺罪(最高刑は懲役10年)で追起訴するよう訴えた。

 特定商品預託法違反(不実の告知)の最高刑は懲役2年で、被害者側からは詐欺容疑でも告訴状が提出されていたが、捜査当局は立件を見送る方針。40カ所の直営牧場を持ち、約14万6000頭を飼育していた事業実態があったことなどから、旧経営陣が出資金を意図的にだまし取ったとの立証が困難と判断したとみられる。

 退職金など家族で9000万円を出資したという男性(62)は会見で「真面目な経営に賛同したが、実態はまるっきり詐欺。この怒りをどこにぶつければいいのか」と反発した。【山本将克】
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「詐欺罪で起訴すべきだった」 安愚楽牧場事件、被害者ら会見/安愚楽牧場元社長、初公判で起訴内容認める 架空データで顧客勧誘 (日本経済新聞 2013年9月24日)

日本経済新聞が、記者会見の記事を書いてくれています

被害者の声を中心に、弁護団の紀藤正樹弁護士の言葉と続きます

会見後、東京地検に詐欺罪での立件を求める抗議書を提出とのこと・・・
みなさま、お疲れ様でしたm(__)m
ありがとうございました


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG24042_U3A920C1CC1000/
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「詐欺罪で起訴すべきだった」 安愚楽牧場事件、被害者ら会見
2013/9/24 21:11

 安愚楽牧場に投資した被害者や弁護士らでつくる「あぐら被害者の会」は24日の初公判後、東京都内で記者会見し、「より法定刑の重い詐欺罪で起訴すべきだった」と訴えた。

 「改めて怒りがこみ上げてきた」。家族で約4800万円を投資したという男性(56)は興奮した様子。初公判で起訴内容を認めた両被告に対し、「こうなる前にきちんと被害者に謝罪し、真実を語ってほしかった」と憤った。

 退職金や預貯金など約9千万円を投資した神奈川県の男性(62)は「真面目な経営だと信じて投資した。悔しくて仕方がない」と語った。

 安愚楽牧場事件を巡って、警視庁は詐欺罪の適用を見送っている。弁護団の紀藤正樹弁護士は「三ケ尻久美子被告らが行ったとされることは詐欺そのもの。検察が預託法で立件したことに、被害者の憤りは強い」と強調。同会は会見後、東京地検に詐欺罪での立件を求める抗議書を提出した。
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http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2403P_U3A920C1CC1000/
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安愚楽牧場元社長、初公判で起訴内容認める
架空データで顧客勧誘
2013/9/24 21:11

 安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)による特定商品預託法違反事件で、同法違反(不実の告知)罪に問われた同社元社長、三ケ尻久美子被告(69)と同元幹部、大石勝也被告(74)の初公判が24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。両被告はいずれも起訴内容を認めた。一方、検察側は冒頭陳述で「両被告は顧客に架空のデータを示して勧誘した」などと指摘した。

 戦後最大級の消費者被害ともいわれた事件は、起訴内容に争いがないことから、両被告の量刑判断が焦点となる。

 検察側の冒頭陳述によると、三ケ尻被告が同社の業務全般を統括し、大石被告が「事実上のナンバー2」として営業や経理業務などを担当。顧客の急増に伴い、同社が実際に保有する牛の頭数が契約上の頭数を下回るようになり、両被告は部下からの報告などを通じ、把握していたと指摘した。

 2007年には同業の「ふるさと牧場」が和牛オーナーに出資金を返還しなかったとして行政処分を受けるなどしていた。自社での不正発覚を防ぐため、大石被告はオーナーに架空の牛の識別番号(データ)を示して、契約することを発案。三ケ尻被告が了承し、実行された。11年8月の経営破綻時、契約上の飼育頭数は約10万頭に上ったが、実際は約6万頭しかなかったという。

 午後1時半から始まった初公判に、三ケ尻社長はグレーの上下のスエット姿で出廷。消え入りそうな声で「(起訴状の内容に)間違いありません」と述べた。三ケ尻被告の弁護側は「口蹄疫(こうていえき)の発生や福島第1原発事故などによる風評被害で解約者が後を絶たず、一時的に架空の番号を割り当てただけで、オーナーをだますつもりはなかった」と強調。大石被告の弁護側は「被告は深く反省している」とした。

 起訴状によると、両被告は10年9月~11年7月、延べ192人の顧客を勧誘する際、保有する牛が不足しているのに十分な数の牛が存在するように偽った虚偽の説明をしたとされる。
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「安愚楽牧場」初公判、2被告が起訴事実認める(読売新聞 2013年9月24日)

検察側の冒頭陳述が詳しく書かれていると思います

これを全部認めたということですね


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130924-OYT1T01153.htm
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「安愚楽牧場」初公判、2被告が起訴事実認める

 安愚楽あぐら牧場(栃木県)の和牛オーナー制度を巡り、特定商品預託法違反(不実の告知)に問われた元社長三ヶ尻久美子(69)、元役員大石勝也(74)両被告の初公判が24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、2人は起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「破綻直前の2011年7月時点で、牧場とオーナーとの契約上の繁殖牛は約10万頭だったが、実際は約6万頭しかいなかった」と明かした。

 検察側は冒頭陳述で、牧場ではかねて顧客の急増に伴って繁殖牛が不足しており、2人が部下の報告などから、オーナーとの契約頭数を下回っていたことを知っていたと主張した。

 そして、07年頃、他の牧場の和牛預託商法が社会問題化し、「牛が足りないことが発覚すれば問題になる」と考えた大石被告が、架空の繁殖牛特有の耳標番号をつけてオーナーに割り当てることにし、コンピューターの管理システムを変更することを計画。三ヶ尻被告の了承を得たと指摘した。

(2013年9月24日22時27分 読売新聞)
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元社長の女、起訴内容認める 安愚楽牧場出資事件(テレ朝news 2013年9月24日)

こちらも映像です

大石勝也被告も認めたと、映像も出て言ってました

破綻間際に金を集めた、肥育牛売買コースの募集パンフも映ってましたねw


テレ朝news > 社会ニュース > ニュース記事
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000012907.html
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元社長の女、起訴内容認める 安愚楽牧場出資事件(09/24 18:09)

安愚楽牧場の元社長らが、初公判で起訴内容を認めました。

 経営破たんした安愚楽牧場の元社長・三ケ尻久美子被告(69)ら2人は2010年から2011年にかけ、実際には存在しない牛に管理番号を割り当て、契約書を送付して出資者を勧誘したとして特定商品預託法違反の罪に問われています。24日の初公判で、三ケ尻被告は「間違いございません」と起訴内容を認めました。元役員の大石勝也被告(74)も起訴内容を認めました。被害対策弁護団によりますと、被害を受けた出資者は約7万3000人で、被害額は4200億円ほどになるということです。
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元社長の女、起訴内容認める 安愚楽牧場出資事件(13/09/24)

ANNnewsCH ANNnewsCH
公開日: 2013/09/24
安愚楽牧場の元社長らが、初公判で起訴内容を認めました。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
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安愚楽牧場元社長、起訴内容認める 検察側「6万頭の牛に10万頭分の契約」/「だます目的はっきり」 安愚楽牧場被害者ら詐欺罪適用訴え(MSN産経ニュース 2013年9月25日)

記事がないな…きっと、たくさん書いてくれるのだろうな…と待っていましたm(__)m

記事を読むだけでも、誰が見ても、詐欺だと思うと思うんだけど…
私がおかしいのか???
みんなも詐欺とは思わないのか???

