弁護団様、本当に大変ですね

債権届出書を弁護団に送るにあったって 当初送った人の4人に1人がミス、だって・・・

たしかに東京のほうは5000人を超え
こんなにたくさんの委任者をさばいたことはないだろうから大変
届いた書類をチェックして記入し、もれがないかも調べて対処しなくてはならない

被害者も弁護団も初体験だもんねー


この大変さをわかってて、発送遅らしたわけ~?アグラさんよ~

なんかねー、つくづくイヤになるよ

アグの悪さがわかればわかるほど

「オーナー様の数があまりにも多いもので」 などとヌカシて 一ヶ月以上遅らしヤガッて!


弁護団の皆様、本当に頭がさがります
よろしくお願いします

みんなも自分のするべきことをちゃんとやろうね

なーんて、私もコピーとって送ります
あ、その前に あの人に電話しなくちゃね

2011/11/04 弁護団の管理命令の申立てが認められ、管財人が選任されました

弁護団様、これからも期待しております

全国安愚楽牧場被害対策弁護団HPより
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011/11/04 

□ 弁護団の管理命令の申立てが認められ、本日、管財人が選任されました。

 全国安愚楽牧場被害対策弁護団は、8月25日、東京地方裁判所に対して「管理命令の申立て」を行い、裁判所との折衝を続けてきたところですが、本日、東京地方裁判所は、当弁護団の申立てを相当と認め、株式会社安愚楽牧場に対し、管財人による管理を命ずる管理命令を発令をしました。

 再生管財人には、監督委員の渡邊顕弁護士(成和明哲法律事務所)がそのまま選任されました。
 同弁護士は、2か月以上の安愚楽牧場への調査を踏まえ管財人に就任されたもので、安愚楽被害の全容の解明と被害者の救済が大きく進むことが期待できます。

 本日、弁護団としての声明を出しました。弁護団としてもより一層の努力をしたいと考えています。

 また民事再生手続について、管財人が選任されるなどの事情変化に伴い、12月6日に迫っている債権届出の期限については、期限徒過などの事情により、被害者の債権が失効しないよう、柔軟な運用を、管財人に求めていく所存です。




       株式会社安愚楽牧場に対する管理命令の決定について

                         2011年11月4日

                     全国安愚楽牧場被害対策弁護団
                     団  長  弁護士 紀藤正樹
                     事務局長  弁護士 中川素充

 
 本日,株式会社安愚楽牧場の民事再生事件において,東京地方裁判所は,管理命令を出しました。これにより,申立人である安愚楽牧場ではなく,管財人がこれまでの経営陣に代わって会社運営を行い、再生手続が進められることになります。

 安愚楽牧場は,民事再生手続を申し立てることにより,同社の経営陣が退任することないまま、事態の終息を図ろうとしていました。

 しかし,当弁護団は,清算型であるにもかかわらず現経営陣の経営を維持するような手法そのものの問題性,これまでの破綻に至る経緯や資産・経営状況の不透明さなどから,同社主導の清算手続きについて被害者救済の観点から大いに疑問であると考え,5000名以上の被害者(オーナー)の依頼を受けて,管財人主導とするよう管理命令の申立をしました。

 本日の決定は,こうした我々の主張が認められたものと評価しています。

 今後とも,我々は,管財人(従前の監督委員が担当します)や裁判所など関係機関と適宜協議・協力していき,被害者(オーナー)への被害回復を最大限図るとともに,被害者が約7万人いるとも言われる戦後最大の消費者被害事件の真相解明,関係者の責任追及などを行なっていく所存です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


管理命令!大阪弁護団HPより

大阪弁護団くまちゃんにも期待しております

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年11月 5日 (土)

安愚楽牧場について、東京地裁が11月4日付けで管理命令!