どうして、詐欺罪にならないのか、立件がどうしてむずかしいのか、わからん、、、
わかりやすく、教えて欲しいと思う


MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130925/trl13092500300000-n1.htm
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安愚楽牧場元社長、起訴内容認める 検察側「6万頭の牛に10万頭分の契約」
2013.9.25 00:29

初公判を終え記者会見する、全国安愚楽牧場被害対策弁護団と出資者=24日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

 保有する牛の数を過大に説明し出資を募ったとして、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた安愚楽牧場(栃木県那須塩原市、経営破綻)元社長、三ケ尻久美子被告(69)の初公判が24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。三ケ尻被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 同罪に問われた元専務、大石勝也被告(74)も起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、両被告が牛の識別番号を増やして架空の牛がいるように装ったと指摘。破綻の直前には約10万頭分の契約に対し、実際の牛は約6万頭しかいなかったと主張した。

 起訴状によると、両被告は平成22年9月~23年7月、飼育する牛を出資者に契約通りに割り当てられないのに、全国192人に実在しない牛の識別番号を記載した契約書を送り、出資を募ったとされる。
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130925/trl13092500390001-n1.htm
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「だます目的はっきり」 安愚楽牧場被害者ら詐欺罪適用訴え
2013.9.25 00:34

安愚楽牧場事件の初公判に臨んだ元社長、三ケ尻久美子被告(中央)と元役員、大石勝也被告(右、後ろ向き)(イラスト・勝山展年)

 病気療養を理由に債権者集会などを欠席していた安愚楽牧場元社長、三ケ尻久美子被告が約2年ぶりに公の場に姿を現した。特定商品預託法違反罪の起訴内容を全面的に認め、終始神妙な面持ちで審理に臨んだが、4200億円を超える過去最大級の投資被害事件に巻き込まれた出資者らは「審理を通じ、われわれをだます目的だったことがはっきりした」と強調。より刑罰の重い詐欺罪の適用を求める声が上がった。

 三ケ尻被告は上下灰色のスエット、青色のサンダル姿で出廷。かつて豪華なドレスに身を包み、主催パーティーで和牛商法の魅力を力説した面影はなかった。

 警視庁は詐欺罪での立件を見送ったが、証拠調べでは三ケ尻被告が「今さら牛がいないんじゃ困るのよ」と語気を強め、牛の保有頭数の偽装工作を進めたとする職員の供述調書も明らかに。違法性を認識しながら虚偽の説明を行っていた実態が浮き彫りになった。

 出資者で構成される「あぐら被害者の会」は傍聴後、初公判までに詐欺罪で立件されなかったことに対する抗議文を東京地検に提出。東京・霞が関の司法記者クラブで会見した被害弁護団長の紀藤正樹弁護士は「検察側の冒頭陳述で指摘された内容は詐欺そのもの。犯行の計画性の高さが裏付けられた」と述べた。

 家族で計4千万円を出資したという東京都足立区のフリーライターの男性(49)は「加害者が詐欺できちんと罰せられることもなく、被害者だけが『自業自得だ』と責められるのは納得がいかない」と憤りをあらわにした。
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安愚楽元社長ら起訴内容認める 和牛商法事件初公判(朝日新聞 2013年9月24日)

ごめん orz

産経さんは記事がないなぁと気になってたけど、朝日さんはすっかり忘れてました
(^_^;)
昨日の23時1分のニュースです


朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0924/TKY201309240453.html
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2013年9月24日23時1分
安愚楽元社長ら起訴内容認める 和牛商法事件初公判

 【佐々木隆広】2011年に経営破綻(はたん)した「安愚楽(あぐら)牧場」による和牛商法事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長・三ケ尻久美子(69)、元専務・大石勝也(74)の両被告は24日、東京地裁での初公判で「間違いありません」と起訴内容をすべて認めた。

 両被告は10年9月~11年7月、実際には契約件数に比べて保有している牛が足りないのに、契約者に牛の架空の識別番号を記載した契約書を送付。牛が足りているかのようなうその説明をしたとして起訴された。

 検察側は冒頭陳述で、契約を下回る繁殖牛しか保有していなかった07年ごろ、和牛商法の別の業者が配当を滞らせ、社会問題化したことから、大石被告が「安愚楽牧場の状況が発覚すれば問題になる」と考えたと指摘。大石被告が架空の識別番号を契約に割り当てることを計画し、三ケ尻被告も了承したと指摘した。

 同社は和牛オーナー制度が行き詰まり、経営破綻。被害対策弁護団によると、被害者は全国で約7万3千人、被害金額は約4200億円にのぼり、過去最大規模の消費者被害事件とされる。
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元社長、起訴内容認める 安愚楽事件 初公判(下野新聞 2013年9月25日)

初公判翌日、本日(9月25日)の下野新聞 朝刊です


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130925/1362290
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元社長、起訴内容認める 安愚楽事件 初公判

9月25日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の那須塩原市埼玉、三ケ尻久美子被告(69)の初公判が24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。三ケ尻被告は「その通りです。間違いございません」と起訴内容を認めた。同罪に問われた元役員の埼玉県深谷市東方、大石勝也被告(74)も起訴内容を認めた。

 検察側の冒頭陳述によると、安愚楽牧場は雌の繁殖牛に出資して牧場に飼育を委託し、契約期間満了で出資金の返還を受ける「和牛オーナー制度」を運営。三ケ尻被告は夫の死後、1990年に社長に就任し、各地の牧場と提携して預託牧場を増やし、契約者数が約7万3千人に及ぶまで事業規模を拡大した。

 三ケ尻被告が業務全般を統括し、大石被告は事実上のナンバー2として三ケ尻被告を補佐していたという。

 しかし顧客の急増に伴い、牛の数が不足。牛を割り当てない契約の発覚を恐れた大石被告は、コンピューター上、架空の牛の識別番号で契約を割り当てる管理システムを計画し、三ケ尻被告も了承した。2011年7月末時点の契約頭数は約10万頭で、実際に保有していたのは6万頭だったとされる。

 三ケ尻被告の弁護側は、「後から牛の数を増やすほか、和牛肉の海外輸出で収入を安定させる計画だった」とし、「東京電力福島第一原発事故の後、風評被害で牛の価格が暴落し、事業を継続できないと判断した」と主張。「実在しない牛を割り当てたのは一時的なもので出資者をだます意思はなかった」とした。
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「安愚楽」元社長ら起訴内容を認める / 水増し牛 詐欺立件を(朝日新聞/しんぶん赤旗 2013年9月25日朝刊)

なんだかんだと、安愚楽牧場関連の紙新聞を載せるのができていませんでした
9月24日の安愚楽牧場元社長・三ケ尻久美子(69)、元専務・大石勝也(74)の初公判の記事です

実はその前から、新米を取りにくるよう言われていたのですが、さすが24日は余裕なく、初公判の翌日もまだバタバタしていましたが、午後に取りに行ったのです

翌日の朝刊は、後ろから一枚めくったところに
写真付き「半沢直樹」最終回の視聴率が45.5%という記事と並んで
それよりちっちゃくありました
それで、前日に載せたネットの中と一緒じゃん、と思い放っておきました orz

ですが、東京の朝日新聞は違いますね^^
戻らぬ4000億円、憤り とタイトルがあり、「あぐら被害者の会」のことや、被害者のことが書かれているようです

けどさ~、どうして「あぐら被害者の会」は、この報道を載せないの?
せっかくホームページも立ち上げたのだから、載せればいいのに…^^
その他、新聞記事もあるし…
自分たちだけじゃなく、世の中の人に知ってもらわなければ…
8月からほとんど変わってないように思うけど?