 東京地裁が11月4日午後5時に管理命令を発令しました(※東京弁護団の申立と情報提供から)。
管財人には、監督委員であった渡邊顯弁護士が選任されました。
今後、安愚楽牧場の業務遂行及び管理処分は、管財人のもとで行われることになります。
オーナーの皆様から預かった金銭がどのように費消されたのか、経営陣の責任の有無などについても、管財人のもとで、実体解明を進めて頂きたいと思います。※各地弁護団からも管理命令賛成の意見を出しました。
 安愚楽牧場の申立代理人ホームページでも、上記管理命令について、(1)和牛の財産処分について、旧経営陣が主導するよりも、管財人が進める方が、迅速性・透明性・公正性の点で勝っている、(2)現時点で財産評定書及び報告書の提出が完了し、今後、オーナー所有牛の売却を進めるにあたって、事務承継を円滑に行うことができる、(3)民事再生の申立は、事業清算・事業譲渡型であり、会社自身による手続主導にこだわらない、として管理命令に応じる旨を説明しています。
 これから、各地の弁護団では、債権届出の作業を進めるとともに、オーナー所有牛の処理について意見を出していくことになると思われます。
 大阪弁護団では、現在も個別相談・受任手続を受け付けています(11月20日までにお申込下さい)。裁判所から、債権届出の通知がなされていると思いますが、受任手続を検討している方は、速やかにご相談頂きたいと思います(個別相談は、無料ですので、遠慮なくご相談下さい)。
 読売新聞ニュース H23.11.4
「民事再生手続の安愚楽牧場、管財人を選任」 …渡辺弁護士らは記者会見で、「牛や牧場の売却をスピードアップし、配当を積み増したい」と説明。東京電力福島第一原発事故の影響で経営が行き詰まったことについては、「直接的な被害だけでなく、風評被害も含めて東電に請求することになるだろう」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪弁護団HPより くまちゃんのコメント

前略 くまちゃん様
ちゃんとコメントまで出してくださって ありがとうございます
私は 弁護団様に頼ることしかできません
明日、あなたのもとへ 再生債権届出書を発送いたします
今後ともよろしくお願いいたします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年11月 5日 (土)

安愚楽牧場 「管理命令にあたってのQ&A」について

  安愚楽牧場のHPに、
(1)管理命令の発令と今後の手続について(栃木・柳澤 弁護士)
(2)管財人の就任挨拶(渡邊顯 弁護士)
(3)管理命令にあたってのQ&A
(4)安愚楽牧場管理命令正本(東京地方裁判所)
が掲載されている。
 今後の管理命令による手続については、以下の項目について、「管理命令にあたってのQ&A」で詳細な解説がなされている。
 ※内容的には、安愚楽牧場の代理人が、管財人の了解のもと作成しているような体裁である。
 Ⅰ 管理命令の背景事情は?
 Ⅱ 今後の当面の手続実務は?
 Ⅲ 中期的な課題などは?
 Ⅳ オーナー牛の取扱いは?
 Ⅴ 預託農家への対応は?
 Ⅵ 従業員への対応は?

 オーナー被害者に最も関係するのは、「Ⅱ今後の当面の手続実務は?」「Ⅲ中長期的な課題は?」「Ⅳオーナー牛の取扱いは?」である。
 管財人の選任によって、安愚楽牧場の財産管理・処分の権限は、経営者から管財人に移管され、同社従業員は、管財人の指揮命令下で業務継続となる。
 管理命令によっても、債権届出の手続に変更はない。管財人としては、牛の早期売却によるエサ代の削減を優先して業務遂行にあたる、売却適齢期にあるオーナー肥育牛や、飼育費用が牛の市場価格を上回るオーナー繁殖牛の数が多数あり、早期売却が必要、と説明されている。
 また、管財人としても、オーナー牛はオーナーの(譲渡)担保がついた牛との理解で、牛の早期売却によるエサ代の削減が、オーナー牛の価値保全の観点から最優先課題と認識している、オーナー牛の引取は想定していない、旨の回答例。

 今後、管財人による財産管理・処分において、牛と牧場の売却、配当原資確保が進められると思われる。安愚楽牧場から管財人に権限が移管されたことにより、手続の透明性と公正性は確保されると思われる。
 弁護団としては、これから管財人の手続に協力しつつも、安愚楽牧場のオーナー制度に関する実態解明や情報開示を求める必要がある。

 なお、上記Q&Aは、安愚楽牧場の代理人が作成したものであるためか、「オーナー契約数に対応する頭数の牛が存在しているとの報告をうけている」「(本年5月頃にはオーナーへの返戻金に不足が生じ、直近の募集は詐欺では?)今後の調査を進めなければならないポイントの一つだが、具体的なコメントは困難。」との回答で、きわめて不十分である。
 しかし、オーナーに販売したのは繁殖牛であり、オーナー牛に対応する繁殖牛は全く不足しており、虚偽販売が濃厚である。また、本年4月以降、満期の契約者に償還延期を要請し、返済が遅滞していたことは明白な事実であり、その事実を秘匿しての契約募集は、明らかな詐欺行為になるであろう。その意味で、安愚楽牧場の経営陣に対する責任追及は必須である。