ま、活動が忙しいから仕方ないけどネ(^_-)-☆
みなさま、お疲れ様ですm(__)m


ということで、私の手元にある紙新聞記事の写真を載せますね^^

安愚楽元社長ら起訴内容認める 和牛商法事件初公判(朝日新聞 2013年9月24日)
2013-09-25(05:05) でデジタル記事を載せました

それと、中身はほぼ同じです


2013年9月25日 rokoんち朝刊
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「安愚楽」社長ら起訴内容を認める
和牛商法事件

 2011年に経営破綻(はたん)した「安愚楽(あぐら)牧場」による和牛商法事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長・三ケ尻久美子(69)、元専務・大石勝也(74)の両被告は24日、東京地裁での初公判で「間違いありません」と起訴内容をすべて認めた。

 両被告は10年9月~11年7月、実際には契約件数に比べて保有している牛が足りないのに、契約者に牛の架空の識別番号を記載した契約書を送付。牛が足りているかのようなうその説明をしたとして起訴された。

 検察側は冒頭陳述で、契約を下回る繁殖牛しか保有していなかった07年ごろ、和牛商法の別の業者が配当を滞らせ、社会問題化したことから、大石被告が「安愚楽牧場の状況が発覚すれば問題になる」と考えたと指摘。大石被告が架空の識別番号を契約に割り当てることを計画し、三ケ尻被告も了承したと指摘した。

 同社は和牛オーナー制度が行き詰まり、経営破綻。被害対策弁護団によると、被害者は全国で約7万3千人、被害金額は約4200億円にのぼり、過去最大規模の消費者被害事件とされる。
【佐々木隆広】

朝日新聞2013年9月25日
朝日新聞 2013年9月25日

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★おまけ★
しんぶん赤旗2013年9月25日
しんぶん赤旗 2013年9月25日

新米を買ってもらった家にあった「しんぶん赤旗」です
水増し牛 詐欺立件を 
安愚楽牧場初公判 被害者ら会見


紀藤弁護士や被害者の会見時の写真付きで、朝日新聞の倍の記事です
(倍返しとはいいませんが…)
このあと、アングラ側のヤツラに返してやりましょう

三ヶ尻被告「一生かけて償いたい」 安愚楽事件公判、初めて謝罪(下野新聞 朝刊 2013年10月22日 )

「安愚楽牧場」の地元新聞社、下野新聞の朝刊です


「どうしてこんなことになったのかを考えていた。当初はオーナーをパートナーとしていたが、経営の手段としてみるようになっていったのが誤りだった。経営者として考え方におごりが出た」

オーナーは金を貢いでくれる道具ってことね、、、ふふふ、笑えるwwwwww

それで、最初の契約プレゼントでエサをくれて、いい思いをさせといて、、、
年に1回、牛さんからのお小遣いをもらっていたわけねwww
そのお小遣いをちゃんと支払うことで、まっとうな会社と思わせたわけだwww


「口蹄疫問題が終わり、明るい兆しが出た後、東日本大震災が起きた。東北は保有する牛の頭数が多く風評被害の影響で価格が暴落し、出荷停止にもなった。オーナー解約も増え、銀行にも借入資金調達したが、対応しきれなくなった」

全国に牧場を分散しており、なにかあっても大丈夫なんじゃなかったのかいwww
言い方悪いけど、うん子にとっては
天災さえも願ったり叶ったりだったんじゃないのwww
そもそも、4000億円のお金が、全部なくなったということがおかしいじゃんw


「一生かけて償います」

ほほう、、、どう償ってくれるのかな・・・ふふふ、笑えるwwwwww

この時の、傍聴者からの報告です
公判が終わって退廷するときに誰かが「オーナーにすいませんとか思わないんですか?」というと,ふてぶてしい態度で小さな声で何かを言い頭を下げて退廷しました。
ということでしたが、新聞に書くとなんかいいカンジに見えるところがなんとも…


死ぬまで、出てくんな !!!
この、くそボケ尻 !!!

って、出資法違反じゃ、最高でもたった2年、、、ぐえっ !!!
出たあとは、隠したお金で、悠々自適かいwwwww



下野新聞 朝刊TOP > 栃木のニュース > 社会 >
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131022/1389595
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三ヶ尻被告「一生かけて償いたい」 安愚楽事件公判、初めて謝罪

10月22日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)らの第2回公判が21日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。

 弁護側の被告人質問で三ケ尻被告は「オーナー(出資者)に多大な損害とご迷惑をお掛けして申し訳なく思っている。一生かけて償いたい」と法廷で初めて謝罪。退廷時、傍聴席の出資者から「私たちに謝れ」という怒号に、「一生かけて償います」と頭を下げた。

 三ヶ尻被告はグレーのジャケット姿で証言台に立ち、精神疾患を患い通院していると明かした。

 都市と農村をつなぐという理念を掲げ設立した安愚楽牧場。勾留中の心境を問われた三ケ尻被告は「どうしてこんなことになったのかを考えていた。当初はオーナーをパートナーとしていたが、経営の手段としてみるようになっていったのが誤りだった。経営者として考え方におごりが出た」と振り返った。

 安愚楽牧場は11年8月、負債総額約4330億円で経営破綻した。「口蹄疫問題が終わり、明るい兆しが出た後、東日本大震災が起きた。東北は保有する牛の頭数が多く風評被害の影響で価格が暴落し、出荷停止にもなった。オーナー解約も増え、銀行にも借入資金調達したが、対応しきれなくなった」と弁明した。

 次回公判は11月25日。三ケ尻被告に対する検察側の被告人質問などが行われる。
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安愚楽公判 「牛増やす計画あった」(読売新聞 2013年10月22日)

本日、読売新聞の栃木版ですね


三ヶ尻被告は被告人質問で、実在しない牛がいるかのように偽ったとされる事件の核心に初めて触れ、「一時的なもので、牛を増やす計画があった」

いつからを、一時的というのか?
何年も経って、嘘牛の契約が満期になってるのに、、、ww
計画だけなら、いつでもできるよねww
私だって、その頃からお金を手元に戻そうと計画してたよ
でも嘘の報告で、安愚楽を信じてたw


経営破綻する約半年前の2011年2月末の役員会議では、15年までに牛を23万頭に増やす計画があったと説明した

私、2007年契約の「25万頭応援コース」というのを契約してましたけど…
以後、2008年に契約した同じ「25万頭応援コース」は、解約依頼して受け付けてたけど踏み倒されちゃったんだよw
3年以上経てば、違約金なしというものだったからね
3年経った月に、解約の電話を入れてました
「25万頭応援コース」という名前はなんだったのか?
2011年2月末の役員会議で「23万頭」で、5年前のより減ってるじゃんw
震災や原発より前の計画だよねw


11年3月の福島第一原発事故で牛の価格が下落するなどした結果、途中解約するオーナーが相次ぎ、「資金繰りが厳しくなって牛を増やすことはできなくなった」

「解約は1%」じゃなかったっけ、代理人弁護士さん?