2011年11月 5日 (土) 22時36分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安愚楽牧場に対する破産法上の保全管理命令についての「弁護団声明」

今は ちょっとカンドーにひたりつつ、保存、でっす

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            弁護団声明

 株式会社安愚楽牧場に対する破産法上の保全管理命令について
                         2011年11月8日

                     全国安愚楽牧場被害対策弁護団
                        団長 弁護士 紀 藤 正 樹

本日、東京地方裁判所は、株式会社安愚楽牧場に対し、民事再生手続を廃止する決定をし、その上で、同社に対し、破産法上の保全管理命令を出し、これまで民事再生手続における管財人であった渡邊顕弁護士(第一東京弁護士会)を保全管理人に選任しました。これにより、安愚楽牧場の破たん処理は、民事再生手続ではなく、破産手続によることが確実になりました。
当弁護団は、安愚楽牧場が民事再生手続を申し立てた当初より、安愚楽牧場のビジネスモデル自体の問題性、違法性、現経営陣による資産管理・経営状況の不透明さ、破綻に至る経緯についての問題性などを指摘しており、管理命令の申立てをしていました。これを受けて平成23年11月4日、東京地方裁判所は管理命令を下しましたが、その僅か4日後には、民事再生手続の廃止に至ったこと自体、弁護団の懸念に対し裁判所が理解を示したものと考えております。また、本来破産処理すべき事案について、旧経営陣が自身の保身等のためにDIP型(従来の経営者自身が経営を継続しながら手続を進めることができる)を原則とする民事再生手続を濫用するモラルハザードへの抑止という観点からも評価できる決定です。
戦後最大の消費者被害事件である安愚楽牧場の破綻処理は、大きな転換期を迎えたとはいえ、これにより被害を被った被害者にとっては、民事再生手続を廃止する決定及び保全管理命令は、本格的な被害回復のための出発点にすぎません。
当弁護団は、裁判所及び保全管理人に対して、最大限に協力を行い、安愚楽牧場から散逸している財産を早期に回収するだけでなく、関連会社や役員の責任追及も視野に入れ、被害者に対するできるかぎりの多くの被害回復及び情報の公開がなされるよう、今後も努力していく所存です。

なお、全国安愚楽牧場被害対策弁護団のホットラインは,
03-3261-3026(平日11~16時)
です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

弁護団に委任しようか迷っている人へ

委任する時の着手金について 書きます

預託金の合計額                  着手金額

              499,999円まで      11,000円    
  50万円以上  99万9999円まで      22,000円
 100万円以上 299万9999円まで      33,000円
 300万円以上 699万9999円まで      55,000円
 700万円以上 999万9999円まで      77,000円
1000万円以上4999万9999円まで     110,000円
5000万円以上                  165,000円


もし、あなたの預託金合計が100万円としたら 着手金は33,000円です
着手金は 預託金の 3.3% となります

以下 同じく着手金の預託金合計額にしめる割合

 200万 1.65 %
 300万 1.833%
 400万 1.375%
 500万 1.1  %
 600万 0.916%
 700万 1.1  %
 800万 0.962%
 900万 0.855%
1000万 1.1  %
2000万 0.55 %
3000万 0.366%
4000万 0.275%
5000万 0.33 %

こんなふうになります


もし、前にTYが言ってた1.26%が本当だとしたら 500万円以上の人は

着手金以上の金額が戻ります

もし、一割返ってきたら 報奨金(戻った額の一割)を引いても 着手金以上にもどります

もし、弁護団様ががんばってくれて それ以上もどったら・・・

今、この着手金を出すことさえ大変だとなれば それはもう仕方ありません

でも、アグラは始めから図書券一枚ですまそうとしていたのですから

それに比べたら きっとたくさん戻ってくるのではないでしょうか

アグラが仕掛けたとはいえ、自分がしでかしたことに対するオトシマエとして

私は弁護団に入りました

この着手金も 個人でするのに比べ破格の金額です

まだ、締め切ったという話は聞いていません

勉強になったわ、とあきらめられる方は ここを見ることはないでしょう

でも、ここへたどり着いて下さった あなたなら

今後の自分の人生を前向きに生きるため すぐ弁護団に電話してね

さぁ、急いで!

大阪弁護団のウサギさんがサンタになってるよ!12月だよ!

もう なんでもかんでも いただいちゃうよ
(いままでも そうでしたが)

いつも ありがとうございます


安愚楽牧場に対する景品表示法に基づく措置命令について(消費者庁)
平成23年11月30日

          

      くまちゃんブログより
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安愚楽牧場に対する景品表示法に基づく措置命令について(消費者庁)
                         平成23年11月30日
                                 消費者庁
     株式会社安愚楽牧場に対する景品表示法に基づく措置命令について
 消費者庁は、本日、株式会社安愚楽牧場(以下「安愚楽牧場」という。)に対し、「黒毛和種牛売買・飼養委託契約」に基づく役務の取引に係る表示について、景品表示法第6条の規定(同法第4条第1項第1号(優良誤認))に基づき、措置命令(別添参照)を行いましたので公表します。

1 安愚楽牧場の概要
 所 在 地 栃木県那須郡那須町大字高久丙1796番地
 代 表 者 代表取締役 三ケ尻 久美子
 設立年月 昭和56年12月資 本 金 3000万円

2 措置命令の概要(用語は別表「定義」欄参照)
⑴ 違反事実の概要
ア 本件役務
(ア) 安愚楽牧場は、オーナーに対して、本件契約に基づき、以下の①~④を内容とする役務を供給していた(別紙1)。
① 安愚楽牧場は、オーナーに対し、繁殖牛を販売すること。
② オーナーは、安愚楽牧場に対し、売買・飼養委託契約金を支払った上で、契約に定める期間を通じて、繁殖牛の飼養を委託し、安愚楽牧場はこれを受託すること。
③ 安愚楽牧場は、オーナーから繁殖牛が出産した子牛を買い取り、オーナーに対し、利益金を年1回支払うこと。
④ 安愚楽牧場は、契約期間経過後、オーナーから繁殖牛を買い戻すこと。
(イ) 安愚楽牧場は、本件役務について、事業年度ごとに売買・飼養委託契約金、契約期間、持分等を異にする様々なコースを設定していた(別紙2)。安愚楽牧場は、平成22年度以降、例えば、「まきば若葉」と称するコースについて、売買・飼養委託契約金、契約期間及び利益金を据え置いたまま、共有持分を5分の1頭から10分の1頭に引き下げている。この結果、契約数及び契約金額は増加することとなった(別紙3)。
イ 対象表示
(ア) 表示媒体 あるじゃん、週刊ダイヤモンド、レタスクラブ等の雑誌広告
(イ) 表示期間 遅くとも平成19年3月頃以降
(ウ) 表示内容
安愚楽牧場は、例えば、以下の表示例のとおり、本件契約を締結すれば、オーナーは契約期間を通じて繁殖牛の所有者となる旨を表示。
○ 表示例(「あるじゃん(平成23年9月号)」(平成23年7月21日発売))
 1年目に1頭目の子牛誕生。子牛は安愚楽牧場が買い取り、飼養管理費を差し引いた利益金9,000円が還元される。
 これは、安愚楽牧場の繁殖牛、つまり、子牛を出産させるために飼育している母牛のオーナーになってもらう制度です。
 繁殖牛が子牛を産むと、安愚楽牧場が買い取り、買取代金から牛のエサ代などを差し引いた金額を「利益金」としてオーナーの方にお支払いします。
 万一、契約期間中にオーナーになっていただいた牛が死亡した場合は、安愚楽牧場が保有する代替牛を提供しますから、ご安心ください。2年目に2頭目の子牛誕生。2回目の利益金9,000円が還元される。
ウ 実際
遅くとも平成19年3月頃以降、各事業年度末において、安愚楽牧場が飼養する繁殖牛の全頭数は、オーナーの持分及び共有持分を合計した数値に比して過少であった(比率:55.9パーセント~69.5パーセント。別紙4参照)。このため、安愚楽牧場は、オーナーを管理するシステム上、繁殖牛を割り当てることができないオーナーに対し、雌の子牛、雌の肥育牛その他の牛を割り当てていた(繁殖牛及び肥育牛のライフサイクルは別紙5参照)。
⑵ 命令の概要
前記⑴イの表示は、本件役務の内容について、一般消費者に対し実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものである旨を、一般消費者へ周知徹底すること。

【本件に対する問合せ先】
消費者庁表示対策課
担当者:植木、金子、竹島、栗田
電話 03-3507-9239
ホームページ http://www.caa.go.jp/