被害者らは閉廷後、「どう責任を取るんだ」と柵越しに詰め寄り、三ヶ尻被告は何度も深々と頭を下げた。

このことは下野新聞のところで書いたよ
記者によって違うね


三ヶ尻被告の長女が、「母親は、『創業当時の理念から離れ、オーナーを経営の道具として見るようになってしまった』と悔いている」と述べ、「母親を監督していきたい」と涙を流して訴えた。

これ、長女が言った言葉なの?
下野新聞では、三ヶ尻はオーナーを「経営の手段」で
読売新聞で、長女は「経営の道具」でしたね

傍聴者からの報告です
…。この長女,すこし頭が弱いのか検察からの質問を理解できずにとんちんかんな回答をして質問者を困らせてました。

練習したんじゃないの?涙出す練習も?w いや、フリか?w

ま、なんにしても、見た人の感想だからね・・・
記者さんは、そう見えたのだろうし・・・


ニュースの言葉も筆者でかわるし、読者にどう伝わるか、面白いね(^_^)

傍聴された方、ぜひぜひ、あなたの感想をお聞かせ下さい
情報が少なく、rokoはわかっておりませんので・・・m(__)m



読売新聞 ホーム>地域>栃木
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20131021-OYT8T01490.htm
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安愚楽公判 「牛増やす計画あった」

 安愚楽牧場(那須塩原市)の和牛オーナー制度を巡り、特定商品預託法違反(不実の告知)に問われた元社長の三ヶ尻久美子被告(69)ら旧経営陣2人の第2回公判が東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。三ヶ尻被告は被告人質問で、実在しない牛がいるかのように偽ったとされる事件の核心に初めて触れ、「一時的なもので、牛を増やす計画があった」と釈明した。

 三ヶ尻被告は初公判の罪状認否で、「間違いありません」と述べるにとどめていた。第2回公判では、弁護側の被告人質問で詳しい経緯に言及し、経営破綻する約半年前の2011年2月末の役員会議では、15年までに牛を23万頭に増やす計画があったと説明した。

 しかし、11年3月の福島第一原発事故で牛の価格が下落するなどした結果、途中解約するオーナーが相次ぎ、「資金繰りが厳しくなって牛を増やすことはできなくなった」と述べた。

 傍聴席に詰めかけた被害者からは、「うそだ」などの怒号があがり、裁判は一時中断した。被害者らは閉廷後、「どう責任を取るんだ」と柵越しに詰め寄り、三ヶ尻被告は何度も深々と頭を下げた。

 この日は弁護側の証人尋問もあり、三ヶ尻被告の長女が、「母親は、『創業当時の理念から離れ、オーナーを経営の道具として見るようになってしまった』と悔いている」と述べ、「母親を監督していきたい」と涙を流して訴えた。

(2013年10月22日 読売新聞)
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「繁殖牛16年間不足していた」 安愚楽事件公判で三ケ尻被告証言(下野新聞 2013年11月26日)

昨日の裁判(11/25)のニュースです

下野新聞さん、ありがとうございます


TOP > 栃木のニュース > 県内主要 >
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131126/1424271
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「繁殖牛16年間不足していた」 安愚楽事件公判で三ケ尻被告証言

11月26日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)らの第3回公判が25日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。検察側の被告人質問で三ケ尻被告は繁殖牛が1995年ごろから経営破綻するまでの16年間にわたり不足していたと説明。「既存オーナーに配当を支払うには新規の契約が必要だった」と自転車操業の経営実態を明かした。

 検察側から新規オーナーの増加に伴い、繁殖牛の不足にどう対応したか問われた三ケ尻被告は「当初は繁殖牛ではない牛を割り当てるなどしたと思う」と説明。しかし不足は解消されず、2007年ごろからは架空の牛の識別番号で契約するようになったという。

 割り当てる牛がいないのに「牛はいる」とする虚偽内容のパンフレットで勧誘した理由については、「牛が足りないと説明すれば売り上げにつながらないと思った」と指摘。資金調達の大半は新規オーナーの契約金に頼っていたという。

 09年の農水省の預託法に基づく立ち入り検査で、繁殖牛が少ないことを申告しなかった理由を問われると、「申し訳ないと思っている」とだけ答え、明言を避けた。

 一方で「牛の数を増やし、埋め合わせをする計画があった」と、だます意思はなかったことをあらためて強調した。

 この日は同罪に問われた元役員の埼玉県深谷市東方、大石勝也被告(74)の被告人質問も行われた。架空の牛の識別番号で契約を割り当てるシステムについて大石被告は「私が従業員に指示した」と認めた。
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★追記(2013.11.27)
A BUG's Pensieve 2 の同新聞記事が、しばらくトップ付近に固定ということです
それにともない、move2600さん他コメント部分を本文に追記します

[安愚楽詐欺]安愚楽詐欺牧場が16年も自転車操業

続きを読む

安愚楽裁判 牛不足95年から認識(読売新聞 2013年11月26日)

昨日の裁判(11/25)のニュースです

読売新聞さん、ありがとうございます


ホーム>地域>栃木
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20131125-OYT8T01555.htm
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安愚楽裁判 牛不足95年から認識

 安愚楽牧場(那須塩原市)の和牛オーナー制度を巡って特定商品預託法違反(不実の告知)に問われた元社長の三ヶ尻久美子被告(69)ら旧経営陣2人の第3回公判が25日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。検察側は被告人質問で、経営破綻する約16年前にすでに繁殖牛の数が契約数に足りないことを認識していたと指摘し、三ヶ尻被告は「新たな出資がなければ会社を運営できなかった」と、資金繰りのために制度を続けていたことを認めた。

 検察側は、三ヶ尻被告らは1995年頃から繁殖牛の不足を認識し、オーナーへの割当金を捻出するために、虚偽広告で新規の出資者を募り続けていたと指摘した。三ヶ尻被告は、「銀行から融資が得られず、事業拡大のためやむを得なかった」と答えた。一方、「資金が集まれば販売などの事業を拡大し、オーナー制は縮小するつもりだった」とも弁明した。

 検察側のこれまでの冒頭陳述などによると、旧経営陣は2007年頃になると架空の牛をオーナーに割り当て始め、11年8月に経営破綻した。検察側は被告人質問で、農水省による09年の検査にも言及し、三ヶ尻被告は「実態がばれるのではと思った」と当時の心境を語りつつも、繁殖牛の数を聞かれなかったとし、「事実を隠蔽するつもりはなかった」と主張した。

(2013年11月26日 読売新聞)
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安愚楽牧場元社長に懲役3年を求刑(NHK 2013年12月5日)

本日、東京地裁で行われた特定商品預託法違反の裁判のニュースです

◆2013年12月5日(木) 午後1時15分から午後5時
 検察官側・論告求刑
 弁護側・最終弁論


今なら、映像が見られます


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131205/k10013599601000.html
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安愚楽牧場元社長に懲役3年を求刑
12月5日 15時56分

預託法違反裁判(2013年12月5日)被告人スケッチ

預託法違反裁判(2013年12月5日)全体
預託法違反裁判(2013年12月5日)裁判官
預託法違反裁判(2013年12月5日)弁護人


栃木県に本社があった「安愚楽牧場」の元社長らが、「和牛オーナー制度」で保有する牛の数を過大に説明して出資を募った罪に問われている裁判で、検察は「架空の牛がいるように装うなど悪質だ」と述べて元社長に懲役3年を求刑しました。

「安愚楽牧場」の元社長、三ケ尻久美子被告(69)と元専務の大石勝也被告(74)は、会社が経営破綻する前の平成22年と23年に、「和牛オーナー制度」で全国の192人に対して保有する牛の数を過大に説明し、出資を募ったとして特定商品預託法違反の罪に問われています。
東京地方裁判所で開かれた裁判で、検察は「牛が少ないことが発覚しないよう、識別番号を増やして架空の牛がいるように装った。国の立ち入り検査でも事実を隠すなど悪質だ」と述べて、三ケ尻元社長に懲役3年、大石元専務に懲役2年6か月を求刑しました。
2人の弁護士は「架空の牛の割り当ては、風評被害で解約が相次ぐなか、一時的な苦渋の決断で十分に反省している」として執行猶予の付いた判決を求めました。
最後に三ケ尻元社長は、「多くの皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします」と述べて傍聴席に向かって頭を下げました。
判決は来年1月9日に言い渡されます。

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元社長に懲役3年求刑=安愚楽牧場、来年1月判決-東京地裁(時事通信 2013年12月5日)

時事通信さんのニュースです

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013120500695
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元社長に懲役3年求刑=安愚楽牧場、来年1月判決-東京地裁

 2011年に経営破綻した安愚楽牧場(栃木県)による特定商品預託法違反事件で、同法違反(不実の告知)罪に問われた元社長三ケ尻久美子(69)、元専務大石勝也(74)両被告の公判が5日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、検察側は三ケ尻被告に懲役3年、大石被告に懲役2年6月を求刑した。弁護側は執行猶予を求め、結審した。判決は来年1月9日。(2013/12/05-17:04)
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安愚楽牧場元社長に懲役3年求刑 「自己中心的な動機で、違法な営業を行った」(MNS産経ニュース 2013年12月5日)

MNS産経ニュースです

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131205/trl13120518420004-n1.htm
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安愚楽牧場元社長に懲役3年求刑 「自己中心的な動機で、違法な営業を行った」

2013.12.5 18:39

 虚偽の説明で出資者を勧誘したとして、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた「安(あ)愚(ぐ)楽(ら)牧場」(栃木県那須塩原市)の元社長、三ケ尻久美子被告(69)と元役員、大石勝也被告(74)の論告求刑公判が5日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。検察側は「自己中心的な動機で、違法な営業を行った」として、三ケ尻被告に懲役3年、大石被告に懲役2年6月を求刑した。判決期日は来年1月9日。

 検察側は論告で、全ての客に牛を割り当てることが不可能な状況で、架空の牛を対象に和牛オーナー制度の客を募集し続けたと指摘。「多数の客に大きな消費者被害を生じさせ、社会に与えた衝撃も大きい。犯行は常習的で悪質極まりない」と非難した。

 弁護側は最終弁論で「両被告は犯行を素直に認め、被害者に弁済すると表明している」と述べ、執行猶予付き判決を求めた。

 起訴状によると、両被告は平成22年9月~23年7月、実在しない牛の識別番号を記載した契約書を送付して、出資者を勧誘したとされる。安愚楽牧場は23年8月、約4330億円の負債を抱え破綻。被害対策弁護団によると、計約7万3千人が出資し、被害額は計約4200億円に上る。

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ひとりごと★
「安(あ)愚(ぐ)楽(ら)牧場」って~~^^
親切だけどさ~~
まるで、お・も・て・な・し、おもてなし   みたい\(^o^)/
「うらはあり」 (^^♪

安愚楽牧場の元社長に懲役3年求刑 和牛商法事件 (朝日新聞 2013年12月5日)

朝日新聞 です

http://www.asahi.com/articles/TKY201312050279.html
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安愚楽牧場の元社長に懲役3年求刑 和牛商法事件
2013年12月5日19時16分

 2011年に経営破綻(はたん)した「安愚楽(あぐら)牧場」による和牛商法事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)と元専務・大石勝也被告(74)の公判は5日、東京地裁で結審した。検察側は三ケ尻被告に懲役3年、大石被告に懲役2年6カ月をそれぞれ求刑。弁護側が執行猶予つきの判決を求めた。判決は来年1月9日。

 両被告は、10年9月~11年7月、保有する牛の数が契約件数に比べて大幅に足りないのに、勧誘の際、十分な数の牛がいると偽ったとして起訴された。検察側は「うその勧誘を続け、大規模な消費者被害を招いた」と非難。弁護側は「牛を増やす計画だったが、東日本大震災や原発事故の影響で破綻に追い込まれた」と主張した。意見陳述で三ケ尻被告は「だますつもりは毛頭なかった。本当に申し訳ありません」と傍聴席に向かって頭を下げた。
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【YouTube】「安愚楽牧場」預託法違反 元社長に懲役3年の求刑 (テレ朝news 13/12/05)

YouTube より、ANNニュースですね

NHKの映像より、色々あるし大きく見られます
代理人弁護士先生のお顔もよく見えますねぇ^^


http://www.youtube.com/watch?v=eTaJqFFlTpg
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「安愚楽牧場」預託法違反 元社長に懲役3年の求刑(13/12/05)
ANNnewsCH

公開日: 2013/12/05
経営破たんした「安愚楽牧場」の元社長らが嘘の説明で出資を勧誘した罪に問われた事件­の裁判で、検察側が元社長に懲役3年を求刑しました。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
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テレ朝news
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000017412.html
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経営破たんした「安愚楽牧場」の元社長らが嘘の説明で出資を勧誘した罪に問われた事件の裁判で、検察側が元社長に懲役3年を求刑しました。

 安愚楽牧場の元社長・三ケ尻久美子被告(69)と元役員の大石勝也被告(74)は2010年から2011年にかけて、実際には存在しない牛の契約書を送って出資者を勧誘した特定商品預託法違反の罪で起訴されました。5日の裁判で、検察側は「社会的影響も極めて大きい」「犯行態様が常習性、計画性、巧妙さなどの点から見て悪質極まりない」として、三ケ尻被告に懲役3年、大石被告に懲役2年6カ月を求刑しました。判決は来月9日に言い渡されます。
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(追記)上記と一緒だけど…^^
ANN NEWS
http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_000017412.html
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「安愚楽牧場」預託法違反 元社長に懲役3年の求刑
12/5 18:54

 経営破たんした「安愚楽牧場」の元社長らが嘘の説明で出資を勧誘した罪に問われた事件の裁判で、検察側が元社長に懲役3年を求刑しました。

 安愚楽牧場の元社長・三ケ尻久美子被告(69)と元役員の大石勝也被告(74)は2010年から2011年にかけて、実際には存在しない牛の契約書を送って出資者を勧誘した特定商品預託法違反の罪で起訴されました。5日の裁判で、検察側は「社会的影響も極めて大きい」「犯行態様が常習性、計画性、巧妙さなどの点から見て悪質極まりない」として、三ケ尻被告に懲役3年、大石被告に懲役2年6カ月を求刑しました。判決は来月9日に言い渡されます。
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安愚楽牧場:元社長に懲役3年を求刑 東京地裁(毎日2013年12月5日 ・日経 6日)

あのね、ちょっと時間がないので、これ以外もあるかもしれませんが、取り急ぎ…

毎日新聞と日本経済新聞(共同)の記事を…


それから、昨日ニュースを見たときから、気にはなったんだけど・・・

特定商品預託法違反(不実の告知)の罪ってね、2年が最高じゃなかったのかな?

100万円以下の罰金か、2年、、、?