2011年12月 1日 (木) 08時58分 安愚楽ニュース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安愚楽牧場 北海道の直営「天塩牧場」を売却

くまちゃんは、オナノコからオトコノコに、しまいにはヒヨコちゃんに変身
ダンゴも食べるし、ヨダレはたらすし、寝る
けれど、サンタには ならない・・・



      くまちゃんブログより   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安愚楽牧場:北海道の直営「天塩牧場」を売却
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111120k0000m040076000c.html


 経営破綻した安愚楽牧場(栃木県)が北海道天塩町で直営していた「天塩牧場」が、稚内市の牧場に売却されたことが分かった。従業員約20人の雇用は継続するが、近隣農家との預託契約は「牧場の受け入れ限度を超えている」としており継続は難しい状況だ。


 道内に8カ所ある安愚楽の直営牧場のうち、売却が明らかになったのは初めて。


 購入したのは、栃木県の「ジェイイーティーファーム」の関連会社で稚内市にある「宗谷岬牧場」(阿部忠男社長)。天塩牧場所有の牛3000頭や土地などを引き継ぐが、購入金額は公表していない。


 関係者によると、天塩牧場では近隣農家十数戸と預託契約を結び、母牛を飼育させていた。阿部社長は「天塩町などからの要請もあり購入を決めた。預託契約については現段階で白紙だが、農家からの要請があれば話し合いたい」と話している。【横田信行】

毎日新聞 2011年11月19日 22時11分




破綻の安愚楽牧場、北海道の直営牧場を売却
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111119-OYT1T00767.htm


約4300億円の負債を抱え、破産手続きに入る予定の「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県那須塩原市)が、北海道天塩町に所有する直営牧場を稚内市の牧場に売却していたことが19日、わかった。


 保全管理人の弁護士は、資産売却の方針を示しており、今後売却が進むとみられる。
 売却されたのは天塩町の「安愚楽牧場天塩牧場」。生後約10か月までの牛約3000頭を飼育している。買い取った宗谷岬牧場によると、8日以降、同社と協議を進め、16日に契約したという。同牧場の阿部忠男社長は、子牛を引き取る関係にあった安愚楽牧場の預託農家との取引継続は現状では難しい、としている。

(2011年11月19日20時33分 読売新聞)


2011年12月 1日 (木) 08時43分 安愚楽ニュース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安愚楽牧場 破産手続開始決定!(大阪弁護団)

いつもありがとうございます

最後に書かれたお言葉に 期待しております

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年12月 9日 (金)

安愚楽牧場 破産手続開始決定!

安愚楽牧場の民事再生手続が廃止され、東京地裁は、12月9日午後5時に破産手続開始を決定したようである。破産管財人には、保全管理人でもあった、渡邊顯弁護士が選任されている。
http://www.agura-bokujo.co.jp/g-navi/news/index.html

なお、債権者集会は、平成24年5月30日午後1時30分~となっている。

破産手続開始決定通知には、開催場所が記載されるはずであるが、現在、日比谷公会堂を予定しているらしい。

Q&Aによると、民事再生手続における再生債権届出は、破産債権届出として取り扱われる予定である。まだ、12月6日以降の再生債権届出であっても、破産手続上の債権届出と扱うようであり、失念している被害者の方は、送付されていた届出書を利用して提出しておくとよい(大阪弁護団の委任者は、預かった債権届出書を提出済みです)。

また、各新聞報道にみられるように、牧場や牛は裁判所の許可のもと、売却がほぼ完了したようである。破産手続開始の前にも、えさ代の支出が困難となり、牛の餓死を避けるために、早期売却を進めたと説明している。保全管理人の処理としては、やむを得ないであろう。

しかし、本年8月に民事再生手続を申し立てた代理人弁護士や安愚楽経営者は、その3ヶ月間一体何をしていたのであろう。牛の飼育と資産劣化のため、民事再生手続を選択したのではなかったのか、非常に憤りを感じる。

また、オーナーの牛の所有権は一体どうなったのか、という疑問も生じるが、破産管財人としては、オーナーの立場を実質的には、担保的な権利と認めて処理を進めたと回答している。オーナー牛の売却代金は、担保権者であるオーナーに優先的に配当されるべきことになると推測するが、売却価格・飼育費用額によっては、厳しいことも予測される。

なお、三ヶ尻社長は、債権者説明会で全財産を提供するとあれだけ強調していたのに、まだ実行されていないようである。なんと無責任なことか。

破産管財人の説明では、三ヶ尻社長や元役員に対する損害賠償請求に関しては、その可否の判断に足りる情報を有していないとのことであるが、ここは弁護団として経営陣及び関係者に対し、きっちりけじめを求める所存である。


2011年12月 9日 (金) 20時45分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ひとりごと
 くみこ、まだ自分の財産提供してへんのやてー?
 説明会の時、なんてゆうたんや?
 お金ちゅうもんはな、あの世までは持っていけへんもんなんやでー
 わかってるんかっちゅーの!