求刑ってのは、何年でも求められるのか?知らんかったわ orz

そしたら、3年というより、求めるのは10年でも20年でも求めてくれたらいいのにね

あんな、詐欺ですよ、という内容の裁判なのに、ネ

新聞も求刑の年数について書いてくれないしさ、無知な素人にはようわからんもん


rokoは、現時点で調べられていませんので、おかしなこと言ってるかもしれません

ごめんね~

では、また~(^^)v


■毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131206k0000m040045000c.html
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安愚楽牧場:元社長に懲役3年を求刑 東京地裁

毎日新聞 2013年12月05日 20時31分(最終更新 12月05日 22時39分)

 安愚楽(あぐら)牧場(栃木県那須塩原市)による特定商品預託法違反事件の公判が5日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、検察側は同法違反(不実の告知)に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)に懲役3年、元幹部の大石勝也被告(74)に同2年6月を求刑した。弁護側は執行猶予付き判決を求め、結審した。判決は来年1月9日。
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■日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0503N_V01C13A2CC1000/
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元社長に懲役3年求刑 安愚楽牧場事件
2013/12/6 1:51

 経営破綻した安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長、三ケ尻久美子被告(69)の公判が5日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、検察側が懲役3年を求刑した。

 同罪に問われた元役員、大石勝也被告(74)には懲役2年6月を求めた。弁護側がいずれも執行猶予を求めて結審した。判決は来年1月9日に言い渡される。〔共同〕
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懲役3年求刑し結審 安愚楽牧場 元社長公判(東京新聞 2013年12月6日)

本日の東京新聞さんです


東京新聞 トップ > 栃木 > 12月6日の記事一覧 > 記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20131206/CK2013120602000147.html
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【栃木】
懲役3年求刑し結審 安愚楽牧場 元社長公判

2013年12月6日

 経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場(那須塩原市)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長三ケ尻久美子被告(69)の公判が五日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、検察側が懲役三年を求刑した。

 同罪に問われた元役員大石勝也被告(74)には懲役二年六月を求めた。弁護側がいずれも執行猶予を求めて結審した。判決は来年一月九日に言い渡される。

 検察側は論告で安愚楽牧場が和牛オーナー制度の顧客全員に牛を割り当てるのが不可能な状況だったと指摘し、「巧妙な隠蔽(いんぺい)工作をして勧誘を続け、大規模な消費者被害を招いた」とした。

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「甚大な消費者被害」安愚楽事件、元社長に懲役3年求刑 (下野新聞 2013年12月6日)

安愚楽牧場の地元、下野新聞です


下野新聞 TOP > 栃木のニュース > 社会 >
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131206/1434739
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「甚大な消費者被害」安愚楽事件、元社長に懲役3年求刑

12月6日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)らの論告求刑公判が5日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。

 検察側は「巧妙な隠蔽工作をして勧誘を続け、甚大な消費者被害を招いた」と三ケ尻被告に懲役3年、同罪に問われた元役員の大石勝也被告(74)に懲役2年6月を求刑。弁護側は「十分反省している」と執行猶予付きの判決を求め結審した。判決は来年1月9日に言い渡される。

 検察側は論告で、安愚楽牧場が1995年ごろから繁殖牛が不足し和牛オーナー制度の顧客全員に牛が割り当てられない状態だったと指摘。三ケ尻被告らは顧客らに発覚しないよう架空の牛を割り当てるなど工作したとし、「犯行は常習的で計画的かつ巧妙」と強調した。

 また既存オーナーへの配当のため勧誘を続けたとし、「経営に必要な資金を集めるという動機は極めて利己的で酌量の余地はない」とした。

 一方弁護側は、架空の牛の割り当ては一時的なもので増頭計画があったと主張。東京電力福島第一原発事故による風評被害など外的要因で計画が狂わされたとし、「犯行は悪質でない」と訴えた。

 最終意見陳述で三ケ尻被告は「オーナーをだますつもりは毛頭なかった。多大なご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありません」と謝罪。出資者らが集まった傍聴席を振り返り、深々と頭を下げた。

 起訴状によると、2人は経営破綻前の10年9月~11年7月ごろ、実在しない牛の識別番号を記載した契約書を送って出資を勧誘した、としている。

 安愚楽牧場は11年8月に経営破綻した。負債総額は約4330億円。うち約4200億円は全国の出資者約7万3千人(県内約2千人、債権額116億円)への負債だった。

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安愚楽元社長に懲役3年求刑 (読売新聞 2013年12月6日)

読売新聞さんは、詳しいです

それに、被害者のことについて多く触れています


読売新聞 ホーム>地域>栃木
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20131205-OYT8T01466.htm
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安愚楽元社長に懲役3年求刑

 安愚楽牧場(那須塩原市)の和牛オーナー制度を巡り、特定商品預託法違反(不実の告知)に問われた旧経営陣2人の公判が5日、東京地裁であり、検察側は、元社長の三ヶ尻久美子被告(69)に懲役3年、元役員大石勝也被告(74)に懲役2年6月を求刑した。被害者らは意見陳述書で、「被害者を冒涜(ぼうとく)した」と厳罰を求めた。一方、弁護側は執行猶予付きの判決を求め、結審した。判決は来年1月9日。

 検察側は論告で、三ヶ尻被告は1995年頃、オーナーたちの契約する繁殖牛が実在の数を上回っていると従業員に指摘され、2007年頃までの間、繁殖牛以外の肥育牛などを割り当てるよう指示して、出資を募っていたと指摘。同年以降は実在しない牛に架空の番号を割り当てたとし、「もともとだますつもりで、虚偽は一過性のものではない」と指弾した。

 さらに、農水省による09年の立ち入り検査では、架空の牛の存在を知られないように改変したデータを提出したことも明かし、悪質性も追及した。300万円を出資した男性は意見陳述書で、「子供の養育費、老後の生活資金を奪われた。怒りと悔しさがこみ上げる」と厳罰を求めた。

 これに対して弁護側は、口蹄疫(こうていえき)問題や東日本大震災後の風評被害後、解約者が後を絶たなかったことを挙げ、「一時的に架空の牛を割り当てた」と主張。15年頃までに牛を増やす計画があったなどとし、「将来、オーナーに牛を割り当てることができると認識していた」と、情状酌量を求めた。

 三ヶ尻被告は最後に意見を求められ、「震災後、牛の価格が暴落し、資金繰りが苦しかった」と述べて、「東京電力の賠償金がもっと早く得られていれば倒産はしなかった……」と唇をかみしめた。そして、「多くの人にご迷惑をかけた」と傍聴席に向かって深々と頭を下げた。

 傍聴席からは、「うそだ」との声が漏れ、公判終了後には被害者の女性が、「私たちのお金は戻ってくるのか」と三ヶ尻被告に詰め寄った。

(2013年12月6日 読売新聞)
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【YouTube】 「安愚楽牧場」元社長に懲役3年を求刑 (TBSnewsi 2013/12/05)

TBSの映像です

http://www.youtube.com/watch?v=ig5R5euXcuw
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「安愚楽牧場」元社長に懲役3年を求刑
tbsnewsi

公開日: 2013/12/05
和牛のオーナー制度を巡り客にうその説明をした罪に問われた『安愚楽牧場』の旧経営陣­の裁判が東京地裁で開かれ、検察側は元社長に懲役3年を求刑しました。
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■TBS Newsi
http://news.tbs.co.jp/20131205/newseye/tbs_newseye2073203.html
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「安愚楽牧場」元社長に懲役3年を求刑
最終更新:2013年12月5日(木) 21時52分

【動画】

 和牛のオーナー制度を巡り客にうその説明をした罪に問われた『安愚楽牧場』の旧経営陣の裁判が東京地裁で開かれ、検察側は元社長に懲役3年を求刑しました。

 4200億円の負債を抱え経営破綻した『安愚楽牧場』の元社長・三ヶ尻久美子被告(69)ら2人は、3年前からおととしにかけ、繁殖牛の頭数など、うその説明をして顧客を勧誘した特定商品預託法違反の罪に問われています。

 5日の論告で検察側は、「実在しない牛の識別番号を記載した契約書を作るなど隠蔽工作を行い、甚大な消費者被害を生じさせた」として、三ヶ尻被告に対し懲役3年を求刑しました。

 一方、弁護側は「当初は利益が確保できると考えていたが、原発事故などの影響で破綻に追い込まれたもので、騙す意図は無かった」として、執行猶予つきの判決を求めました。

 三ヶ尻被告らは最後に「深くお詫び申し上げます」と、傍聴席にいた被害者に頭を下げました。判決は来年1月9日に言い渡されます。(05日17:38)
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■FNNニュースの映像は見当たりませんが、記事のみで…
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00259197.html
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安愚楽牧場事件 検察側、元社長に懲役3年を求刑

和牛オーナー制度が行き詰まり、経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場の元社長らが、うその説明で顧客を勧誘した罪に問われている裁判が、東京地方裁判所で開かれ、検察側は、元社長に懲役3年を求刑した。
安愚楽牧場元社長の三ケ尻 久美子被告(69)と、元専務の大石勝也被告(74)は、顧客と契約する際に、実在しない牛を記載した契約書を送り、190人からあわせておよそ1億2,000万円の出資金を集めたとして、特定商品預託法違反の罪に問われている。
5日の論告公判で、検察側は「動機は自己中心的で、常習性、計画性、巧妙さからみて、悪質極まりない犯行」として、三ケ尻被告に懲役3年、大石被告に懲役2年6カ月を求刑した。

(12/05 21:49)
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安愚楽事件、9日に判決 東京地裁、量刑に注目(下野新聞2014年1月8日)

さすが、栃木、下野新聞ですね
安愚楽牧場の地元新聞社だけあります
他の新聞社はどうかわかりませんが、本日所用あり
ですので、すぐには書けないかもです

みなさま、明日の判決、傍聴くださいね^^

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140108/1467058
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安愚楽事件、9日に判決 東京地裁、量刑に注目

1月8日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)らの判決公判が9日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれる。起訴内容に争いはなく、検察側は三ケ尻被告に懲役3年、元役員の大石勝也被告(74)に懲役2年6月を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めている。戦後最大の消費者被害を招いた三ケ尻被告らに対する同地裁の量刑判断が注目される。

 検察側は論告で「巧妙な隠蔽工作をして勧誘を続け、甚大な消費者被害を招いた」と指摘。安愚楽牧場は1995年ごろから繁殖牛が不足し和牛オーナー制度の顧客全員に牛が割り当てられない状態が続き、新規契約で集めた金を配当に回す「自転車操業」に陥っていたと強調した。

 特定商品預託法違反罪の法定刑上限は懲役2年だが、検察側は同罪2件で起訴し併合罪を適用。三ケ尻被告に法定刑上限の懲役3年を求刑した。

 一方、弁護側は「架空の牛の割り当ては一時的なもので増頭計画があった」と主張。東京電力福島第1原発事故や宮崎県の口蹄疫問題などの外的要因で計画が狂わされたとし、「犯行は悪質でない」と訴えた。
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安愚楽事件、元社長らに実刑判決 東京地裁(下野新聞 2014年1月9日10日)

下野新聞の預託法違反ニュースをまとめました

検索してみましたら、下野新聞さんが一番早い時間に報道されているようでした
13時からの判決でしたが、はじめに出たニュースが14時14分です
そのあとも、何件も記事を書いてくださってます

記者会見の後に下野新聞の記者さんを見ました
会見に出られた被害者の方に写真の確認をしてらっしゃいました

これからも、どんどん記事にしてくださいね
よろしくお願いします


判決前日のニュースはこちら↓
安愚楽事件、9日に判決 東京地裁、量刑に注目(下野新聞2014年1月8日)


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140109/1469117
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安愚楽事件、元社長らに実刑判決 東京地裁
1月9日 14:14

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告らの判決公判が9日、東京地裁で開かれ、三ケ尻被告に懲役2年10月(求刑懲役3年)、元役員の大石勝也被告に懲役2年4月(同懲役2年6月)の実刑判決を言い渡した。
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http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/national/news/20140109/01001485
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元安愚楽牧場社長に実刑判決 「計画的、全国に被害」
1月9日 16:31

 安愚楽牧場の和牛商法事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長三ケ尻久美子被告(69)の判決で東京地裁は9日、「計画的犯行で規模も大きく、被害は全国にまたがっている」として懲役2年10月(求刑懲役3年)の実刑を言い渡した。

 同じ罪に問われた元役員大石勝也被告(74)は懲役2年4月(求刑懲役2年6月)とした。

 安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)は、雌の繁殖牛を出資者に売り、飼育委託期間が終われば買い戻す「和牛オーナー制度」を運営。出資者の急増で牛が足りなくなり、経営が行き詰まって2011年8月に破綻した。
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http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140110/1469162
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安愚楽元社長に実刑判決 東京地裁「全国に被害」
1月10日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)らの判決公判が9日、東京地裁で開かれた。芦沢政治裁判長は「被害は全国にまたがり犯行の規模が大きい。動機は会社本位で自己中心的」として三ケ尻被告に懲役2年10月(求刑懲役3年)、元役員の大石勝也被告に懲役2年4月(同懲役2年6月)の実刑を言い渡した。弁護側は判決を不服として控訴する方針。

 芦沢裁判長は判決理由で、被害者が北海道、本州、四国、九州と全国にまたがり、被害額が多額となった点を強調。「牛が常に足りないことを認識しながら、会社を維持するためにさらなる顧客を獲得しようとした」と厳しく非難した。

 三ケ尻被告らは繁殖牛の不足が発覚しないようコンピューターの顧客管理システムを変更。架空の牛の識別番号をつくりオーナー契約を割り当てたとし、「計画性や周到さがうかがわれる」とした。

 三ケ尻被告に対しては「契約書の書式やパンフレットの改訂について最終的な決裁権を有しており、不実の告知を伴う勧誘を続ける経営判断をした」と指摘。弁護側は執行猶予付きの判決を求めたが、「刑事責任は非常に重い」と退けた。

 安愚楽牧場は11年8月に経営破綻した。負債総額は約4330億円。うち約4200億円は全国の出資者約7万3千人(県内約2千人、債権額116億円)への負債だった。
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http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140110/1469163
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「忘れたいが…」 安愚楽判決でも傷癒えぬ出資者
1月10日 朝刊

 「安愚楽牧場」旧経営者2人に対し実刑判決が言い渡された9日、県内の出資被害者からはあらためて怒りの声が上がった。「どんな刑罰でも納得はできない」「忘れたくても忘れられない」。県内だけで約2千人に上った出資被害者。経営破綻発覚から2年余りたった今も、大切な財産を失い心の傷を癒やせぬ日々を送っている。

 「こんな刑罰では、次も同じ事件が起きてしまう。再発防止にならないじゃないか」

 1千万円を出資した小山市、自営業男性(59)は旧経営陣に対する詐欺罪適用を求めてきた。しかし、裁判で問われたのは刑の上限が2年の特定商品預託法違反(不実の告知)罪。併合罪適用で元社長の三ケ尻久美子被告(69)に懲役2年10月の実刑判決が下されたものの、刑の軽さに納得できない。

 自営業男性は「これだから日本は詐欺天国だと言われる。この事件を突き詰めると都合の悪い人がいるのではないか」と勘ぐった。

 夫婦で5千万円以上出資したという宇都宮市、無職男性(78)も「結果がどうあれ残念だとの気持ちは変わらない」とため息をついた。
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★追記 裁判イラスト(コメント欄に記事)
裁判イラスト 安愚楽牧場事件     日記 / 2014-01-11 14:31:34
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/e6/f857fb990a6367f0a6c2f78bd4e93d17.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/ac/b3c17c5db1435e4997d16b5b65cabb93.jpg

安愚楽牧場事件で実刑=元社長ら「責任重い」-東京地裁(預託法違反裁判判決ニュース 2014年1月9日10日)