再び 安愚楽牧場問題被害者弁護団に加入した意味を考える

今、自分に何ができるのか考えた・・・

私にできること・・・

何もだれも教えてくれないということは、自分で考えて自分で進めということ

さっき、しました

うちのプリンターは壊れているし、FAXも使えなくなるが

電話だけは壊れてもいないのに買い換えた

moveさんが言ってた機種にね

弁護団様、たいしたことでないかもしれませんが ちょっとは何かの足しになるかもしれません

もう一度、弁護団に加入した意味を考える・・・



以前のmoveさんの記事(11月16日分)載せてなかったのでいただきます

http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-2229.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安愚楽牧場問題被害者弁護団に加入した意味を考える


安愚楽破綻へ移行という新たな事態(被害者と弁護団の努力の成果)になったが、先が見えないので考察

・安愚楽の詐欺疑惑を明らかにするためには破綻させるしかない(弁護団と加入被害者GJ)

・でも、破綻させるとすべての債権が一律平等処理されるので弁護団加入者の分け前が減る

・被害者弁護団加入者って何?

というところ

弁護団加入者には実はいろいろなメリットがあるけど、明らかに必ず得られるメリットを挙げると

・農水、消費者庁への賠償請求が可能

・その他もろもろへの賠償請求が可能

はおそらく実施すると思われます。とくに、農水、消費者庁への賠償請求は、きっと裁判所も認めるでしょう。時間はかかるかもしれませんが。

あと、隠し金探索についても弁護団は活躍することができるはずで、その活躍の貢献度によっては、弁護団の貢献という部分が裁判所に認めてもらえる可能性があります。うまく表現できないけど。

被害者弁護団が活躍しない限り、事態が一切、進展していない。それゆえ、すべての事態の進展は、被害者弁護団の成果である、と安愚楽被害者弁護団は、主張してよいと思います。

そういうこともふくめて、いろいろ、ややこしい、事件です。

本来なら、すでに、警察や検察による安愚楽経営者への家宅捜査が入ってもよい事態なのです。でも、入らない。なぜか? 

ほっておくと、捜査しないまま、事態が終焉してしまいかねない状況です。

4000億円のありかが不明なのに、なんとも、こののんきな事態。信じられません。

なので、今回の事件は、従来の判例などがあまりあてにならない事件です。とんでもない、例外的な事件です。なので、とんでもない、例外的な判例が出される可能性があります。

被害者は、自らの利益と権利確保のため、可能なすべてのことを行うことが吉です。

それが、あなたがたに、損益のより多くの弁済を、きっと、もたらすと思います。

誰も弁護団に加入しなければ、結局、この事件は、経営者連中の高笑い(ただし会社倒産はガチ)、に終わる事件なのです

2011-11-16(21:58) : 未分類 : コメント 0

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「安愚楽牧場被害対策弁護団」は被害者の味方です!