2014年1月9日にあった、安愚楽牧場(栃木県)による特定商品預託法違反事件の判決について書かれたニュースです

下野新聞が一番最初のように思いますので、それはこちらにまとめました
 ↓↓↓
安愚楽事件、元社長らに実刑判決 東京地裁(下野新聞 2014年1月9日10日)


他のニュースを時間順に並べたつもりですが、抜けているのがあるかもしれません

映像のあるニュースはNHKしか載せていません
また別の日記にしようと思っていますが、まだできていませんm(__)m


ところで、昨日は寒かったですよね~
紀藤弁護士は記者会見の後、秋田だったようですね(大きな荷物をお持ちでした^^)
その後、秋田→羽田便が大雪のために欠航で新幹線に飛び乗ったとのこと…

昨日、私が青春18切符でこちらに着いたら、なんと駐車場の車のフロントガラスに雪が何センチも積もっていてビビリました
雪を手で掃いながら、ここだけ、雪国かい!!と一人つっこみ^^
でも、その後は、チラチラしていたけど積もりませんでした

雪かきしなくてよくて、それはよかったんだけど…
電車に乗っているときから頭が痛くて、いつもより早く寝たし、朝も遅くまで寝てたんだけど…
頭痛いのは治らず、のども痛くて声を出すのが辛いです(ーー;)

紀藤弁護士さま、お疲れの出ませんよう…

みなさまも、お体大事にして下さいませm(__)m

続きを読む

【動画】元安愚楽牧場社長に実刑 和牛商法事件で東京地裁(共同ニュース 2014年01月09日)

記者会見の様子の動画は、共同ニュース以外見つからなかったのだけど・・・

拝見させていただきました

弁護団の先生方、被害者の皆様、お疲れ様でした m(__)m


■47NEWS > ニュース > 動画ニュース >
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_10306/
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元安愚楽牧場社長に実刑



和牛商法事件で東京地裁

安愚楽牧場の和牛商法事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長三ケ尻久美子被告(69)の判決で東京地裁は9日、「計画的犯行で規模も大きく、被害は全国にまたがっている」として懲役2年10月(求刑懲役3年)の実刑を言い渡した。
                    2014年01月09日
                    >>この動画の記事
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動画は、YouTube KyodoNews より
http://www.youtube.com/watch?v=Z_0vp7KU1uA


■テレ朝news > 社会ニュース > ニュース記事
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000019279.html
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「安愚楽牧場」元社長に懲役2年10カ月の実刑判決(01/09 17:56)



経営破綻した「安愚楽牧場」の元社長らに実刑判決です。

 安愚楽牧場の元社長・三ケ尻久美子被告(69)と元役員の大石勝也被告(74)は2010年から2011年にかけ、実際には存在しない牛の契約書を送って出資者を勧誘した特定商品預託法違反の罪に問われています。9日の判決で東京地裁は、三ケ尻被告らが牛の頭数が大幅に不足していることを認識していたとして、「犯行は常習性が認められ、規模も大きい」と指摘し、三ケ尻被告に懲役2年10カ月、大石被告に懲役2年4カ月の実刑を言い渡しました。被害対策弁護団によりますと、安愚楽牧場には約7万3000人が出資し、被害額は約4200億円に上ります。
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動画はYouTube ANNnewsCH より
http://www.youtube.com/watch?v=ZOTGXBQthgE


■YouTube tbsnewsi より
http://www.youtube.com/watch?v=G29jReYVcr4
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「安愚楽牧場」和牛オーナー商法、元社長に実刑
tbsnewsi

公開日: 2014/01/09
『安愚楽牧場』の旧経営陣に実刑判決です。
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■テレビ東京 (動画あり)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_57785
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安愚楽牧場事件 元社長らに実刑判決

2011年に経営破綻した安愚楽牧場の和牛オーナー商法事件で、うその説明をし出資を募っていた罪に問われている元社長らに対し、東京地裁は実刑判決を言い渡しました。この事件は、延べ192人の顧客を勧誘する際に、保有する牛が不足しているのに十分な数の牛が存在するように偽った説明をし出資を募ったとされています。9日の判決で東京地裁は、取引額も多額で犯行の規模も大きく、計画性や周到性も伺われると指摘し、元社長の三ヶ尻久美子被告に懲役2年10ヵ月、元専務の大石勝也被告に懲役2年4ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
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続きを読む

三ケ尻被告の実刑確定 安愚楽牧場事件、上告せず(下野新聞 2014年11月5日 朝刊)

さすが、安愚楽牧場の地元栃木の新聞社さんです

先日、安愚楽牧場行進曲のコメント欄でも栃木の方のコメントを初めて見つけました
とても嬉しいことです

本当の安愚楽牧場事件の実態について、世の中に知らせていけるといいですね
安愚楽牧場事件の解明は日本全体のことだと思います
よき日本となるよう希望します

これからも、今からでも、どなたからでも、コメントいただければ嬉しく思います


■下野新聞

三ケ尻被告の実刑確定 安愚楽牧場事件、上告せず

11月5日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の東京都千代田区三番町、三ケ尻久美子被告(70)と元役員の埼玉県深谷市東方、大石勝也被告(75)が期限までに上告しなかったことが4日、三ケ尻被告の弁護人への取材で分かった。これで三ケ尻被告に懲役2年6月、大石被告に懲役2年の実刑を言い渡した東京高裁判決が確定した。

 上告期限は10月30日という。三ケ尻被告の弁護人は「(三ケ尻被告が)『責任を認め、高裁判決を受け入れる』と話したため、意志を尊重した」と説明。すでに収監されているという。



参考までに最近の安愚楽牧場行進曲のコメント欄を紹介しておきます

■2014年10月28日 裁判傍聴に足を運ぶなら より

不知火様

いつもありがとうございます。
このブログを継続されていることに敬意を表します。
国賠訴訟@10/30宇都宮地裁の傍聴支援を掲示頂きありがとうございました。
御蔭さまで2回目の原告傍聴人は8名と、1回目(4名)より少しですが多かったです。
閉廷後に弁護団主催の小集会が行われた際に、傍聴継続を呼びかけました。
また、栃木弁護団通信を通じて依頼者全員への呼びかけ計画中です。
遅ればせながら、栃木の活動活性化に尽力する所存です。
1回目、2回目の状況については、追って書込みさせて下さい。
これからも宜しくお願いします。

Posted by 斬り込み隊長 at 2014年11月03日 02:30



■2014年11月03日 気になったので保存^^ より

http://tokumei10.blogspot.jp/2012/02/vanity-loungef-bar.html

これを見ると朝堂院大覚こと松浦良右及びその息子(松浦大助)と安愚楽牧場はズブズブの関係だったことがわかりますね。

また、同社元社長のボケ尻久美子が入居している賃料月額100万円超のマンションはボケ尻のバカ息子(さとしクン)が勤めている会社の好意で無償で提供されているそうですが、その会社が上記リンク先に名前のある「株式会社RUBY」であることに至っては、もはやお笑いの域。

まったく、これだけ芋づるの材料が揃っていて、捜査放置&不起訴処分の検察って何なの?

Posted by 武武家(BUBKA) at 2014年11月04日 21:57

上記「武武家」(正しくはBUBKE?)氏のコメントに激しく同意したい。

今回の朝堂院の逮捕と、ボケ尻の弁護士という噂のある「悪の守護神」山田有宏の急逝とが必ずしも無関係とは言えない気がする。

これまで歪められていた我が国の正義を取り戻す絶好の機会かもしれない。

これまで忸怩たる思いでいた、心ある検察・警察の諸君、さあ、Start your engine!

Posted by ベルトさん at 2014年11月05日 09:31

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roko1107

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あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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