今のところ、被害者のミカタは「安愚楽牧場被害対策弁護団」と裏で支えてくれている人たちしかいません。


昨日、「久美子自己破産」というニュースが飛び込んできたけど、ほんなもん弁護団はお見通しやで。

考えても見なはれ、100人を超す弁護士さんなんやでー。

トチギ、ヤナギサワ、ツチヤ・・・まだまだいるかもしれんけど、100人には負けるやろー。

ヤツラがいくら「ワル」でも、「まっとうな気持ちを持ったよい弁護士の集まり」には絶対負けるやろ。

そうでなかったら、わろてまうわ。

それで、もし、その弁護団が負けてしまうようなことになるとしたら

行政とか司法とか、とにかく、日本という国がおかしい国やった、ってことやろな。

そうなったら、ワタイはやっぱブータン行くわ。

しゃべれんけどなー。

でも、ま、なんとかなるやろ。


ただ、ヤツラはワルいやっちゃで、どんどん過去の悪いとこ暴いて、はよー弁護士やめさせろって話やな。

トチヤナの処分の話も、どないなっとんか知らんけど。


ほんでもって、ワタイたち被害者のすることはやなー

「破産者三ヶ尻久美子」に対する「破産債権届」を出すっちゅうこっちゃな。

ただ、被害者弁護団に入ってる人は、弁護団を信頼して言わはるとおりにしたらええ。


けど、誰にも頼んでない人は自分で、東京地裁民事20部に電話をしてー

破産者三ヶ尻久美子の件について訊いてー、言われるとおりにー

また破産管財人の所属の事務所へ連絡してー

「破産債権届」を請求しはったらよろしい。

そして、それ書いてー、契約書のコピーつけて送るんでっせ。


ひとつ、久美子は自己破産しやがったので、訴訟は起こせへんさかい

この「破産届」を出すしかないというとこはご注意を。


まぁ、言うたら、なごーなってまうから簡単に言うと

弁護団に入ってない、自分を安愚楽の被害者やと思う人は、色々手続きもめんどくさいし

「安愚楽牧場被害対策弁護団」に電話してみて、ちゅうこってす。



なんべんもゆうけどなぁ、「安愚楽牧場被害対策弁護団」は、私たちの味方やけんね!



※(ひとりごと)
「久美子」の名前、思いついた。
「ブラックデビルクミコ」を略して「デビクミ」でどや?
ちょっと、かっこよすぎるかいな。
まぁ、なんでもええけどな、あんまり名前呼びたぁないし。

それから、「全国安愚楽牧場被害対策弁護団」のホームページが
なんかきれいになってるやん。
知らんかったわ。
前は、はっきしゆうてお粗末やったけど、弁護団も変身しはったんやで。
能ある鷹は爪を隠す、やな。
ワタイもはよ、変身しなあかん。
まだ、できてへんねん。
けど、ワタイの場合は、「私の中の龍が普通にしゃべった」というカンジかな。

安愚楽牧場が破綻した2011年8月の「弁護士のブログ」

久々に拝見しました

弁護士NOBIのぶろぐ
マチ弁が暇なときに,情報提供等行います。(兵庫県川西市の弁護士井上伸のブログです。)

以前、この日記で取り上げているのはコチラ
 ↓↓↓
増える詐欺被害「未公開株購入名目の詐欺」―甘い汁を吸うヤツラ(北国新聞2012年10月5日)

でも、これは安愚楽牧場のことで書いたのではありません^^;
次の記事を当時見たかどうか覚えてないくらいなので...orz
すみませんm(__)m


で、今さらですが、ブログを書いてなかった時だし、その後も書いてなかったので…
安愚楽牧場が民事再生を申請して弁護団が立ち上げに向かっている頃の記事を記録しておきます
 ↓↓↓

安愚楽牧場(あぐら牧場)和牛オーナー商法110番と兵庫弁護団

2011年08月18日 | ⑨投資被害

 (記事略)

コメント (23)


兵庫あぐら牧場被害弁護団立ち上げと安愚楽牧場(あぐら牧場)の兵庫県弁護士の説明会

2011年08月29日 | ⑨投資被害

 (記事略)

コメント (3)


ぴこーんとジャンプして見て下さいね
リアルタイムで見ていなかった私です(^^ゞ
コメントもあります
そうか…こんなカンジだったんだぁと全部読ませていただきました


あの頃は紀藤弁護士ブログのコメント欄を毎日見てましたからね…
 ↓↓↓
弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版

2011-08 安愚楽牧場被害事件


あの頃は、たくさんの被害者の声がありました...
3年半ですから、たくさんの記事がありますので、古い記事はずっと最後まで進めていって下さいね

★---

佐賀県に弁護団はありませんが、佐賀市の半田法律事務所のブログに以下の案内記事がありました

安愚楽牧場110番のお知らせ 2011年08月25日


佐賀県弁護士会で、8月27日に安愚楽牧場110番を2回線で実施、2時間で10件の問い合わせがあったようです
佐賀県でオーナー制度を利用した出資者は248人、出資額は総額10億8300万円、1千万円以上の出資者は29人、ということです
きっと電話が繋がらなかった人もいたんだろうなぁ…

全国で善意ある弁護士さんが活動して下さったのでしょう

3年半経った今、みなさん、どうされているでしょうか・・・
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
FC2投票
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク